2018年9月25日 (火曜日)

9月24日/カンレキの日、仕事して麻布十番回顧巡り

 7時過ぎ起床。

 還暦の朝を迎えた。

 本名がヒデシで、西城秀樹がカンレキになったときに、ハウス・バーモントカレーのCMにちなんで「ヒデキ、カンレキ!」と言っていたのに準じて、一生に一度だから、叫ぶ。


 ヒデシ、カンレキ!

 薄曇り。

 「半分、青い。」を観る。最終週とは思えない新エピソードと展開!どうなる?最終週!

 朝のモロモロを済ませる。

 有り難いことに、Facebookでは多くの人が「誕生日おめでとう」メッセージを送ってくれた。この歳になると「おめでとう」って事もないとは思うけど、多くの人が気にかけてくれていると言うことだから、有り難いことです。

 30になったとき、あまりの自分の不甲斐なさに反省文を書いてしまったが、還暦を迎えた今日は、比較的淡々と現実を受け入れている。「明鏡止水の心境」にはほど遠いけど。

 このまま天変地異や大事故に巻き込まれず大病にもならなければ儲けモンだと思っています。って、欲張りすぎ?

 「新潮45」の件は波紋が広がっていて、ついには新潮社の看板にこんな落書き(加工?)が。

Dims

 新潮社とお付き合いのある方々にとっては、とても複雑な心境だと拝察する。おれは、今はお付き合いがない(お付き合いしたいんだけど)のでフリーなことが言える。

 雑誌部門と文芸部門の姿勢が異なるのはよくあることで、文藝春秋だって講談社だってどこだって、文芸部門は独立独歩なところがある。だから「一雑誌と一緒にされちゃイヤだ!」と思うのは当然。

 そして、書店が、抗議の意味で新潮社の刊行物を(一定期間……さすがにずっとはムリでしょう。新潮社の書籍は書店には不可欠)撤去するのも書店の意思表示として当然。これは「表現の自由」に接触するとは全く思わない。売れるからという理由でヘイト本を並べる本屋もあるんだし、書店は他にもあるんだし。

 叩かれている「社長のメッセージ」は、アレが限界じゃないかなあと思う。文春の「マルコポーロ」(あれは泣く子も黙る「サイモン・ウィゼンタール・センター」を怒らせてしまったんだけど)の時みたいに「新潮45」を廃刊にするとそれはそれで炎上するだろうし、廃刊しないにしても、「社内の言論統制」とかいうバカも出現するだろうし。

 社には社の方針とかカラーがあるのだから、それに反することにはお咎めがあって当然だと思う。しかし新潮社の雑誌部門は、昔から右寄りのオヤジ的保守だったから、雑誌部門としては「何を今更」と思っているかもしれないし。

 問題の10月号は完売したらしい。だったらいっそ、「新潮45」は、売れればなんでもアリのスキャンダラス雑誌として開き直ればいい。芸能人のスキャンダルも政財界の汚職も悪事も、未成年犯罪者の実名公開も暴力団の人事も、ヘイトもサヨクもエロも変態記事も何もかも、刺激的な記事ばかり集めた雑誌にすればいい。

 どう?このアイディア。老舗文芸出版社の名を汚すなら、止めればいいんだし、分社してもいいし。本社と分社のカラーがまるで違う例はこれまでにも幾つもあるんだし……。

 トースト1枚にゆで卵、牛乳、コーヒーのアサメシを食べて、仕事開始。

 「プロローグ~第1章」の直し。

 直しポイントはすべて納得しているので、スルスル進むと思ったが、カットする場面はまだしも、新たに書き加える場面も多くて、思った以上に時間がかかる。

 昼は、突如、中華、それも味の濃いヤツが食いたくなったが、今外出するとペースが乱れる。しかし冷蔵庫には何もないので、コンビニに走る。

 中華系の弁当を買おうと思ったが、カロリーを考えて、和風幕の内弁当にする。

 が……寝間着にしているボロボロのTシャツのママで行ったので、なんだかもう、ホームレスみたい。カンレキなんだし身だしなみはもっと考えないとねえ。

 和風幕の内弁当は……あんまり美味くなかった。

 仕事再開。

 しかし……疲れてきた。

 ならば「第2章」の構成を考えるか、と思ったが、こっちの方が難しい。

 (間違った用法の方の意味で)煮詰まったまま、時間が来た。

 今夜は、所用で外出中の相方と六本木で待ち合わせて、麻布十番に下り、昔懐かしアオイスタジオの近くにある「大越」で名物のハンバーグ・スパゲティを食う予定。

 風呂に入って身だしなみを整えて、北千住から日比谷線で六本木。

 昔は仕事で六本木に通ってたし、特に意識もしなかったんだけど、製作会社が入っていた西武系のビル(当時は六本木のランドマークだったのに名称を忘れた)もないし、六本木ヒルズが出来てあの界隈は完全に変貌してしまった。行き止まりだったトンネルも開通して久しいし。

 麻布十番も、アオイスタジオに行かなくなって縁がなくなったし。おれがアオイスタジオに通っていた頃に、あの「マハラジャ」が開店したんだから、もう大昔のハナシだよねえ。還暦を迎えるはずだよ。

 18時30分にアマンド前で相方と待ち合わせて、坂を下っていく。六本木から麻布十番に向かうのは坂を下るので、歩きやすい。

 表通りや六本木ヒルズ周辺は完全に様変わりしているけど、裏に回ると、昭和40年代に建ったマンションがそのままあるので懐かしい。

 今のマンションと違って、昔のマンションは独特の「高級感のある雰囲気」があるので、好きだ。当時のモダンな感覚って、カッコイイと思う。

 麻布十番商店街に入って、ぶらつく。鯛焼き屋と「豆源」は昔のまんま。「永坂更科布屋太兵衛」も……と思ったら、記憶にある場所とは違うところに大きな店があった。あれ?昔は、もっとアオイスタジオの方になかったっけ?

(*帰宅して調べてみたら、「永坂更級」の本家争いがあったのね。ま、どっちにしても高級そばは高くて食えない)

 昔は、「高級な麻布にあって下町っぽい庶民的な商店街」だった麻布十番も、今や高級な商店街。麻布十番温泉もなくなったし……。

 で、「大越」は、お休み。今日は「春分の日の振替休日」だったことを失念していた。

 相方はもう歩きたくないというので、「麻布十番駅」近くで相方に待って貰って、おれだけでアオイスタジオを見に行った。

 映画から足を洗ってから来たことがなかったアオイスタジオ。ここは東宝撮影所と並んで、おれの青春の思い出が詰まってるんだよねえ。

 休日の夜ということもあって、静まりかえっていたのが寂しかった。

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 で、この近くにはジョナサンとか麻布ラーメンとかフレッシュネスバーガーとかアジアン・ダイニングみたいな店もあったので相方に電話したが、歩きたくないと言うことで、駅に戻り、「麻布十番駅」から大江戸線に乗る。

 しかし……南北線の「麻布十番駅」と大江戸線の「麻布十番駅」は凄く離れていた。なんじゃコリャな遠さ。

 車内と駅で、「第2章」打ち合わせ。

 相方から画期的アイディアが出て、「それだ!」と飛びつく。こういう大転換が欲しかったのだ!

 清澄白河で半蔵門線に乗り換えて、北千住に戻ってきて、駅構内の「海鮮三崎港」に入る。

 ここは少し高いけど、美味い。カツオやアジ、いくらにウニ、穴子、サラダ巻きなど。大トロ中とろが100円引きというので中トロも。

 かなり食ってしまった。

 ファミマに寄って、帰宅。

 夜になって涼しいようで湿気はあって、汗をかいた。

 風呂に入って、録画した「ジョナサン・ノット指揮東京交響楽団」演奏会の、ブルックナーの9番の第2楽章を聴く。美しい第3楽章の対局のような第2楽章が好き。重戦車が突進してくるような曲想が面白いのだ。

 0時過ぎに就寝。

今朝の体重:89.65キロ

本日の摂取カロリー:2290kcal

本日の消費カロリー:498kcal/7505歩+自転車

2018年9月24日 (月曜日)

9月23日/一日早い誕生祝いランチ&「カフェ・ソサエティ」など鑑賞

 8時前起床。

 薄曇り~晴れ。

 屋上に出たら、おれの「物干し区画」に布団が干してあった。しかしおれの洗濯ロープを使っているわけではないので、放置。

 とは言え、なんだか胸騒ぎがしたので、洗濯機を回す。

 その間に、朝のモロモロを済ませる。

 洗濯が済んで、自分の洗濯ロープに干し、昨日、物干し竿を撤去したときに垂れ落ちたサビの水滴をモップでキレイにする。屋上は防水加工をしたばかりでキレイになっているのに汚したままでは申し訳ない(雨では流れない)ので。

 で、モップ掛けしていると、洗濯物を持った女性がやってきて、おれの干したものを見て「あら!」と。どうも布団を干した人らしい。

「そこ、僕が使ってますけど」

 と声をかけると、「私の場所、他の人に取られちゃったから」

 と。一人面倒なヤツ(他人の洗濯ロープを勝手に使う)がいると、こうして数珠つなぎで他人の場所に攻めてくる。これって「他国に攻められて領土を奪われたから……」という連鎖と同じだよなあ。

 その人は「自分の場所を奪い返します!」と言って、布団も移し始めた。そう、自分の場所を奪い返していれば、第三者に波及することはないのです。おれは他人に使われたら問答無用でその洗濯物を移動してたもんね。

 で。

 今日は、おれの誕生日イブだが、相方がランチをご馳走してくれる。相方には旅行用のキャスター付きバッグを買って貰っているのだが。

 ランチの時間まで仕事。

 相方から、第1章のチェックファイルが届いたので、確認。どれも打ち合わせ済みで納得しているので、これに沿って直す。

 しかし、そろそろ時間。

 風呂に入って身だしなみを整えて、近所のカジュアル・フレンチの店へ。

 北千住にも「カジュアル・フレンチ」の店が出来るようになったのよねえ。イタメシ屋はもっとあるけど。

 12時30分に店の中で待ち合わせ。

 ランチのリブステーキにデザートのセットを頼む。

 肉にちょっと筋が残っていて、それが歯に挟まってしまったが、サラダのドレッシングが絶品だし、ステーキも美味しい。デザートの小さなケーキ各種にクレーム・プリュレも美味しかった。

 ご馳走様でした。有り難う。

 そのままウチに移動して、今日も映画を観る。

 ウディ・アレンの「カフェ・ソサエティ」。

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 1930年代のハリウッド。遣り手のエージェントである叔父を頼ってニューヨークからやってきたユダヤ系の青年ボビー。

 で、ハリウッドはユダヤ人社会で、ユダヤ・ジョーク満載で「ハリウッドの黄金時代」の片隅にいるボビーたちを描く。会話の端々にハリウッド人種の超有名人の名前がポンポン出て来るのは、いわゆる「フレミング効果」(小林信彦命名の、実在する固有名詞を駆使することでリアリティを出す手法。イアン・フレミングが創始したらしいので、理科のフレミング効果とかけている)だが、会話の中で「ビリー・ワイルダーのパーティで」という字幕が出たが、これには大きな「?」マーク。

 30年代のいつ頃か正確には判らないが、ワイルダーが著名人を招待するパーティを主催できるような大物になったのは1940年代。30年代のワイルダーは、ヨーロッパからヒトラーのユダヤ人迫害から逃げてきてピーター・ローレと同居しつつ脚本を売り込む日々を過ごし、30年代後半ようやくルビッチの共同脚本家として名を知られるようになってきた段階だから。

 字幕の訳では言葉足らずになったのかもしれないし、原文の台詞では「あるパーティでワイルダーに会った」と言うことだったのかもしれないけど。しかし……あの時期、わざわざワイルダーに会ったと言うほどのネームバリューはなかったはずだけど……。

 と、ワイルダー・マニアとしては拘ってしまった。

 主人公ボビーは叔父の秘書に恋をするが、その秘書は叔父と不倫関係にあって、叔父は25年連れ添った良妻と離婚するかどうか悩みに悩んでいる。

 ハリウッドに見切りをつけたボビーはニューヨークに帰ってギャングの兄が経営するナイトクラブで働き出して支配人になる。

 結婚して子供も出来て、悪行が露見して収監された兄に代わってナイトクラブのオーナーになったボビーの前に、かつての恋人がやってくる……。

 いろんなギャグが放り込まれて、巧みな名人芸的な語り口でいろんなエピソードが織り込まれるが……映画の雰囲気は、人生を回顧するような、小津安二郎映画のような、しみじみ感に溢れていて、「おいおい、ウディ・アレン、どうしちゃったんだよ!」と言いたくなってしまったけど、ウディ・アレンももう82。

 テレビや映画でコメディ俳優・コメディ作家として名を挙げて「アニー・ホール」「インテリア」「マンハッタン」で映画作家としての地位を確立して、その後は商業的配慮をほとんどしない(ように見える)製作姿勢で、「作家の映画としてのコメディ」を作り続け、近年は世界旅行をしつつ映画を作っているような、ヨーロッパ各地に舞台を移した作品を撮り続けていると思ったら……。

 前作「教授のおかしな妄想殺人」までにはあった毒や皮肉が、この作品にはない。アクがあるストーリーでもないし、ハリウッド人種のカリカチュアにも愛を感じるし(昔なら叔父のエージェントはカネとセックスだけのクソ野郎として嘲笑の対象になったんじゃないか?)、ニューヨークのギャングは、兄であることもあるけど、ただの悪人と描いてもいない。

 主人公は人生を踏み外さないし、最後は詠嘆で終わる。

 小津じゃん!

 しかし、この世界は、心地いい。老人の枯れた心境を坦々と反映している感じで……。

 しかし、ウディ・アレンのことだから、すっかり枯れたように見せかけて、次作はパワー満点の皮肉たっぷりの作品かもしれない(もう出来ているけど)。

 おれが小津が嫌いなのは、あの演出とカメラワーク。自分で自分をカタに塡めてしまった感じがして物凄く窮屈なんだ。それを是枝監督は「死後の世界」と表現したけど。

 この作品のアレンの語り口は、縦横無尽で才気煥発で、とにかく巧い。お見事。映画を知り尽くした名人のサラッとした佳作という感じ。黒澤の晩年の作品が、サラッとしているようでそうではない感じと違って、テイストの統一が出来ているのは見事。

 でも……まだまだ枯れて欲しくないんだけどなあ。

 相方帰り、その後はずっとテレビ三昧。

 「笑点」を観て「車あるんですけど…」は将棋マニアの聖地巡り。

 「一から住」は最終回だが、ひとまず「第一期の終了」で、仕切り直して「第二期」がスタートするらしい。だんだん「移住」というより「お客さんが地元に人たちにおよばれ」するパターンになっていったのが詰まらなかったのだが、まこと夫妻のように本気で地元の人たちと仲良くなって一緒に何かする姿を記録するのは貴重だし、観ていて楽しかった。

 

 19時のニュースから「ダーウィンが来た」を観ようと思っていたのに、ついつい「大改造!!劇的ビフォーアフター 番組初となる団地リフォーム2時間スペシャル」を最後まで観た。

 狭山にある築44年の団地。その一室を格安で買った売れない芸人だが、部屋はカビていて全面的リフォームが必要だけどカネがない。

 この団地の大改造というのが、いい。一戸建ての家だったら「建て直した方がいいんじゃないの?」と思えるケースが多かったけど、団地やマンションのリフォームは、建て直せないから。

 売れない芸人の奥さんがまた超美人だったし。

 予算200万での大改造は、番組を観る限り創意工夫に溢れていて素晴らしい出来だったけど……。

 夫婦の部屋だけ紹介されなかったように思ったんだけど、どうして?予算を使い切ってここだけリフォームできなかった?奥さんから寝室は撮らないでくれと強く言われた?

 途中、夕食。ローソンのビーフシチューにご飯、サラダの残り各種にジャーマン・ポテト。ローソンのビーフシチューは「カレーライスみたいな具がゴロゴロのシチュー」ではなくてレストランで食べるような「ビーフの赤ワイン煮」風で、大変結構。味もいい。

 録画した「西郷どん」を観る。

 武力で完全に幕府を屈服させる以外に幕府を滅ぼす方法はないと決めた吉之助。この過程で長洲や土佐、同盟を組んだ他の藩が出てこないけど……どうなの?これじゃあ武力で倒幕したのは薩摩って感じになるけど。

 江戸総攻撃を止めさせるように動く勝海舟や山岡鉄舟。

 その後、録画したままだった「72時間」(既に観たものは確認して消した)の「海上保安学校」や「サラメシ」の気象庁海洋観測船を観る。

 「有吉の壁 2018秋の陣SP」の前半(尚美学園を使った部分)はかなり面白かったが、後半はダレてしまった。

 ゴミ出しして、0時15分就寝。

今朝の体重:89.15キロ

本日の摂取カロリー:2663kcal

本日の消費カロリー:112kcal/359歩+自転車

2018年9月23日 (日曜日)

9月22日/「第2章」を悶々と考えつつNHK・日テレコラボと「ビジランテ」を観た

 7時過ぎ起床。寝不足。

 雨がポツポツ。

 「半分、青い。」を観る。やっとお披露目の日を迎えた「そよ風扇風機」なのに、その日は2011年3月11日……。

 あの日のことを思い出して……。

 

 「チコちゃんに怒られる」再放送を見ながら、朝のモロモロを済ませる。

 アサメシは、トースト2枚、ゆで卵、牛乳、コーヒー。

 本日は、NHKと日テレの「テレビ放送開始65周年記念コラボの日」。

 この試みは5年前の「60周年」の時もやって、たぶん今後は5年おきにやるんだろう。

 5年前は土日か金土の二夜放送、しかも深夜帯で、「24時間でミニドラマを作って競い合う」のがメインだった。

 結果的にどちらも似た内容になってしまったが、日テレの大塚ディレクターが作った「深夜のスタジオでダンスする男女ペア」の都市伝説は本当だった!というドラマがキッチリまとまっていて妖しげで、しかもなんだか哀しくて、名作だった。どっちも音楽にハチャトゥリアンの「仮面舞踏会」から「ワルツ」が使われていたのは偶然の一致なんだろうけど、それがとても印象に残っている。

 で、今回はメインのスタジオは日テレ麹町で、Gスタジオを半分に分けて出演者が行ったり来たりしつつ同時にNHKと日テレが違う番組を生放送。

 10時30分からの番組は「スポーツ名場面」を各々の局のアーカイブから探してきたモノを流した。

 それ以降はお互いの局のレギュラー番組に相手の局のアナウンサーなどがお邪魔する形。

 生放送にチコちゃんが出てきて「ボーッと生きてんじゃねえよ!」をやったのはよかったけど、チコちゃんの声が聞き取りにくかったり、アタマが膨張しなかったのは残念だった。ま、生放送じゃムリなんだろうけど。

 このイベントにはテレビ後発局のTBSやフジテレビ、テレ朝はお呼びでない感じがいいね!

 仕事は、相方から「第1章」のチェックファイルが帰ってくるのを待つが、今日は所用で外出しているので、「第2章」の構成を考える。

 しかし。「第1章」で未確定なことが多いので、「第2章」をどうするか、選択肢が多すぎて決められない。視点を飛ばすか、いろいろ考えるが、結論は出ない。

 雨が上がったので、外出。

 屋上は今日で物干し竿の使用が終了するので、洗濯ロープを買いに出て、ついでにお昼も食べる。

 ダイソーではない100円ショップでも似たような洗濯ロープを売っていたので、買う。

 昼メシは、迷った末に、千住大橋の「大戸屋」まで行って、サンマの炭火焼き定食を食べる。

 食後、「ライフ」で買い物。サラダ類をあれこれ買う。キュウリのサラダが急に食いたくなったのだが、キュウリの入ったポテトサラダなのか春雨サラダなのかキュウリ揉みみたいなものか、イメージが絞りきれないので、そのタグイのものをあれこれ買う。

 帰宅して仕事を再開させるが、やっぱり考えがまとまらない。

 と、相方が外出先から連絡。ウチで映画を観たいとのこと。

 松屋の牛丼を買ってきて貰うことにする。

 16時頃に相方来訪。

 先に松屋の牛丼弁当を食べる。

 で、wowowで放送した「ビジランテ」を観る。

 2017年製作のこの映画、どういうわけか、既視感がある。曰くある三兄弟、夜の川を渡る、次男に扮する鈴木浩介の板挟み人生……。初めて観るはずなんだけどなあ。予告編をどこかで見て、その強烈なイメージを勝手に広げていたのかもしれない。

Bizirante

 超暴力的な父親に暴行され続ける幼い三兄弟。それに耐えかねた長男が家出。

 それから30年後。町の有力者だったらしい父親が死に、次男は市会議員。しかし有力者の息子とはいえ新人議員なので軽く扱われている。三男はデリヘルの雇われ店長。

 その町に大規模なアウトレットモールが誘致されて、父親所有の土地が敷地になる。父親を嫌っている三男は次男に「おれは要らねえから好きにしろ」と相続放棄。

 話はそこで丸く収まるはずだったが、30年ぶりに長男が「公正証書」を手に戻ってくる……。

 閉塞的な、陰鬱な田舎町。埼玉の北部らしいが、こんな町、イヤだなあと思わせる描写ばかりが続く。こんな町を「アド街ック天国」が取材したらどうなるだろう?と思ったり。

 ヤクザと完全に一体化している有力な市議会議員。彼らの支持母体である「自警団」。もろに暴力的で偏見に満ちた存在。

 低予算映画ではいつも破滅的で暴力的な役ばかり好んで演じる大森南朋なので、ハナシの展開が読めてしまうし、鈴木浩介も桐谷健太も、いつものイメージからまったくハミ出さない役柄なので、ハナシの展開に意外性はない。

 そんな予定調和の世界の中で一際目立っていたのが、篠田麻里子。鈴木浩介の妻の役で、この妻が「マクベス夫人」めいた存在。まあ、おハナシ自体も「マクベス」みたいな感じではある。

 なんとしてもアウトレットモールを建設したい「田舎町のエスタブリッシュメント」は長男に一筆書かせるよう、いろんなラインから圧力をかけてくるが、長男は何故かウンと言わない。こういう話でウンと言ってしまうと、そこで話は終わってしまうので、長男はウンと言わないまま殺される。

 その長男は「あの土地はオヤジが日本に引き揚げてきて苦労して手に入れた最初の土地だ。世の中には売っていいものと悪いものがある。アレは売らない」と言うけれど、かなり広大な土地、以前は何かに使われていたはずだし、なんかこの長男の言い分は判ったようで判らない。ヤク中でヤクザに追われている人生破綻者の長男は、ただ単に狂っているのかもしれない。

 そんな感じで、すべてが荒涼とした世界を描く作品で……正直、こういう救いが一切無い映画は、好きじゃない。救いがない分、物凄く考えさせられるものなら、それはそれでいいんだけど、この作品に関しては、なんだかすべてが嘘くさいし作り物くさい。ありそうな感じだし、リアリティも感じるんだけど、なんか、頭の中で作っただけという感じで……。

 録音の問題か、台詞が結構聞き取れなかったのもイライラ感を募らせた。特に嶋田久作の台詞がよく判らなかった。これも演出?

 ネットでは評価が高いけど、どうなんでしょうね?

 この映画で評価したいのは、篠田麻里子と、狂った長男の元から逃げ出すのに何故か舞い戻る女(間宮夕貴)、そして地元のヤクザに扮した般若。本物が演じてるじゃないかと思ったほどリアリティ(いや、本物のチンピラは知らないんだけど)があって、凄かった。

 しかしねえ、こんな大騒ぎになって、アウトレットモールは無事に完成して繁盛するんだろうか?次男はいろいろ耐え忍んで保守政界で階段を上っていけるんだろうか?と思うけど。兄と弟が惨殺されたのに。それってもみ消せるの?田舎の市会議員って、そこまで力があるの?

 いろいろと、ツメの甘さを感じてしまう映画だった。

 篠田麻里子はよかったけどね!

 見終わった後、おやつを食べて、打ち合わせ。

 「第1章」の修正ポイントを洗い出し、こんな感じ、という形が決まり、それに伴って「第2章」のイメージも固まった。

 この連休は「第1章」を直して、「第2章」の構成を決めて、なんとしても今月中に「第2章」をあげよう!

 相方帰り、NHK「LIFE!」と日テレ「嵐にしやがれ」を交互に観る。どっちもコラボ。

 「LIFE!」での「半分、秋風。」というコントが秀逸だった。永野芽郁と佐藤健を呼び、本物のセットを再現して、そこに内村扮する「トヨエツのソックリさん」が秋風先生になりきって登場するのだが、このなりきり方のクオリティが凄い。というか、内村の芸が凄かった。

 ほとんどトヨエツ!凄いぞ。ちょっとビックリしたし、演じれば演じるほどにソックリ度が高まっていく。普通なら続かないで化けの皮が剥がれて、それがオチになるパターンなのに。

 名台詞を散りばめた台本もいいんだろうけど……いや~凄いものを見せて貰いました!

 「嵐にしやがれ」の方は、「NHKと日テレ三番勝負」で、最新技術・社食のラーメンの味・マスコットキャラの相撲というだんだんグレードが下がっていく勝負。

 まあこれはこれで面白かった。

 もう寝ちゃおうかと思ったが、シャワーを浴びて、最後のコラボ、日テレの「Going! Sports&News」とNHK「おやすみ日本 眠いいね! Vol.21」を観る。これも同じスタジオ(日テレ麹町Gスタ)からで、隣でワイワイやっている横で、静かに「眠りに落ちる」番組をやるというギャップ!

 

 途中まで見て、リモコンから「眠いね!」を連打して、0時40分、就寝。

今朝の体重:89.75キロ

本日の摂取カロリー:2864kcal

本日の消費カロリー:272kcal/3077歩+自転車

2018年9月22日 (土曜日)

9月21日/やっと「第1章」あげる

 7時過ぎ起床。

 雨。

 「半分、青い。」を見る。やっぱり、「危機」はすぐに解決。

 続いての「あさイチ」のゲストは佐藤健で、いろんな裏話が出てきた。秋風先生の元にいたスズメが激怒する場面、2日に分けての収録だったと。あの怒りのテンションを繋げるのは凄く難しいと思う。永野芽郁はそれをやった。名演だったねえ。

 音を聴きつつ、くーたんにご飯を出し、おれも腹が減ったのでアサメシ。トースト2枚にハムエッグ、牛乳とコーヒー。

 「あさイチ」は10時前まで見てしまった。

 昨日分の日記を書いて、メールを書いてから、仕事開始。

 毎日書いているけど、今日こそ「第1章」を終わらなければ!

 今日も「カネを払わないとお前の恥ずかしい映像をばら撒くぞ!」という日本語が不自由なマヌケ脅迫メールが来た。タイトルがドンドン焦った感じになってきたのが笑える。

 こんなもん、払うかボケカス!

 そもそも、そんな「恥ずかしい映像」なんか存在しないんだし。ばら撒けるもんならばら撒いてみろ!

 実日文庫、次の仕事について、WEB連載と文庫書き下ろしのバランスについて新提案があり、おれなりの考えを逆提案。

 光文社文庫の新担当H氏から「顔合わせ」の提案が。長く担当してくだすったT氏から担当が変わって、まだお目にかかっていないので……。

 お昼は、徳島名産・半田そうめんを1束茹でて、油揚・青ネギ・茗荷と生姜のすりおろしで。にゅうめんにしようかと思ったが、少し残っていためんつゆを使いきった。

 15時頃、モーレツに腹が減ったが、時間がハンパ。外は雨。けっこう降っている。

 どうしようか考えて、つい、フラフラと「CoCo壱番屋」のケータリングを利用してしまった。「出前館」のお誕生日ポイントがついたこともあったので。

 「手仕込みとん勝つやさいカレー」とポテトサラダにする。

 待つ間も仕事を進める。カレーを食ったらペースが落ちる懸念があったけど、空腹には勝てない。

 40分ほどで到着。

 美味い!カツはパリパリだし。

 久々のカツカレーをおおいに堪能。

 美味いねえ。

 仕事再開。

 ペースは落ちず、進む。

 が、章の終わりの部分、カットするかどう書くべきかよく判らない部分にぶつかって、しばし考えたが、これは相方と相談する「審議事項」として、そのままの形で17時頃、相方に送る。

 どうせ「第1章」は手を入れるのだから、その時に章の終わりの部分も直そう。

 その後、相方から電話が入り、実日文庫の件、光文社文庫の件を相談し、その結果をそれぞれ先方にメール。夜になってしまったから、もう退社しちゃったかも。

 カツカレーはさすがにボリュームがあったので、夕食は抜き。

 テレビ朝日の「スーパーJチャンネル」を見ていると、草津にある「草津熱帯圏」の経営が厳しくて熱帯ドームは雨漏りして補修もままならないけど涙ぐましい努力をしている、その奮闘ぶりが報じられた。エリマキトカゲやウーパールーパーのブームを作った施設なのに……。民間の施設は大変だ。

 草津とは状況は違うが、銚子にある水族館が倒産して、プールにはイルカが1頭だけぽつんと残されている(かろうじてエサは供給されている)ひどい状況になっているが、民間施設だということで行政は「見ているだけ」。エサは与えられているから動物虐待にならないのでどうしようもないと。これって法律の不備なんじゃないの?

 NHKのニュースのあと「首都圏情報 ネタドリ!ブーム再来 水族館の逆襲」を見て、そのまま「チコちゃんに叱られる!」も見る。温泉旅館の部屋にある和菓子は、入浴前に血糖値を上げるためだったのか~。だけど、旅館についてほっと一息ついてお茶を飲む、そのお茶請けのお菓子なんじゃないの?

 「山ほどある日本の中心」に、香川県も名乗りを上げていたけど、何の中心なのか判らないままだった。まさか「うどんの中心」と言い張るんじゃないだろうな?

 またニュースのあと、ドラマ「透明なゆりかご」の最終回。

 これはもう、最初から泣きっぱなし。かなり号泣。

 心臓に重い疾患を抱えた胎児。生まれてきても生きられないだろうという冷徹な現実。

 よい原作を得て、素晴らしい脚色と誠実な俳優たちに恵まれて、抑えた演出が、感動を呼ぶ。

 このドラマは本当に素晴らしかった。ヒロインは原作には存在せず、ドラマの創作らしいけど、このヒロイン像がまたいいのよねえ。

 続篇を見たいけど、これはこれで終わる方がいいんだろうねえ……。

 孝行したいときには親はなし、と言うけれど、本当にそうだなあ。なんか、五体満足でここまで来たのは奇跡のように思えるし、大きくなったのは親のおかげなんだよなあ。

 せめて、墓参りの回数を増やすかなあ。

 「72時間」は新橋のビルにあるジューススタンド。人が集まるところには悲喜こもごも、いろんな人生が凝縮されるねえ。当たり前だけど。

 風呂に入って、時間差で録画したばかりの「タモリ倶楽部」を見る。「クリーニング店には何故『舎』がつくのか?」というテーマはあっさりと解かれたが、「ドラマに出て来るクリーニング屋は貧しさの象徴みたいに扱われるのが我慢できない」などとクリーニング店の不満が爆発。それと長期間置きっぱなしの洗濯物問題も。おれも春物を秋まで置きっぱなしにすることがあるからなあ。そういや夏用のジャケットを2ヵ月置きっぱなしだわ。

 なんだかんだで2時。

 慌てて寝る。

今朝の体重:90.30キロ

本日の摂取カロリー:2575kcal

本日の消費カロリー:日常生活のみ

2018年9月21日 (金曜日)

9月20日/仕事して、三宿で実日文庫の打ち上げ&打ち合わせ

 7時起床。

 曇り~雨。

 寝ている間に洗った洗濯物を干して、「半分、青い。」を見る。

 津曲が……しかし朝ドラだから深刻なことにはならないだろうけど。

 朝のモロモロを済ませて、アサメシはご飯に目玉焼きをトッピングしてマゼマゼしたのと、インスタント味噌汁、しば漬け、ゴマ天。

 仕事開始。

 本日も快調。

 血圧のクスリのせいかと思ったけど、どうも寝る前の入浴の御利益のようだ。ゆっくり風呂に入ってリラックスしてぐっすり寝たせい。今までだって同じように風呂に入ってたんだけど……ナニが違うのか?

 タイマーでエアコンを切ると暑くて目を覚ましたりしていて熟睡出来ていなかったのかもしれない。それが溜まっていたのかも。

 しかしもう、秋。明け方はタオルケットだけじゃあ寒いくらいになったもんなあ。

 が、iPhoneから「雨が降る」と警告が。レーダーを見ると雨雲が接近中。

 慌てて洗濯物を取り込んで、コイン乾燥機へ。

 しかし、雨は降ってこない。100円損した。

 仕事を進める。

 本日は夜、実業之日本社文庫8月刊「悪徳探偵4」の打ち上げと、次の打ち合わせ。

 それまで仕事を頑張る。

 毎日書いているが、今日こそ「第1章」を終わらせたいが……。

 昼は、無印良品で買ってきた「胡麻味噌坦々スープ」をご飯にかけて。これ、けっこう美味い。簡単だしカロリーも少ないしお腹に溜まるし、なかなかいい感じ。

 小泉信次郞は石破を支持すると、投票直前に。言うのが遅いんだよ!

 で、まあ、予想通りにアベが勝った。

 歴代最低の男が憲政史上最長の総理大臣の任期を務めることになるのか……イヤだなあ。まあ、最長在任記録ホルダーと言ってもそれが首相の評価ではないからね。

 不愉快繋がりで、今日も例の「お前の恥ずかしい映像を公開するぞ!して欲しくなかったらカネを出せ」というマヌケで日本語が不自由な脅迫メールが2通も来た。こっちが無反応なのに焦っている感じ。勝手にしろ!このクソ野郎。おれがMacの前でやった「恥ずかしい行為」は鼻くそをほじってる程度だ。

 仕事を続ける。

 あと少しで「第1章」が終わるところまで来たが、時間切れ。

 外出の支度をするが、外は雨。

 かなり降っている。

 足元が濡れるのがイヤなんだよなあ。これって、猫が雨を嫌う理由らしいけど。

 17時前に外出。

 駅で相方と落ち合って、半蔵門線で池尻大橋まで行って、バスに乗り換えて、三宿の「世田谷中央公園」にある和食の「一隆」へ。

 乗り換えソフトで確認したのに、乗った半蔵門線は田園都市線内は急行で、池尻大橋に止まらない。

 そのまま三軒茶屋まで行って、タクシーで「一隆」へ。

 年1回、このお店で打ち上げをするのが楽しみ。ここは、美味い。値段もそこそこ高い(ご馳走になってるんだけど)けど、量があってとにかく美味しい。

 いつも頼みすぎて1品余ってしまうので、今回は心してメニューを吟味。

 最近、何故かモーレツに「アジの南蛮漬け」が食いたかったのだが、メニューにあったのでお願いする。あとはマグロの赤身、白身魚(何だったか忘れた)に甘エビの刺身、白身魚と三つ葉の蒸し物、巻き貝、茗荷の甘酢漬け。すべて美味い。

 急に寒くなったので、芋焼酎のお湯割を戴く。

 担当編集のF氏との打ち合わせでは、「悪徳探偵5」をやって、このシリーズは終了させようということになる。正式な決定ではないけれど。

 書く側も愛着あるシリーズなので、終わるならきちんと終わらせたいので……。

 しかし「悪徳探偵5」についてのアイディアは山ほど出て、おおいに盛りあがる。面白いものになると思う。

 〆はうな重。しかし一人前は多すぎるので、一人前を三人でシェアする。

 店を出るとまだ雨は降り続いている。時間通りにバスが来ないので、タクシーを拾って、我々は途中で降ろして貰い、池尻大橋から半蔵門線で帰ってくる。

 池尻大橋界隈は、おれが住んでいた頃とは様変わりしている。こんどゆっくり歩いてみよう。中目黒もすっかり変貌して「芸能人がお忍びで来る街」になってしまったし。

 帰宅して、風呂に入り、0時就寝。

今朝の体重:89.35キロ

本日の摂取カロリー:1631kcal

本日の消費カロリー:295kcal/4401歩

2018年9月20日 (木曜日)

9月19日/降圧剤で睡魔退治?

 7時過ぎ起床。

 晴れ。

 「半分、青い。」を見る。お~!ついに律とスズメ……。

 華丸の涙ははずかし涙か?

 朝のモロモロを済ませて、アサメシは6枚切りトースト1枚にゆで玉子、牛乳、コーヒー。

 今日から朝も降圧剤を飲む。

 妙な脅迫メールが来た。

『こんにちは、nifty.ne.jpの親愛なるユーザー。

あなたのデバイスに1つのRATソフトウェアをインストールしました。

この瞬間、あなたのメールアカウントはハッキングされています(今、私はあなたのアカウントにアクセスできます)。

あなたのシステムからすべての機密情報をダウンロードしました。私はいくつかの証拠を得ました。

私が発見した最も興味深い瞬間は、あなたのマスターベーションのビデオ記録です。

私はポルノサイトに自分のウイルスを投稿し、それをあなたのオペレーティングシステムにインストールしました。

ポルノビデオの再生ボタンをクリックすると、その瞬間に私のトロイの木馬があなたのデバイスにダウンロードされました。

インストール後、フロントカメラは自慰行為のたびにビデオを撮影します。さらに、ソフトウェアは選択したビデオと同期します。

今のところ、ソフトウェアはソーシャルネットワークと電子メールアドレスからすべての連絡先情報を収集しています。

収集したすべてのデータを消去する必要がある場合は、BTC(暗号化通貨)で550ドルを送ってください。

これは私のBitcoinウォレットです: 19rq65nR7FqvEgeq3r8YmHGupsUvnD3pmD

この手紙を読み終えてから48時間経っています。

あなたの取引後、私はあなたのすべてのデータを消去します。

さもなければ、私はあなたのいたずらを伴うビデオをあなたのすべての同僚や友人に送ります!

そして今後はもっと注意してください!

唯一の安全なサイトにアクセスしてください!

さようなら!』

 だってさ。おれはMacやiPhoneやiPadの前でオナニーしたことなんか1回もないぞ!

 送れるもんなら送ってみやがれ!このボケカスアホンダラが!

 相方に教わった、樹木希林に吉田豪がインタビューしたときのエピソードが読めるサイト(←リンク)、これ、大笑いするんだけど……やがて、なんだか涙ぐんでしまう。内田裕也の方が常識人で樹木希林を恐れていたとか、爆笑なんだけど……樹木希林の寝室には二人で撮った写真が飾られていたりとか、凄くしんみり。

 仕事開始。

 ここ数日、激しい睡魔に悩まされていたのだが、今日は一転してスッキリ爽やか。まったく睡魔に襲われない。

 昨日と何が違っているのか?

 熱いコーヒー?

 寝る前のお風呂?

 昨日から増量した降圧剤?

 コーヒーも風呂(ここんとこシャワーが多いけど)も励行しているので、変化したのは降圧剤。

 血圧が上がり気味なので飲む量が増えた。

 それか?しかし調べると、高血圧と睡魔に関係はないとされているけど……。

 眠くないので、仕事は進む。

 書けたところまで相方に送ったが、その部分も含めて書き直して、先に進む。

 昼は、少量のご飯を炊いて、卵かけご飯・ゴマ天・漬け物。ご飯をお代わりして、海苔で。

 仕事再開。

 16時過ぎまでやって、休憩。

 ソファで少し寝る。

 17時過ぎに起き出して、支度をしてテニスへ。

 北千住駅構内の「小諸そば」で、胡麻ダレそばを食べる。

 テニスは、レッスンはまあまあ。試合はサーブは入ったが、先週のようにボレーが決まることもなく、まあまあ。

 プールで泳いでストレッチして、風呂。

 さほど腹は減っていないが、食べないのもアレなので、考えた末に、喜多方ラーメン坂内小坊師で「みぞれ柚胡椒ラーメン」を食べる。

 ちょっと足りない気もしたけど、我慢。

 帰宅してニュースを見て、ちょっと足りないので食パンと牛乳。

 アベの街頭演説が不快なので録画した「サラメシ」を見る。

 しかし……新潮社の雑誌部門はどうかしちゃったの?

 週刊新潮は爆笑問題・太田にチョッカイを出して激怒されるとスピッツがキャンキャン吠えるみたいな意味不明の言い訳「芸人ならスルーしろよ」を掲載して知らん顔を決め込んだし、今度は「新潮45」が杉田水脈擁護の特集。小川栄太郎なる人物が痴漢擁護の文章(全文は読んでないし読む気もしないが)を寄せているのはオウンゴールになるんじゃないの(笑)。

 こういう刺激的な特集を組めば、その号は売れるだろうけど……新潮社の名声は確実に蝕まれていくよねえ。

 新潮社の内部から異論反論があがったのは頼もしいというかまだ健全。雑誌部門と文芸部門には大きな「意識の違い」があるようだ。まあ、以前から、週刊新潮だけが異質だったけど……。

 「新潮45」は、以前は調査報道で優れた記事が載っていたんだけどねえ……今は「痴漢の権利も守れ」みたいなクズ文章を載せるようになってしまった……。

 23時20分、就寝。

今朝の体重:89.60キロ

本日の摂取カロリー:2762kcal

本日の消費カロリー:370kcal/4479歩+自転車+702kcal(テニス)+176kcal(プール)

2018年9月19日 (水曜日)

9月18日/睡魔との戦いは続く

 7時過ぎ起床。

 晴れ。

 iOSのバージョンアップ。iPhoneとiPadをやる。特に支障なし。

 「半分、青い。」を見てから、ベッドパッドや枕カバー、タオルケットを洗濯。

 洗っている間にアサメシ。6枚切りトースト1枚にゆで玉子、牛乳、コーヒー。

 洗濯物を干し、朝のモロモロを済ませる。

 くーたんの便秘は一時的なもので、解消したらしい。

 親の気持ちがよく判る。

 仕事開始。今日中に今日中に、と毎日思っているが、全然進まない。書くことは決まっているし、イメージだって出来ているのに……。

 異常な睡魔に襲われて、モーレツに眠い。だったら昼寝した方が、とも思うのだが……。

 

 しかしここ数日、物凄く不愉快。その主な原因はアベにある。

 石破さんと一緒に民放各局のニュースに登場して喋ったが、キャスターの突っ込みにクソみたいなことばかり言って、本当にこの男は頭が悪いと呆れ返ったのだ。

 加計孝太郎と頻繁にゴルフしたことに、「将棋ならいいのか?」とヘタクソな漫才のボケじゃあるまいし……。

 51歳のオバハン(ちなみに杉田水脈のこと)に「若気の至り」とか……。

 財務省が公表した「モリカケ」関係の4000ページの文書を「読んでないでしょうけど」と言って「読みましたよ。仕事ですから」とキャスターに返されたりとか、もう、バカ丸出し。

 こんな男が5年も内閣総理大臣で、プーチンやトランプと「首脳会談」をやってきたと言うことを思うとゾッとする。

 最大の国難は、お前が総理大臣であることだ!まあ、トランプとは息が合うかもしれないけど(でもトランプは日本に貿易赤字の解消をモーレツに迫ってくるんだけどな。イージス・アショアを買っても許してくれないんだぜ)。

 自民党には東大卒の官僚出身で頭脳明晰な議員が多いはずなのに、どうしてこんなボンクラをトップに戴いて我慢できるんだろう?あいつはバカだぜ?

 彼らはキンタマを抜かれてしまって、クーデターを起こす気も起きないのか?

 NHKの世論調査では、こんなテイタラクのアベの支持率が1ポイント上がったんだと。どこの誰が支持してるんだ?支持理由が「他の内閣より良さそうだから」って。

 アベ並みのバカが調査に応じているとしか思えない。

 とにかく、酷い。酷すぎる。

 昼は、「かつや」でかつカレーかカツ丼を食べようと行ってみると、カツ丼の竹が20%オフ。ならばとカツ丼の竹に豚汁をつけるが……このカツ丼が不味かった……。いつもはもっと美味しいのに……20%オフにしたから安い肉を使ったのか?

 その足で、月イチの病院へ。

 待合室はいつものことだけど、老人で一杯。今日は健康診断で集まっているらしい。

 待っていると「この前、胆嚢を取った。急に痛くなって……ウチの近所に三井記念病院のお医者さんが住んでて……」と話すおばあさんが。

「じゃあどうしてここに来るの?」と当然の質問をされると、「ここは馴染みがあるからよ!」と答えていた。

 で、30分後に順番が来て、「血圧が高いから薬を増やしましょう」と。

 ここしばらくの激しい睡魔は、高血圧が原因?ネットで調べるとそういう自覚症状はない、と出たけど……。

 おれの血圧、数値的には正常値の範囲だと思うんだけどねえ……。

 近所の薬局で薬を処方して貰って、コンビニでお菓子を買って、帰宅。

 帰ってきたら、どっと疲れた。

 ソファに寝転がったら、寝てしまった。

 「5時に夢中!」も、面白いところを寝てしまって、見逃した。

 しかしまあ、岩下さんも貧乏を強調するけど、「ネタ貧乏」だからねえ。

 夕食を食べるともっと眠くなるので、食う時間を引き延ばして、なんとか仕事をする。

 作中に似たフレーズを書いてしまったので、阿木燿子作詞の「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」について調べていたら、意外な事実を知って驚いた。

 Wikipediaに寄れば……。

『宇崎は阿木が書いた詞に感激し「コレこそ俺の唄うべき歌だ」と感じて作曲に取りかかったものの、冒頭の「ちょっと前なら覚えちゃいるが…」の部分を曲に乗せようとすると「スーダラ節」(植木等)と酷似したリズムしか発想できないことを心苦しく思っていた。その時聞き返していたアメリカのトーキング・ブルース(英語版)がヒントになり、「すべての詞を語りにする」というアイデアが生まれた』

 んだって。試しに、スーダラ節のメロディで冒頭を歌ってみたら……歌えるのよねえ。しかし、「スーダラ節」より「ショボクレ人生」の方がバッチリ決まるけど。

 しかし、これは知らなかった。

 窓外を見ると、物凄い雨。

 どうしても腹が減ったので、21時頃に夕食。ローソンで買った「肉じゃが」にご飯、自分で漬けたキュウリの漬け物。

 「肉じゃが」は驚くべき少量。ま、メインのオカズにする方が間違ってるのね。

 キュウリの漬け物は1週間漬けた。古漬けになる一歩手前。おれが欲する「古漬け」にするには2週間は必要なのかも。

 食べてから、糠床をひっくり返して新しいキュウリを漬ける。

 仕事再開。

 なんとか書き進めるが、1ブロックも終えられず。この停滞を、なんとか脱しないと。

 風呂に入って、「ブラタモリ」の再放送を見る。鳥取砂丘。

 30年近く前に行ったことがあるが、砂漠のような広大な砂丘の向こうに海が見える。

 これって、「アラビアのロレンス」のあの有名なシーン、大移動で砂漠を走って走って走り抜けると……青々とした紅海が広がっている、という鮮烈なあの名場面じゃないか!

 日本でも「アラビアのロレンス」が撮れるぞ!

 風で砂丘が動いているが、ある地点から動かなくなる秘密とか、砂丘のオアシスの秘密などが解き明かされる。

 面白いねえ!鹿児島から飛んできた火山灰が降り積もったとか、凄い事実。

 早く寝ようと思ったのに、ついつい見てしまって、0時46分、就寝。

今朝の体重:89.20キロ

本日の摂取カロリー:3030kcal

本日の消費カロリー:162kcal/1415歩+自転車

2018年9月18日 (火曜日)

9月17日/モーレツな睡魔と戦う

 7時過ぎ起床。

 晴れ。今日は暑くなりそう。

 「半分、青い。」を見る。ここんとこ「そよ風扇風機」の開発話になってるけど、これ、確かにバルミューダのCMだと言われればそうだよねえ。以前の大河ドラマが同志社の広報ドラマみたいになってたのと同じ。

 朝のモロモロを済ませて、洗濯をして干し、アサメシ。6枚切りのトースト、ゆで玉子、牛乳、コーヒー。

 熱いコーヒーを飲んだのに、眠い。睡眠時間は足りてるはずなんだが。

 仕事を開始するが、眠くて頭がスッキリしない。これじゃあ、あと3ブロック、今日中には終わらないなあ……。

 アサメシを食べたばかりなのに、腹が減った。

 空腹で何も考えられない。

 くーたんのキャットフードを買わなければならないので、お昼過ぎに外出。

 今日の昼は豚骨ラーメンか焼きサンマ定食かカツ丼か、いやいやカツカレーを食ってやろうと思ったのだが、買い物の都合もあって、北千住東口の珍来で「ラーメン・チャーハンセット」を食べる。まさかこういう展開になるとは。

 キャットフードに自分用の食料にシャンプーやトイレットペーパーなどを買って、帰宅。

 仕事を再開するが、眠い!

 コーヒーを飲んでも、睡魔は去らず。困ったね。ずっと前にも眠くて堪らなくて心療内科で貰った薬を飲んだら舌が回らなくなって凄く怖かったのを思い出す。結局この原因は肝機能の数値が悪いのと、睡眠時無呼吸症だった。どっちも自己申告して検査したら判明したことで、かかり付けの医者はまったく可能性すら口にしなかった。

 おれのかかり付け医はヤブか?それとも、こんなモノなのかな?激しい腹痛の原因が胆石とも言わなかった(その前に精密検査をして胆嚢に黄色信号が灯っていたのに!)し。

 まあ今の状況は、寝不足と夏の疲れが出てるんだろうけど……。

 午後はずっと、睡魔との戦い。

 気分を変えるために外出。近所のローソンでアラレを買おうと思ったら、このローソンには煎餅系がない!ポテチ系はあるが、煎餅がない!

 ネギマのヤキトリ1本とおにぎり、アーモンドチョコレートを買ってきて、ヤキトリとおにぎりを食う。

 睡魔は去らず。

 「5時に夢中!」を見て、18時台のニュースも見る。

 樹木希林追悼。

 裏表がなくて、おべんちゃらやごまかしが利かない人物は、怖い。だけど、こっちも裸になって認めて貰えたら、これほど付き合いがラクな……いや、やっぱり見透かされるから、怖い。

 いかんいかんと仕事再開。

 夜になったが空腹にならないので、仕事を続ける。

 ニュースとかも見ず、仕事のみ。しかし捗らず。

 20時過ぎにお茶漬けと「ゴマ天」を食べる。

 食後、録画した「車あるんですけど…」を見る。子煩悩な芸人親子のドライブ。微笑ましい。「一から住」は来週が最終回!最近なんだか低調だと思ってたけど、終わってしまうのは惜しいなあ。まこと夫妻の戸田暮らしは魅力的だなあ。そう言えば白馬に移住した方はどうなったの?

 そのまま「月曜から夜ふかし」も見る。9月3日放送分。続けて10日放送分も見る。

 シャワーを浴びると、いろいろ閃いた。とんとんと進まないのは、情景描写が足りないから。その場の描写をしないからイメージが広がらないのだ。

 そう思うと、具体的なイメージが広がったので、急いであがって、書き込む。

 イメージを固めていくと、登場人物も自然に動き出す。

 ノルマは果たしていないが、0時49分、就寝。

今朝の体重:88.80キロ

本日の摂取カロリー:2366kcal

本日の消費カロリー:235kcal/2438歩+自転車

2018年9月17日 (月曜日)

9月16日/世界若手オペラ歌手ガラコンサートを鑑賞したが……

 8時前起床。

 薄曇り。

 朝のモロモロを済ませて、アサメシは6枚切りのトースト1枚にゆで玉子、牛乳。

 この前の沖縄・宜野湾市長選挙で与党側は「与党側の候補が勝たないと(春季キャンプを張っている)日ハムが逃げ出すぞ」というデマが拡散したが、拡散させたのはアベの側近で悪名の高い萩生田。またコイツか、と思う。

 おれはほとんどの陰謀論には組みしないが、アベ政権の陰謀論には乗っかるぞ。というか、奴らがやっていることは「陰謀論」ではなくて現実のことなんだけど。

 仕事開始。

 今日中に「第1章」は終わらないだろう。まだ3ブロックあるし。

 粛々と仕事を進める。

 が、どうしてもコーヒーが飲みたくなる。しかし豆が切れてしまった。近所のローソンに買いに走るが、コーヒー豆以外にチキンの唐揚げやコロッケ、おにぎりも買う。これはお昼用。

 コーヒーを飲んで、仕事。粛々と進める。

 昨日、すべて直したはずなのに、書き進めていると不備が出てきたので、再度後戻りして書き直し。コレがあるから連載は怖くて出来ないんだよねえ。断っているウチに話は来なくなってしまったけど。

 温かいうちに、とトリカラを摘まむ。ローソンのトリカラは美味い。で、スイッチが入ってしまってトリカラを全部食べ、コロッケも食べ、おにぎりも食べてしまった。

 NHK-FMの「きらクラ!」は録音。これでまた2週分溜まってしまう。

 15時を過ぎたので、仕事中断。あと2ブロック残っている。

 本日は、初台の新国立劇場で、「世界若手オペラ歌手ガラコンサート」がある。将来有望で世界各地の歌劇場の研修所を終了した力のある若手を集めたガラコンサート。

 チケットが安いので、いつもは買えないS席を買った。

 お稲荷さんに1日遅れのお参りをした後、駅へ。相方と合流して、初台へ。

 席は1階の前から5列目。

 これまで座ったことがない最上の席。

 「タンホイザー」の合唱「この聖なる殿堂には」で開幕。

 プログラムは以下の通り。

0001

(第1部)

*R.ワーグナー『タンホイザー』より「この聖なる殿堂には」/新国立劇場オペラ研修所研修生、新国立劇場合唱団、二期会合唱団、藤原歌劇団合唱部

*G.ヴェルディ『シモン・ボッカネグラ』より「このほの暗い夜明けに」/サラ・ロッシーニ(ミラノ・スカラ座アカデミー)

*G.ドニゼッティ『ルチア』より「我が祖先の墓よ~やがてこの世に別れを告げよう」/城 宏憲(第10期修了)

*S.ラフマニノフ 『アレコ』より「みんな寝ている」/マイケル・モフィディアン(ロンドン・JPYAP)

*G.プッチーニ『ラ・ボエーム』より「冷たき手を」/张 龙(チャン・ロン)(ミュンヘン・バイエルン州立歌劇場オペラ研修所)

*G.プッチーニ『ラ・ボエーム』より「私の名はミミ」/セレーネ・ザネッティ(ミュンヘン・バイエルン州立歌劇場オペラ研修所)

*F. チレア『アドリアーナ・ルクヴルール』より「苦しみの快楽」/清水華澄(第4期修了)

*V. ベッリーニ『ノルマ』より「ご覧ください、ノルマ様」/サラ・ロッシーニ、アンナ・ドリス・カピテッリ(ミラノ・スカラ座アカデミー)

*A.ドヴォルザーク『ルサルカ』より「月に寄せる歌」/安藤赴美子(第3期修了)

*G.プッチーニ『トスカ』より「テ・デウム」/桝 貴志(第5期修了)、新国立劇場オペラ研修所研修生、新国立劇場合唱団、二期会合唱団、藤原歌劇団合唱部

(第2部)

*G.ヘンデル『リナルド』より「風よ、竜巻よ」/パトリック・テリー(ロンドン・JPYAP)

*G.ビゼー『カルメン』より「一仕事思いついたんだ」/清水華澄(第4期修了)、新国立劇場オペラ研修所研修生

*C.F. グノー『ファウスト』より「清らかな住家」/张 龙(チャン・ロン)(ミュンヘン・バイエルン州立歌劇場オペラ研修所)

*G.ロッシーニ『チェネレントラ』より「悲しみと涙に生まれ育ち」/アンナ・ドリス・カピテッリ(ミラノ・スカラ座アカデミー)、新国立劇場オペラ研修所研修生、新国立劇場合唱団、二期会合唱団、藤原歌劇団合唱部

*G.ヴェルディ『ドン・カルロ』より「友情の二重唱」/城 宏憲(第10期修了)、桝 貴志(第5期修了)、新国立劇場オペラ研修所研修生、新国立劇場合唱団、二期会合唱団、藤原歌劇団合唱部

*C.M.v.ウェーバー『魔弾の射手』より「すぐに眠れたものなのに」/セレーネ・ザネッティ(ミュンヘン・バイエルン州立歌劇場オペラ研修所)

*W.A.モーツァルト『コジ・ファン・トゥッテ』より「厚かましい娘ね」/マイケル・モフィディアン(ロンドン・JPYAP)、安藤赴美子(第3期修了)、新国立劇場オペラ研修所研修生

*G.ヴェルディ『ファルスタッフ』より「世の中すべて冗談だ」/出演者全員

 新国は音が柔らかく響いて、歌劇場だから抑えめの残響で本当に素晴らしい。2階席や3階席でも素晴らしい音楽が聴けるのだが、やっぱりS席の音は違う。迫力が違う。

 これから頑張って、S席のチケットが買えるように努力しよう!

 そして……。

 さすがに将来有望の太鼓判を押された面々だけに素晴らしい。が、特によかったのは、上海出身のチャン・ロン。声が素晴らしいのはもちろんだが、愛嬌があってとても魅力的。

 それと、サラ・ロッシーニ。小柄で笑顔が素敵なので、絶対日本で人気が出るはず!

 日本人歌手も、 城宏憲や桝貴志がいい感じ。

 オケは藝大フィルハーモニア。聖チェチーリア音楽院管弦楽団や昔のパリ音楽院管弦楽団のように、藝大の先生によるプロオケ。上野の奏楽堂に何度か聴きにいったことがあるが、素晴らしい。

 だが……。

 ペットボトルのお茶のせいか、「ノルマ」のあたりから尿意が……。それは「ルサルカ」で我慢できなくなって、とにかくこのアリアが終わるまではと必死で我慢。この次の「テ・デウム」は合唱が入るのでセッティングに時間がかかるから間が開く。退場するにはここしかない。というか、この曲で第1部が終わるのだが、もう我慢できない。

 おれの左側の席はすべて埋まっているが右側は歯抜け状態。こっちから出る方がイイだろう。しかし、すぐ右に座っていた老人は足が悪くて「反対側から出てくれ」と言われてしまったが、マゴマゴしているわけにも行かず、強行突破してしまった。

 で、トイレに走って、なんとかなった。

 映画では何度もトイレ中座をしたことはあるが、いわゆる「ライブ」では初めてのこと。しかも、「トスカ」の「テ・デウム」は大好きで、これは是非、生で聞きたかったのに!

 ドアのところで隠れて後半を聴きたかったが、係の人に止められてしまった。まあこれは当然なので大人しく従って、モニターを見る。

 ああ、しかし、なんという恥ずかしいことをしてしまったのか。一世一代の不覚とはこのこと。しかしまあ、ギリギリまで我慢していたのもたしかで、過敏症ではなかった。う~ん。

 後半は問題なく鑑賞。やっぱりチャン・ロンとサラ・ロッシーニちゃんが魅力的!

 このガラコンサートは素晴らしい。来年もあれば、来よう。

 樹木希林の死を知る。

 病魔を押してよく頑張られて、幾多の名演を残した。これは凄いことだと思う。

 合掌。

 オペラシティに廻って、夕食は「テキサス」で、安いステーキを。いつもはオペラが終演する時間にはここはもう閉まっているが(というか、オペラシティの店は終演にあわせて営業してくれない。これは無粋ではないか?同じ施設にあるのに)、今日は余裕で入店。

 おれはサーロインステーキを食べる。ライス大盛りが無料なので大盛にして貰ったら、驚くべき量!相撲部屋のちゃんこみたいなライスが出てきたが……ペロッと食べてしまい、相方が食べきれない分まで食べてしまった。

 7月に来たときはリブステーキを食べてイマイチだったけど、今回のサーロインは美味かった!

 22時頃、帰宅。

 くーたんにご飯を出し、風呂に入って、録画した「西郷どん」を見る。

 あれほど戦を避けて話し合いで解決することを第一にしてきた吉之助なのに、その路線を進めて幕府に大政奉還をさせた龍馬(というか土佐の山内容堂が動いたとは言え)と決別してしまい、あくまで力尽くで幕府の影響力を完全に取り除こうとする。

 政権を返上しても朝廷に政治の実務は無理だから旧幕府に協力を求めてくるという慶喜の計算はその通りだったろうし、そうなれば幕府の機構は温存されて緩やかな公武合体が進み、結果的に幕府の統治が続いたのだろう。だから、その意味では吉之助の判断も理解出来るが……まあ実際には勝海舟とか長洲とか、いろんな人物に相談して合議したはずで、薩摩の独断で推し進めたとは思えないのだが……。

 ブラック吉之助を見せつけられる回で、後味は物凄く悪い。

 山内容堂を「反対するならブッコロスからね!」と脅迫したのも同然だし(とこのドラマでは描かれた)。

 吉之助の弟が激しい違和感を抱いて兄に意見する場面を作ったのは正解。

 この変化が正しかったのかどうか。

 権力の移行には、内戦は不回避だったと思えるし……。

 1時過ぎ就寝。

 しかし、いろいろ考えてしまって、なかなか寝付けず。

 外は涼しいのに、この部屋は熱が籠って暑いし……。

今朝の体重:計るのを忘れた

本日の摂取カロリー:2698kcal

本日の消費カロリー:866kcal/6016歩+自転車

2018年9月16日 (日曜日)

9月15日/問題点をやっと克服

 7時過ぎ起床。

 雨。

 「半分、青い。」を見て、もう一度「チコちゃんに叱られる」を見る。

 朝のモロモロを済ませて、アサメシは6枚切り食パンのトースト2枚、ベーコンエッグ、牛乳、コーヒー。

 仕事開始。

 書いたところを繰り返し読み返すと、ようやく問題点が判ってきた。実に初歩的なミスをしていた。登場人物たちが答えを判りすぎていて、「台本通りの進行」をしている。

 もっと登場人物の気持ちになって書き直してみるが、それでもしっくりこないので、登場の仕方を変える。

 今回は何故か映像が浮かんでいて、現場の実況見分をする刑事を望遠で撮り、刑事が動けばそれに合わせてパンする、というイメージに固執したのがいけなかった。

 そうして直してみると、かなりスッキリして、感情的にも繋がった。

 昼は14時頃に、無印良品で買ってきた「深川飯」をご飯にかけて。不味くはないが。

 仕事を続ける。

 ずっと書いたところを直し続けていたので、先に進まなかったが、ようやく前進。

 夕食はカツカレーが猛烈に食いたくなったが、北千住でカツカレーを食うとなると……どこだ?「ゴーゴーカレー」はカレーが特殊だしなあ。「かつや」になるのかなあ?

 しかし今日は外に出るのが面倒だし、ここで外食すると、もう夜は仕事にならない。

 18時頃、夕食も部屋で。これも無印良品で買った、「北欧風ミートボール」。IKEAで売っているのはグレービーソース付きだけど、これはクリームソースで煮込んである。これもまあまあの味。もっとトロットしているのかと思ってキャベツの千切りの皿に入れたら、ほとんどスープだった。

 風呂に入る。

 

 20時前に腹が減り、半田そうめんを一束茹でて、生姜のすりおろし、ネギと茗荷のみじん切り、油揚で食べる。これが実に美味い。

 その後、NHKのドラマ「不惑のスクラム」。

 主人公の前科がバレて正義感が強いメンバー(松尾論)が脱退。松尾は混ぜっ返す役が多かったけど、今回はストレート。

 しかしまあ、ラストでは和解するんだろうな。じゃないと辛いドラマだもんなあ。

 しかしこのドラマ、ショーケンの姿を見るだけで、なんだかホッとするんだよねえ。老境の、穏やかなショーケン。

 若い頃は大暴れしていた役者が年を重ねるとNHKのドラマで吉田茂を演じるのは、なんだかルーティーンみたいな感じ。原田芳雄とかショーケンとか。まだこの二人だけか。森繁さんや渡辺謙は特に暴れていたわけじゃないし。

 仕事再開。

 登場人物の感情の流れがキチッと整理出来たので、ここからは平常運転で書き進めるが……疲れてしまった。

 録画した「タモリ倶楽部」を見る。チューバだけのオーケストラ。ユーフォニウムという楽器もあるねえ。

 「サラメシ」も見る。8月に放送したという「社長メシ」、録画されてないなあ。タイトルが違ったの?

 録画したままの「月曜から夜ふかし」も観てしまおうと思ったが、遅くなるので止めて、0時過ぎ就寝。

今朝の体重:89.90キロ

本日の摂取カロリー:1966kcal

本日の消費カロリー:日常生活のみ

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安達瑶の本

2018年9月
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