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2012年6月27日 (水曜日)

起死回生の方策か?

ザ・ピーナッツの伊藤エミさんがお亡くなりになっていた。謹んでご冥福をお祈り致します。
「ウナセラディ東京」が特に好きで、いろんなアレンジのものを集めましたが、東海林修編曲の2番目にリリースしたバージョンが一番好きです。
引退してから私生活を完全に表に出さなかったのですね……合掌。


 8時起床。
 今日中に「第5章」を終えなければ……いや、もうすでに一線を越えてしまったかも……。

 とにかく仕事。
 昨日というか今朝早くというか、ウィンブルドンの中継を見て、テニスがモーレツにしたくなった。もう2週続けて休んでいるし……しかし仕事のことを考えたら、身動きが取れない。

 ブランチは、玉子焼を作り、温めたご飯を明太子と。コンビニで買ったブロッコリのチーズ・サラダというのがスパイスが効いて妙に美味かった。

 仕事続行。難しい局面。お互いの腹の探り合いの場面。
 
 で。祥伝社M氏から進行状況問い合わせメールが来た。遂に来たか!
 そこに記された「最終〆切」の日付を見て、これはアカン、と。しかし、逆の立場で考えたら、無理もないスケジュール。という事は……。
 ここで、名案を思いついて、早速打診。名案というか打開策というか、これ以外方策はないんじゃないか、という……。
 しかしS編集長が不在なので、今日正式決定が出来ないと。
 なので、提案をしたままで宙ぶらりん。
 だが、そろそろおれも限界だ。同業の、もっと忙しくてもっと量産している諸先生方から見たら、「こんな程度でなに泣き言を言ってる!」と叱咤されそうだが、なにぶん個人差があるので、おれにはもう限界に近かった。限界に挑戦して乗り換えられるか、と思ったが、ちょっと無理だった。
 脳味噌が腫れている感じがあって……オーバーヒートというか。ここまで酷使したのは、20年ほど前にテレビの仕事をしていたとき、オフライン編集で48時間完全徹夜をした時以来かも。あの時は、脳の奥で血管がどくどくと脈を打っているのが判ったのだ。脳内出血とか、ヤバい寸前だったのかもしれない。今回は睡眠だけはとっているので、「脳味噌どくどく」感はないが、へとへとではある。

 と、言い訳をえんえんと書いているなあ。清水義範の「深夜の弁明」みたいだなあ。この短編は、〆切寸前にホテルに籠って書いていた作家が書けなかった言い訳をえんえん記して失踪する話。その言い訳だけを短編にしたのだが、うわ、スゲエなあと。こんな短編、今までにあったか?

 とにかく、これしかない。では、そうするためにどうするか。
 スパゲティ・トマトソースを作って食べて、考える。というか、もうおれの答えは出ているのだが。

 夜、相方と打ち合わせ。
 町屋の「ときわ」で食事。あじのなめろう定食にゴーヤチャンプルーにワカメの酢の物に、「海老とニンニクのオリーブオイル焼き」を試してみると、これが実に美味い。また頼もう。
 その後、ケンタッキー・フライドチキンに場所を移して、打ち合わせ。

 21時過ぎに帰宅。
 くーたんと遊びながら「報道ステーション」を見る。東電と関電の株主総会。東電は、大株主の銀行とか大企業も腐っている感じ。筆頭株主の東京都の提案は否決。
 イシハラ都政には批判もあるが、従来の都政では出来なかったことも、首都で巨大な経済力を持つ自治体として国に対抗してきたことは大いに評価できる。今回も、猪瀬直樹副知事の活躍は賞賛の対象だろう。ならば原発に関する住民投票条例制定をあっさり否決してしまったのは極めて残念だったが。条例は制定してしかるべきだったのではないのか?

 小沢一派は「執行部を揺さぶる」戦略で、すぐには離党せず、居残ってぶすぶすと火を燻らせるらしい。
 なんのために?もう勝負はついた、というか、対立の構図は見えた。ならば、揺さぶっても、変わらない。なのに揺さぶるのは、力の誇示でしかない。新たな連携相手へのデモンストレーションか。
 次の選挙でほぼ壊滅して、しかも意に沿わないとすぐにむくれて反旗を翻す集団と連携しようという相手はいないんじゃないの?
 小沢一郎は、その豪腕を違う方向でしか使えなかったのは、とても残念だった。しかし、もう終わりだろう。権力闘争しかしない政治家って、要らない。

 「マツコ&有吉の怒り新党」は録画して、23時就寝。

本日の体重:89.55キロ
本日の摂取カロリー: 2455kcal
本日の消費カロリー:日常生活+245kcal/4794歩

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