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2012年6月26日 (火曜日)

いろいろガックリ

 7時過ぎ起床。もっと寝ていたかったが、目が覚めてしまう。

 なんとかして今日中に「第5章」を終えたい。
 その一念。
 しかし、書くべき内容は多く、しかも書いていると、どんどん膨らんでくるし時間の経過上、場面の追加が必要になって、それを足したら面白くなってどんどん膨らんでしまったり。

 ブランチは、ご飯を温めて玉子かけご飯。それに釜揚げしらすを大量にトッピング。

 仕事を続ける。
 こんなに天気がいいのに、洗濯物がないという皮肉。仕事に集中しろという神のお告げか。って、神様もかなり庶民の生活に密着しているのね。

 昨日日記に書いた、「本棚が壁から不自然に離れている件」、その理由が判った。床に何と表現するのか、「木の出っ張り」があるのだ。これがどういう役割を果たしているのか理解出来ないが、これがあるせいで、この木の分、本棚が壁から離れてしまった。あらぬ疑いをかけてしまって申し訳なかった!アート引越センターのひと!

 身動き取れないので、気持ちだけでも海外旅行したいと思って、トーマス・クックの欧州時刻表を買う。これと首っ引きで欧州を一人旅した29歳の時が懐かしい。カネも何もなかったが、時間だけはあったモンねえ。で、この一冊だけあれば欧州は何処でも行けたのだ。ユーレイル・パスを持っていたし。宿代わりに夜行列車をよく利用したなあ。今はもう出来ませんが。明くる日使い物にならない。
 それと、弾丸ツアーのガイドブックも買う。と言っても一泊二日じゃアジアが限界だよねえ。シドニーゼロ泊三日とかなら出来るかも。しかしこんなたびにどんな意味がある?飛行機に乗れるし、つかの間の外国の空気を吸えるという意味があるか。

 仕事を続ける。

 14時を過ぎて、さほど腹も減らないが、外は天気がいいし、窓から吹き込む風も実に爽やか。この時期に珍しく湿度が低い。
 外に出る。忙中閑あり、っつーんですか?
 北千住も西側は多少リッチで、いろんなランチが楽しめる。いや、東側だっておれが足を向けなかっただけで安くて美味い店はたくさんあるのだが。
 で、宿場町通りまで足を延ばして、「ラーメンつがい」で赤担々麺を食べる。この時間、梅島の「ふうりゅう」は休憩時間だし、電車に乗ってわざわざ食べに行くのも、そこまで悠長な事はしてられないし。
 で、この店の赤担々麺は美味かった。サービス・ライスも食べる。

 帰路、またも、あちこち路地に入ったりして歩く。担々麺を食べたこともあって、汗をかく。これが実に気持ちがいい。汗をかくのは大事ですな。

 帰宅。仕事再開。
 ちょうど、主人公たちが大阪のしゃぶしゃぶ屋で至高の逸品を食べる場面。
 この店のモデルは、心斎橋と宗右衛門町の間にある「田門」という老舗のしゃぶしゃぶ屋。ここはもう、無茶苦茶美味しい。ここより美味い店がこの世にあるのか?と絶叫したいくらい美味い。
 しかも、東京なら、この味だとビックリするくらい高いだろうが、さすが大阪。逆にビックリするほど安い。いや、そこそこ高いが、この味だもの。安いと言ってもいい。
 肉を口に入れた瞬間、じゅわーと溶けていくのだ。しかも特製のごまダレがウマイのなんの。なかなか大阪に行く機会がないのが残念。去年、自著のセールスで大阪に行ったが、一人でしゃぶしゃぶを食べるのは、と思って、涙をのんで我慢した。
 その思い出をすべて投入。

 光文社T氏より、メールで「涼次2」の増刷のお知らせが。有り難い。

 18時になって、意識がモーローとしてきたので、床に転がって、ニュースを見る。
 しかし、なんですなあ。民主党には、もっと策士がいて、いろんな政策を実現させるのに自民党の妨害を巧妙な手段を駆使して排除しつつ頑張る、という展開が出来なかったのね。というか、こういうのは英国の政治ドラマの中にしかない夢物語だったのか。本来なら小沢がその「策士」の役割を担うべきところだったのに、早々に「党内野党」に転じてしまって、以後は執行部の足を引っ張ることにのみ専念してしまったし……。
 自民党と自民党みたいな党、の二大政党なら、二大政党の意味はない。現実政治をやると、誰がやっても自民党の政治や政治手法をとるしかなくなるのなら、議会政治って意味ねえなあ。
 二大政党制って、日本には合わなかったのか?まあ、世界的に見ても多党制で連立・連合が主流になっているとはいえ……。
 しかし、見事なのは、自民党が割れないこと。野党になって権力から離れたら、自民党はかなり簡単に割れてしまうと思っていたのに、みんなの党とかたちあがれ日本が細々と分離しただけ。おっさんの集まりは、強いってことか。
 次の選挙で自民党が政権を奪還するんだろうが、もう、二度と、政権奪還のために与党の足を引っ張るのに専念する野党、という構図は見たくない。こんなことのために政権交代というシステムがあるのではない。
 まあ、菅さんが財務省官僚に影響されて余計ない事を言わなければ参議院選挙でも勝てて、今よりもより安定した政権運営が出来ていただろうになあ。

 仕事に戻る。

 20時を過ぎて、メシ。コンビニで買った「スープご飯」(要するに、出汁茶漬け)を食べる。
 で、「リーガル・ハイ」の最終回。
 ガッカリだった。最終回なんだから、「こうきたか!」と視聴者に叫ばせるような趣向があると思ったのに……「案の定」というか、そういうふうに持っていくはずないよな、持っていったらサイアクだぞ、と思っていた方向に行ってしまって、すべてがぶち壊し。なんだこれは。期待していた分、肩すかしを食って、余計に失望。
 ネタが尽きたのか?感動を大いに盛り上げて、それをひっくり返すために、あえてチープでベタでまさかイマドキそんな手は使わないだろうと誰もが思った手を使ったのか?
 「バカな女子中学生が書いて誰も読まないライトノベル」みたいな、という毒舌だけは冴えていたが。
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 というか、第九話が突出して凄かったのかもしれない。ここに掲げた画像には、そのときの主人公の名台詞が書き込まれている。画像をクリックすると大きくなって、拡大すれば読めるけど。

 というわけで、がっかり。もの凄くガッカリ。今までの評価を打ち消すほどに、ガッカリ。
 これを他山の石として、締めくくりは本当に大切だから、ラストで読者をガッカリさせてはいけない!と肝に銘じた。

 相方から電話が入って、夕方までに書いて送ってあった「第5章」についての変更案が。それはもっともなので、きちんと覚えているウチに直しておこうと、仕事再開。
 が、脳味噌は疲れ果てて、なんだか腫れているようなグリコーゲンが堪っているというかなんというか、修正するのも覚束ない。ましてやこの先を進めるなんて、もう無理。

 なんとか修正して、本日の営業は終了。
 ここで、モーレツに腹が減ってきたので、コンビニに行って、ざるそばを買ってきて、食う。美味くもないが不味くもない。

 またしても全身から「疲労の香り」が噴き出しているので、風呂に入る。

 くーたんと遊びながらテレビをつけると、 NHKでウィンブルドンの錦織圭の一回戦をやっていたので、2時30分まで見てしまった。ああ、テニスしてえ!!

 ということで、2時30分就寝。

本日の体重:88.85キロ
本日の摂取カロリー:1858kcal
本日の消費カロリー:日常生活+260kcal/5161歩

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