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2012年8月25日 (土曜日)

近所で夏祭り

 8時前起床。

 日記書いて洗濯して、ボディボードも洗って、干す。
 10時過ぎになったので、管理人さんに電話。5月以来すっかり「懸案事項」になってしまった換気扇の型番を聞くため。取説も貰ってないし、換気扇本体に型番の記載がないので、フィルターが買えないのだ。
 と、管理人さんから予想外な話が。取り付け業者には連絡しているのだが、連絡がつかないと。仕事を辞めてしまったのか?
 最悪、似たようなものを幾つか買ってきて「合うものを探す」という馬鹿げたことをしなければならない。
 それと、最上階で西日がモロに射す部屋なので、エアコンをもっと強力なモノに入れ替えたい、引っ越すときには置いていくので管理会社の補助的なモノはあるかどうか。なければ自腹でやるけれど。午後、エアコンを最強にしても30度以下にならないというのは、かなりしんどいぞ。
 選択枝として、キッチンに窓用エアコンを入れてもいいか?とも聞く。まあ、今年の夏はもう我慢してしまおう。

 新刊「悪漢刑事9/闇の流儀」の見本が届く。
 新刊の営業に、大阪に行こうかと考える。去年は歌舞伎も見たので一泊したが、純粋に書店廻りだけなら日帰りで充分だろう。
 で、ブランチがてらJTBに行って「出張パック」のカタログを貰ってくる。
 北千住西口の「天下一品」でチャーハンを食おうかと思ったが、こういう店は半チャーハンはあっても半ラーメンがない。おれは「チャーハン・半ラーメン」が理想のセットなのだ!
 で、気が変わって「木須肉(ムースーロー)定食」を食べる。あんまり美味しくないので、悔しい。どうせなら美味い店で食べたいじゃないの。
 で、食いながらカタログを見る。
 のぞみで往復するのと、ホテルをセットにしたのと、料金的にはほとんど変わらない。しかしおれの場合、一泊するには睡眠時無呼吸症の機械を持っていかねばならない。それが荷物になる。それに、くーたんのことがある。日帰り出来るなら帰ってきた方がいいか。大阪で特にやりたいこともないし……しゃぶしゃぶの名店「田門」には行きたいのだが、一人だと、どうしても気が引けるし、一人で食ってもなあ。一人なら帰りの新幹線で駅弁食う方がいいし。

 テなことを考えつつ、食い終わり、帰宅。

 12時から14時指定をしてあったアマゾンからの荷物、13時過ぎに届く。ハガキ専用のプリンターを買ったのだ。しかし、面倒なのでセッティングはせず、放置。
 
 午後は、「ざ・れいぷ」を相方の意見を入れて再度手直し。ラストがまた大きく変わった。
 どう直すか決まっていればおれの仕事は早い。数時間で終わるだろうと思っていたが……早いはずなのに、時間がかかってしまった。睡魔にも襲われた。

 途中、コンビニに行って、コロッケパンとハーゲンダッツの小さなアイスを買ってきて、食う。

 再改訂、なんとか夕方には終えて、再度相方に送る。

 近所の公園では、夏祭りが始まった。お盆は過ぎたが盆踊りと称していいのだろうか?「東京音頭」と「炭坑節」が繰り返しかかる。
 近所だから、行ってみる。ここの夏祭りは初めてだし。

Img_0858

 屋台が数軒出ていたので、焼きそばとフランクフルトを食いつつ、盆踊りを見物。
 どこでもそうだろうが、揃いの浴衣を着て踊っているのは高齢者。それもちらほらで、町内会の役員さんはさかんに「みなさんも見てないで、踊って踊って!」というけど、おれ、古今東西の踊りは踊れないし。
 こういう盆踊りは、旧態依然のママだと参加者が減って、自然消滅してしまうだろうなあと思う。じゃあ集めた町内会費は何に使うんだろう?とかも考える。
 盆踊りが古くさいと言っても、他に何を踊る?昔懐かしの古くさいままなのがいいんじゃないのか?とも思う。
 だけどねえ、いつまでも「炭坑節」じゃないんと思うんだよねえ。炭鉱が栄華を誇った時代はもう遠い過去。「黒いダイヤが」と歌うのは虚しい。

 帰宅して、風呂にお湯を入れていると、相方から電話。今から映画を見に行くと。
 おれが風呂に入っている間に相方到着。
 で、録画しておいた、ジョン・カーペンターの「ザ・ウォード/監禁病棟」を見る。
 バカルディ・モヒートにミントのリキュールを垂らしたのを飲みながら。モヒートは、缶のままよりグラスに入れて飲むほうが断然美味い。味も変わる。これ単体で充分美味しい。缶から飲むと、薄味に感じたのだが。で、ミントのリキュールを加えると、もっと美味しくなった。
 で、映画は……。
 ジョン・カーペンターは「ハロウィン」の頃とまるで変わってないですな。「ハロウィン」は、この手の映画が好きな人からは愛されている映画だが、おれはもう、爆笑コメディとしか思えない。
 主演の、アンバー・ハードはキリッとした美人で、何かを探ろうとする目付きが実に魅力的。スリムなジーンズもよく似合う。
 しかし映画自体の出来は……。
 似たような展開の「シャッターアイランド」を思い出したが、あの作品は、格が違う。演出が細部に凝りまくっていて、すべてのショットを見逃さないように見なければいけない緊張感とテンションの高さがあったが、この映画は……。
 悪徳の精神病院で医師も看護師もグルになって善良なヒロインをよってたかってなぶり殺しにする……んじゃないんだろうな、とは思ったし。
 ヒロインの精神状態は至って正常なのに、周囲の陰謀で隔離病棟に入れられてしまって……という発端にした方が、見る側の感情移入は出来たはず。
 トップシーンの、スリップ姿のヒロインが逃げまくって農家に火をつけるシーンも、「何かに追われて」「農家に火をつけなければ自分が殺される」と観客に思わせるように持っていった方が、その後の展開も面白くなったんじゃないか?
 ラストの「びっくり」は、この手の映画のお約束。というか、サービス。不要だと怒ってる人もいるが、これ、ジョン・カーペンターの映画なんだし。

 いっとき、一流映画監督に分類されて、フェイ・ダナウェイ主演のハイグレードなサスペンス「アイズ」を作ったが、これがひどかった。あんまりひどくて、どんな中身だったか記憶から追い出してしまったほど。この後の「遊星からの物体X」は、気持ち悪くて、その意味では成功していたが。
 要するに、そういうヒトなのだ。でも、息の長い監督ではある。

 映画が終わって、相方とちょっと打ち合わせ。徳間Y氏からのメールを見せ、「ざ・れいぷ」のラストの直しについて、考える。

 相方が帰って、NHKを見たら、北海道南部で大きな地震!震度5弱は怖い。
 で、「24時間テレビ」が始まっていたのね。この「偽チャリティ番組」、開始当初は熱心に見たけどねえ。これが始まると夏も終わりだなあと思ったし。今はもう、ラストの、ランナーが日本武道館に入ってきてみんなで「サライ」を歌うとこしか見ない。
 
 夕刊を読んでいたら1時を回ってしまったので、寝る。

本日の体重:90.50キロ
本日の摂取カロリー:2941kcal(これより幾分少ないとは思う)
本日の消費カロリー:日常生活+α

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