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2012年9月16日 (日曜日)

肝臓を休めつつ、仕事

 7時起床。

 いろいろムカつくことをまとめて日記に書いたら、時間がかかった。
 尖閣が燃えて、竹島はどこかに行ってしまった感があるが、この際、尖閣も竹島も北方領土も従軍慰安婦も、全部国際司法裁判所に提訴して裁きを受ければいいではないか。まあ、その「判決」に民度の低い隣国の連中が納得するかどうかはまた別の話だが。
 民度の低い連中は、ちょっと刺激すると燃え上がるんだから、イシハラと知事みたいなのが刺激するからこうなった側面が強い。
 で、この暴動で中国に進出した日本企業が甚大な損害を被っているのに、経済界は沈黙したままなのはどうして?
 原発ゼロで電気代が上がると工場は国外に出て産業空洞化になるとか日本経済は耐えられないとかいうが、その前に、低コストを求めて競って中国に進出した結果をどう考える?
 商売を考えるなら、ソロバンと国家のプライドを秤にかけて、バランスを取るべきじゃないのか?なのに、経済界は「反原発」勢力にはアレコレ上から目線で言うクセに、イシハラとか右翼には沈黙。
 おかしいだろ。
 資源調達を含めて、隣国とはもう切っても切れない関係になってしまったんだから、なんとか上手くやっていくしかない。長期的には、より安いコストを求めて東南アジアやインドに移ることは当然視野に入るだろうが、インドはインドでスズキがトラブっているし、発展途上国に進出するリスクは大きい。
 だったら工場の国内回帰って話がどうして出ないのだろう?人件費とか円高で採算が合わないというが、訳のわからん理由で暴動が起きて会社がメチャクチャにされるよりは、なんとかコストを下げるとか、高コストでも売れる商品にもっとシフトするとか、これまで働かせてきた知恵をもっとフル動員出来ないものだろうか?
 中国も、「ごく一部の富裕層と多くの貧民」「ごく一部のエリートと大半の未開人」で構成されていることを世界に広く示してしまったわけで、これは国家として大きな損失だと思うぞ。自分が勤める工場や店をメチャクチャにする民度のバカが揃ってる未開国だと世界に宣伝してしまったわけだし。

 で。
 体調は、口に入れるものを考えてみた。
 良質なタンパク質がいい、というので、牛乳。牛乳はある程度は腹も膨れるので一石二鳥か。
 そのせいか、激しい空腹は収まる傾向にある。
 ネットで症状を調べると、なんだか糖尿病に似てるんだよねえ。
 しかし……水分が欲しくなるのは夏だしねえ。激しく喉が渇くという状態ではないし。
 トイレは近いが、これは以前から精神状態によっては近いし、エアコンが効いていると近くなるし。
 激しい空腹感、というのがモロに当てはまるし、疲労感と脱力感というのも当てはまる。
 連休明けに病院に行ってみよう。たぶん肝機能の数値は凄く悪いと思う。

 で、今日は外に出ないで、冷蔵庫にあるモノで腹を満たす。
 昨日買っておいた豆腐で、「すき焼き風肉豆腐」を作る。キッコーマンの「お総菜のもと」を使って。これ、ほとんど豆腐を食ってるようなものだから低カロリーだしヘルシーなはず。
 すき焼き風だから、玉子を付けて食べる。美味い。

 仕事は、ゆっくりだが、進む。相方のメモをきちんと消化せずに書き出すと、あとから慌てるので、熟読してアタマに完全に入れて。

 近所の神社が御神輿を出して賑わっているが、外に出ると疲れるので、我慢。本当は、近所のこういう催しには積極的に参加したいのだが。

 なので、夜も外に出ず。刺身とかを食いたいが、買い物に行きたくないので、寿司の出前を取ることに。いろいろ調べて、うどんと寿司のセットがあるので、頼む。

 炭水化物が多いので、糖尿病だとしたらいけない食事だと思うが、カラダには優しいだろう。けっこう腹持ちもいいし。

 「鉄腕DASH」を久々に見る。DASH村が原発事故でほとんど放棄せざるを得なくなったので、「無人島」に活路を求めた。
 里山のある、どこか凄く懐かしいDASH村の穏やかな生活は、とても素晴らしかったがなあ。島を開拓するのは大変そう。元々済んでいた人たちが残した「遺跡」を再利用出来るとは言え。

 風呂に入ったあと、仕事したりテレビを見たり、くーたんと遊んだり。
 「情熱大陸」は、振付師ユニット「エアマン」。職人に徹するその仕事ぶりは凄い。おれも「職人」のあり方には憧れるが、なかなかその「プロ根性」「プロ意識」に徹することが出来ない。
 商業ベースで小説を書いている(つまり、金銭や生活を気にせず純文学を書くのと正反対の著作生活を指す)と、どうしたって「職人的手腕」が求められる。そこで職人に徹して、編集者が求めるものを、約束した期日に、期待されるクオリティ(売れるということ)で産み出す、というのは凄いことだと思う。エンターテインメントの世界は、実質、そういう職人的仕事が求められるし、それが必要。では、あるのだが……。
 「エアマン」を構成する彼らが、自分を殺してクライアントの求めだけに応じているようには思えない。というか、自分を殺していると、いつかどこかで破綻が来る。要は、何事もバランス。職人意識と芸術家的欲求、商売と国家のプライド、どれも同じ。

 「アシタスイッチ」は八嶋智人と黒田知永子。この番組、出て来る有名人が「抱えている問題」の存在は見せるが、それについてはほとんど触れないのが食い足りない。まあ、その部分を突っ込むと、かなりドロドロが吹き出して重くなり、この番組のコンセプトに合わなくなるんだろう。三宅裕司と立川志の輔の時は、かなりのドロドロが垣間見えたが、それだって、「垣間見えた」だけ。日曜の夜遅くにドロドロは見たくないわねえ。

 その後のスポーツ番組で、野村さんと金本のミニ対談。これは、番組のフォーマットを変えてでも、もっと見たかった。努力の人を高く評価する野村さんの、金本への思いをもっと聞きたかった。
 金本には、是非、阪神の監督になっていただきたい。

 で、0時を過ぎて、就寝。

本日の体重:計るのを忘れた
本日の摂取カロリー:1874kcal
本日の消費カロリー:日常生活程度

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