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2012年10月 8日 (月曜日)

気功したらノーベル賞

 5時過ぎ起床。完全に寝不足だが、目が覚めてしまった。
 こういうのは案配が悪い。目は覚めて二度寝出来ないが、ボンヤリと眠い。
 
 朝のモロモロのあと、仕事開始。朝が早いと仕事も早く始められるが。
 「第3章」の後半、メインの部分は相方のメモ待ち。先に書いてしまうと、あとで直さなければならなくなるので、二度手間を避けたい。
 で、他の部分を書く。
 
 何故かキョーレツに腹が減って、ブランチは、目玉焼きのっけご飯にインスタント味噌汁。
 
 午後になって、さっきメシを食べたばかりだというのに、空腹。これは太るパターンというかサイクルに入ってしまった。眠くて頭がボンヤリして腹が減るのは太るパターンなのだ。
 で、くーたんのご飯を買いに北千住東口へ。ちょうど昼飯時だったので、どの店も満員。
 帰路、北千住西口の商店街で特に安い弁当屋で250円の「唐揚げ弁当」を買う。
 弁当を買ってしまうと、急に食欲が減退するワガママなおれ。おれというか、おれの食欲。
 しかし買ってしまったので、帰宅して食う。250円だが、美味い。
 浅草の旧大勝館近くというか浅草演芸場近くにも極めて安い弁当屋があって、大勝館で快楽亭の録音をやっていた頃はよく食べたが……安いし美味いが、体臭が化学調味料になった。味の素などは無臭のはずだが、いかにも化学調味料、と言う匂いがカラダ中からしてきたのだ。特に、夏。
 それ以来、その店の弁当を食うのは止めた。
 
 仕事に戻る。
 後半メインの部分はまだ書けないので、その後の濡れ場の下書き。流れによって直さなければならないが、濡れ場が佳境に入れば少しの修正でいけるだろう。
 
 が、夕方、ダレてしまって、くーたんと一緒にソファで少し寝る。
 

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 夕陽が雲を照らして、虹が見えた。写真に撮ると、普通の夕陽のようにしか見えないが、肉眼ではかすかに七色が見えたのだ。
 
 で、今夜は気功。
 みっちりやる。久しぶりに「第一」をやると、結構ハードだったが。
 hana師匠から、九州旅行のお土産を戴く。栗饅頭と、太宰府の鉛筆。これは有り難いが、鉛筆は使ってしまうと減ってしまう。ケースに入れて飾っておこうか。
 
 気功のあと、いつもの「えいと」と思ったが今日はお休み。
 で、以前入ったことのある中華のお店へ。海鮮麻婆豆腐が無茶苦茶美味かった。
 
 いただきもの2冊をご紹介。
 江戸時代料理小説の先駆者でもある芦川さんの新作。

Photo

「包丁浪人(二)卵とじの縁」(光文社文庫)
 おれも時代小説を書いていた頃、「料理ものはどうですか」と言われたが、そんな難しいモノは書けませんとお断りした。その江戸時代料理ものというジャンルに先鞭を付けて、切り開いたのが芦川さんだったと後から知った。
 で、この「包丁浪人」は、家を出た旗本の三男坊が剣と包丁で難題を解決していくという「美味しい」シリーズ。
 その第2弾は、食い逃げ犯の事情を聞いて同情した主人公・新三郎のお節介の虫が騒ぎ出して……。
 

Photo_2

 こちらは聖さんの「気まぐれ用心棒」シリーズの第2弾。
「気まぐれ用心棒〜迷子と梅干し」(祥伝社文庫)
 いつも一筋縄ではいかない、ツイストの効いた時代小説をお書きの聖さんの新作は……身なりのいい侍たちが次々に襲われるという不穏な事件が連続するのに、用心棒の主人公は何故か、どういわけか梅干しを漬け始める。ぼんやり用心棒の冴える頭脳と剣。そして意表を突く展開!
 
 お酒はビール中ジョッキ1杯だけだったが、結構酔ってしまった。気功のあとはお酒が凄く回る。
 
 で、店内のテレビで、山中教授のノーベル賞受賞を知る。ちょうどみんなでノーベル文学賞をネタに駄弁っていたところだったのだ。
 村上春樹の受賞はどうなる?
 
 帰宅して、ちょっと仕事しなきゃと思ったが、寝不足と酒酔いで、くーたんのご機嫌を伺うので精一杯。
 シャワーを浴びて、1時就寝。
 
 おれに隠し子がいたが、それはくーたんだった、という妙な夢を見た。
 
本日の体重:90.20キロ
本日の摂取カロリー:2106kcal
本日の消費カロリー:日常生活+702kcal+353kcal/5853歩

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コメント

ご紹介、ありがとうございます♪

料理ものを書いたのは、比較的早かったのですが、先鞭をつけて切り開いたわけではないです。
たしか、先行している作家が何人かいましたよ。

あしかわ様:
コメント有り難うございます。
先行している作家が数人、というと、控えめに言っても「先頭集団」ということですよね。
我々はそういう形で新しいジャンルに飛び込んでいないので、頑張らねば、と思います。

あいや、紹介ありがとさん。ツイストの効いた……これはありがたい。それを狙っているので(^^;  悪漢刑事に負けないように、がんばりますわ。

ひじり様:
やっぱり作品には、「書いてるヒトの人柄」が反映されますね!
一筋縄ではいかない、ツイストが効いた、とくると、これはもう聖さんそのものではないかと。
で、我々も、なんとかハナシにツイストを効かそうと日夜努力を重ねているのですが、どうも性格がストレートみたいで……。勉強させていただきます。

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