« 2012年5月27日 - 2012年6月2日 | トップページ | 2012年6月10日 - 2012年6月16日 »

2012年6月3日 - 2012年6月9日

2012年6月 9日 (土曜日)

雨降りだから仕事あるのみ

 7時起床。
 すでに雨。今日は16時からテニスをする約束があるが、このまま雨で中止になって欲しい……。
 というか、腰の具合が直っていないし。
 家事をしていたら良くなるかと思ったが、良くならない。
 木曜に診て貰ったばかりだが、カイロに電話して急遽診て貰う。
 案配のいいことに、雨はほとんど止んだ。
 自転車には乗れるし歩けるので、腰痛の寸前状態。
 そういや木曜に診て貰った時に、先生は危険信号を発していたのだ。

 施術して貰い、アイシングして湿布を貼って貰う。こりゃもう仮に雨が上がっても、おれはテニスは出来ないな。

 カイロの近くにあるダイエー系列の「グルメシティ」で買い物をして、帰宅。
 テニスの幹事に腰の具合をメール。
 天気予報を見ても、今日は一日中雨が続くのは決定的なようだし。
 買ってきた和風弁当を食べる。

 さあ、仕事!
 昨日書いた分で、気になる箇所を直す。
 先に進むが、別の箇所が気になって、また戻って直す。

 パストラミ・ソーセージを挟んだパンをおやつにして、仕事続行。
 しかし、テニスが中止になって時間の余裕が出来たので気が緩んだか、進行が遅い。この辺りはダダダと書けてしかるべき箇所だろうに。
 雨のせいか、眠い。コーヒーを飲んでも、眠い。

 どうしてオーストラリアがアジア代表予選に入っていて、ニュージーランドがオセアニアのままなのか、調べる。なるほど、オセアニアには代表枠がなくて、南米の5位に勝たないと出場出来ないのか。それを嫌ったオーストラリアがアジアに転籍しちゃったのね。
 他にもいろいろ気になることを調べてしまって、知識は増えたが仕事は停滞。

 思うように仕事が進まないのに容赦なく時間は過ぎる。
 夜になってしまった。
 ご飯を炊き、買ってきたサバを焼いて、夕食。美味いので、ご飯をお代わりしてしまった。

 テレ東の「土曜スペシャル」は全篇、旅行のテレビショッピング同然。と言いつつBGM代わりにしてチラ見しつつ、仕事。
 「アド街ック天国」は横浜・六角橋。ローカルなポイントを突くねえ!
 TBS「ニュースキャスター」で、香川照之の市川中車襲名の口上は流れたが、亀治郎の猿之助襲名は完全無視。この番組らしい見識皆無な扱いに笑ってしまう。三流週刊誌以下のチョイス。完全無視はないだろう!

 で……分量的には進まなかったが、内容的には改善されて良い方向に向かっている(はず)。
 
 「チューボーですよ」は見ず、腰も気になるので、0時過ぎ就寝。腰を考えてカラダを丸めて横向きの姿勢を多くして寝る。
 
 なんか内容のややこしい夢を見たが、内容は完全に忘れた。

本日の体重:88.90キロ
本日の摂取カロリー:1984kcal
本日の消費カロリー:日常生活+α

2012年6月 8日 (金曜日)

梅雨入り前のスゲーいい天気だが、仕事

 7時起床。
 朝のモロモロをやる。天気がいいと洗濯したくなるが、洗濯物がない。
 
 日記をつけてから、朝風呂に入ってカラダに気合いを入れ、玉子かけご飯を食べてアタマに気合いを入れたつもりだったが……気持ちがよくなり腹もくちて、眠くなってしまった。
 いかん。いかんぞう。
 
 「第3章」の終わりの部分、昨日話し合った線に従って書き直す。相方に直して貰ってもいいのだが、自分で直しておかないと、その先を書くのに食い違いが出てしまって後からまた直さなければならなくなるのは避けたいので。
 そう時間を掛けずに修正完了。
 「第4章」、昨日立てたハコに従って書き進める。

 夏に向けて減量してきたが、仕事が切羽詰まってくると、減量より仕事のことを考えて、食い気に甘くなる。歩く量も減ってしまうし……ジレンマ。いやしかし、ここまで努力してきたんだから、「ストレスを減らして仕事に邁進」という言い訳はせずに、仕事も減量も、という二兎を追ってみるか。
 と言いつつ、昼はレトルトのカレーを食う。

 仕事を続行。
 今日は練馬で30度を超えたらしい。ウチも、エアコンを回すと寒くなっていたのだが、今日はエアコンを回してちょうどいい。
 警察関係のあれこれを調べつつ、書き進める。
 ちょっとしたディティールが気になる。今の刑事ドラマ、特に東映が製作する「相棒」とか「臨場」とかはとてもリアル。出て来る書類や手続き関係など、昔みたいにリアルさをぶっ飛ばして適当に済ませていない。ならば小説だって、出来うる限りリアルさを担保しておかないと読者の厳しい目には耐えられない。
 大嘘は、細かなリアルさに支えられる。

 夕方、どうにも眠くなって、ベッドで寝る。くーたんも来て、並んで寝る。なんとも幸せ。猫と一緒に寝ると、どうしてこんなに幸せなんだろう。それは大昔、猫などの動物が危険を察知するので、動物が安心して寝ていると人間も安全、という状況が刷り込まれているから、らしい。

 しかし、セールスの電話がかかってきて目が覚める。
 起きて、仕事再開。

 今日は外に出ていなかったので、コンビニに行ってバタピーと食パンを買ってくる。
 で、パストラミを挟んでパンを食べる。これはおやつ。

 仕事を続行。

 夜になる。今夜は、痛み始めたキャベツを食べてしまいたいので、牛肉とキャベツのオイル焼きを作る。
 二つに分けて冷凍してあった牛バラ肉の量が多い。見てみたら400グラムを分けたので200グラム。多いけど、まあいいや。
 その分、キャベツが足りないが、タマネギで補う。
 大根おろしも作って、野菜はたっぷり。
 IHは最強にするとガスより火力が強いので、換気扇を回しても部屋中煙だらけになるが、中の強、もしくは強の弱にすれば現状の換気扇パワーでもなんとかなる。
 美味しくいただく。

 ワールドカップアジア代表最終予選のヨルダン戦。まだスッキリ勝ったことがないヨルダン相手にどういうことになるか。
 いや〜、退場が出て相手が10人ということもあって、大勝。凄いねえ。こういう事でもないと、原発のモヤモヤもあるし、日本人としてはいい事がまるでないぞ。
 6点目が入ったとき、相手キーパーがさかんにアピールしていたのは何だったんだろう?おれはフットボールのルールがよく判らないが、オフサイドだ、とか言ってたんだろうか?
 ザッケローニ監督のインタビュー、マイクが不調でほとんど聞こえなかったぞ。

 その後の「報道ステーション」で、大飯原発再稼働問題について、見る。現状では安全性は確保されていないじゃないか。防潮堤を完備して免震棟が出来るまで再稼働すべきではないんじゃないのか?これは「報道ステーション」の受け売りになるけれど。
 産経新聞は「やっと再稼働」という姿勢がアリアリで、再稼働に反対していた橋下市長が腰砕けになったのは「計画停電にビビった」そうだが、そんなことで方針転換する程度の反対だったのか、とガッカリ。まあ、関西電力は原発依存度がとても高いからヤバさも際立っているのだろうが。
 それにしても、大飯原発が安全だ、と宣言出来る根拠が脆弱だと思う。
 既存の原発派いずれ再稼働して耐用年数まで使う事になると思っているが、このような形での再稼働は「なし崩し」「形式を整えただけ」だ。大飯原発の下に走っている断層が活断層かどうかについて、関西電力は「調査する必要はない」と言っているが、安全だというなら調査すればいいだろ。調査しないのは、活断層だと判って再稼働出来なくなるのが厭なだけ。
 太平洋戦争の責任者は処刑されたり巣鴨に長期間入ったりして、東京裁判の是非はあろうが、責任の追及はなされた。しかし、今回の福島の原発事故について、東電や政府関係者の責任追及が全然ない。東京地検への告発状は握りつぶされるようだし、東電の労組委員長が「国の指示に忠実にやって来た」というなら、国の責任者を一緒に糾弾しようじゃないか。でも、労組にその気はまったくないのだ。
 原子力村の住人は、全員、原発の周辺に分散して移り住み、参勤交代して東京に通え。もっと言えば原子力村の村民は完全世襲制にして、自分の身の安全を守りたければ必死になって原発の安全確保に努めるなら、原子力村の連中の言うことを信じてやる。そうじゃないのに何を言われても、どう信じろと言うのだ?誰も責任を取ろうとしないんだし。

 前原が『衆参同日選挙をやったら民主党は壊滅だ」と言ったが、まさにその通り。ほとんどすべての議席を失うかもしれない。と言うか、その前に選挙制度改革をしなければ、衆議院の解散は出来ないだろ。最高裁の判断を無視するらな、三権分立はどうなるの?

 「タモリ倶楽部」まで、床に転がったまま、寝てしまった。おかげで腰が痛くなったぞ。ヤバい。
 で、「タモリ倶楽部」。いろんな食材を煎餅にしてしまうマシンが登場。ホタテとスパムの煎餅は美味そうだったなあ。
 引き続いて「ぷっすま」も見てしまった。カップ焼きそばの銘柄当てで、焼きそばキングとしてダンディ坂野が登場。この人、喋れるじゃん。だったらもっとテレビに出て再ブレーク出来るんじゃないの?

 1時過ぎ就寝。ノルマは果たせなかったが、なんとか「第4章」は動き出したのでヨシとする。

本日の体重:89.45キロ(体重計を信じるしかないが)
本日の摂取カロリー:2260kcal
本日の消費カロリー:日常生活+83kcal/1612歩

2012年6月 7日 (木曜日)

スッキリ前進。しかし……

 7時起床。
 寝坊したわけではないが、ぐっすり寝て、実にスッキリ。精神的疲労だけではぐっすり眠れないが、肉体疲労があると睡眠が深い感じ。
 ともかく、スッキリ。
 だが、スッキリしないのがニフティ。
 メールチェックなどの機能が麻痺。おれのMacがおかしいのかと何度もリセットしたが、同じ。ニフティのトラブル情報ページも見られない。が、朝日のサイトに「ニフティがトラブル」という記事が出た。
 なんだかんだしているウチに回復。

 で、「第4章」。早く書き出したいが、具体的なイメージがなかなか浮かばないし、具体的な展開もきっちり浮かんでこない。「書きながら考える」のに限界があるおれは、書き出す前にかなりイメージやアイディアを固めておく必要がある。
 午前中、頑張って詰めようとするが、全然ダメ。
 近所でおにぎりを買ってきて、笹かまぼこをおかずに食べたが、栄養補給の成果も出ず。

 午後、相方とファミレスでランチ。生ハムとアスパラガスのクリーム・スパゲティを食べ、アイスケーキをデザートに。
 喋っているとアタマもほぐれて、なんとか回るようになってきて、具体的なイメージもいろいろ浮かび、ハナシの並びも見えてきた。
 
 その後、予約してあったカイロへ。AKB総選挙の話題になったが、意外なヒトがAKBの熱狂的ファンだったりするので、この話題を出すのは慎重を期する必要があるが、興味ないモノは仕方がない。と、若先生も同様で、同じように話題にするのに慎重を期していたようで、大笑い。おれはカネを儲けたい大企業に組織化されてガチガチなAKBとその系列よりも、弱小だけど楽しんでやっているももいろクローバーZとかフェアリーズの方が好きだぞ。と言っても、もうアイドルにはほぼ、興味を惹かれないのだが。

 帰路、ダイエーに寄って買い物。今夜は冷蔵庫に眠っている牛肉をオイル焼きにしようかと思ったが、カツオのたたきがあったから、迷うことなくこっちに決定。
 
 帰宅して、仕事。「第4章」のハコというかコンテを立てる。
 一区切ついたところで、夕食。
 今回は切っていないカツオのたたきを買ってきたので、野菜も一から用意して、カツオに包丁を入れる。上手く切るコツは、ごりごりと押したり引いたりしないで一気にすっと包丁を手前に引くようにして切ると、断面が滑らかで美味しくなると、「美味しんぼ」か料理番組で知ったのだが、これがなかなか出来ない。刺身包丁があれば出来るが、そんな専門的な道具は持ってないし。
 それでもなんとか切って、盛りつけて、食べる。
 しかし、今回は野菜が失敗。ニンニクの分量が宜しくなかった感じ。多すぎるとエグいし、少ないと物足りない。

 食後休憩。
 NHK「仕事ハッケン伝」は毎回見ているわけではないが、見ると感動する。今回は、ザブングル加藤が女の子雑誌の編集者になって見開きページを担当することになる。加藤は真面目にレイアウトを考えるが……。
 実際に雑誌に掲載するものだから、番組タイアップで芸人が作ったページだとしても、レベルの低いものは載せられない。
「あとはこちらで」と言われて加藤は発憤し、期間を延長して別の仕事先でも作業を続ける。それがどんどん形になって「進化していく」のが判るのが感動。
 自分の仕事に近いことだから、編集者の仕事のキツさも少しは判るし、加藤の真面目さにも感動。
 この番組は作り方が上手いせいもあるが、毎回、感動しますなあ。

 それに引き替え、読売の「発言小町」は、バカなトピ主もいるが、レスを返す側にもバカが多い。実にトンチンカンでトピ主の真意を全く読み取れず理解出来ないバカが大挙して湧いたトピがあって、おれはそれを批判することを書き送ったが採用されず。大勢のバカが腐った事を書き連ねているのを見ていると吐き気がしてきたので、もう「発言小町」は見るのを止める。バカが得意げに他人を諭すのは滑稽すぎて呆れ果てる。これがネットなのかもしれないが、「発言小町」は管理者が書き込みを選択して載せているから、読売側の意図も感じる。管理者は、バカな連中のアタマの足りない発言を正当だと判断しているのだろう。これにもガックリ。

 ガックリと言えば、「東電OL殺人事件」の再審が決定して、マイナリ受刑者が釈放された件。検察は被告に有利になるかもしれない証拠を持っていた事実を隠していた。これがやっと再審するかどうか判断する裁判で判って鑑定されて、マイナリ受刑者のものでは無いと判明して、再審が決定した。
 検察側に不利になるから証拠を隠す検察って、最悪ではないか。こんな事がまかり通れば、警察・検察が狙い撃ちした被疑者は有罪になってしまう。弁護側も法廷戦術的に弱かったんじゃないかという疑念もある(富山の冤罪も、弁護側が腹の立つほど弱腰だった)が。
 2005年から、こういう「証拠隠し」が出来にくくなったそうだが、検察・検察がその気になれば、捜査資料や証拠の隠匿なんかやり放題だろう。実に恐ろしいことだ。
 裁判員裁判の利点は、今までまかり通っていた「間違った慣例」が幾分かでも正されて修正されてきたこと。
 これも、マイナリ受刑者が犯人だというストーリーを立てて、その線に沿った証拠集めをした結果だ。「判断に絶対間違いはない」と言い切った警視庁の元幹部というのも恐ろしい。お前は絶対間違いを犯さないのか?お前は神か?いや、神だって間違いを犯すんだからな。「自分の判断は正しいのか?」と常に自問自答しない警官や検察官は、恐ろしい。暴走した結果、誰かの人生をメチャクチャにしてしまう。

 いつも思うが、こういう間違った捜査をして裁判を仕切った警察官や検察官の責任が問われない(内部ではいろいろあるのかもしれないが)のはおかしい。大きな間違いを犯した担当者は、叱るべき責任を取って欲しい。それで士気が下がるとか言うのなら、そんな程度の士気なら、クソの役にも立たないものだと言うことだ。

 仕事に集中しているとニュースに関心がなくなるが、やっぱり黙っていられないこともあるのだ。

 東電の家庭用料金値上げの公聴会についてもそう。「値上げは仕方ないと思っていたが、この内容を見たら、支持出来なくなった」という人もいて、異論続出。で、あの腐った労組委員長は内輪の席で、ユーザー批判をするんだろうか?あの労組委員長は釈明会見をすべきじゃないのか?労組委員長なら何を言ってもいいのか?進退も問われないのか?

 ネットでプードルを買ったら羊だった、という都市伝説は本当だった、と言う信じ難いハナシがある。しかしその前に、ネットで生き物を買う愚は責められないのか?
 ネットで動物を売買するのは禁止すべきだ。動物を荷物扱いして送るというのは動物愛護法に違反しないのか?
 売る側が糾弾されるのは当然だが、買う側もおかしい。ペットショップに買いに行く時間がないヤツに、ペットを世話する時間があるとは思えない。生き物は、きちんと店で買え。というか、ペットを店で売る事自体、おれは反対だが。
 
 で、仕事に戻る。
 粛々と作業を進めるが、どうもカツオだけでは足りなくて、パストラミ・ソーセージを少し食べる。美味い。これ、サンドウィッチにしたら最高だね!
 
 「アメトーク」が始まる前に、なんとか終了。相方に送る。

 今夜の「アメトーク」は師匠ネタ。しかし今の芸人たちに師匠はいない例が多い。今回も、ナイツ以外は養成所出身で師匠はいないんじゃないのか?だから、「同じ事務所の先輩の逸話」だった。ナイツも自分の師匠の話ではなく、浅草芸人の話だったが。
 吉本のベテラン芸人の話より、浅草の「一般には知られていない超ベテラン芸人」のハナシの方が断然面白かった。
 こういうトークは漫才やコントとはまた別の才能が必要で、サバンナ高橋は抜群に上手い。安田大サーカスの団長も意外に上手い。

 で、0時30分就寝。

本日の体重:88.45キロ
本日の摂取カロリー:2219kcal
本日の消費カロリー:日常生活+131kcal/2368歩

2012年6月 6日 (水曜日)

アタマもカラダも疲れた

 7時起床。
 疲労困憊解消せず。しかし7時には目が覚めてしまう。寝不足なのに決まった時間に目が覚めてしまうのは一種の睡眠障害である、という記事を読んだことがある。睡眠の質が悪いのか。ビールを飲んで寝たから、起きてすぐは熟睡感はあったんだけどなあ。
 5時ごろに地震があって、iPhoneがしつこく鳴って目が覚めたから、その影響かも?

 午前中に相方と話して、「第3章」を手直しすることに。
 しかし、昨日から異常なほど腹が減るので、雨がぱらついていたが、自転車で外へ。今日の疲れ具合だと、歩くと体力がなくなってしまいそう。

 北千住東口の駐輪場に止めて、東口の「福しん」で、炒飯おともラーメン(スープの代わりに麺も入っている)付きを食べるが、後悔。カロリーばかり高くて腹に溜まらない。炒飯は美味かったけど。
 北千住駅の「びゅう」で、下田旅行第一弾の予約金を払うが、どうして現金じゃなきゃいけないんだ?びゅうカードが使えないってのが解せない。
 で、行きの特急の座席指定をする。発券は来月。
 その後、区役所の出張所に行って印鑑登録証明書を出して貰う。シティバンクに小額の口座があるが、ここは住所変更の手続きが厄介で、何度やっても書類の不備と言われて、あげくに印鑑証明を送り直せとまで言われてしまった。面倒。
 その後、ノジマに行ってブルーレイの生ディスクを買って帰宅。
 が、どうしてもドーナツが食べたくなって、クリスピーなんたらに入るのは何故か気後れしたので、スタバでドーナツを買う。

 帰宅して、早速ドーナツを食う。美味い。甘い物に飢えていた感じ。疲労した脳がブドウ糖を欲していたのか?

 で、「第3章」の改訂をする。この作業は順調で、2時間ほどで終了。相方と祥伝社M氏に送る。

 髪の毛が伸びてウザい。おれは天パーなのである程度伸びるとモシャモシャになってしまってイライラする。今日はテニスだし、時間がハンパだし、どうせ「第4章」に入るには頭の疲れが回復していない。
 近所の散髪屋に行く。ご近所の情報を仕入れるには、散髪屋に行くのが一番。
 先客があったので、読売新聞や報知新聞、週刊新潮と言ったライト系マスコミを読む。週刊新潮の意地悪さは相変わらずだが、クラシック音楽情報が奇妙に充実しているんだよねえ。まあ、クラオタって意地悪なヤツが多いから、週刊新潮のカラーに合ってるのか。
 で、順番が来て、やってもらう。おれは完全に新参者なので、挨拶をして、ご近所のアレコレを訊く。と言っても他人のウチのあれこれを根掘り葉掘り聞くんじゃなくて、近所にある崩壊寸前の家(足立区の「警告」が貼られている)とか、以前から気になっている「とても広い空き地に囲まれてぽつんと建っている由緒ありげな家」とか、これは間違いなく由緒のある神社の事とか、ご近所の歴史を聞いたが、実に興味深いあれこれを知る事が出来た。
 大ベテランの店主なので、仕事は丁寧だが、その分、時間はかかる。ここんとこ通っていたスピード床屋が30分で済ませるところを90分。
 髪の毛の半分以上をカットして貰って、頭が軽くなった感じ。

 帰宅したら、祥伝社M氏からメール。既作2点に増刷がかかった。嬉しい。
 で、17時を回ってしまったので、支度をして外出。
 
 北千住駅東武線プラットフォームにある「小諸そば」で、盛りそばとミニかき揚げ丼のセットを食う。もうこの時点でカロリーオーバーしているが、空腹のままテニスは出来ない(という理屈をつける)。
 実に美味い。小諸そば、最高!駅構内にあるから、キップを買わないとは入れないのがネックだなあ。

 で、テニス。今日から新期だが、顔ぶれは同じ。いや、Oさんともうお一方が上のクラスに行ってしまったが。
 ヘロヘロだが、それなりになんとかなって、試合ではいいショットが打てた。週2回やると絶対もっと上手くなるだろうと思う。しかし、週1が限界だよねえ。今だって休むときだってあるんだし。

 風呂に入って、どうするか考える。カロリー的にはこのまま大人しく帰って大人しくなるのが一番だが……。
Img_0796
 喜多方ラーメン坂内で、季節限定の夏野菜ラーメンをセットにしないで食べるか、イトーヨーカドーのフードコートで海鮮丼を食べるか激しく迷ったが、結局、「ネギトロ丼」を食べた。こっちの方がカロリー的には幾分軽かったはずだが……。

 帰宅して、「報道ステーション」を見るが、政治の動きをすぐに政局として報じるのは良識派ぶっている「報道ステーション」をはじめとするマスコミも悪い。小沢派も自民党も悪いと思うが。なんでもかんでも政局にするなよ!そうなったら政治が全然動かなくなるんだから!
 いい加減、敵将の首を取って総選挙に追い込むのが野党、という価値感を棄てて欲しい。永遠にこんな事をやられたら、マジで議会制民主主義は崩壊してクーデターもしくは「危険な革命的勢力」の出現を待ち望む空気になっていくぞ。
 
 眠いのを必死で堪えて、「マツコ&有吉の怒り新党」を見る。この番組、マツコは自分の心の闇を語ってしまうねえ。
「新・三大○○」は「昭和の仮面ライダーの無茶な特訓」。笑った。仮面ラーダーはほとんど見てなかったので、こんな無意味な特訓場面があったとは、知らなかった。しかし小林昭二演じる「おやっさん」って、何者なんだ?

 0時30分就寝。

本日の体重:88.40キロ
本日の摂取カロリー:2768kcal(どうしてもカラダが求めていたのだ!)
本日の消費カロリー:日常生活+689kcal+179kcal/3438歩

2012年6月 5日 (火曜日)

ヘトヘトになって「第3章」やっと終了

 7時起床。
 
 朝のモロモロもそこそこに、仕事開始。
 1週間で1章あげるというペースは、おれとしてはかなり無茶(終盤は別だが)なのだが、それでやらないとヤバい。いや、それでもヤバい。しかも、すでに1週間は過ぎている。なんとか今日には「第3章」を終えないと。あと少しなんだし。

 ということで、仕事。
 昨日、相方の話し合ったポイントをまず、アタマに遡って、直す。ホンワカしているところをタイトにしていく。今回は厳しい話なのだ。

 直しは午前中の早めの時間帯に終わり、ブランチ。いつもの半分の量のコーンフレークにゆで卵。

 あと少しで書き上がるのだが、場面転換にひっかかる。こういう時、映画だと無造作にカットを換えてしまえば場面も変わるんだよなあ、しかし小説じゃそうはいかないもんなあと思いつつ、なんとか打開して場面転換。

 腹が減ったので、ちょうどお昼なので、ほうれん草とベーコンのスパゲティを作って、チーズをたっぷりかけて食う。美味い。

 午後も仕事。
 ずっとMacに向かっていて、トイレに立ったりキッチンでメシを作って食ったりするだけだが、モーレツに腹が減る。
 脳味噌はもの凄くエネルギーを消費する。だから栄養分を必要とする。なのに、頭脳を酷使しても体重は減らない。エネルギーを消費するなら肉体の脂肪分とか取り崩してもいいんじゃないの?それに、食ったモノは全部、脳に行ってもいいんじゃないの?しかし、体重は減らない。腹はモーレツに減るから食う。その分、体重は増える。これっておかしいじゃないか!頭脳を隠ししてエネルギーを消費しても、どうして体重は減らないんだ!

 そう思いつつ、ストレス解消のためにも、腹が減るままに食う。午後、いただき物の笹かまぼこをおかずに、おにぎりを買ってきて食べる。

 で、なんとか残り10ページを終えて、「第3章」を書き終える。
 う〜。
 疲労困憊。
 まだソファがないから、フローリングの床にドテッと転がって、しばし休憩。
 と、ベッドで寝ていたくーたんが、待っていたかのようにやってきた。仕事で集中しているときは、それが判るのだろう、くーたんは大人しく寝ている。しかし、仕事が終わったら、それを察知してやってくる。
 しばらく抱っこしたり撫でたりして、ウトウト。
 このまま朝まで眠りこけたい。しかし、「第4章」を考えなければ。
 しかし頭は疲れ切っていて、回らないぞ。本当なら今日はこのまま休息したい。
 いやいや、そんな甘いことを言ってはイカン。世の中には驚異的なペースで仕事をする先生方がたくさんいるのだ。

 昨夜、ネットで予約した、夏の伊豆旅行について、予約が完了したから内金を払いに来いというメールが来た。なんとかニンジンが目の前にぶら下がった感じ。
 夏の伊豆旅行が、毎年のハイライト。ちょっと贅沢に、二回に分けて伊豆に行く。お盆前はホテル代が高いけど、行く。そしてお盆を挟んで8月下旬にも行く。9月に入ると海水浴場が終わって、去年のようなクソオヤジ(むこうもこっちを同じように思っているだろうが)が出現しそうだから、海水浴場があるシーズン中に行く。9月になるとサーファーには天国になるんだが。
 トシを取ったら、ロングボードで静かに波乗りしたいなあと思っているが、それをするには車が必要だなあ。ロングボードが似合う湘南に移り住むのもいいが、東南海地震が怖いなあ。

 そんな事を考えつつ、休憩。

 夜、町屋にて相方と食事して、打ち合わせ。
 外出するのにポロシャツに着替えたら、なんだかキツい。ちょっと前はジャスト・サイズだったのに。太ったか?
 ちょっと履かなかったスラックスも、ちょっとキツい。太ったんだなあ。

 北千住まで歩き、千代田線で町屋。
 「ときわ」で、サンマの開き定食に牛肉とエリンギ炒め、スライスオニオン、グリーンアスパラを食べる。
 KFCに場所を変えて、ドリンクを飲みつつ、打ち合わせ。相方がアイディアを出し、おれは聞き役。というか、頭が全く動かないので、相方のアイディアにツッコミを入れるのが精一杯。
 ビールも飲んでいないのに、フラフラ。

 駅前のコンビニで相方のメモをコピーして、歩いて帰宅。その徒歩が実にしんどかった。タクシーを使いたいくらい。しかし近距離過ぎて叱られそうだから乗らない。

 やっとこさ帰宅。
 風呂に入り、ぬるめのお湯にゆっくり浸かる。
 出てから、缶ビールを飲むが、あんまり美味くない。
 ロクなニュースもない。香川の移籍。マンチェスター・ユナイテッドで完全レギュラーとして試合に出続けて欲しいなあ。

 息抜きに、ちょっと半日くらい電車旅をしたいが、明日は雨だしテニスもある。散髪でもするか?

 0時就寝。

本日の体重:88.40キロ
本日の摂取カロリー:2317kcal
本日の消費カロリー:日常生活+186kcal/3646歩

2012年6月 4日 (月曜日)

ちょっと息切れ

 7時起床。
 「今日こそは」と思う毎日だが、マジに今日こそは「第3章」をあげなければ。

 相方のメモを活用して、どどっと進んで、その勢いで終えられるという皮算用があって、その部分は順調に進む。

 突然、コシの強いうどんが食いたくなった。しかしこの近辺で食えるのは「はなまるうどん」か「丸亀製麺所」のうどん。このどっちかだと「はなまる」の方が美味い。
 ちょうどお昼前だったので、北千住東口の店に急行。
 きつねうどんの中にシャケのおにぎりとコロッケを食べる。これだけで軽く1000kcalを越えてしまうんだもんなあ……。

 食のストレスを解消して、帰宅。
 帰宅して、仕事再開。
 が、相方のメモ部分が終わってからの場面転換で引っかかった。
 その打開策はすぐ浮かんだが、文章にするのに苦心。
 それと同時に、もっとギリギリしてシビアな心理戦に持ち込みたい場面なのに、なんだかホンワカしている調子に首を捻る。登場人物の神経をすり減らす、疑心暗鬼の腹の探り合いの書き込みが足りないというか、そういう風に持っていくエピソードが足りないのか。
 この部分をミスると、この作品全体のトーンが来るって仕舞う。ここは慎重に考えねば。

 頭をちょっとリセットするために、夏の恒例、伊豆旅行について考える。宿泊先は毎年決まっている。ボディボードをしに行く目的があるので、絶対的な宿がある。当然ながら人気の宿で、お盆前はホテル代が高い。それは仕方がないので、なるべく安い宿泊コースを探す。まあこれは楽しい作業。
 JRの「びゅう」とJTBという選択がある。日本旅行や近ツリはサービス内容はいいのかもしれないが、こっちは海に行って泊まれればいいので、付帯サービスの善し悪しはあんまり関係ない。多少メシが寂しくても仕方がない。
 で、「びゅう」の方が安かったので、こっちで予約するか。

 夕方、どうにも眠くなったので、15分ほど寝る。

 夜、相方と打ち合わせ兼食事。ルミネの「おぼんdeごはん」で若鶏のローストを食べる。美味い。
 しかし打ち合わせに関しては、まだ「第3章」が終わっていないし、「第4章」についてのアイディアがお互い全然出て来ないので、「第3章」の問題点を話し、伊豆旅行に関する確認をして、解散。
 その後、ミスター・ミニットに修理に出していた靴を受け取る。

 帰宅して、ネットで旅行の予約を入れる。JRの特急は1ヵ月前の発売で2ヵ月先の予約だが、どうなるんだろう?

 仕事は、多少進んだが、もう少し頑張れば終わる、という砂漠の向こうにオアシスが見えてきた状態。しかし、その最後の一踏ん張りが効かない。
 
 だらだらと「報道ステーション」を見る。

 風呂に入ったが、そのパワーは出ず。
 仕方がないので、書くべき内容のメモを箇条書きにする。こうすればいいという具体的なモノはあるんだから、それを書けばいいようなモノだが、そのパワーが出ない。

 ならばさっさと寝るべきだったのだが、BSでやっていたエリザベス女王即位から60年間についてのドキュメンタリーが面白くて、見てしまった。この60年間の英国はどうだったか、と言うクロニクル。第二大戦には勝利したが、物資は不足して苦しい生活。経済は停滞したままで、色に例えると「灰色」。 経済でイタリアにも抜かれた、というのは知らなかった。
 世界にあった植民地を次々に失って、大英帝国が縮小してヨーロッパの一国になる過程だったんだから、英国民からすれば、夢も希望もない時代だったんだろうなあ。かつての「パックス・ブリタニカ」な時代はもう永遠に帰ってこないし。ビートルズやファッションや007が登場したのは英国に大きな刺激を与えたと思うけど、このドキュメンタリー的にはほとんど無視されていたが。
 
 高福祉社会は実現されたが、経済は停滞したまま。いわゆる英国病。働かなくても生活出来るから、失業率は高いまま。しかしヒトビトの労働意欲は向上しない。これって、今の日本が進みつつある状態ではないか?ヘタに働くより生活保護を受けた方がお金がたくさん貰えるという状態は、絶対にまずいぞ!
 友成純一氏のエッセイ「ローリング・ロンドン」は何度も読み返した愛読書だが、モノカキなんてどこに住んでも仕事は出来るとロンドンに移り住んだ、ロンドン滞在記で、これはとても面白い。外国で暮らしたい願望が今も昔もあるおれの興味にドンピシャ。で、上記のように、国の保証で暮らしている隣人が「どうしてお前はそんなに毎日机に向かっているのだ。人生は楽しまなきゃ」と言っていたのだが、毎日執筆に励む著者の姿に刺激を受けて職を得て働き始めたというエピソードが、とても記憶に残っている。
 若くて病気でもなく、希望する職がないと言う理由で生活保護を受けて、そのお金でパチンコ通いをしているというふざけた連中は、今後増殖していくだろう。労働が美徳というモラルはもう失われてしまったし。

 そういうことを思いつつ、このドキュメンタリーを見ていると、実に面白かった。

 1時就寝。

本日の体重:88.70キロ
本日の摂取カロリー:2275kcal(もう少し少ない感じではある)
本日の消費カロリー:日常生活+173kcal/3390歩

2012年6月 3日 (日曜日)

世間は夜になってバタバタと

 7時起床。
 今日こそ「第3章」を終わらせよう!

 朝のモロモロも早々に、仕事開始。
 昨日の続き。面白く出来るところだが、下手すると会話がダラダラしてしまいそうなので、その辺を気をつける。

 遅めの朝食は、いつもの半分のコーンフレークとゆで卵。

 雨が降りそうもないので、洗濯。洗濯機が回っている間、仕事。

 煮詰まった(誤用の方の意味で)ので、ちょっと外出。北千住駅前の富士そばで、盛りそばとミニカレーを食べ、JTBに行って夏の旅行のパンフを探し(北千住支店にはパンフの種類が少ないぞ!ネットで見たらもっとあるじゃないか!)、トポスに寄って米とかいろいろ食材を買う。カツオのたたきがあったので、今夜のおかずはこれだ!

 暑いのでエアコンを回すと、寒い。消すと暑い。ちょうどいい温度にならないねえ。通風用の小窓を開けて換気扇を回してエアコンをつけるのが一番いいんだが、これってもっとも電気を無駄に使ってる感じ。

 ちょうど1週間前に、相方と打ち合わせ中に前にお世話になっていた獣医さんとバッタリ会って、写真を撮って貰ったのだが、そのプリントが送られてきた。おれ、自分の写真を見るのがキライ。数字的にはけっこう減量したはずだが、写真に写った己が姿を見ると、まだまだデブ。オッサンのデブ。あまりの不格好さに、嫌になる。
 もっと痩せなきゃ。85キロを切れば、かなり見た目にも反映されるだろう。

 夕方、パワーが切れて、エンスト状態。
 場面転換が上手く行かない。

 ネットをいろいろ見ていると、映画に関してイッチョカミな事を書いてマニアぶってるヒトが多いのが気になった。映画は大衆娯楽だから誰でも話題にしやすいものだけど、知らないくせにうろ覚えの専門用語を使いたがるからボロが出る。ラッシュ(OKテイクをプリントした未編集のチェック試写、もしくはラフな編集をしただけの試写)と完成試写(ダビングが終わりカラー・タイミングも済ませた0号プリントもしくは焼き直した初号の試写)とスニーク・プレビュー(観客の反応を知るために予備知識を全く与えず一般観客に見せる試写)は全然違うもんだぞ!
 どうせ書くなら、うろお覚えの間違った知識じゃなく、きちんと調べて書けばいいのに……と言う言葉は、おれ自身にも跳ね返ってくる。専門外の事柄は、いくら調べても間違うこともあるから、きちんと勉強しなければ。

 それと……ここのところ、読売の「発言小町」には、こいつバカか?と怒鳴りたくなるようなバカが自分で書き込んで「私は間違ってませんよね?」と自己正当化のお墨付を欲しがったり、そういうバカに悩まされている気の弱い常識人の悩みが多い。なんか、世の中が一気に劣化してきた感じがして、憂鬱。単純バカな通り魔(ハンマーを持って「誰でもいいから殺そうと思った」と街をぶらつき小学校にも行ったというキチガイとか)も増えてきたし。
 生活保護の件は、河本や梶原本人よりも、むしろ彼らにぶら下がろうとしている兄弟(河本の姉とか梶原の二人の兄はどうしてるんだ?彼らにも親の面倒を見る義務はあるだろ?)の方が悪質。それにこういうケースを見抜けない制度とその運用に問題がある。
 低賃金で働くより生活保護を受けた方がいい暮らしが出来るというのは最悪のパラドックスだ。これがまかり通れば、そりゃみんな生活保護を受けたくなる。働く気もなくパチンコ三昧な連中は、生活保護を打ち切ると生きていけなくなるんだろうが……そういう連中の生命だけは保証する「最低生存保証制度」を創設してもいいんじゃないの?それなりの施設に収容してそれなりの食事は与えて「命だけ」は保証してやるが、普通の生活がしたければ自分で働けと。
 で、病気などで本当に保護が必要な人には、きちんとした手厚い生活の補償をすればいい。無利子の融資制度をもっと拡充してもいいかもしれないし。
 で、無能故に落選してタレントになっている某(名前すら忘れた)が片山さつきを攻撃しているようだが、この某はタレントとしてパチンコ屋で営業して儲けてる。パチンコ屋は生活保護者から金を吸い取っているんだから、彼らは「黄金のパートナー」だ。
 片山さつきは千原せいじにトンチンカンな攻撃をしかけたりするミスも多いが、今回の問題提起は野党議員として当然の活動だと思う。片山さつきや世耕議員が黙っていたら、この件はそのままだったはず。国会で取り上げられるという事になって、吉本も慌てたのだ。
 
 仕事の方の頭は全然回らなくなった。
 ええいメシだメシだ!

 親父直伝のカツオのたたきを作る。と言っても、炙ってスライスされたカツオを買ってきたので、付け合わせの野菜を用意するだけだが。
 アサツキ、大葉、ミョウガ、生姜、ニンニク、タマネギで作る。いつもニンニクが多めになって胸焼け寸前状態になるので、今日は少なめに。
 ポン酢を大量にかけて、食う。美味い。実に美味い。カツオはたたきで食うのが一番美味いと信じる。

 食い終わったら、フットボール・アジア代表予選の対オマーン戦が始まった。まあ、勝つはずだから見ないでもいいやと思ったが、やっぱり気になるので、見た。
 2点目がなかなか入らなかったし、解説のセルジオ越後がさかんに脅すので、こっちも不安になってきたら、2点目3点目が立て続けに入った。
 こうなると余裕。オセオセだったから、もっと点を入れて欲しかったが、敵のキーパーも凄かった。

 で、仕事に戻りつつ、「宇宙戦争」もチラチラ。
 去年の大地震以降、こういう大災害映画は見たくない。いくら宇宙人と戦う映画だとしても、見たくない。殺伐としてるし。
 そう言いつつ、チャンネルを変えたりしつつ、見る。
「大阪じゃ宇宙人をやっつけたそうだ。日本人に出来るんだからおれたちに出来ないわけがない」
 という台詞があったが、どうして大阪なんだろう?たこ焼きパワーか?
 「おしゃれイズム」に、ももいろクローバーZが出ていて、このグループを初めてきちんと見た。なるほど、こういうコたちなのか。なんか、同じ学校でサークル活動をしてる感じで、他の女の子グループみたいな「鉄の規律」「プロ根性」とは一線を画した自然さに好感が持てる。でも、おれはもうこういう若い女の子に興味はない。可愛いとは思うけど。つーか、初代「モーニング娘。」以降、アイドルに関心がなくなってしまって、顔と名前がまるで一致しなくなった。女優さんは別だけど。

 あ。オウムの菊池直子が逮捕されたというニュースが飛び込んできたんだった。捕まった事自体はよかったが、どうしてこのタイミングだったんだろう?

 「第3章」場面転換はなんとか出来て、次のブロックにようやく入ったが、今晩中にこのブロックを終わってその次のブロックも終わるほど書けない。例によって、予定枚数より着実に増えているので、予定ではあと10ページだが、書くべき内容を考えると、あと20ページ書いても終わるかどうか。

 シャワーを浴びて早めに寝ようと思ったが、テレビを見てしまった。
 「情熱大陸」は、ももいろクローバーZの音楽を提供して一躍注目されてヒットメーカーになり、最近はタモリ倶楽部に鉄ヲタとしても登場する前山田健一。1LDKで仕事をする場面で、てっきりここは仕事場なんだと思ったら、ここが自宅だったのね。ほとんど仕事場に住み込んでいる感じのような部屋だし、アマチュアが使うような特別ではない機材(のように見えたが、シロウトの誤解であったら申し訳ない)で曲を作っていた。システムを使い込んでいるので、めまぐるしい早さで2種類のキーボードを操って曲を「打ち込んで」いく。今の作曲は、譜面に書くんじゃなくて、直接打ち込んじゃうんだなあ。
 引っ越しをしたが2LDK(防音ルーム付き)というのが慎ましい。売れっ子なんだから凄く広くて豪華なマンションに越さず、「(いつまで自分の感性が世の中に受け入れられるか)判んない。不安ですよね〜」と言い、「ツイッターとかホントは止めたい。酷いこと書かれてるんですよ。頑張ってるんだけどなあ」と嘆く姿が、ひどく等身大で親近感を持った。
 
 この後、三宅裕司と立川志の輔の「先輩後輩対談」も見る。なんか一番重要なポイントはお互い話していないか編集でカットされている感じがあって、隔靴掻痒。特に志の輔側にそれを感じたんだけどなあ。それだけ屈折も感じたし。

 もう寝ようと思ったが、キリのいいところまでやり、1時就寝。

本日の体重:計るのを忘れた
本日の摂取カロリー:1940kcal
本日の消費カロリー:日常生活程度

« 2012年5月27日 - 2012年6月2日 | トップページ | 2012年6月10日 - 2012年6月16日 »

安達瑶の本

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

安達瑶のサイト