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2012年7月1日 - 2012年7月7日

2012年7月 7日 (土曜日)

猫の命って7つあるの?9つあるの?

 6時過ぎ起床。
 もう寝てられない。
 しかし、早起きはいいもので、朝のモロモロを済ましても、まだ8時。時間はたっぷりある。

 と、思って油断していると、あっという間に夕方になってしまう。
 今日も、まだ時間はあるわいと思って、朝シャワーを浴びてすっきりし、近所のコンビニで朝飯を買ってきて、明太子しらすちらし弁当を食べていたら、何故か、往年の名番組「シャボン玉ホリデー」の、それも植木さんの「お呼びギャグ」のことが知りたくなった。
 で、調べていたら、植木さんが「お呼びギャグ」の発祥について、「生放送だったので、付き人の小松政夫に出番を間違えて教えられて、焦って飛び出したら前のコントの最中だったので、仕方なく『お呼びでない』とやったらウケたので、定番のコントになった」と言っているのが定説になっているらしい。しかしこれは、小松政夫自身が「私をプッシュしてくれた植木さんの好意」として、事実は違うと言っている。だいいち、「シャボン玉ホリデー」は第一回放送からカラーの録画番組だった。生放送ではない。途中からカラーに放送になったと書いてあるものもあるが、最初からカラー放送。受信する側が途中でカラーテレビにしたから、そういう思い込みが発生する。

 で……その後、元日テレの井原高忠さんのことが気になって、その筋で秋元近史氏を調べ、そういやスリーファンキーズって、ジャニーズだったんだろうかと調べ(第一プロ。スリーファンキーズの成功に刺激されてジャニー喜多川が結成したのがジャニーズ)、YouTubeで植木等の「お呼びギャグ」を見ようとして(映像として残っていないが、最高傑作として小林信彦が記しているのは、台風シーズンで停電になって、ザ・ピーナッツの二人がやっとロウソクを探して火をつけたと思ったら、「ハッピーバースデーツーユー」と植木等が朗々と歌いながら登場して吹き消してしまい、真っ暗な画面の中で「お呼びでない?」と聞く。おれも最高傑作だと思う)、代わりに、クレージーキャッツとタモリのセッション(「12番街のラグ」をやったもの)を見、それからタモリの赤塚さんの葬儀の時の「白紙の弔辞」を見、上岡龍太郎が横山ノックを追悼するスピーチ(これが、愛情に満ちて、本当に泣けて、笑える!さすが上岡龍太郎)に号泣し、参議院本会議場で自民党の尾辻秀久議員が民主党の山本孝史議員の追悼演説を聞いて、これまた号泣してしまった。これも、タモリや上岡龍太郎と並ぶ名演説で、政党の違いを超えた篤い友情に溢れた感動的なもの。
 政治家と言えば、自分の選挙とカネのことしか考えていない薄汚い奴ら、と言うマイナスイメージを抱いてしまうが、この故山本議員は命を擦り減らして癌対策に関する法律の制定に尽力した尊敬すべき人物であり、これほどの心情溢れた追悼演説をした尾辻議員も筋の通った尊敬すべき政治家であると思う。
 ジェフリー・アーチャーの出色の政治小説「めざせダウニング街10番地」には、議会やマスコミでは批判されっぱなしでダメな印象ばかりの閣僚が、実は懐の深い尊敬すべき知性溢れる人物だったというエピソードが織り込まれていて感動的なのだが、あれはフィクションではなく、自身も議員だった(下院議員だったが騙されて借金を背負い、辞職。「100万ドルを取り返せ!」を書いて大ヒットして借金を返済し、ベストセラーを連発。「めざせダウニング街10番地」はその頃の作品。そののち上院議員となり保守党副幹事長になるがスキャンダルで辞職)アーチャーの実感の反映だったのだなあと思う。
 
 そんなこんなで、2011年3月11日の生島ヒロシの感動的なラジオ生放送とか、聞いたりして、泣きっぱなし。
 いかん。いかんぞう。

 で、キッチンに行ってコーヒーを飲もうとしたら、くーたんがテーブルに置いたおれの好物のバターピーナッツの袋を囓って穴を空けていた。
 思わず「こら〜」と(けっして厳しい声ではなく)叱ったら、テーブルから去りつつこっちを振り返って「ほやかて〜」と言いたそうな顔をした。
 猫は無表情、と言う人がいるが、違う。猫はいろんな表情をするし、全身で感情表現をする。つきあいが長いと何を考えてるかだいたいは判るし、気持ちだってテレパシーのように伝わる。
 この時のくーたんも、「ちりとてちん」で貫地谷しほりが連発してたように、まさに、「ほやかて〜」と言いたい顔をしたのだ。アタシもバタピー食べてみたいもん、と言いたそうな。
 その顔があんまり可愛かったのと、テーブルから去って行く姿がしょんぼりしていたので、叱ったことをモーレツに反省してしまった。猫を叱ると、だいたいこうなるんだよな。
 で、布団の中に入ってしまった。
 猫は、本当に可愛い。
 で、どうしても思い出すのが、脱走事件の時の事。あの時は、ひとつ間違えたら9階の高さから落下して死んでいた。他人様の部屋をメチャクチャにして、本当にご迷惑をかけたけれど、死ななくてよかった。あれは奇跡的に助かったのだ、と思っている。
 で……「猫には7つの命がある」って言葉があったよなあ、と思って調べてみると、欧米では「猫には9つの命がある」というのが本流らしい。「7つ」とカウントするのは、ポルトガル〜ブラジルの系統らしい。何故かは判らない。

 そんなこんなで、お昼を過ぎる。
 スパゲティを茹で、ボンゴレの素を振りかけて、食う。美味い。

 やっと午後になって仕事開始。
 別に詰まっているわけでは無いのに、なかなか進まない。もう大詰めも大詰めで、勢いが出てどんどん書いてスパートをかけて一気にゴールイン!というイメージを抱いていたのに、まるで加速しない。というか、足を引きずってゴール直前でリタイア、という危機すら感じてしまう。
 清水義範の「深夜の弁明」のように、書き上がり直前で失踪してしまいたくなる。

 そうは思いつつ、キーボードを叩く内に、なんとか進む。

 あっという間に、夜。
 録画しておいた「タモリ倶楽部」を見る。中野区上高田方面の酒屋を巡って酒を飲む。ただそれだけ。しかし、こういう企画も見せてしまうのが、この番組の力だなあ。

 メシにする。買ってきたパックご飯をレンジで温め、目玉焼きを作って、インスタント味噌汁と。実に質素な夕食ではないか。

 食べようとしたら、相方から電話。すでに相方はおれの原稿待ち状態。
 しかし今日はまだ10ページも進んでいない。せめて20ページ書いたら切り出して送ろうと思っていたのだが。

 食後、「アド街ック天国」を見ながら仕事。新木場。今はもう、木材の街と言うより、オフィス街なんだねえ。新木場には吉方取りでちょくちょく行っているし、若洲海浜公園は好きだ。この公園付近は、綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人事件で、コンクリート詰めのドラム缶が置かれていた場所ではあるのだが……。

 TBS「ニュースキャスター」は音だけ聞きつつ、仕事。
 進みが悪かったのは、引っかかりがあったからだった。その引っかかりに気づいて遡って書き直し、なんとか10ページを超えてワンブロック終わったので、その部分を切り出して、相方に送る。

 もうフラフラ。
 朝日夕刊に、柳家花緑が絶食をしたら頭がスッキリして集中力も増した、とインタビューに答えているのを読んで、これだ!と思った。
 なんだかんだ理由をつけて、食うに任せている。その結果体重は元に戻ってしまったし、体調もすこぶる悪い。眠い。頭の芯がどんよりして全然スッキリしない。
 疲れの蓄積もあるだろうが、これは、過食のせいでもあるんじゃないか?
 今、急に新しいことをするのは危険だから、とにかく仕事を終えてしまうが、脱稿したら、この絶食をやってみよう。完全な絶食は専門家の指導の下にやらないと危険だが、ミニ絶食ならそうでもないだろう。1日くらいなら、水は飲んでいれば、生命の危険に至ることもないはずだ。引っ越しの時はそれに近い状態だったんだし。で、体重は激減して、体調だって悪くなかったのだ。

 そうしようそうしようと思ったところで、「チューボーですよ」も終わったので、寝ようとしたら、くーたんが文句を言いたそうな顔でこっちを見ているので、猫じゃらしで遊ぶ。
 かなり暴れさせたので、満足した様子。

 0時過ぎに就寝。

 夢の中で、とても悲しい歌を聴いた。薄幸の競走馬の歌。映画「シービスケット」の人生のような歌で、ギター一本に男性デュオの歌声。そのギターと歌声が美しい。悲しい曲想の歌ではないのに、美しいから、悲しい。
 あんまり悲しいので、飛び起きた。
 絶対実在する曲だ、と思って記憶を探ったが、「走れコータロー」くらいしか思いつかない。夢の中ではシングル盤を再生して聞いたのだ。しかし3分くらいで終わるような歌ではなかったし……。
 しかし、本当に悲しい歌だったので、なにか不幸があったんじゃないかと起き出して、まず、寝ていたくーたんを抱きしめた。もちろん、くーたんは生きていた。
 なにか悲しい事件が起きたのかとiPhoneでニュースを見たが、特に新しいニュースはない。
 ミクシィに大津の男子中学生いじめ自殺事件のまとめサイトが貼られていて、そこにはいじめた連中の名前や写真、その親の名前や写真、いじめを笑って見過ごしていたとされる担任の名前や写真も貼られていた。
 この事件、舞台になった中学校の生徒がツイッターとかで呟いている内容もひどい。殺到するマスコミ取材に悪態をつくのはまあ仕方がないとして、自殺した生徒への暴言が満載で、吐き気がする。
 おれも、小学生二年の頃は、いじめられた。しかし6年になると逆にいじめる側に回って、というか、その時はいじめなかったのだが、止めることもしなかった。傍観というか一番卑怯なポジションにいた。これは、一生の痛恨事だ。
 あの頃は、教師はいじめの事実が発覚したら、厳しく叱った。普段は優しい先生が、顔を真っ赤にして怒った。いじめた奴らは泣いて反省して、いじめはなくなった。表面上なくなったんじゃなくて、まるっきりなくなった。
 しかしおれは、傍観者だったので叱られることはなかった。しかし、傍観者というのはいじめたのと同じなのだ。上手く立ち回ってしまった結果、叱られなかっただけのこと。
 これは、一生の汚点だ。40年近く以上前の事になるけれど、思い出すといまも心が疼く。

本日の体重:90.10キロ
本日の摂取カロリー:2009kcal
本日の消費カロリー:日常生活+α

2012年7月 6日 (金曜日)

自分に負けた

 たぶん6時30分頃起床したはず。

 午前中の記憶がハッキリしないが、日記書いてくーたんの世話をして、仕事に雪崩込んだはず。9時には仕事を開始していたはず。

 最近、iPhoneに着信してもろくに鳴らずにすぐ留守電になってしまう事が多い。で、着信したことを知らないのでチェックしないから、相方から電話が来ても数時間知らないことになる。
 これは、ハード的な問題か?ソフト的な支障か?
 Appleのディスカッション・ボードを見てもそういう症状の相談は載っていないようだ。
 常に起きるなら修理に出すのだが、時々発生するので、どうしてこうなるのかよく判らない。

 ブランチは、スパゲティを茹でて、ベーコンを炒めてカルボナーラを作って食う。胡椒をたっぷりかけると美味い。

 今日はどかーんと進む、という予定だったが、あまり分量は進まない。その代わり、遡って手を入れて、現時点まではもう完成という状態にした。

 16時前に外出。カイロへ。座っていると、時々、腰痛の予兆を感じるので、予約の通りに診て貰う。

 大事はなかった。
 帰路、近くのスーパーで買い物。東京ではほとんど手に入らない「エースコックのワンタンメン」があったので狂喜乱舞して、買う。この「エースコックのワンタンメン」は子供の頃からの大好物だが、関西では定番だが東京ではほとんど扱いがない。メーカーに問い合わせても「限られたお店にしかないんですよ」という返事だった。で、以前、通販で買ったが箱買いしか出来なかったので、これには往生した。いくら好きでも何十個もあるワンタンメンばかりは食えないし。インスタントとは言え賞味期限はあるし。しかしここで帰るなら、有り難い。

 その後、駅前の松屋で「牛焼肉定食」を食べる。おれはカルビ定食よりこっちの方が美味いと思う。ポン酢で食べると美味いのだ。

 帰宅すると眠くなって、夕方のニュースを見ながら、少し寝てしまった。

 いかんいかんと起き出して、仕事。
 
 17時過ぎに食べたのに、空腹を感じて、「エースコックのワンタンメン」を食べる。万能ネギをどっさり投入。美味い。

 これまた腹が膨れると眠くなって、横になったら寝てしまった。
 こりゃもう、なんだか末期だな。何の末期?

 テレ朝の「どや顔サミット」を見る。芸人の妻特集。司会の浜田が西川きよしを傍若無人に弄り倒して「この目玉!」とか罵倒していたが、これはお約束。それは判っているが、やっぱりヒヤヒヤするなあ。
 しかし「二丁拳銃」ってかなり面白いコンビだったはず。東京に出てきて仕事がないのなら、大阪に戻ればいいのに、と思うのだが、そうも行かない事情があるのだろう。

 相方から電話で、「第5章」が出来たから送ると。で、「第6章」、出来たところまで送って欲しいと。
 そうする。

 で、相方から戻った「第5章」を、チェックして祥伝社M氏に送ろうと思ったが、もはやそんな気力もなく頭もボケてしまったので、今日はもう早々に寝ることにする。

 夜は断続的に寝ていたが、それでスッキリするわけではなく、逆にモーローとしてしまった。
 23時すぎに、就寝。
 くーたんが「なんか忘れてるだろ!」とまとわりついてきたが、恒例の猫じゃらし大会は今夜は出来ず、寝かせてもらいます。

本日の体重: 90.30キロ
本日の摂取カロリー:2204kcal
本日の消費カロリー:日常生活+α

2012年7月 5日 (木曜日)

この砂山の向こうにはオアシスがあるぞ、と

 6時起床。

 とにかく元気な午前中に飛ばして、分量を稼ごう!
 何を書くかはもう決まった。
 それをどういう風に演出するかも決まった。
 あとは書くだけだ!
 まあ、巧く展開させるために、細かい部分の調整をしなければならないが。
 なんだかもう、現場の映画監督のような心境。台本の改訂はした。コンテも立てた。頭の中に細部までのイメージもある。が、現場で役者に「ここ、おかしいっすよ監督」と言われて立ち往生、という感じ。

 座っていると、腰が痛いような痛くないような微妙な状態。やっぱり昨夜のテニスは休んで正解だったのだ、と自分に言い聞かせるが、テニスを休んだ鬱屈がこんなに出て来るとは自分でも意外。
 仕事が忙しいとき、テニスに行くのがすごく面倒で、休むのは月謝が勿体ないからという感じだったのに、今は違う。カラダを動かして汗を流したい。
 しかしまあ、この辛抱ももう少しだ。

 今日もブランチはドミノ・ピザ。ドミノはピザを取らなくてもホットサンドやスパゲティを注文できるので、ホットサンドとサラダとミネストローネを予約注文。11時45分に届けてもらうようにする。
 が、注文したら急に満腹感が表れてしまった。
 現物が来たら、余計にそうなって、食べてもいないのにゲップが。
 そうは言いつつ箱を空けて一口食ったら食欲のスイッチは入ってしまったのだが。

 仕事を進める。
 懸案の部分、飛ばして先送りしていたのだが、そこも書いて、埋める。
 他の部分も書き直して、もっと動きとかをハッキリさせる。
 先送りしていた部分やあやふやだった部分をきっちり書き足したり書き直して、確定させていく。
 で、3ブロック目に突入。これを今日書いてしまえば、明日はラクになるぞ。

 が……。
 ここでストップしてしまった。
 顔がぴくぴく動く。高木澪がなって女優を休業した「顔面痙攣」に似た感じ。おれの場合は疲れとかストレスが溜まると顔がぴくぴく痙攣するようになる。目の下とか瞼とか。頬が動くようになると重症。
 その、頬がぴくぴくしていたので、いやあ、こりゃ限界かなと。
 ちょっと横になったらすぐ寝てしまうし。
 この山を越えたら、向こうには緑のオアシスがあるのは判っているのに、体力が尽きて砂漠の砂の山を越えられくて力尽きてしまいそう。
 こうなるんだったら、小休止して、プチ乗り鉄でもして気分転換すればよかった。
 そう思いつつ、北千住駅まで歩く。梅島にある「ふうりゅう」の担々麺を食べたかったが、時間は17時過ぎ。お店は開いていない。
 で、「富士そば」で盛りそばとミニヒレカツ丼のセットを食う。
 帰路、コンビニに寄って、夜食用にバタピーとあんパンとサラダ巻きを買う。

 帰宅して、あんパンを食べ、バタピーを摘まみながら、夕方のニュースを見る。テレ朝で、大阪平野で起きた息子の嫁と孫を殺してマンションに放火したとして一審無期、二審は死刑の判決を受けて最高裁で差し戻しになって地裁で無罪になった事件の調査報道を見る。検察が上告したので高裁でまた裁判が続くが、この番組を見る限り、検察の主張の方が正しいように思う……。警察が証拠をほとんど捨ててしまったことが痛い。最初はまた警察の初動捜査のミスと検察の強引な推測による冤罪かと思ったが、どうもそうでもないような……。

 上野でパンダ誕生。ということで大騒ぎ。まるでずっと日本でパンダが誕生してなかったみたいな報道ぶり。バカじゃないの?
 上野では24年ぶりかもしれないが、南紀白浜のアドベンチャーワールドでは子どもパンダがぽこぽこ生まれて、広々した飼育施設でゴロゴロしてるんだぞ。行列なんか作らなくても目の前でパンダが見られる。特に珍しい感じでもない。
 白浜は無視か?パンダの飼育実績では上野より白浜の方がずっと成果を上げているのに、東京のテレビは全然報じない。
 上野がすべてですか。マスコミって実にいい加減。

 いい加減と言えば、国会事故調査委員会がまとめた福島第一原発事故に関する最終報告書に関するマスコミの報道ぶり。
 きちんと報じるところによれば、この内容は実に鋭く、国と東電のダメさ加減を追及している。その鋭さは、国会の事故調とは思えない。
 どうせお手盛りだろ、とか思っていた。中間報告が、かなりの部分を菅首相(当時)と官邸の責任にして東電の責任を減らすかのような報道をされていたが、最終報告はさにあらず。
 しかし、一部のマスコミ、ハッキリ言えば読売や産経は、第一報では、官邸の無用な介入の責任を明記、とか書き立てたが、細かく見ていくと、さにあらず。これまでの国の政策の不備と東電の不備を白日の下にさらし、すべて津波にやられたという東電の主張も否定して、地震による損傷を否定しなかった。つまり、地震には万全だと言ってきて、想定外の津波にやられたと言い続けてきたが、実は地震でもやられていたんじゃないかと。
 もっといえば、「想定外の津波」なんて言い訳もナンセンス極まりないのだ。
 「報道ステーション」に登場した黒川委員長は、自民党政権で政府の委員や内閣顧問を歴任していて、「体制側の人」のような勝手な印象を持っていたが、さにあらず。
 コスタ・ガブラスの映画「Z」で、体制側ベッタリだと思われていた予審判事が次々と体制側の悪事の構造を暴き出して政府高官を次々と起訴していく、あの名場面を思い出した。その予審判事を演じたジャン=ルイ・トランティニアンは実にカッコよかったが、黒川委員長はひょうひょうとして、しかし科学者として厳格に、はっきりと問題を指摘した。
 あたしゃ、敬服したね。この報告書は熟読して、中身をきちんと理解しなきゃいけないと思った。民間機関が作った報告書とも照らし合わせて、どこに真実があるのか、勉強したいと思った。
 東電の報告書?あれは自己弁護に終始したモノでしかない。

 で、第一報で当時の官邸が悪い、東電は官邸の犠牲者だみたいに報じた読売や産経も、続報では、そんな粗雑な報道では見識を疑われると感じたのか、姿勢を修正して、かなり公平に報じるようになったが。

 この報告書のニュースで、おおいに勇気づけられた。日本もまだまだきちんとした人がいる、腐りきってはいない、と思えた。

 とは言え、おれはもう、肉体が仕事を拒否。
 風呂に入る。
 明日まで持ち越すと傷んでしまうと理屈をつけて、サラダ巻きも食べる。
 「アメトーク」の、「離婚した芸人」を見たが、あんまり面白くなかった。しかし、TBSの「ブラックスポーツ」は面白かった。ブラックマヨネーズの二人がアスリートたちに突っ込む。清原とのやり取りが最高だった。「もうええねん!」とブラマヨがストップかけるのに清原は放送出来ない「裏話」を連発。

 夜はテレビばかり見てしまったが、多少、顔の痙攣も減った。
 いやしかし、マジであと少し。
 なんとか乗り越えないと。乗り越えて、オアシスに辿り着くのだ!

本日の体重:90.15キロ
本日の摂取カロリー:2923kcal
本日の消費カロリー:日常生活+145kcal/2959歩

2012年7月 4日 (水曜日)

あ゛〜テニスやりてぇ!

 7時過ぎ起床。
 
 朝風呂に入ってカラダにカツを入れてから、仕事開始。

 今日も仕事のみ。完全追い込み体制。テニスは休む。これで4週続けてのお休み。肉離れしたときは、1期まるまる休んだし、くーたんを取り押さえて負傷したときも3週ほど休んだが、今回はとても残念でならない。ウィンブルドンの中継を見ていると、ヘタクソながら、ウズウズしてくる。スポーツが嫌いだったのに、テニスだけはやりたくて堪らない。他のスポーツは全然ダメだが、テニスだけはなんとか、下手なりにある程度までは出来るようになったからなあ。
 レッスンに行って行けないことはないが、腰も万全ではないし、その後のことを考えたりすると、ここは用心。最後の最後でなにかあったら後悔するし。と、自分に言い聞かせる。

 昨日ようやくスイッチが入ったので、仕事は進む。分量的に爆発的に進んだのではないが、遡って加筆訂正したりしつつ、伏線を慎重に回収しつつ、書き進む。

 腹が減ったが、ご飯を炊くのは面倒だし外に出るとリズムが狂う。ということで、ランチタイムになるのを待ってドミノ・ピザを注文。ランチセットというのを頼んだら、ポップコーン・シュリンプだのフライド・ポテトだのチキンナゲットだのオレンジジュースだのいろいろついてきた。これだけで1800kcalくらいあるぞ。まあ、二人前なんだけど。

 仕事を進める。
 黒澤明のどの映画だったか、苦境に喘ぐ農民(といえば「七人の侍」か?)が「早くこの苦しみから逃れてえだよ」と呻く場面があったが、まさにその境地。早く書き上げてスッキリしてえだよ。歩きたいし。

 歩かないと体重が増えるのはもちろんだが、なんかこの、カラダに余計なモノが堪っていく実感がある。余計なものとは脂肪だけじゃなくて、毒素系のものが。以前も追い込みで宅配モノとかコンビニ弁当ばかり食べていて、体調が最悪になって、しばらく復調しなかった。あの感じ。
 これからは、規則正しい生活をせねば。追い込みたって、せいぜい1週間。今回は2ヵ月も非常態勢を取ってしまったもんなあ。体重もすっかり元に戻ってしまったし。

 これで仕事も進まなかったらもう、目も当てられないが、仕事はなんとか進んでいるのが不幸中の幸い。

 外は完全に夏。外に出て陽の光を全身に浴びて汗をかきたいぜ!海に行きたいぜ!
 まあ、なんとか夏本番になるまでに脱稿出来る(しなきゃ本当にヤバイ)のが救いだけど。

 子どもの頃から、「7月」を有効活用するのがヘタだった。無限に夏休みが続く錯覚に陥って7月を過ごし、8月になって、夏(というか夏休み)が終わるのを実感して焦る、という生活を毎年懲りずに繰り返してきた。どうして進歩しなかったのか、永遠の謎だ。それは大人になっても繰り返し続けている。という事は、死ぬまで直らないのか。まあ、大人になってからは、仕事というものがあるのだが。

 午後は、食い切れなかったフライド・ポテトやポップコーン・シュリンプを摘まみながら仕事をする。

 難しいところやアクション・シーンをなんとか乗り越えたが、まだまだ先がある。なんせ最終章だから。

 夕食は、宅配の中華弁当を取るかどうか迷う。食ったら絶対に眠くなって、テニスを休んだ甲斐がない。それにまあ、昼のピザでカロリーはもう埋まってしまったし。

 とは言え、20時を回って、ひもじくなってきたので、コンビニまで歩き、冷やし中華とおにぎりを買ってきて、食う。

 夜になるとペースダウン。今後の展開を箇条書きにしてだーっと書き込んでおく。最も大事な伏線を解決する部分も、相方のメモを読んで、どう組み込むか考える。

 と、くーたんがいかにも欲求不満、という顔でにゃあにゃあと鳴く。「あと2時間我慢して。そうしたら遊ぼう」と目を見て言うと、気持ちが通じたのだろう、大人しくなった。
 
 で、2時間後。
 もう眠くて眠くて堪らなくなって、寝ちゃおう!と思ったが、くーたんとの約束を果たさないと、くーたんを裏切ったことになる。
 で、眠いのを我慢して、しばらく遊ぶ。

 「マツコ&有吉の怒り新党」は録画して、23時就寝。なんだこれだとテニスに行った時と同じじゃん!
 でもまあ、テニスに行ったら翌日も疲れが残るからなあ……。

本日の体重:計るのを忘れた
本日の摂取カロリー:2515kcal
本日の消費カロリー:日常生活+α

2012年7月 3日 (火曜日)

なんとか前進

 6時過ぎ起床。
 ぷち早寝早起き。

 が、猫トイレを掃除をするのに前屈みの姿勢になった時、ぷち腰痛が。自然に治るような、悪化するような。しかし悪化しては困るので、9時過ぎにカイロプラクティックに電話して、今日の午後の予約を取る。すぐ行かないのは、午前中はかき入れ時だから。

 で、今日の午前中は集中力も回復して、進み始めた。いや〜よかった。毎度のことだが、この超大詰めでプッツンして(と言う表現ももう古色騒然ですな)進まなくなってしまうのは恐ろしい。
 最終章は、貼りまくった伏線を回収しなければならない。これまでいろんな思惑というか演出を考えて貼ってきた伏線を、遡って確認し、貼ったときの意図を思い出す。

 トーストとゆで卵でブランチ。
 
 いやしかし、今年は下半期に頑張らないとヤバい。版元はよくしてくれているのだから、その好意に応えなければ。しかし能力の限界も感じているので無茶なことも出来ない。
 今年上半期は、やっぱり、引っ越しが大きかったなあ。それと、くーたんの脱走騒ぎ。これが大きなダメージになって仕事がなかなか進まなかった。じゃあ引っ越さずに旧居にいればよかったのかと言えば、そうでもない。新居はとても気に入っているし、旧居はいい加減、狭くてモノが溢れて、建物自体が老朽化していて間取りも悪くて、エントロピーが堪っていたし。
 とは言え、引っ越しの予算が大幅に超過してしまったのは誤算だった。そんなに大きなものを買ったつもりもないので、細かいモノをアレコレ買ったのが積み重なったのだろう。
 テなことを自省しつつ、仕事を進める。

 午後、小腹が空いたのでコンビニに行き、焼きそばを買う。カップ焼きそばより弁当式の焼きそばの方がカロリーが低い。

 仕事を進める。

 16時が迫ったので、外出。小雨の中、カッパを着て自転車に乗ってカイロへ。
 やっぱり背中と腰がはっていた。自分でもストレッチをしろと。

 帰路、スーパーに寄って、チキン南蛮弁当とミニ助六弁当を買う。

 帰宅して、少し早いが弁当を食べて、仕事再開。

 気分としては絶望したり、急に目の前が開けて幸福感に満たされたりまた曇ったりと、めまぐるしく変わる。よくないねえ、こういうのは。
 で、ネットで読んだ記事に腹を立てる。
 元オウムのあの上祐が、反原発デモに疑問を呈したという記事。自分たちは尊師の指示を命がけで実行してサリンを撒いたが、あのデモは本気なのか?命がけなのか?と。
 バカじゃないのか、上祐。アンタがデモというものを理解していないだけだろ。デモというのはテロでも破壊活動でもない。文字通りの「デモンストレーション」。市民の意思表示。その意思表示たるデモを繰り返しやっていて参加者が増えていけば、マスコミも取り上げて、大きなうねりになって、世論を動かす。そこまで行かなくても、こういう声があると言うことを為政者や関係者に強くアピール出来る。
 上祐って、こんなにバカだったのか?それとも、お得意の「あえて曲解」の手法を使って強引に自分の主張に持ち込む論法を駆使しただけか?サリン攻撃を「本気」だと規定して(そりゃ、やってる当人は本気だったろう。狂った本気)、それと平和的なデモと比べるようなことは、ハナから完全に間違ってる。論理的にも間違っている。玉子丼とゴム草履を比べるように(この例は、30年くらい前に「小説マガジン」に載った鏡明と横田順彌のナンセンス対談が元ネタ)比較できないモノを比較するのは不可能だ。

 夜。
 なんとか仕事を進める。分量的には10ページに満たなかったが、昨日のどん底から比べれば、鮮やかな回復劇である、と自分を褒めてやる。
 明日のテニスは、極めて残念だけど、休む方がいいな……。日曜の墓参りと飲み会が後を引いてしまったし、最後の最後の段階だから、ここは仕事最優先で、マイナス要素を秘めたモノは止めておこう。

 「報道ステーション」が、大飯原発の地下に走っている可能性がある活断層について隠蔽しようとしているとしか思えない関西電力の姿勢を正面から批判。そんな関電に甘い原子力保安院も批判。ようやくマスコミもきっちり報道するようになったか。

 1時まで仕事をして、やればもっと出来るが、明日が使い物にならなくなるので、寝る。

本日の体重:90.25キロ
本日の摂取カロリー: 1866kcal
本日の消費カロリー:日常生活+α

2012年7月 2日 (月曜日)

まあ、こんな日もあるということで

 8時起床。
 一応、酒を飲んでたっぷり寝たはずなのに、どんよりと眠い。

 トースト食べて日記を書いてエンジンを掛けようとしたが、かからず。
 こういう時は雑用をしようと、銀行に行って記帳して特別区民税を払う。以前はまとめて払ったら割引があったのに、数年前からその制度がなくなったのは残念。
 区民税は払うけど国税は払いたくない気分だよなあ。

 帰路、トリカラ弁当が食べたくなって、250円の弁当屋を覗いたら今日の弁当にトリカラがなかったので他所に行って550円のトリカラ弁当を買って帰る。

 暴飲暴食をした翌日は低カロリーに抑えないと体重がビッグバンを起こすのだが……トリカラ弁当は美味かった。

 で。
 やることは決まっているし、その先の展開もメモを熟読して頭の中でイメージは展開できているし、問題なく書き進められるはずなのだが……何故か進まない。
 なんか、心身ともにクタクタ。久々に旧友に会って楽しい時間を過ごしたのはストレス解消になったはずなのに……。なぜかどうも逆効果になったとしか考えられない。

 夕方、床に転がったらイビキをかいて寝てしまった。だったらベッドできちんと昼寝すればよかったのかもしれない。
 しかし、ちょっと寝た程度では、このボンヤリ感は解消されない。
 おれは器が小さいのでいろいろ腹を立てている。反原発・脱原発の動きを冷笑するようなコラム(ネットを使ったりスマホを使って電源停止を叫ぶのか?というコラム。ネットやスマホって、そんなに電気を使うか? それに電源停止って、原発だけが電源じゃねえだろ、とこのコラムの執筆者の浅才非学ぶりにムカムカ)に腹を立てるし、昨日のOの言動にも腹が立つ。
 小沢一派の離党は織り込み済みで、これには別に腹も立たないが、情けないこと夥しい。そんなに権力を求めて、小沢が何をしたいのか、全く見えてこないのが腹立たしい。「増税反対」「原発再稼働反対」という主張は取って付けた感じがあるのはアリアリ。小沢本来の主張でもないし。社民党が言うなら納得するが、小沢が言うと、政争の道具にしか使ってないのが透けて見えるのだ。
 だから小沢新党にまったく支持も期待も集まらない。

 くーたんのご飯の備蓄がないので、買いに出る。そのついでに外で夕食。
 考えた末に、北千住東口の「味楽」で、数年ぶりにつけ麺を食べてみたが、やっぱりおれはつけ麺は好みではない。具もあるんだから、最初からすべて丼に入っている通常のラーメンの方がいい。という事を再認識。
 サービス餃子と小さいご飯も食べてしまった。

 帰宅して、再度頑張るが、やっぱり仕事する脳に切り替わらず。
 風呂に入ってみたが、同じ。
 今日はもう、こういう日だと諦める。

 21時のニュースを見ていると、寝てしまった。
 じゃあもう寝ちまおう、と思ったら、くーたんがさかんに遊べ!とアピールするので、しばらく遊ぶ。
 
 で、23時、就寝。

 「初ゴキブリ出現!」という嫌な夢を見た。夢の中にゴキブリが登場するのは、あの独特のゴソゴソガサガサという音を聞いているからだが……ウチの場合はくーたんが遊んでいる音か?そう願いたい。

本日の体重:計るのを忘れた
本日の摂取カロリー:2539kcal
本日の消費カロリー:日常生活+90kcal(自転車)

2012年7月 1日 (日曜日)

Nの墓参りでぷち同窓会

 7時過ぎ起床。

 今日は、毎年恒例のNの墓参り。すでに、墓参りをダシにしてぷち同窓会をしているという色彩が濃くなってきてしまったが。

 出かけるまで、仕事。
 時間が半端なので困ったなと思っていたら、相方から「第4章」のファイルが戻ってきたので、確認してちょっと手を入れて祥伝社M氏に送稿。
 その後で、「第5章」の下書きをする。セリフ以外の人物の動きだけを記したもの。これは案外、いい。ノってなくてもこれなから書けて、翌日肉付けすればいいし、その肉付けも下地が出来ているんだからはかどる。今後はこの方式を徹底して、「気分が乗らないから全然書けませんでした」という日を作らないようにしよう。

 ということで、下書きをどんどん書いて、ワンブロック分やったところで、シャワーを浴びて外出の支度。

 Nの墓は牛込柳町にある。
 駅のそばのスーパーで花を買い、お供えのビールも買って、駅の改札に戻ってみんなを待つ。
 どたキャン数名。

 外に出たら雨が降ってきた。
 雨の中、墓参り。思い起こせば、葬儀の日は暑かったなあ。

 この後、幹事のSが探してくれた、新宿西口の店に移動。
 鹿児島・霧島の「塚田農場」という店。
 あちこちに店があるチェーン店だが、ここが、大当たりだった。
 何を食っても美味い。生キャベツにつけて食う特製味噌からして、絶品。店のお兄ちゃんがいちいち能書きを垂れるが、そのせいもあって、チキン南蛮のタルタルソースも美味いし、宮崎産地鶏の炭火焼きも絶妙の塩加減で、美味い。他にもいろいろ食べて、〆に炊餃子。水餃子を豚骨スープで煮る。これがまた絶品で、残ったスープにラーメンを入れて食うと、これがまた美味い。
 相方と是非、また行かねば。
Img_0809
 で、デザートに、「白熊アイス」。最後まで美味しかった。

 で、日芸映画学科の教授Mが遅れてやって来て、店を変える。
 ここで入った店が、外れだった。馬鹿なガキが多くて、とにかくやかましい。ビッチが嬌声を上げてそれが耳に突き刺さるし、出て来る物がどれもイマイチ。これは残念。

 旧友たちと馬鹿話に花が咲いたが、書くほどのことがない&書けない話ばかり。
 しかし、最近仕事が途絶えているなと思っていたおれの先輩T監督が映画学科で非常勤講師をしているとは!日芸は卒業生に優しい。

 最初に店でフローズン生搾り、次の店でカルーアミルクとマッコリ。ほどよく酔った。

 今日の分を全部奢ったOにはとくに感謝されないまま、帰りの車中で現状をアレコレ聞く。
 原因不明の難病に苦しむOが、なんの公的補助も受けられないことに関してはいろいろと腑に落ちない点もあるので、今の仕事が脱稿したらちょっと調べることにする。昨今の「生活保護不正受給」で、ナマポ批判は盛大だが、本来補助を受けるべき者が受けられないというのは大きな問題だろう。
 だが……O自身にもいろいろ問題はあるし(なんか、やることなすことピントが外れているという感が強い)Oは意見されるのがキライだし他人の意見をほとんど聞かないから、こっちがいろいろやっても後でガックリすることになる。
 とはいえ、友の苦境を傍観は出来ないので、どうしても突き放せない。後から後悔はしたくない。しかし、必要以上のストレスは受けたくない。

 23時過ぎに帰宅。
 くーたんにご飯を出して風呂に入ろうすると、構ってくれと風呂までついてくる。で、締め出すとしばらくドアの外で鳴いていた。

 風呂から出て、しばらく遊んでやり、1時就寝。

本日の体重:89.95キロ
本日の摂取カロリー:2402kcal
本日の消費カロリー:日常生活+312kcal/5970歩

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