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2013年1月 6日 (日曜日)

仕事してテレビ見て

 8時起床。

 おお、久々の7時間睡眠。

 洗濯をした昨日は曇天だったのに、今日は朝から快晴。皮肉なもんだ。

 雑用をしていると、すぐに11時。ブランチはお雑煮と目玉焼きとご飯。米とモチをかなり食べているので体重が増えてきた。

 食後、仕事開始。

 枚数的に稼げていないが、最初の頃は手探りなので、これは仕方がない。とは言え、もう6日。あんまり時間を掛けているとどんどん遅れていくぞ。

 背中から脇腹の痛みは、さほど良くなっていない。ずっと座っていて立ち上がると痛い。やっぱりこれは経験済みだわ。前回と同じ感じだと思いだしてきた。

 夕方、外出。ちょっとカラダを動かした方がいいし。

 ルミネまで歩いて、ユニクロでタートルネックのセーターを買おうとしたが、年末にはあったのに、今日は全然無くなっていた。う~む。セーターがなければタートルネックのTシャツにする。

 突然、オムライスが食いたくなった。ルミネのレストラン・フロアで探したが、どうも想定した店はなくなってしまった様子(実は奥の方にあったのだが)。マルイのレストラン街にも行ってみたが、どこも混んでいるので、パス。

 北千住西口をブラブラして、「ニューアワヤ」に入る。が、ここで突然心変わりして、コロッケ定食にする。しかしこれは失敗だった。ここのコロッケ定食は、不味くはないのだが、おれがイメージしたコロッケ定食と微妙に違うのだ。というか、野菜部分が少ない。コロッケ定食ってものは、キャベツの千切りが山盛りになっているもの、というイメージがあるので……レタスのサラダだと微妙にズレる。味噌汁もついてこないし。

 トポスで今夜食べるサラダを買うついでに、七草粥の七草を買う。トシのせいか、こういう「季節の行事的」なことに敏感になってきたなあ。ちょっと前まで七草粥なんかまったく関心なかったのに。

 薬局で、アリナミンEXとバファリンを買う。神経痛にはビタミンB12がいいと言うし、痛みには鎮痛剤しかない。

 帰宅して早速アリナミンとバファリンを飲み、バンテリンを塗る。

 そうすると、いくぶん痛みも和らいできた感じ。

 仕事再開。

 いきなり冒頭から感情的に微妙な場面なので、慎重に書き進む。

 ネットで「イタリア北東部の小さな町モンタニャーナで、一昨年死去した飼い主の墓を毎日のように詣で、供え物までするネコが話題になっている」という記事を読んで、感動。そのネコの名は、トルド。

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 うむ。凜として利口そうなネコだ。

 犬が死んだ飼い主を慕って……と言う話はよく聞くが、ネコが、と言うのは本当に珍しい。

 19時ごろに夕食。冷蔵庫のビーフの赤ワイン煮とバゲットを食べてしまう。サラダを食べていると、そういやブロッコリもあったなと思い出し、レンジで茹でてマヨネーズ。

 大河ドラマ「八重の桜」を見るが、毎年ヒロインの幼年時代はかったるくて飛ばしたくなる。いきなり本題に入る構成で、戦闘シーンから始まって回想になるが、このパターンも類型化してしまった感じ。

 しばらく見てチャンネルを変える。土曜の「スタジオパーク」のゲストが松重さんで、息子役の西島秀俊と6つくらいしか違わないとか、砲術師範というのは今でいえば「福島県庁のミサイル課」みたいなもんでしょ、と軽快な話術を披露していた。おれの中ではすっかり五郎さんになってしまったので、松重さんを見るために今年の大河は見ようかと思ったけど……どうもね、戦闘シーンがあるのだと思うと、気分的に引いてしまう。正月に「坂の上の雲」をまとめて見たせいだろうなあ。徳川300年の平和の後、明治維新以降、日本は大きな戦争ばかりやってきたもんなあ。金もない小国が良くもなあ、と思うよなあ。よくやったと感心するよりも、無謀だったよなあと思う。しかしあの頃は、やらなければやられてしまう時代だったとは言え。

 仕事に戻り、しばらくやって、またテレビ。香川照之と市川猿翁を追ったドキュメンタリー。録画しているが、オンエアを見たい。

 親子というものは、これはもう本当に不思議なもので、どうしようもなく強い繋がりがある。否定しても仕切れない親という存在。死んでしまったのなら仕方がないが、存命しているのなら、どうして会えない?と思うのは道理。

 香川照之はすでに俳優として成功しているし、あれほど完璧に父親から拒絶されたんだから、猿之助や歌舞伎にこだわることなんかないじゃないかと思うのは、赤の他人だから思うことで、本人にすれば、そんな理屈ではない強くて熱いものにどうしようもなく突き動かされる、ということは絶対にある。そう言うことが判らないヤツは逆に幸せなんだろうと思う。

 じゃなければ、わざわざ46歳にして歌舞伎の世界に飛び込もうなどと思わないはず。シキタリもカラダの動きも発声も、すべて違う。子供の頃からその世界でやって来た当代猿之助(この人にスポットを当てるドキュメンタリーももっと作るべきだ!)とは根本的に違う苦労があるというのに。

 香川照之を捨てないと言うことに批判もあるだろうが、そりゃ無理でしょう。

 一番の罪作りは、猿翁なんだから。

 でまた仕事に戻る。

 風呂に入る。温まると、痛みは凄く軽くなる。ということは、やっぱり神経痛でキマリじゃないの?

 風呂から出て、「日曜芸人」を見る。今回はザキヤマ・バカリズム・若林が日帰りで徳島を観光する。トシですかねえ、故郷が出て来るとやっぱり気になるものだ。

 すったもんだの末に、料亭に入って、徳島の名産品づくしの料理。いやしかし、ウチの田舎には美味いモノが揃ってるなあ。おれが住んでいた頃には「阿波牛」も「阿波尾鶏」もなかったけど、魚がうまいのは変わらない。鳴門鯛だけじゃないぞ、美味いのは。

 見終わって、また仕事。寝ようと思ったのに、なぜか捗ってしまう。このままやってもいいけど、明日が辛くなるので、1時で打ち切って、就寝。

本日の体重:91.40キロ(ヤバいぞ!)

本日の摂取カロリー:1963kcal

本日の消費カロリー:日常生活+307kcal/5144歩

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