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2013年1月12日 (土曜日)

新刊挨拶回り最終日

 7時起床。

 今日は新刊挨拶回りの最終日。東京駅周辺と成田空港へ行く。

 午前中は雑用をして、仕事もする。

 洗濯物を干したが、外出前までに乾くだろうか?

 ブランチはトースト2枚にゆで卵。

 早く「第1章」を終えてスッキリしたいが、なかなか終わらない。いつも「第1章」には時間がかかるのだが、ちょっとかかりすぎ。しかし、書店廻りが終われば仕事に集中出来る。

 なんとか「第1章」の前半を終わらせる。後半は相方のメモを生かせるから、捗るだろう。

 で、ちょっと割り切れないことが起きる。仕事絡みのことではない。以前からずっと引き擦っていることだが、どうにも納得出来なくて、気持ちにどう整理をつけたものか、しばらくウダウダ。

 午後になって洗濯物を取り込む。やっぱりまだ乾ききっていないが、帰宅するのは夜。取り込んで、風呂場に干す。

 14時に外出。

 今回も、意外な書店さんで意外な厚遇を受けていたりする。出版社によって強い弱いが出るところもなかなか興味深い。

 東京ちからメシの新製品「麻婆豆腐丼」を食べてみる。まあまあですな。焼き牛丼より美味いか。

 成田へ行く前に、安中華屋で「パイコー麺」を食べる。

 おれの場合、メシを食うとストレス解消になる。で、ウダウダしていた気持ちも整理して割り切れた。

 iPhoneの乗り換え案内では、東京から成田空港へ行くのは、日暮里に廻って京成を使えと出てきたが、ここは成田エクスプレスを使いたい……が、特急券は一度外に出ないと買えない感じ。改札内で買える券売機もあるのかもしれないが、見つからなかったので、総武線の成田空港行き快速に乗る。グリーン車でゆっくり行く。

 90分かけて成田空港。

 で、先日、「羽田も成田もANAの入っているターミナルには本屋が少ない」と書いたが、それは間違いだった。謹んで訂正。成田空港の場合は、ANAの入る第1ターミナルの「TSUTAYA」が最大かつ最も充実している。JALの入る第2ターミナルには新たに三省堂書店が出来ていたが……。

 無料連絡バスを使って両ターミナルを廻って、終了!

 帰りは成田線を使おうかと思ったが、もう夜だし、利根川沿いの景色も見られないので、大人しく京成で帰ることにする。

 特急が出てしまったばかりで、ええいと思ってスカイライナーに乗る。やっぱり速いもんね。かなり疲れて、一刻も早く帰宅したかった。

 しかし……成田空港に来ると、海外旅行に行きたくなる。もうずいぶん行ってないし。国際線を本格的に再開したとは言え羽田はやっぱり圧倒的に日本人が多いが、成田は違う。国内旅行もいいけど、海外に行きたいねえ。除・中国と韓国。敵対している国に遊びに行く気にはなれない。というか、日本がリッチなのも今だけという気もするから、今のうちに、と……。

 移動中に仕事をしようかとiPhoneにファイルを入れておいたのだが、疲れてしまって開きもしなかった。

 以前乗ったときは横揺れもなくとても快適だったのに、今回はかなり揺れた。保線が悪いんじゃないの?京成はメンテナンスにケチってないか?

 日暮里で常磐線に乗り換える。駅構内の店で弁当を買う。カロリー的にはすでに足りているのだが、このまま寝るのは口寂しい。

 予定よりかなり早く、北千住着。

 真っ直ぐ帰宅。

 ここ2日間、くーたんは便秘で心配していたのだが、リビングの床にウンコが1かけあった。妙なクセがついたか?何かの抗議か?それとも用便中になにかにビビッてトイレから飛び出した結果か?

 「世界ふしぎ発見」を見ながら、買ってきた弁当を食べる。野菜中心のヘルシーな弁当。夜食べるのに向いている。

 その後、くーたんを抱っこして、 お腹を中心にじっくり撫でてやる。

 「世界ふしぎ発見」はハリウッド特集。ワーナー・ブラザーズの撮影所を取材していたが、細かな間違いが散見していて、ゲンナリ。「ハンフリー・ボガート」は濁らない。濁るのは「ダーク・ボガード」。ワーナーの撮影所に来ているのにMGMの「雨に唄えば」とか流すなよ!

 まあこういう番組を見る方が悪いのか。

 しかし、音響効果というか効果アフレコをやるスタッフ(日本では「効果さん」)をFoleyと呼んで、これは人名から来ているというのは初めて知った。以前からタイトルを見て「Foleyってなんだろう」と思っていたのだ。

 くーたんを遊ばせながら、続けて「ニュースキャスター」も見る。

 運動部に体罰はつきものだと思っていたが、桑田真澄の文章とインタビューを読んで、それは完全に間違っていたと反省。桑田の主張はとても理路整然としていて反論出来ない。要するに、相手を納得させるのが指導なのに言葉や論理で納得させられないバカが手を出して力で従わせるのだ、と。コーチや監督はミスをした選手や生徒を殴るが、じゃあ采配ミスをしたコーチや監督は選手に殴られるのか?と。まさにその通り。

 以前は水を飲むなと指導されたが、今は違う。そのように、指導法も進歩している。コーチや監督も進歩しなければならない、と。

 まったくその通りだ。

 というか、今回の事件で、顧問の「暴行」は常軌を逸していたと思う。これは指導ではなく、「ヤキ」だ。運動部はヤクザではない。

 というか、運動部のそういう体質が大嫌いだったので、おれは一貫して文化部だった。スポーツ音痴で興味がなかったことが最大の理由だったが。おれの高校はスポーツがまるでダメだったし。その中でラグビー部だけは熱血鬼教師が監督で、かなりの鉄拳指導をしていたらしいが、この教師は1年の時の担任だった。しかし、暴力を振るわれたことはなかったし、かなり冗談が通じて「兄貴分」みたいにつきあえるフランクな人柄で、この教師は今でも大好きだ。この教師は生徒から慕われていたし、ラグビー部の連中も慕っていて、卒業しても親密な関係は続いているらしい。

 こういう教師もいる。しかし、ヤクザまがいの制裁教師もいる。この違いは、武田鉄矢が言うように「生徒に好かれるかどうか」だろう。生徒はほとんど本能的に、暴力を振るう教師の本質を見抜いているはずだ。

 まあ、スポーツ入学とか、そういう事が絡んでくると、コトはややこしくなっていくと思うのだが……。

 風呂にゆっくり入って出てきたら、くーたんが立派なウンコをトイレにしていた。

 安堵。

 これ以上便秘が続くようなら、連休だし、動物救急病院のお世話になるしかないと思っていたのだ。

 よかったよかった、とくーたんを抱っこ。

 1時就寝。

本日の体重:91.50キロ

本日の摂取カロリー:2558kcal

本日の消費カロリー:日常生活+702kcal/11536歩

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コメント

ニュースになっている顧問も、普段はフランクで付き合いやすい先生らしく、テレビの取材を受けた女子生徒が「いい先生ですよ」と不満げにいっているところを見ました。
Oさんの学校のラグビー部の顧問と同じですね。

やはり問題なのは、スポーツの場なのでしょう。そして、教師だけでなく、生徒も生徒の親も、厳しい指導を、ときには体罰を交えた指導をと願っている節があるようです。(事実、顧問にやめないでほしいといっているバスケット部の親がいるそうです)
体罰を交えた厳しい指導がないと強くなれないという観念がすりこまれているのかも。
指導者の意識を変えるだけでなく、スポーツを取り巻く人々、いや、その前に一般の人々の意識が変わらなくてはと思います。

つい先日、なでしこジャパンの監督がNHKの番組に出ていましたが、いま行われるべき指導をしていました。あのなでしこの明るさ、そして強さは、この監督がいたから生れたといえるでしょう。

いや、訂正します。なでしこの明るさ、強さは、その前の、そしてさらにその前の監督も育んでいました。その上に、いまの佐々木監督がいるのだと思われます。

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