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2013年2月26日 (火曜日)

仕事して録画を見て、Oと会う

 6時過ぎ起床。

 朝のモロモロを済ませて、トースト1枚食べてから、仕事開始。

 「第5章」、書き出しをどうしようか、まだ考えあぐねている。

 仕事が進まないと、他の事を考えてしまう。

 先日、外に持って出て仕事に使って、ヒジョーに使いにくかったHPmini。もうWindowsはやめて、MacBookAirにするか、発想を変えてiPad+外付けキーボードにするか、と考えていたが、HPmini上のエディターの設定をきちんとしてやると、おれでも快適な表示が出来るようになった。これなら、このマシンで仕事は出来る。ならば余計な出費はしなくてイイ。バンザイ!

 「アカデミー賞」の録画を、昨日の続きから見る。セス・マクファーレンはわざと「ギリギリのジョーク」を言ってるみたいで、あんまり笑えない。どうせライターが考えたジョークを言ってるんだから、もっと自然に……ビリー・クリスタルみたいに……初めてだから緊張してるんだよね。マーク・ウォルバーグとテッドがプレゼンターとして出てきて「ヤバいジョーク」を連発していたけど……。

 途中まで見て、中断。

 ここで、昼。

 玉丼のあの味が今日も食べたくなって、そば屋へ。あのそばつゆのダシが効いた甘みが病みつきになってしまった。しかし親子丼ではないしカツ丼でもない。玉丼が食べたいのだ。

 で、禁じ手の「盛りそばセット」にしてしまった。

 帰宅。

 「世界にひとつのプレイブック」には、デイヴ・ブルーベックの「アンスクェア・ダンス」が使われているようで、急に聞きたくなった。が、LPではブルーベックのベスト盤を持っていたが、CDでは「TIME OUT」しか持っていなかったので、収録されている「TIME FUTHER OUT」が欲しくなった。

 しかしこれ、輸入盤だとアメリカ盤・英国盤・ヨーロッパ盤とあるし、出自が不明な海賊盤みたいなのもある。

 どうせ買うならアメリカ盤だろう。ということで、英国盤の倍の値段がついているが、注文。

 仕事に戻る。

 なかなかスイッチが入らない場合は、それまで書いた部分を読み返せ!というのがD.R.クーンツの教え。

 で、「第4章」の終わりの部分がおかしいことに気がついたので、もう一度書き直して相方に送る。

 モーレツに眠い。

 ちょっと昼寝。

 

 目を覚まして、アカデミー賞の録画をまた見る。

 タランティーノの脚本賞には、スタンディング・オベーション。タランティーノは、作る作品すべてが何らかの候補になる「最重要作家」の一人になった。で、「今年の脚本賞はまれに見る激戦だった。その中で賞を貰えたことを感謝したい」と実に大人のコメント。けっこう感動。

 主演男優賞のダニエル・デイ=ルイスは余裕で、ジョークを飛ばした。プレゼンターがメリル・ストリープだったので「実は、私がマーガレット・サッチャーを、メリルがリンカーンを演る予定だったんだ。本当はね。だけど3年前に役を交換したんだ。でも、そのバージョンを見たいでしょう?」とやって、大ウケだった。

 アン・リーの監督賞は、凄いと思う。東洋人の映画監督がここまでチャンスをモノにしていい作品を残して評価されるなんて!

 ベン・アフレックは監督賞も欲しかったんだね。作品賞を取って鬱憤を晴らしていた。ジョージ・クルーニーは、アカデミー賞のステージが実によく似合うなあ。常連だもんなあ。

 ショーの裏側で行われた記者会見がまた面白い。クリストフ・ヴァルツは興奮を隠しきれず「デニーロとかアラン・アーキンとかと並んでたんですよ?受賞してまだ5分も経ってないんですよ?私に何を言えと?」。

 で、これを見ていたら、時間ギリギリになったので、飛び出すように外出。

 今夜はOに会う。言うべき事を言わねば。

 が、ATMに寄ったら遅刻。一緒に会うSに電話して、遅刻することを詫びる。

 草加駅でOとSと待ち合わせ。

 安い居酒屋に行こうとしたが、Oが肉を食いたいというので、焼肉屋に入る。

 話していると、Oはメールのやり取りよりは普通。なので、メールの文面に怒ったおれが嫌なヤツになってしまいそうだが、いろいろ話を突っ込むと、やっぱりOはおかしい。

 楽観的なのはいいが、それを裏打ちするものがまったくない。かなりキツい調子で問い質すと、Oの「大丈夫」「ちゃんと考えてるから」「なんとかなる」という内容が崩れて、砂上の楼閣というか実現すればいいのになあと言う希望的算段があたかも実現するように計算に入っていたりということがどんどん露呈した。

 要するに「次の競馬で絶対当てるから、それで儲けた金があれば大丈夫」と言ってるのと同じ。

 これではまったくお話にならない。カラ元気というか無計画というか強がっているだけ。メールと違うことも平気で言うし。取り繕っているのは明白。

 「じゃあ聞くけど」と言うOの反論も、すぐに崩壊。

 おれは論破を楽しんでいるのではない。この男のあやふやな計画性を問い質したのだ。まあ、他人のことはクリアに見えるわけです。自分のことはフィルターが掛かって見通せないくせして。

 「絶対大丈夫」と胸を張った秘策を聞き出すと、「なーんだそれは。バカじゃないの」と言うべきモノだったし。これはもう、8月28日に夏休みの宿題をまったくやっていないガキが言い張る「大丈夫」とまったく同じ。おれ自身、経験があるからよく判る。こういう「大丈夫」は絶対に大丈夫ではないのだ。まあ、Oの言う通りに万事首尾よく行けば、万々歳だが。

 ま、しかし、これ以上深入りしても、Oのこれからを引き受けるわけにはいかない。一線を引いておく必要がある。どう考えても、Oの残りの人生を背負う義理も義務も、おれにはないのだ。もちろん同席したSにも。

 とはいえ、目の前で死にそうになっている人がいたら、友人であろうが他人であろうが知らん顔は出来ない。そういう意味では「一線を引いたんだからあとは知らない」と切り捨てることは出来ない。とはいえ、あんまりこっちが先読みして手を差し伸べたりお節介を焼いたりするのは、しんどい。

 なので、今後は、ヘルプの連絡があるまで、放っておくことにする。

 19時から22時過ぎまで肉を食いながら、話したが、ほんとほと疲れた。友人と言っても、卒業してからずっと親密で不可分な関係だったわけではない。かなり希薄な関係だった。しかし北千住と草加という「東武線仲間」な意識があるだけだ。

 今日の収穫は、おれの怒りをSに理解して貰えたこと。おれの独りよがりというか自家撞着というか、おれが勝手に怒ってるのではなくて、おれの怒りはもっともだとSに判って貰えたこと。これでかなり気持ちが楽になった。

 くーたんにご飯を出し、シャワーを浴びて、くーたんとしばらく遊んで、1時就寝。

 明日はテニスを休んで仕事を頑張るしかないか。

 しかし、Macが急に真っ暗になってフリーズしてしまうようになってきた。「夜のとばりが降りる」現象とはまた別。これが頻発するようになったらヤバいぞ……。

本日の体重:91.90キロ

本日の摂取カロリー:2623kcal

本日の消費カロリー:日常生活+α 

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