« 今日はどーもノラなかった(こんな日もある) | トップページ | 「愛の妙薬」を観て、あちこち »

2013年2月11日 (月曜日)

冨田勲と団十郎と気功

 8時起床。寝不足。これが続くと風邪を引くから気をつけないと。

 朝のモロモロのあと、11時過ぎにブランチを食いに外へ。

 セブンイレブンで今年暮れのトリノ歌劇場来日公演のチケットを引き取り、ほっともっとで弁当を買おうと思ったが、先客がタラタラしてるので止めて、隣のラーメン屋へ。以前は札幌ラーメンの店で不味かったので一度入って以来10数年、入らなかった。

 メニューを見ると定食類が充実していた。

 担々麺と餃子を注文。餃子は美味いが、担々麺は美味しくない。次は定食と餃子を食べよう。

 帰宅したら12時過ぎ。13時から放送のNHK-FMの「冨田勲の世界」を録音するのだ!

 午前中に試行錯誤の末に、録音する方法を会得した。録音予約をしても、そのソフトが立ち上がってないと予約が有効にならない。すなわち録音されない。それが判るまで何度も試し録音を繰り返した。

 

 で、13時。無事、録音がスタート。

 この番組は去年の11月18日に放送されたモノの再編集・追加版。あの時はえんえん放送していた記憶がある。なんせ養老渓谷から亀山湖に向かうところで放送が始まって、木更津に向かう道中、ずっと聞いて、木更津のアウトレットで食事して車に戻ってきたらまだ放送していたんだから。途中ニュースが挟まったが、4時間くらいの放送だったはず。それを3時間に短縮して、イーハトーヴ交響曲の抜粋も追加したんだから、かなりカットされているはず。すべてが興味深い話だったから、これは貴重な資料として、ノーカット版を放送して欲しいなあ。

 録音しているのだから聞かずに仕事すべきだが、ついつい聞いてしまう。「新日本紀行」「マイティジャック」「リボンの騎士」ではもう泣けて泣けて。CDで繰り返し聴いてるんだけど。これは完全にノスタルジー。「今日のお料理」でも泣いてしまうんだから。

 話がムーグのシンセサイザーを買ったところで、14時。

 NHK総合テレビの団十郎追悼番組を観る。山川静夫と菊五郎にアナウンサーが話を聞く。追悼コメントは吉右衛門、仁左衛門、梅玉、玉三郎。仁左衛門の正直なコメントが心に残った。

「関西から来て役がつかず、正直、団十郎さんに嫉妬したこともありましたが、あちらは市川宗家を背負っているわけで……それでも仲よくしてくれて……」(大意)

 15時からFMに戻って、風呂に入ったりしながら、最後まで聞く。

 なんだか、こっちも追悼放送みたいな感じがしてきて、嫌なこと思うな、と自分を叱る。

 で、テレビで観たときは、初音ミクを使わなくても、と思った「イーハトーヴ交響曲」だが、音だけで聞くと、いいんですね。宮沢賢治の詩を盛り立てる曲想で、感動する。これは全曲きちんと聞くべきかも。

「お前は勤めを果たした。だから、こっちに戻っておいで」

というコーラスの辺りで泣いた。

 で、気功。

 支度をして相方と待ち合わせて、水天宮前へ。

 さほど汗もかかず、眠くもならず……寝ちゃったけど。

 気功の後は、本日は祝日なので、いつもの「えいと」はお休み。久々に「サイゼリア」に行って、いろいろ注文して食べまくる。ビールにワインも飲む。

 帰宅したら0時近く。

 くーたんにご飯を出してシャワーを浴び、くーたんとしばらく遊んでいたら1時になったので、慌てて寝る。

 夢の中に故ウズラと故ビワが出てきたが、故ウズラは言葉を発して、おれに「おとうさん」と呼びかけた。

 目が覚めて、号泣。ウズラには悪いことをした。悪い事もされたが、ああいう形でしか伝えられなかったんだろう。

 お彼岸とは言わず、仕事の合間に錦糸町の動物霊園に行ってこよう。

本日の体重:90.85キロ

本日の摂取カロリー:2359kcal

本日の消費カロリー:日常生活+702kcal+304kcal/5099歩

« 今日はどーもノラなかった(こんな日もある) | トップページ | 「愛の妙薬」を観て、あちこち »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/580951/56749613

この記事へのトラックバック一覧です: 冨田勲と団十郎と気功:

« 今日はどーもノラなかった(こんな日もある) | トップページ | 「愛の妙薬」を観て、あちこち »

安達瑶の本

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

安達瑶のサイト