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2013年3月31日 (日曜日)

ラジオとテレビざんまいの1日

 8時起床。

 もっと寝ていたかったが、1日のリズムが狂うので、起きる。

 小雨。

 朝のモロモロをやり、朝飯のトーストとゆで卵を食べ、昨日の日記を書いたら、もう昼。

 ちょっと外出して、お稲荷さんにお天気を良くしてくれるようお願いをしに行き、コンビニで弁当を買って帰宅。

 14時からのNHK-FM「きらクラ!」を聞きながら食べる。のり弁にしたのに800kcalを越えてしまった。やっぱり揚げ物が入っていると辛いなあ。

 それにしても、ラフマニノフの「ヴォカリーズ」はやっぱり名曲だ。

 「きらクラ!」を聞きつつ仕事を始めるが、進まず。

 16時になり、ネットラジオを切って仕事に集中するが、考えがまとまらず。

 奈良旅行に備えて、「鹿男あをによし」の特典映像をガイドブックを見ながらもう一度チェック。

 チェックついでに、昨日整備したMacBookPro17を起動させて、本当にきちんと作動するのかチェック。無事、作動。

 HPのサイトを見ると、最新のスキャナー兼用機には」「HP SCAN3」という最新OCRソフトがついてくるのね。OCRソフト単体で買うより、プリンターを買った方が安くつく、というパラドックス。おかしいだろ、これ。

 

 あっという間に、夜。

 夕食は、コンビニで買ってきた麻婆豆腐にご飯。

 まったく生産的なことをしなかった、で1日が終わるのは良くないと思って、今月分の税金関係の書類を整理して税理士の先生に送る準備をする。

 それをやっていると、NHKで作曲家・佐村河内守に関するドキュメンタリーが始まった。純然たる交響曲の新作が日本のCDヒットチャートのトップになるというのは異例も異例。最近、佐村河内守の名前はよく聞くようになっていたが、その作品も人もまったく知らなかった。

 いわゆる調性のある大シンフォニー。弦が厚くて、重い。

 そして……重い聴覚障害を負っている。ただ耳が聞こえないのではない。痛みを伴った爆音が頭の中で鳴り響く。

 作曲に関しては独学で、音楽大学には行っていない。調べてみると、これまで苛烈な人生を送ってきたらしい。

 現代の日本にも、こんな人がいるんだ、という驚き。天才ゆえの破天荒な人生の選択。食うために肉体労働をしていたクラシックの作曲家って、古今東西、いたことがあったか?

 

 「情熱大陸」は、脚本家・古沢良太を追う。意外に狭い仕事場に閉じ籠って苦吟している様子を克明に捉えている。あれだけの優れた脚本をスラスラと書いているとは思っていなかったが……。

 「相棒」と「リーガル・ハイ」、そして「キサラギ」の仕事だけでも今トップを走る脚本家だということはハッキリしている。

 くるくる変わる展開に力のあるセリフ。脚本として最強だろう。

 ちょっとイヤらしいけど、経済のことを考えてしまった。脚本家として売れる前に結婚して、「相棒」が好調でレギュラー・ライターに定着したあたりで家を建てたのね。堅実だなあ。

 今夜は、天才二人の、とても対照的な生き方を見せて貰った感じ。

 「アシタスイッチ」は今夜が最後。「過去の名言集」だが、山本寛斎/伊勢谷友介の対談がやっぱり一番面白い。結婚・離婚を繰り返した父親に反発して対照的な生き方をした(んだろう)山本寛斎と、父の血が騒いでいる(と兄には見える)伊勢谷友介。その恋愛観はアレコレ理屈をつけても父親の影響が強烈にあるんだなあと。

 ある程度大きくなるまで存在も知らなかった異母兄弟、という関係はおれにもあるが、これはなかなか微妙なものがある。まるで無関係なようで、しかしやっぱり「血の繋がり」を意識させられるところが不意に出てきたりして。

 で、番組としては、最後の最後で「テレビ的名言を言おうとする出演者へのちょっぴり皮肉」を徳井が飛ばして〆た。これはなかなか秀逸。「テレビ的名言」を意識していなかった出演者も居たが、意識していた人もいたに違いない。人間、そうそう「名言」なんて吐けない。いかに各界で活躍している「旬の人」であっても。

 ラジオとテレビざんまいの1日だった。

 なんだかんだで、1時就寝。

本日の体重:91.30キロ

本日の摂取カロリー:2143kcal

本日の消費カロリー:日常生活+α

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コメント

「ソロモン流」は見なかったんですね。
作家先生の川島だったんですが、高校時代から「唐揚げは出さないでください」と調理師のおばさんに言っていたとか。
油ものは作家先生にはよくないと……ノベリストは唐揚げを食べてはいけないと言ってました。


(注)作家先生→サッカー選手 ノベリスト→アスリート

あしかわさん:
「ソロモン流」は、Fが司会をしているので、見た事がありません……。
で、「川島っていう作家って、誰だろう?」としばらく首を捻ってしまいました。作家先生と公然と揶揄されるんだから、小説を書いているのがウリのお笑い芸人?麒麟の川島って小説書いたっけ?野性爆弾の川島って小説書いたっけ?とか考え込んでしまいました。

あまりにくだらなかったので、削除したかったのですが、そうした設定がなかったので、できませんでした(-o-;)

Oさんのお好きな唐揚げを取り上げて、冗談をかまそうとしたのが、見事に失敗しました。
申し訳ありませんm(*・´ω`・*)m

実際に、どこかの作家クラブが旅行をしたときに、旅館の従業員たちが「サッカー選手のわりに貧弱な身体つきね」といっていたというエッセイを読んだことがあるのです。
電話予約で聞き間違えをしたようですね。
そんなことを連想して書いたのでありました。

あしかわさん:
そういや、ニフティのブログにはコメントを削除する機能が無いですね。
「作家クラブ」をサッカークラブに聞き間違えた……なるほど。
大昔に、「エド・サリバン・ショー」の吹き替えにスタジオをとったら、スケジュール盤には「江戸裁判所様」となっていたという笑い話(本当のことですけど)を思い出しました。

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