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2013年3月19日 (火曜日)

鼻から胃カメラ。そして「ミッドナイト・イン・パリ」。

 7時起床。

 快晴。

 今日は胃カメラの日。うっかり朝飯食ったり牛乳飲んだりしないように注意。

 朝のモロモロを済ませて、いつもは自転車を使うが、今日は歩いて病院へ。

 9時30分の予約ギリギリに到着。

 受付を済ませると、すぐに始まる。

 喉と鼻に麻酔。

 鼻からの方がラクだと言われたが、やっぱりラクじゃない。まあ、多少はラクか。

 今回の胃カメラは、前回やったときにポリープみたいなのが見つかって一部切り取って検査した結果「良性」だと判定されたが、その後の経過も見ておこうと言うことで。

「きれいなもんですね」

 と検査技師?お医者さん?に言われて、ホッとする。

 ものの10分で終了。しかし麻酔は1時間くらい効くと言われている。

 この検査、4000円もしたぞ。

 で。

 まだ10時だし、麻酔も効いているので、腹は減ったがものを食べる感じでもない。

 麻酔が切れるまで電車に乗ろうと言うことで、東武線に乗って北へ。南栗橋が終点なので、そこまで行けば麻酔も切れるだろう。何か食って栗橋まで歩いて東北本線で帰ってこようかと思って、車内でiPhoneを使って南栗橋の店を探したら、「食べログ」には出て来なかったので、断念。

 そういや、昨日文句をつけた北千住のハワイアン・カフェ、ロコモコは出していた。失礼しました。

 せんげん台で引き返して、北千住。

 

 昨日買ったブルゾンが、これからの季節には暑い感じなので、もっと薄手のヤツが欲しい。

 ルミネで捜したが、ない。いや、あるけど、凄く高い。ブルゾンに2万も出せない。

 麻酔も切れたので、ルミネの「おぼんdeごはん」に入る。三元豚のトマトソースのランチにする。女性向けのメニューを食べていれば痩せるんだろうなあ。ご飯はお代わりせず、まあ満足。

 マルイも探すが、同じく。ポール・ステュワートの店にいいのがあったが、高い。見た目はカッコイイが、着られるかどうか判らないし。

 で、帰宅。

 近所の神社の境内にある桜が咲きかけ。

Img_1062

 ぽっかり時間が空いてしまった。

 くーたんは寝ているし。

 じゃあ、というので、サブ機に廻ったMacBookPro17の内蔵HDDを2パーティションに分けて、OS10.6とOS10.8を共存させようと作業開始。

 まず、10.6をダイエットさせるために、大幅に不要なファイルを削除。使わないソフトも大胆に削除し、原稿ファイルなども、すでにiMacに移しているしバックアップも取っているので、削除。しかし消すときにはドキドキした。もしかして、という不安が多少あった。しかしこれは杞憂。

 で、100GB以下に減らすことに成功。

 なぜ10.6を温存させているかというと、HPのおまけソフトに高性能のOCRソフトが入っていたのだが、これは10.7以上では使えないので。

 MacのOCRソフトはとても種類が少ないし、高い。しかもごくたまにしか使わない。ならばOSごと温存して無料なモノを愛用しようじゃないかと言うことで。

 

 が、この作業が難航。内蔵HDDのパーティションが分割できない。なぜだ?

 そして、今現在入っていて調子が悪い10.8を上書き再インストールしたのだが、やっぱり調子が悪いし、時間もベラボウにかかった。

 で、所期の目的が達成出来ないまま、途中で断念。

 今夜は相方とメシを食い、録画した映画を観る約束。くーたんの朝飯も切れたし、現金が底を突いたから引き出しに行かないといけないしで、慌てて外出。

 トポスでくーたんの好物を買い、コンビニでお金を下ろして帰宅。

 

 20時過ぎに相方が来て、弁当の宅配を注文し、wowowで録画した「ミッドナイト・イン・パリ」を見る。

Mip

 1920年代のパリに憧れるシナリオライターで小説家志望の男が、1920年代のパリにタイムスリップする。という設定だけでウディ・アレンの映画が済むわけがない。

 この時代にパリに集まっていた有名人と会いまくり、刺激を受けまくるが、彼が惚れた女は「ベル・エポックのパリの方がいい」と言い出して、二人はその時代に。そこでロートレックやゴーギャンたちと仲良くなるが……。

「みんな過去を懐かしがって憧れるモノなんだ」

 と主人公は悟る。

 現代と行き来していて、ガートルード・スタインに原稿を読んで貰って自信をつけた彼は、俗物な婚約者と別れてパリに暮らすことを決意する……。

 ラストがなんだかぐだぐだな感じではあるが、パリの魅力をイヤと言うほど描き込んでいるから、この映画を観たら絶対にパリに住みたくなるだろう。

 アメリカ人はフランスにコンプレックスを持っている。まあヨーロッパ全体にコンプレックスはあるようだが、弱いくせに何故か強気なフランスには強いコンプレックスと憧れがある。イギリスやドイツと違う強烈な個性があるモンね。アメリカにはずっと反抗的だし。

 「巴里のアメリカ人」なんて、その「憧れ」の部分が暴走したような映画で、アカデミー賞も取った。

 ウディ・アレンもそういうアメリカ人の一人なのかな、とふと思ったが、アレンの本心は違うと思う。そこまでベタなヒトじゃないと思うし。

 しかし、続々登場する有名人には笑った。特にエイドリアン・ブロディ扮するダリ!このカリカチュアには爆笑。ブロディもワルノリ。

 サルコジ夫人が美術案内人だったのか!

 実に楽しい映画で大ヒットしたようだが、アレンの映画にしては平易でヒネリが少ない気がした。それに、1920年代を描いたのに、ストラヴィンスキーやディアギレフ、ドビュッシーやラヴェルが全然出て来ないぞ!まあ、クラシックまで手を広げたら収拾がつかなくなるとは思うが。

 ま、「あの頃」への憧れだけで終わらず、ノスタルジーへの皮肉は効かせてあったとはいえ。

 23時過ぎに相方帰り、おれはシャワーを浴びて、くーたんと遊んで、1時就寝。

 明日は、「お水取り」に三島に行く。

本日の体重:90.85キロ

本日の摂取カロリー:1573kcal

本日の消費カロリー:日常生活+507kcal/8417歩

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