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2013年4月29日 (月曜日)

今日もみっちり10ページ

 7時過ぎ起床。

 晴れ。

 相変わらず腰痛が出そうで出ない。寸前の状態でかろうじて留まっている感じ。

 ストレッチをすると多少ラクになる。ベッドのせいかねえ?

 朝のモロモロをやり終える頃に、相方から電話。しばらく話す。

 打ち合わせから村上春樹の話になり小津安二郎に話題が移ったところで宅急便。今日も村上春樹のエッセイ本が届いた。いやもう、殆どコンプリート状態。

 届くとチラチラ読み始めて、気がつくと読み耽っている。

 

 いかんいかんとブランチを食って仕事開始。昨日買って食べなかったアジの開きを焼き、大根おろしをする。

 味噌汁はインスタントのしじみ汁をと思ったが、冷蔵庫を見ると、干からび始めたわけぎがあったので、使ってしまおうと、久々に味噌汁を作る。大根とワケギの味噌汁。これに目玉焼きときんぴらゴボウ。

 実に真っ当な、旅館で出て来るような日本の朝食。

 で、仕事開始。

 

 途中、マルゲリータのピザを焼いて食い、続行。

 1日10ページのペースだと、丁寧な仕事が出来る。昨日書いた分を直しつつ前に進めるし、本も読める。

 本当は20ページ書いて爆走したいのだが、どうもここんとこ、10ページ書くと自然とストップしてしまう。

 丁度キリもいいので、いったん止めて、外出。

 自転車で走り、夕食用のコロッケなどを買い物して帰宅。

 仕事再開。しかし、途端に進まなくなる。というか、ここから先の展開を詰め切れていない。

 夕食にする。

 グリル・プレートでコロッケを温めると、美味い。オーブントースターでも同じ結果になるんじゃないかと思うけど、火力が強い分、魚焼きグリルを使う方が美味しい気がする。

 キャベツを大量に千切り。ピラーが巧く使えないので包丁で千切りを作る。あれ、けっこう巧く千切りが出来るじゃないかと自画自賛。

 朝の残りの味噌汁も飲みきってしまう。

 食事休憩で、録画した「ローカルバスの旅」の続きを見る。蛭子さんは相変わらずワガママで、太川陽介が手を焼いているが、繰縦法も会得している様子。太川陽介は毎回リーダーとして頑張ってるなあ。森下千里は適度にヤンキーで適度に育ちがいいので、見ていて安心だし面白い。思えば、このシリーズに登場する女性ゲストはみんな人柄のイイヒトばかりだなあ。かなり過酷な旅でキレても不思議じゃないのに。

 ソファで見ていると、くーたんがやって来る。歴代の猫の中で一番、密着している感じ。故ウズラと故ビワで至らなかった点をなんとか挽回して、くーたんはきっちりと面倒を見たい。

 旅の3日目まで見て、止める。

 仕事を再開するが、エンジン掛からず、チャンネルを回したら(って、この言い回しはもう古いか)「ガリレオ」をやっていた。で、ついつい見入ってしまった。大島優子って、特に美人では無いけど表情が可愛いね。しかしこのドラマというか原作は、物理現象を犯罪に使っているけれど、毎回毎回よくまあネタがあるモンだなあと感心。だから東野圭吾さんは売れるんだよな。

 福山雅治はキザ(「龍馬伝」の時はまったく反感を持たなかった)だけど、巧い。

 その後、「報道ステーション」を見る。茨城県沖震源の地震が発生したが、番組は無視して(六本木は揺れなかったんだろう)安倍首相のロシア訪問と記者会見の様子を流し続ける。公式の通訳と番組の同時通訳がほぼ同じ事を喋っている。番組の同時通訳は不要だったのでは?

 風呂に入る。今夜はサイモンとガーファンクルを聴く。S&Gって、歌詞は結構難しい事を言っている。いかにも東海岸の育ちのいいインテリって感じ。この感じがとても村上春樹っぽいんだけど。

 ついでに思うんだが、村上春樹の「独特の笑ってしまうユニークで驚くべき比喩」はアレ、絶対に上方落語や漫才の影響があると思う。関西で育てば、当人に関心があろうがなかろうが、どうしたって耳に入って記憶に沈殿する。「お笑い花月劇場」とか見てなくても、関西人は日常的に吉本的なギャグを飛ばして毎日を過ごしているんだから。

 地下鉄に乗ったら、真っ当なサラリーマン同士の会話がボケと突っ込みになっていて、それはかなり衝撃的だった。まさかサラリーマンの格好をした芸人が地下鉄の中でネタ繰りをしていたとは思えない。

 それに、東京に出てきて、同じ大学の同じ学科の関西人が「何言うてんねん。爽やかランドの白熊くん(当時流れていたエアコンのCM)みたいな顔して」と言い放ち、その会話の相手(東京人)が思わず「なんやそれ」と返してしまった光景に遭遇して、ああ、関西人の業は深い、と感じ入ったのだ。

 まあ、大雑把に「関西人」と言っても、大阪と京都、神戸じゃ気風は違うし、大阪の中でも地域的に見ればいろいろ違うのは承知の上での話。もの凄い素っ頓狂な比喩がギャグになるのが関西人の日常会話だし話芸だと思う。村上春樹はそれに影響されている。夏目漱石だって小林信彦だって江戸落語に大きな影響を受けてるんだし。

 で。

 もう寝ようと思いつつ、風呂上がりに涼みに、近所の公園に行こうとしたら。

 エレベーターの床に、オシッコのようでもあり麦茶のようでもある、あの色合いの液体がかなりの面積で広がっていた。

 あまり匂わない。猫のオシッコは匂いがキツからすぐ判るが、犬のオシッコってどうなんだろう?

 とにかく、住人の誰かがエレベーターの床にこぼしたのに自分で始末せず、知らん顔して放置したのは紛れもない事実。

 家賃が安い集合住宅に住むと、こういうDQNが紛れていることがある。廊下にゴミを放置したり空き缶をその辺に捨てたり、ゴミの分別を無視したり、有料自転車置き場に申し込まずにその辺に駐輪しっぱなしだったり。

 ギャラを貰って管理人に就任してビシビシ取り締まりたい気分。いやいや、そんなことするとピリピリして仕事が手につかなくなるな。

 で、液体を避けてエレベーターに乗り、しばらく涼んで帰ってきた。

 そう言えば、ずっと冬布団のままだったので、暑くて布団を蹴り飛ばして寝ていた。これって、春秋用の布団に代えればいい話。あるんだから。

 というわけで、遅ればせながら、布団の模様替え。冬布団は岩手の羽布団専門クリーニング会社に申し込む。ここは冬まで保管してくれるのだ。有料だけど。帰ってきた布団はふかふかでとてもいい匂いがするので、10年以上愛用している。

 0時を回ったが、眠くならない。しかし仕事をするほど頭は冴えていないし、読書を始めると余計に眠気は消えてしまうので、くーたんを遊ばせながら、今日の分の日記を書く。

 気がつくと1時を回ってしまった(どんだけ長い日記を書いているのだ?)ので、慌てて中断して、寝る。

本日の体重:91.25キロ

本日の摂取カロリー:1593kcal

本日の消費カロリー:日常生活程度

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