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2013年4月22日 (月曜日)

出かける前に限って名案が浮かぶ天の邪鬼男とはおれのことだl

 7時起床。

 晴れ。

 朝ドラ「あまちゃん」も評判がとてもいい。が、おれは見ていない。どうも超名作「カーネーション」に入れ込んで感動しすぎて、この作品に操を立てているような感じになって、それ以降の朝ドラを見なくなってしまったのだが……そろそろ見てみようか。

 新進俳優が舞台に穴を空けたが、それは開演時間を勘違いしたためと。劇場によっては開演時間がマチマチになる事があるので、それに慣れていない役者は気をつけなければいけないと。しかしこんなトーシローみたいなミス、マネージャーも想定していなかったんだろうなあ。

 昨日思いついた打開策に基づいて、仕事を進める。

 が、まだ何か足りない。ご都合主義的展開にしないためにも、もう一捻りないと……。

 そう思いつつ、仕事を続ける。

 朝、トーストを2枚食べ、昼はW目玉焼きにハム、キャベツの千切りにご飯と味噌汁。

 で、皿を洗っていると、突然、再度の打開策が浮かんだ。なるほど、そうすればいいんだ!

 

 ということで、皿洗いもそこそこに、Macの前に戻るが、そろそろ出かける時間。

 仕方がないので、思いついた事を箇条書きのメモにして書き付けておく。

 で、気功。

 北千住駅でシーチキンのオニギリを1個食べる。

 外は寒い。寒くなる前が初夏のように暑かったので、余計に寒い。

 が、気功をやるとかなり汗をかいた。

 で、いただきもの。

 聖龍人さんの新刊。

Hijiri

「お百度橋/家なき殿様旅日記」(廣済堂文庫619円+税)

 

 陣屋大名(お城を持つことが許されず、居住機能のみを持つ「陣屋」に藩庁を置く、主として3万石以下の大名のこと)の伊達源次郎と家来・小五郎の旅も内藤新宿までやって来て終点も近いと思われた、その時。行方知れずになった男を捜して欲しいと頼まれた「家なき殿様」源次郎は……。

 陣屋大名という存在を初めて知ったシリーズ。面白いだけでなく歴史も学べるのが時代小説のミソですね!

 終了後、いつものように「えいと」へ。

 今夜はモーレツにヤキトリが食いたかったので特にリクエスト。おれは手羽とネギマが好きだがレバーは苦手。

 〆はお握りを我慢して茶蕎麦にする。

 23時過ぎに帰宅。

 アマゾンのユーズドで買った「村上朝日堂」シリーズの4冊が届いた。

 その中で一番気になっていた「村上朝日堂はいかにして鍛えられたか」を拾い読み。一番読みたかった文章よりも、長寿猫ミューズに関する文章の方に惹かれた。お産をするとき決まって村上春樹の手を握って目を見つめるミューズ。その時、猫と人間の垣根を越えたものがあった、という文章には感動した。

 猫って本当にふしぎな動物だ。犬も不思議なところはあるのだろうが、猫の神秘性にはたまらなく惹かれるものがある。これは密着して暮らしてみないと判らないところだが。

 このミューズが寝言で人間の言葉を喋ったが、その事について徹底してしらばっくれている件とか。似たような経験はおれにもあるので、人間と密着している猫は、実は人間の言葉を喋れるのだがその事実をひた隠しにしているのだと、固く信じている。

 シャワーを浴びて、1時ちょい過ぎに就寝。

本日の体重:計るのを忘れた

本日の摂取カロリー:1947kcal

本日の消費カロリー:日常生活+702kcal+275kcal/4632歩

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