« 「0歳からのコンサート」に参った | トップページ | 仕事してカツカレー »

2013年5月 4日 (土曜日)

カイロの先生の独立祝いに行って旧友と会って夜はクラ三昧

 8時起床。

 晴れ。風もない穏やかな日より。最高の行楽日和だねえ。

 本日は、東武伊勢崎線せんげん台に開業した、カイロプラクティックに行く。ずっとおれを診てくれていた若先生が独立したのだ。いろんな先生に診て貰ってきたが、この先生が一番相性がいい感じなので、通えるものなら通いたいのだが……。

 朝のモロモロを済ませて、外出。

 北千住から急行に乗って20分。結構遠い。

 北越谷と大袋の間に元荒川が蛇行して流れていて、その近くに宮内庁埼玉鴨場がある。この付近は桜の名所だが、桜がなくても土手は緑で美しいし、川も蛇行して穏やかな表情を見せている。その奥の方に広大な緑が広がっているのが、宮内庁埼玉鴨場

 ここはゆっくり歩いてみたい。

 で、せんげん台に到着。小さな駅だが駅周辺に本屋が多い。東口は最近開発されたっぽい感じ。

 お祝いの花を贈ってあったのだが、思った以上に立派な「フラワースタンド」だった。治療院の前にどーんとあった。

 で、診て貰う。やっぱりこの先生がいいなあ。細かいところまでやってくれる。

 途中、相方から電話が来たが、iPhoneがポケットに絡まって出せず。

 そのあと、快楽亭からも電話。8月の落語会の出演者の相談というのは口実で、今夜どうですか、というお誘いだった。この日記にブチブチ書いたのが巡り巡って知るところとなったか?

 しかし仕事が遅れているので、有り難く辞退。おれはまあ、誘われるだけで満足なのだ。気にかけてくれていると実感すれば、それだけでいいのだ。要するに自尊心の問題?こう書いてしまうと自分でもちっぽけな話だと思うけど。

 で、小1時間きっちりやってもらって、治療院を出る。

 腰のモヤモヤはすっきりした。さすが!

 外で相方と話す。「第3章追加分」についての打ち合わせ。

 そのあと、同じ東武線で草加に向かう。Oと会うのだ。同じ方向だからまとめてしまった。

 2ヵ月ぶりくらいのOは、急激に老け込んでいて、驚いた。白髪が急激に増えていて、姿勢も悪い。

 貸したお金、1/5を返して貰ったが……。

 駅前のスパゲティ屋でいろいろ話す。

 「春野菜のナポリタン」に海老グラタンをOとシェア。

 彼はどうも、いろいろと「よく判らないが便利そうなもの」に飛びついている感じで、危なっかしい。ボケ老人が詐欺に引っかかるのに近い危ういものを感じたので、なけなしのカネを大事にしてくれとこんこんと話す。

 15時前に帰宅。昼には戻ろうと思っていたのに、結構長い外出になってしまった。

 

 相方からは追加ファイルは届いていたが、とにかく今手をつけている分を書き進んでしまおうと、やる。

 と、注文していた文庫本のユニット本棚が届いたので、組み立てる。と言っても、既に使っている本棚にもう1段足すだけ。しかし一度すべてを床に降ろして取り付けないといけない。

 詰まっていた本を全部出して、1段取り付け、本を詰め直す。

 この段階で、くーたんがこの本棚によじ登るのに本の背表紙に爪を立てていたことを発見。

 う~ん困ったね。

 考えた末に、収容能力に余裕が出来たので、今のうちはワザとスカスカにしておいて、くーたんの足場を確保しておくことにした。

 作業を終えると、天井までの本棚が完成。これでもう、寝室の改装は終了。壁に棚を取り付けることは出来るが、それをやると部屋が狭っ苦しくなるので、なるべくやりたくない。

 そんなこんなで、すぐに夜。

 ご飯を炊く。

 NHK-FMは「今日はまるごとラ・フォル・ジュルネざんまい」で、昼から夜までずーっとラ・フォル・ジュルネ。本当は聴きに行きたかったラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」や「ラ・ヴァルス」などを中継してくれるので、聴く。

 今回はフランス音楽。プラス、フランスで活躍したスペインの作曲家の作品。

 おれはフランス音楽が大好きだから、本当はこの3日間、ずっと国際フォーラムに張り付いていたかった。いくら人混みが凄くて屋台の行列が凄くてテーブルも埋まっているとは言え、FMでこの「音楽のお祭り」を聴いていると、寂しくて仕方がない。

 お祭りは、参加するに限る。斜に構えて批判的なことを言ってるより、その場に行って楽しんだ方がずっといい。

 混み具合に辟易して追加のチケットを買わなかったことを後悔。

 ロドリーゴの「ある貴紳のための幻想曲」はやっぱり名曲だねえ。20世紀の音楽だからと言って12音技法(を使った作品にも美しいものはたくさんある、とはいえ)とか前衛音楽とか雑音みたいな音楽を書かなきゃいけないなんて大きな間違いだ。

 アジの開きを焼いて食べている最中に、相方から電話。細かな打ち合わせをする態勢ではないので……。

 コンポのスピーカーからキチンと再生して、「亡き王女のためのパヴァーヌ」を聴く。なかなかの名演。

 この曲は、泣けるなあ。会場で聴いていたら恥ずかしいくらいに泣きじゃくってしまったかもしれないなあ。

 もちろん、クリュイタンスの温かな演奏が最高だけど、フェイサル・カルイとラムルー管弦楽団もなかなかいいぞ!特にラムルーはいい味だしてる。

 「ラ・ヴァルス」はアンセルメの録音が好き。アンセルメのラヴェルは冷たい感じがするのだが、この曲は、その冷たいところに不意に色香が広がる瞬間が素晴らしいのだ。で、ラムルーの演奏は、細かい部分で雑な感じはしたけど、歴史的名録音と比較するのはバカですね。

 そのあとの、ジャン=ジャック・カントロフ指揮のシンフォニア・ヴァルソヴィア(ポーランド)のデュカス「魔法使いの弟子」も良かったが……ベレゾフスキーのピアノによるラヴェル「左手のための協奏曲」が圧巻だった!

 素晴らしい!今年の白眉だったんじゃないか?会場で聴きたかったねえ。

 ラストは「ボレロ」で〆た。

 22時過ぎまで、聞き惚れましたな。うっとり。

 来年は、時間を作って国際フォーラムに通おうか。テーマに寄るけど。数年前と比べれば、チケットも取りやすくなってきたし。

 wowowで三谷さんの芝居を録画するのに、HDDの容量が足りなかったので、「テルマエ・ロマエ」を消す。これはまあ、また放送するだろう。

 容量確保のために、昨日の「タモリ倶楽部」も見る。クラシック作曲家のゴシップ。まあまあ。

 あとちょっとを残したままだった「ローカル路線バスの旅」も見てしまう。能登半島の最北端までの旅、今回は案外スムーズに行って、昼間に使命達成!よかったよかった。でも、このシリーズは、夜までかかってやっとこさ辿り着く、という展開の方が面白いけど……。

 で、仕事再開。

 しかし、今日もいろいろあったので、疲れた。

 昨日今日で「第3章」の大半を書いてしまうと言う野望は潰えた。しかしまあファイルの追加もあるし、明日明後日で頑張ろう。

 ということで、1時過ぎ就寝。

本日の体重:91.42キロ

本日の摂取カロリー:1867kcal

本日の消費カロリー:日常生活+α+252kcal/4256歩

« 「0歳からのコンサート」に参った | トップページ | 仕事してカツカレー »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/580951/57314173

この記事へのトラックバック一覧です: カイロの先生の独立祝いに行って旧友と会って夜はクラ三昧:

« 「0歳からのコンサート」に参った | トップページ | 仕事してカツカレー »

安達瑶の本

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

安達瑶のサイト