« オフハウス行ってくら寿司で食って日帰り温泉に浸かる | トップページ | いろいろあって筑波山ドライブ »

2013年5月25日 (土曜日)

ええと今日は何をしたっけ?

 忘れようとしても思い出せない、というバカボンのパパの名フレーズがあったな。

 6時に目が覚めたが、寝直して8時起床。

 曇り。

 なんだかんだやっていたら、すぐお昼。

 イングリッシュ・マフィンでブランチ。目玉焼きとハムを挟んで食い、もう1つは普通にバターを塗って食う。なかなか美味いですな。

 「生活笑百科」の後半を見て、「あまちゃん」を見る。なんだか土曜だけ見る感じ。

 ラストで、「ET」みたいに空を飛んだ自転車、イメージカットでそのまま終わるんだろうなあと思ったら、バシャッ!と海に落下。これには大笑い。

 そのまま「八重の桜」も見る。いよいよ幕府が追い込まれていく、という部分は面白い。歴史の転換点って、凄く面白い。

 薩摩はかなり無茶もやったが、それは西郷さんが言う通り、かなりなことをしないと歴史は動かないということだなあ。

 慶喜は幕府内でも評判はよくなかったのね。おれは本木雅弘が慶喜をやった大河ドラマが好きだったので、あのドラマの歴史観が染みこんでいる。慶喜は孤軍奮闘したが力及ばずって感じだったんだけどなあ。

 勝海舟は、「新選組!」の野田秀樹が凄く印象に残っている。

 で……なんとなくテレビを見続けていると、日テレで「開局60周年記念、NHK対日テレ」の再放送をやっていたので、見る。これ、今年の2月に深夜枠でやっていた。1日目は見たが2日目は見なかった。その2日目。

 小林信彦の本に、井原高忠さんの話として載っていたが、アナログ時代は各局、「色」が違った。局のトーンとかカラーももちろんだが、「色」そのものが違っていた。それは確かにその通りで、深夜とかにチャンネルを回すと同じCMを各局が同時に流していたことがあって、見比べると、色合いが違っていたのだ。赤が強い局、全体に色が薄い局……しかし、デジタルになったら、どの局も同じ色になった。それが象徴するように……という話だったが、テレ東の番組かと思ったらフジだったりするようになってしまった。以前はテレ東だけは毛色が違っていたのだが、今はテレ東の成功を見て、同じような番組を他局もやるようになってしまった。

 しかし……以前は、違った。特に日テレは、「バカバカしいこと」を大々的にやる伝統があった。それは開局時からそうで、「何でもやりまショー」(早慶戦で早稲田の観客席で慶応の旗を振るとか)とかやっていたし、その一方で洗練されたバラエティ・ショーの伝統もあった。要するにバラエティとスポーツに強いというハッキリしたカラーがあったよねえ。

 で、前日の放送分で決まった「24時間で5分のドラマを作る」企画、NHKは余裕で完成、日テレは「時間を読み間違えてMAが終わっていない」状態でオンエア。

 NHKのは「坂の上の雲」のスタッフが作ったもので、オーソドックスで上質だが「ありがち」。

 しかし日テレのは「正面から勝負しても勝てないから」というので脇から攻めたが、それが大成功!5分ドラマとしてはこっちの方が切れ味と「不思議な味」があって、なおかつ内容が盛りだくさんで実に面白かった。三木聡が書いた脚本が秀逸だが、それを上手く盛り上げた演出が優れていた。さすが「女王の教室」のディレクター!MAが終わらずに音楽は「仮面舞踏会」のワルツのみ。それが逆に効果的でよかった。キャストも多彩で、こういう枠のドラマとは思えない。特に、ふせえり!この人のキャラを生かしたのは三木聡の功績か。

 テーマ的にはどっちも似てしまったが、切り口は圧倒的に日テレの勝ちだった。

 見終わってから、自転車に乗って足立区中央図書館へ。

 区内にない本の検索と予約は図書館でないと出来ず、北千住方面にはこの中央図書館しかない。

 自転車で走っていると、「悪漢刑事11」のアイディアが浮かんだ。前回の打ち上げでS編集長から断片的なアイディアが出て、その線でいきましょうということになっていたのだが、それを膨らませるアイディアが出てきた。

 ここのレストランでメシを食おうと思ったのだが、オーダーストップが16時30分。今は16時15分。なので、まず、メシを食う。このレストランは、美味いのだ。

 「ガーリック・ステーキ」を食べるが、店内は明日のイベントの準備をしていてワサワサしている。おちついて食事する雰囲気ではない。

 食べながら、さっき思いついたアイディアを忘れないようにiPhoneにメモする。

 全部食べてから、閲覧室へ。

 が、区外の本が検索出来ず(以前とシステムが変わってしまった)、まあいいかと本来読みたかったものではないがロバート・クラフトの「ストラヴィンスキー 友情の日々」を借りる。

 ロバート・クラフトは指揮者でもあって、ブラームスのピアノ四重奏曲をシェーンベルクがオーケストラに編曲したものを振っているが、この人は指揮者としてはあんまりよくないなあと思った。喧しいのだ。そういう編曲なのかと思ったら、ドホナーニが振ったものを聴くと、まるで別の曲かと思うほど落ち着いていて美しい。まあ喧しいところもあるが、コントロールされている。

 CDも借りる。ベートーヴェンのピアノソナタを、ポリーニとバレンボイムとブレンデルので。聞き比べて好きなものを買う。

 帰路、前から買おうかどうしようか迷っていたジーンズを買うことにする。ユニクロのジーンズは安いけど、肌触りが悪い。テントを履いている感じで、何度洗濯してもゴワゴワなまま。そして、同じサイズでも他所より小さい。

 ということで、「ジーンズメイト」へ。ユニクロが出来るまえは、もっぱらここでジーンズもシャツも買ってたんだよなあ。

 で、エドウィンの大きめのを選んで買う。夏用の薄いヤツもあったが、生地が薄い分、すぐに股ずれで擦り切れてしまうだろう。冬には寒そうだし。

 丈詰めして貰って、帰宅。

 早速履いてみると、う~ん、なんか長い。床に触れてしまう。裾が擦り切れたベルボトムがカッコイイという時代があったよねえ。中村雅俊が下駄履きで青春ドラマをやっていた頃だ。

 しかし今は……。

 ということで、丈詰めをやり直して貰うことにする。

 なんだかんだやっていると、すぐに2時間ほど経過。

 ちょっと小腹も空いたので、再度外出。

 ジーンズメイトで直して貰い、出来上がりを待つ間、「すき家」でミニ牛丼と冷や奴を食べる。

 出来上がったジーンズを受け取って、帰宅。

 iPhoneのメモをiMacに移して加筆しようとしたが、集中出来ず。

 

 TBS「ニュースキャスター」を見る。長崎ストーカー殺人事件の裁判を詳しく流した。証拠があるし、いくら否認しても、この男がやったとしか思えない。完全否認して、自分が作った「パラレルワールド」に逃げ込んだのは、自分が犯した罪を認めたくないからではないか?まあ、判決が確定するまでは、この男を犯人だと決めつけることは出来ないとは言え……。

 途中で風呂に入る。

 出てきたら、何故かぐったりしてしまって、ソファでウトウトしてしまった。

 くーたんは遊ぶ時間になって、遊べ遊べとうるさい。

 本当はこのまま寝てしまいたいのだが……くーたんと遊ぶ。いやしかし、どうしてこんなに可愛いんだろうねえ。

 「チューボーですよ!」はカツオのたたき。しかしどうせ軽く炙ったカツオを氷水で冷やして「身をしめる」んだろう。

 おれはあの工程は余計だと思っている。というかこれは親父の受け売りだが。軟らかいカツオの身を「しめる」と称して冷やして硬くする意味がない。高知での流儀はそうだが、親父のレシピは冷やさなかった。その方が実際、美味いと思う。で、料理番組なんかで冷やすのが当然のように冷やしているのを見ると、それはお前が研究した結果か?そういうことになってるからと無批判で踏襲しているだけなんじゃないかと腹が立つので、見ないようにしている。で、見なかった。

 フジの「間違われちゃった男」を半分見る。面白いね、これ。元が舞台だから、というか、昔の、カメラがあまり動けなかった時代のホームドラマのテイストが妙に懐かしい。そのかわり、セットが凝っているし役者も多彩。

 このドラマの主役を織田裕二が蹴って、今のカタチになったようだが、織田裕二が出なくて正解だったんじゃないか?

 俳優が自分のアイディアを出して作品をよくしていこうという姿勢はあるべきだと思うが、作品を歪めてしまう「ごり押し」はいかんだろう。

 0時を過ぎて、いよいよ眠くなったので、就寝。

本日の体重:91.60キロ

本日の摂取カロリー:2383kcal

本日の消費カロリー:日常生活+α

« オフハウス行ってくら寿司で食って日帰り温泉に浸かる | トップページ | いろいろあって筑波山ドライブ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/580951/57461025

この記事へのトラックバック一覧です: ええと今日は何をしたっけ?:

« オフハウス行ってくら寿司で食って日帰り温泉に浸かる | トップページ | いろいろあって筑波山ドライブ »

安達瑶の本

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

安達瑶のサイト