« 原稿直し&美味いチャーハンを捜す旅 | トップページ | 動物慰霊堂行って録画した映画2本見て »

2013年8月 2日 (金曜日)

脱稿!

 5時起床。

 目覚ましを6時にセットしておいたが、その前に目が覚めた。

 小雨。

 全然晴れないねえ。

 朝のモロモロもそこそこに、仕事。

 10時までに、原稿を耳を揃えて送っておかねば。

 いい作品になったと思うが……。

 8時になったので、仕事を中断して「あまちゃん」を見る。6時起きしたら昼の再放送を見ようと思ったが。

 うわ~、こんな展開、思ってもみなかった。「プロジェクトX」のパロディが凄い。これ、本当の意味でのパロディで、あの番組のちょっと異様な部分をきっちり笑っている。朝ドラでこんな事して、大丈夫か?しかもナレーションに田口トモロヲ本人まで起用して!

 太巻は逆上すると大阪弁になる。「慈善事業ちゃいまんねん!」というベタな大阪弁が効くなあ。で、一歩も引かない春子。カメラ目線でなにか言いかけた太巻の顔を掴んで「こっち見て言って!」というところで爆笑。もう演出のワルノリも最高で、これはもう目が離せない。

 どうなる、明日!

 仕事を続ける。

 前半は設定チェックがメインで、ツジツマ合わせを慎重にやったが、後半は表現や演出のチェック。

 で、9時過ぎに完了。後は編集のM氏やS編集長の意見を入れた直しの段階で手を入れよう。

 メールで送稿。

 脱稿。

 一応、終わった。

 朝のモロモロのうち、やれてなかった昨日分の日記を書く。

 で。

 ブランチは、冷蔵庫に残っていた「夏野菜カレー」をさらってしまう。

 食べ終わって、「あまちゃん」の再放送を見て、ソファに寝転んで、録音しておいた「きらクラ!」を聞く。

 フランクのヴァイオリンソナタに、感動。涙が滲む。

 この手の室内楽は、以前は興味がなくて(音が少ないというバカな理由……)聞いても何も感じなかったのだが、この番組で触れるようになって、好きになってきた。

 この「きらクラ!」では、先日のクレンペラーが指揮する「小さな三文音楽」を聞いてハマッてしまってCDを捜して買って聴きこんでいるし、ブルックナーも、これまでは嫌いだったのに、この番組で9番の第2楽章(シューリヒト/VPO)が流れて突然、好きになった。

 音楽を理解するには、その回路が脳内になければならない。今までおれの脳には室内楽やブルックナーを理解する回路がなかったのだ。しかし、この番組を聴くうちに、徐々に出来てきた感じがする。ワイルについては「聞かず嫌い」というか聞かないままに敬遠していたのだが。

 夕方になって、祥伝社から特に連絡もないので、外に出る。

 この前から食べる機会を逸していた、草加駅前にある博多ラーメン「清水屋」に行く!

 今回は、臨時休業に出くわすことなく、無事に食べる事が出来た。博多ラーメンに味玉・海苔追加に半チャーハン。

 う~ん。

 以前食べて「美味い!」と思った味ではない。

 昨日のチャーハンにガッカリしたのと同様。

 しかしこれは、おれの体調が悪いせいかもしれない。疲れていて、正常な味覚を失っているのかも。

 用もないけど東武線に乗って遠くまで行ってみようかと思ったが、疲れているし、雨も降り出しそうな雲だったので、ラーメンを食べただけで北千住に戻る。

 歩いて帰るのが、しんどい。

 

 帰宅して、ぐったり。

 いろいろやらねばならない雑用はあるが、すべて明日回し。

 19時過ぎに、千葉にいるイトコから久々の電話。が、その内容に驚いた。大阪に住む叔母が急死したらしいが、情報が無いと。

 そういうことは徳島の「本家」に聞くのが一番だろうと電話したら、出ない。店をやっているから電話に出ないということは基本的にないのだが……。

 大阪に住む別のイトコに電話すると、「おかけになった番号は……」のアナウンスが流れ、年賀状に書いてあったメアドにメールすると、不達になって戻ってきたぞ。

 なにやら怪しい雰囲気……。

 まあ、続報がない以上、動きようがない。

 葬式はどこでいつやるのか?既に済んでいるのか?

 ちょうど脱稿したばかりだから、飛んでいくことは可能だが……この叔母とはかなり疎遠だったしなあ……。

 とにかく、連絡がつかないのだから、これ以上何も出来ない。あんまり夜遅くまで電話し続けるのも……緊急なら向こうから電話してくるだろうし、ないということは、おれは重要視されていないと言うことだし。

 買ってきた崎陽軒のシウマイ弁当を食べる。以前はもの凄く美味しくて感動したんだけど……どこででも買えることが判って、有り難みが減った分、味も感動も普通になってしまったなあ。

 風呂に入る。

 上がってから、ニュースを見る。

 土屋アンナ事件は夜のニュースでは扱わないが……「代理人」という弁護士の発言もおかしい。弁護士というのは全員が優秀だとは限らないという典型ではないのか?おれの知っている弁護士さんはみんな優秀なのだが「まあ、中には手抜きをする人もいますよ」と優秀なその方は言っていたが……。

 弁護士だからみんな有能で優秀とは限らない。富山のダメ弁護士は無実な容疑者に罪を認めて情状酌量を貰いましょうと冤罪作りに荷担したわけだし。

 この代理人ってかなりのポンコツなんじゃないの?それか、流されやすい協調性ありすぎなヒトか。どっちにしても弁護士としてはポンコツじゃないの?

 原作者の代理人なのに、製作者側の言い分ばかり言うのは、「既にお金が動いているという大人の事情」を重んじすぎて、オトナの配慮をしすぎだろ!こんな姿勢では、先に手を打って準備をどんどん進めてしまった方がゴネ得で勝ってしまうじゃないか。

 麻生問題、最初は朝日はほとんど取り上げていない状態だったが、読売が先に問題視したんだよね。で、その読売は騒ぎが大きくなると腰が引けた報道になった。どないやねん。

 「天空の城ラピュタ」を一部分、見る。手の長い孤独で優しいロボットに哀愁があって、とても切ない。このイメージはピクサーの「ウォーリー」に継承されているんだなあ。

 この作品に熱狂的なファンがいるのが判る気がする。きちんと見なければ。

 テレ朝の「矢部謙三2」、見るつもりはなかったのだが、ついつい見てしまった。このナンセンスは突き抜けてるなあ。何事も、突き抜けてしまうと、凄い。

 0時過ぎに就寝。

本日の体重:92.10キロ

本日の摂取カロリー:2052kcal

本日の消費カロリー:日常生活+293kcal/4976歩

« 原稿直し&美味いチャーハンを捜す旅 | トップページ | 動物慰霊堂行って録画した映画2本見て »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/580951/57917203

この記事へのトラックバック一覧です: 脱稿!:

« 原稿直し&美味いチャーハンを捜す旅 | トップページ | 動物慰霊堂行って録画した映画2本見て »

安達瑶の本

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

安達瑶のサイト