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2013年8月17日 (土曜日)

人気店が一番混む時間に行ってしまった

 6時30分起床。

 晴れ。

 リビングのコーヒーテーブルの下に、どう見てもくーたんのウンコにしか見えないものが。

 くーたんは時々フン切れが悪くて、トイレの外にブツがあったりする。

 故意じゃないから叱らない。淡々と処理。

 

 朝のモロモロをやって、「あまちゃん」。う~む次週が気になる!

 産経新聞の大阪発の記事が、執拗に「関西ではまるでウケない『あまちゃん』」と憎しみをこめて何度も書いているが、この面白さが判らない関西人って、いるのかな?判らないとしたら外国のコメディも何が面白いのか判らないはず。関西人はそんなにアホじゃないし、コテコテの吉本風の笑いしか受け付けないとは思えない。視聴率は悪いのかもしれないが、そんなの、知ったことじゃねーし。

 ご飯を炊いて、ベーコンをじっくり焼いて、久々に「ベーコンご飯」を食べる。美味いなあ!ホテルの朝食バイキングで必ずやるのだが、今年の下田は民宿に泊まるので、これが出来ないのが残念。

 屋上に洗濯物を干しに行くと、また何処かの誰かが勝手におれの物干し竿に干していたが、単純にハンガーに引っかけただけなので、風に煽られて落ちている。落としたのはおれじゃないが、疑われるのもイヤなので別の場所に引っかけておいてやる。

 しかし他人の物干し竿を勝手に使うヤツが絶えないのにはイライラする。

 録画した「孤独のグルメ」、板橋のホルモン焼きをきちんと見直す。

 いつも気になるんだが、冒頭で掛かる音楽、クラリネットだけがマイクから離れている音が気になる。この音作りは狙いのような気もするが、他はみんなオンマイクで録っているので……。

 ホルモンって、以前は気持ち悪くて食べられなかったが、東新宿のとびきり美味いホルモン焼き屋を教わって行ってみたら、その美味さのトリコになった。美味いよねえ。板橋のこの店も実に美味そう。でも、全身燻されるのはイヤだなあ……。

 続いて「タモリ倶楽部」も見る。「空耳アワード」。いつもは寒い時期にやってなかったっけ?

 なんだかんだしていると、すぐに昼。

 キャベツとハムのスパゲティを作って食う。

 で。

 たぶんお盆休みで、このタイミングで原稿を送っても、埋もれてしまいそうだから、週明けまで待とうと思っていた「黒い報告書」、相方から戻ってきたファイルを最終確認して再度手を入れてこれで完成という形にしたら、月曜まで置いておくのがもったいなく感じてしまった。

 なので、送った。

 もし来週後半になっても返事がなかったら、再度送ることにするか。

 と、思っていたら、すぐに「読みました。校了は来月」という返事が来たのにビックリ。お盆の週の土曜日なのに。てっきり担当N氏はお休みだと思っていた。前倒しに休んだか、遅れて取るのかもしれないが、いや~このタイミングで返事が貰えるとは思っていなかった。だったらもっと早く仕上げて送っておけばよかった。まあ〆切の設定はなかったんだけど。

 というわけで、この勢いで、「徳間新作」になだれ込む。

 ……が、相方と電話で打ち合わせした後、なんとなく、「朝まであまテレビ」第2回を見始めてしまった。もうこうなったら中毒ですな。

 北三陸の牧歌的な流れから見てくると、東京部分はなんだかヒリヒリして世知辛くて見るのが辛い感じ。でもおれは東京部分からきちんと見始めてハマってしまったのだ。

 大ダイジェストでは小ネタのギャグがほとんど飛ばされてしまっているのは仕方がないことだよなあ。話の展開を掴むための編集だもんなあ。いやしかし、おれがアキなら、不安で不安で田舎に逃げ帰りたくな……らないんだよなあ。それが若さというものですかね。不安より期待と刺激と好奇心が勝ってしまうのね。じゃないと、まったく新しい世界に飛び込むなんてこと、出来ないわけだし。

 このドラマにハマるオジサンオバサンは、自分の青春を回顧したりして、あの頃分泌していた脳内物質がまたも噴き出してるんだと思う。

 まとめて見ると、ユイちゃんを演じる橋本愛の芝居が凄くリアルで驚く。抑えていたのが急に激昂して叫び出したりする芝居がゾクゾクするほどリアル。芝居としては能年玲奈より格段に巧い。能年玲奈はアキから抜け出すのが大変だと思うが、橋本愛は簡単にユイを脱いで他の役が出来ると思う。まあ、主役と重要だが脇役じゃあポジション的にも全然違うのは承知の上だけど。

 そうこうしていると、もう夜になってしまった。19時。

 腹が減った。頭の中で五郎さんが「店を探さなきゃ」と思った瞬間に鳴る音がしたぞ。

 チャーハンと担々麺と餃子が食いたい。

 となれば、北千住の人気店「鶴亀飯店」しかない!

 夜、一人で行った事はないが、まあいいや。

 

 ということで、出撃すると、空席待ちのお客さんが3組。ここは止めて他の店に行こうかなあと思ったが、順番待ちの紙に名前を書いてしまったし……。

 しばし、待つ。

 テーブルが空いたのに、すぐに片付けて待っている客を案内しないのは、この店の流儀のようだ。厨房が追いつかないからかもしれない。

 カウンターでは、食い終わっているのにiPhoneの画面を熱心に見ているオッサンが、えんえんと居座っている。大勢に影響ないとは言え、こういうの、気になるんだよねえ。独り客なんだし、食い終わったらさっさと去れ!

 で……やっとおれの番になる。

 考えていた通り、チャーハンに半担々麺、それに餃子を頼むと、すぐに餃子だけ来て、本体がなかなか来ない。餃子が冷めてしまうので、仕方なく先に食う。

 この店は、ランチだと気持ちのいいテンポで出て来るのに、夜はダメ。まあ今夜は団体が入っていたし、ちょうど、一番混む時間だったようだし。おれの後に来た客は、ほとんど待たずに席に案内されていた。

 で、やっと来たチャーハンと半担々麺は、美味い。さすが「鶴亀飯店」。

 担々麺のスープを飲んだら、汗が噴き出した。

 帰路、汗がだくだく流れる。ひ~。

 夜は、久々に「蜂の巣」に行って美味いハンバーガーとビールを飲むか、「HUB」に行ってビールを飲もうか、と思ったのだが、夜も仕事しなければと思ってビールは回避したのだ。

 だが、帰宅したら、ぐったりしてしまって、仕事をする元気が出ない。

 こうなるのなら、「蜂の巣」でビールを飲めばよかった。

 録画しておいたドキュメンタリー「ヒトラーとフルトヴェングラー」を見るが、ツッコミが浅いし、知っていることばかりだったので、最後まで見て、消す。「朝まであまテレビ」も消す。このドラマはダイジェストだと面白くない。いや、ダイジェストでも面白いが、きちんと見たらもっともっと面白い。どうせ放送終了後に、もっと長い「総集編」が出来るんじゃないか?それを保存しよう。

 そういや、女性週刊誌かなんかのサイトに「クドカンの脚本が如何に優れているか」的な記事が載っていて、芸能評論家だかなにかのインタビューがあったが、かなりスカタンな内容だったのには失笑した。「カット割り」を「場面転換」と補足したのは編集部なんだろうが、こんな間違った補足は不要。場面転換とはシーン替わりの意味だから、カットを細かく割って切り替えていく演出手法のことではない。あれ?シーン替わりの巧みさを「カット割り」と間違えたの?どっちにしても素人が知ったかぶりしているのがミエミエ。

 で、この記事は、演出の手柄と脚本の優秀さを混同している。素人ヒョーロンカが犯しやすい間違い。カット割りは演出の領域だし、画面上の色使いも演出の領域。

 クドカン脚本は優れているのに、キチンと評価できないやつが駄文を書いているのにイライラ。「あまちゃん」の視聴率が悪かったら叩く側に廻る節操のない連中は引っ込んでろと言いたくなる。

 NHK-BSで阿部寛が宇宙開発のあれこれを紹介する番組をやっていて、その音楽が「ライトスタッフ」だったのに、落涙。あの映画の感動が蘇ってしまった。この音楽はチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を使っているのだが、宇宙に挑んだ人たちへの大いなる賛歌になっていて、感動するんだよなあ。

 高校野球にはほとんど興味がない。高校野球は、いろんなものを歪めていると思っているし、野球部の非行とかいじめを隠蔽してきた黒い歴史も知っている。勝ち上がると、そのチームのエースに連投を強いるようなスケジュールは「高校球児虐待」だと思うし、汗と涙の青春を歌い上げる朝日新聞にもシラケるし。

 とはいえ、地元の高校が勝ち進むと、やっぱり、どうしても結果を知りたくなる。鳴門は今日も大勝。なのにあんまりマスコミ的には話題にならないのはどうしてだ!負けた方ばかり取り上げて。

 と、興味がないと言いながら、腹を立ててしまうおれ。

 夕食を食べると、それが合図になって仕事のスイッチが切れてしまう。もう夕食後も仕事しようと思わないことにする。

 シャワーを浴びて、1時就寝。

 

本日の体重:計るのを忘れた

本日の摂取カロリー:2438kcal

本日の消費カロリー:日常生活程度

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コメント

うちの猫は日常的にそうです。床や畳にこすりつけて、切ります。処理したところには、「ペット用消臭殺菌」のスプレーをします。これはトイレに使ってもよく、猫が舐めたりしても、無害です。

希なことではないようですね。
うちはごくたまに、硬いのが転がってるので、拾って棄てて、その後を薬用アルコールで拭きます。跡が残っているときは、ペット用の消臭剤を使います。

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