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2013年9月 7日 (土曜日)

久々に旧友Tさんと飲んで……

 6時過ぎ起床。

 曇り。

 例によって朝のモロモロをやって「あまちゃん」。あと3週間で、どういう展開になるんだろう?来週のあらすじを見たら、足立先生が市長に立候補するのね。

 で、今日こそ仕事。昨日、やっと動き出して、パーティでいろいろと刺激を受けたので、弾みがついた。

 

 仕事していて、空腹。今からご飯を炊くのも、パンを買いに出るのもなあと思ったら、冷蔵庫に冷凍チャーハンがあった。それとこの前の辛すぎる麻婆豆腐の残りがあったので、温めて、朝飯。

 仕事を続ける。

 昼になって、くーたんのご飯がなくなったので、買いに出る。そのついでに、松屋で「とろろ・山形のだしの牛丼」を食べる。トッピングに「山形のだし」単品がなくなってしまった!

 芦川さんには「だしと牛丼って、合いますかねえ?」と言われてしまったけど、アタシの口にはとても美味しいんだけど……。

 帰宅して、仕事再開。

 が、夕方に失速してちょっと昼寝。

 昔、おれはニフティ・サーブの「映画フォーラム」に熱心に書き込んでいて、友人も居たのだが、今、連絡を取り合っているのは二人だけ。作家としては先輩のYさんは年賀状と新刊を送り合うだけ、もう一人のTさん(本名はNさん)とはたまに会う。以前は一緒に歌舞伎に行ったりプラネタリウムに行ったりもした。

 そのTさんが、葛飾のプラネタリウムを見に来たので、と電話をくれたので、北千住で会うことにして、18時前に外出。

 「千住の永見」で串焼きとかさつま揚げとかマカロニグラタンとか豚の角煮とかツマミをアレコレ取って、ビールとすだちサワーを飲みつつ、喋る。

 2時間ほど居て、もう一軒行きますかという事になって、近くのオシャレ系西洋居酒屋に行って白ワインをデキャンタで貰い、チーズ盛り合わせとかビーフのパストラミ(ビーフジャギーみたいだったが)とかを頼んで、ここでも2時間ほど。

 若者のグループの声がデカい。まあオヤジも酔えば声がデカくなるけど。

 で、22時過ぎにTさんを駅で見送って、帰宅。

 けっこう飲んだし、食った。

 シャワーを浴びて、ネットを見ていたら、そのまま寝てしまった。目を覚ますと、くーたんが心配そうにこっちを見ていた。座ったまま死んだと思ったか?

 1時前に就寝。

 が、寝ていたらドアチャイムが鳴った。時計を見たら午前4時!

 なんだこんな時間に!

 ドアを開けるのがコワいので、開けず。トイレに行ってしばし様子を伺うが、人の気配はない。バカ新聞配達がドアチャイムを押してしまったのか?

 もちろん寝直す。

 しかし、5時前に目が覚めてしまった。

 オリンピック開催地の件、マドリードが落選して、東京とイスタンブールの決戦だって。

 イスタンブールになって欲しい。イスラム圏初の開催ということで、いいじゃないの。

 アベ首相は「汚染水は完全にコントロールされている」「影響が福島第1原発の港湾内0.3平方キロメートルにとどまっている」とか真っ赤な大嘘をヌケヌケと全世界に向けてつきまくったぞ。こんな暴挙、許されるのか?

 で、目が覚めてしまったので、テレビをつけると、東京に決まってしまった。

 まあ、これで、世界の目が日本に向けられるのだから、政府も東電もいい加減なことは出来ない。ガイアツで福島第一原発がきちんと処理出来るなら、それはそれでいい。東京開催に決まったことで、曖昧でいい加減な処理が出来なくなった事を喜ぶべきだろう。

 そう思うことにしたが、「安倍首相の演説が決め手、とロイターが報じる」という産経のこの記事はなんだ?あんな嘘八百の演説が決め手だと?ロイターもバカなんだね。

 複雑な思いを抱きつつ、なんとかもう一度寝る。

本日の体重:92.20キロ

本日の摂取カロリー:2819kcal

本日の消費カロリー:日常生活+α

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コメント

五七五ですね。

昨日は久々に会って、飲食しながらの長時間での実に楽しい時間でした。

安達Oさんと会って、特に映画の話をいろいろと喋り合うのは愉快至極です。
その理由は、いちいち映画について余計な前説など不要で、いきなり本題突入で「あれってこうだよね」「実はあのときこうだったんだよ」という話のテンポの快適さと次から次へとあっちこっちに展開していく面白さです。

もちろん映画業界に居たOさんから教えてもらうことの方が断然多いですが、それでも自分も食らいついて話してます。

昨日の話の中で「やっぱり名作とか印象に残る映画は、厳選して狙い撃ちで作るというよりも、製作数の分母が大きい(作品数が多い)中からポコっと出てくる可能性が高い」ということでほぼ意見が一致したのは嬉しかったなあ。

まあ今後ともよろしくお願いします。

旧友のTさん:久々にお会いして、楽しかったです。お元気そうで何よりでした。しかし……あれだけ好きだった映画も、映画館まで足を運ぶ回数は激減してしまいました。まあその分、wowowで録画して見たりしていますが……。歌舞伎もねえ、勘三郎が亡くなってしまって、凄くガックリしてしまいました。
映画は、量が質を保証する、という法則があると思います。学生時代は、映画評論家の言うことを真に受けて、本数を減らして1作1作丁寧に作らなければダメだと思っていたのですが、そんなことはないと判りました。ある程度の量が確保されることでスタッフの経済は安定し、技量は磨かれると。仕事してないとレベルアップもクソもないですもんね。で、作り続けているウチに、いろんな事が触媒となって、突然変異的にずば抜けた名作が生まれ出る、と思っています。
日本映画も、一時期の低迷(僕が助監督になって現場に居た頃が、もしかするとどん底期だったのかもしれません)を抜け出して、本数も確保され、プログラム・ピクチャ的なものから超大作まで幅広く作られるようになり、メガヒットも生まれて、活気があると思います。でも……見に行かなくなってしまって……。
こういう事は習慣ですから、映画館に足を運ぶ習慣が戻れば、また足繁く通うようになるとは思うのですが……。

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