« 深夜まで仕事。途中「ジェネラル・ルージュの凱旋」を見た。 | トップページ | 仕事はちょっと息切れ&夜はPOP製作 »

2013年10月 6日 (日曜日)

ラーメンデータベースに欺された&DVDで「リーガルハイSP」を見た

 7時30分起床。

 これでも寝不足。

 雨上がり。

 朝のモロモロも早々に、仕事開始。「第3章」、昨日の続き。

 せんべいとチーズが朝食代わり。

 どんどん進める。

 お昼になってNHK-FM「松尾堂」を聴く。元劇団四季で、今は「土下座支店長」で有名になってしまった石丸幹二と宝塚の演出家・小池修一郎がゲスト。ミュージカルにまつわる話題で2時間。で、突然、松尾貴史が釣瓶の真似をしたのはウケた。

 引き続き、「きらクラ!」。録音はしているが、オンエアで聴きたい。今回は公開放送で、児玉桃と日下紗矢子がゲスト。児玉さんは「きらクラどん」の「生出題」までしてくれた!こんな国際的ピアニストに、なにをやらせるんだ!という楽しい企画。

 しかし、ドビュッシーの「月の光」の冒頭を弾いただけで、胸がきゅーんとして痛くなってしまった。心筋梗塞か?いやいや、感動したのだ。なんとも美しくて、ドビュッシー愛に満ちた、音。素晴らしい。彼女のフランス語も美しいし……。

 後半は仕事を中断してソファに寝転がって聴いた。日下さんの姉妹デュオでの生演奏も素晴らしく、この番組はいいなあとしみじみ。

 聴きながら、レトルトのハヤシライスを温めて食う。

 番組が終わって、仕事に戻る。

 今日も10ページ書いた。いいペースだと思う。毎日コンスタントに10ページ書ける方が、止まったりガーッと進んで40ページというよりいいんじゃないか?

 ということで、美味い豚骨ラーメンが食いたくなった。

 秋葉原の「風龍」に行こうかと思ったが、ラーメン食うのにアキバ?と思って、断念。

 近くの「翔竜」は麺が代わってからどうも味全体も変わってしまった感じがあるので敬遠。

 では、ということで、人形町にある「しばらく」の町屋店に行くことにする。

 千代田線で町屋。3番出口の目の前にあるはず……なのに、今日は定休日だって!ラーメンデータベースでは木曜定休と書いてあるぞ!そして、このラーメンデータベースのデータを流用しているラーメン検索アプリが軒並みウソを表示。

 も~せっかく電車に乗ってきたのに!

 激怒。

 こういう事は過去に何度もあるが、今回は特に激怒。更年期障害か?

 

 町屋駅前まで歩いて、まだ入ったことのない餃子専門店に入ろうとしたらこっちもお休み。

 で、中華屋に入って、海老チリと青椒肉絲の定食に一口餃子をつけて貰った。

 まあまあ美味い。

 カウンターで食っていたら店が混んできて、隣の席に置いたバッグとパーカーを逆側に移したら、そっち側がいいとガキがごねたので、再度場所を移す。その時にちょっとムッとしたのでバッグを音を立てて椅子に置き直してしまった。真に大人げない。いかんいかん。いかんぞう。

 で、食べ終わる頃にまた新たな客が来たので、急いでかき込んで席を空けてやった。

 帰宅。

 郵便受けを見ると、DMMにオーダーしていた「リーガルハイSP」のDVDが届いていた。この番組の新シリーズが始まる前に、見逃していたSPを見ておきたいと思ったのだ。

 ラーメンデータベースの基本データの修正を送る。同時に「食べログ」も修正。どうしておれがここまで?と思うけど……。

512xws1phel_aa190_

 「八重の桜」が始まる時間だが、DVDをかけて、アタマだけ見ようと思ったら……そのまま最後まで見てしまった。

 面白い!古美門に対する「新人弁護士」が北大路欣也。実に重厚。で、古美門は土下座したり「500倍返しだ!」とか言ってるぞ!4月に放送したSPなのに。

 いじめ裁判。学校側は「いじめはなかった」と主張。訴えた親の側に不利な事実ばかり出て来る。給食費を払っていない、払ってくれと言ったら逆ギレされた、あれはいじめではない、みんな仲よく遊んでいた……。

 どんでん返しに次ぐどんでん返しだが、こういう問題は真実なんかないんじゃないか?と思わせられる。いじめた側は「遊びだった」「ふざけすぎたかもしれない」と言うのは言い訳だと断罪されるが、それは偽りのない真実だと言うこともあるんじゃないか?

 だんだんと「本当の真相」が見えてきて、古美門は裁判に勝つ。このへんの堺雅人のシリアスな芝居は、それまで思いっきりおちゃらけていた分、効果的。すごく心に響く。しかし、そういう「笑わせておきながら本当は感動のドラマ」ではないのが、このシリーズ。ラストのラストで、すべてがひっくり返される。

 感動が台無し。いやしかし、「中学生男子なんてものはみんなバカなのだ」というのが最高にして最大の真実なんじゃないかなあと思う。

 何が真実か。どう見極めるのか。その難しさと危うさを表現するのに、このシリーズは一見してメチャクチャなコメディという手法を選択しているが、それは正解なんだと思う。真正面からどシリアスに描くより、真面目なテーマを皮肉ったり笑いものにしたりしつつ、モノゴトの裏表を炙り出すのは、巧い!

 しかも凄いのは、本来は重たいテーマをただ笑いの材料に使うという冒涜はしていない。ネタにはしているが、その弄り方に問題のエッセンスが詰まっているのだ。

 これは相当に高度なテクニックだし、力業が必要だ。

 脱帽。今週から始まる新シリーズが大いに楽しみ!

 「半沢直樹」は社会派な経済ドラマのように見えるが、その中身は「テーマのない現代チャンバラ」だと演出の福沢氏自身が言っている。それはそれで、あれだけ面白いモノにしたんだから充分だと思うが、その上を行くのが「リーガルハイ」だろう。

 おれはこっちのタイプが好きだし、向いている。マジにやるのは照れるけど、言いたいことはある。大仰にやってハッタリをかまそうがドタバタで笑わせようが、言いたいことが相手に伝わる方が絶対にいい。

 などと思っていたら、電話。日曜の夜に誰?と思ったら徳間のY氏だった。いろいろ確認の電話。土日はお休み、という編集者が多いなか、仕事熱心だなあと嬉しくなる。なんせこっちは土日なく仕事してるんで。

 その後、風呂に入り、缶ビールを飲む。350mlなのに、べろんべろん。いろいろテレビを見たはずだが……「有吉反省会」を途中でやめて「情熱大陸」。片岡愛之助を追う。養父・片岡秀太郎に「忙しいのを自慢してるようなところがあるが、稽古までにきちんと台詞を入れて舞台を大事にしないと」と歌舞伎役者の本分を忘れるなというお言葉。もつろん舞台を疎かにはしていない。

 「ガキの使い」でファーストクラスが如何に快適か、という話。しかしその分、運賃はバカ高。乗れる日は来るかなあ?一度だけダブル・ブッキングでエコノミー席がなくなって、ビジネスに乗せて貰ったことがあるけど……シートは広くてとても快適だった。人間、快適さを知ってしまうと、ダウングレードはなかなか出来ない。だから下手にファーストクラスなんか知らない方が良いのだろうな。

 くーたんを遊ばせながら、テレビを見る。

 くーたんは本当に真剣に猫じゃらしを追う。その顔がもう、マジに食べてしまいたいほど可愛い。

 0時30分就寝。

本日の体重:92.10キロ

本日の摂取カロリー:1931kcal

本日の消費カロリー:日常生活+181kcal/4654歩

« 深夜まで仕事。途中「ジェネラル・ルージュの凱旋」を見た。 | トップページ | 仕事はちょっと息切れ&夜はPOP製作 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/580951/58336815

この記事へのトラックバック一覧です: ラーメンデータベースに欺された&DVDで「リーガルハイSP」を見た:

« 深夜まで仕事。途中「ジェネラル・ルージュの凱旋」を見た。 | トップページ | 仕事はちょっと息切れ&夜はPOP製作 »

安達瑶の本

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

安達瑶のサイト