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2013年10月 2日 (水曜日)

いろいろとスッキリしたけどテニス駄目

 6時30分起床。

 朝のモロモロのあと、まず、先月分の税金関係の書類を整理。月によっては結構時間がかかることもあるのだが、今回はモノの1時間ほどで先月の行動記録も含めて整理完了。

 引き続いて、仕事開始。一夜明けて、昨日終えた「第二章」、いろいろ直したくなったので、その修正。

 出先の相方からもiPhoneのショートメッセージで、修正ポイントの指摘が来たので、それも含めて直す。

 途中でブランチ。トースト2枚にスクランブル・エッグにベーコン。

 カロリーを計算するサイトで調べると、同じ10グラムで比べるとバターよりマーガリンの方がカロリーが高いと出たが……ほんと?だったらマーガリンを使う意味がない。

 「第二章」の修正をしながら、週刊新潮N氏とメールのやり取りをして、次の「黒い報告書」のネタを決める。

 フォルダーに入っていた原稿はすでに2009年に掲載済みのものだった模様。おれは原稿の管理はしっかりやっているつもりだったが、うっかりしていたのだろう。

 13時過ぎに修正完了。相方に送り直し、徳間Y氏にも送る。

 「第三章」に入るが、ここまででかなり集中してやったので、ちょっと疲れた。

 

 「ミヤネ屋」を見ながらソファに寝転んでいると、そのまま寝てしまった。イビキをかくのが自分でも判った。

 30分ほど寝て起きて、フジテレビのドラマ再放送で「松本清張の疑惑」を見る。最初はきれいな女優さんが映ったので「誰だっけ」と思っただけで見たのだが、面白いので最後まで見てしまった。

 野村芳太郎監督の映画版(記者ではなく被疑者と弁護士を軸にした脚色)に基づいたドラマで、金の亡者のような悪妻な後妻に寄る典型的な保険金殺人だと思われていたモノが、実はその正反対のものではなかったか、と言う展開で、柄本明の「老いらくの恋」がしみじみと哀しくて、いいドラマだった。尾野真千子は怖ろしかったけど……。最初は頼りない若手弁護士の常盤貴子もなかなかよかったし、ラストもいい。このラストについては松本清張の意向とは違うのかもしれないが(原作を読んでいない)。

 人間って、哀しいねえ、としみじみ。悪の権化のように思われた被疑者・球磨子の内面がもう少し描けていれば……と思うけど、それをやると安っぽいメロドラマになってしまう危険もあるから、このくらいの匙加減でよかったのか?

 報道のやり方で事件の真実が決まってしまう、という問題提起は、この脚色ではほとんど消えてしまったが。

 その後、NHK「仕事ハッケン伝」の再放送も、ついつい見てしまった。「チュートリアル」の福田が京都の老舗料亭で、ハモ料理に挑戦する。

 これが、泣けた。いや、この番組は毎回泣けるのだが……。

 何年も修行してやっとハモを扱える世界なのに、番組のためだとは言え、芸人が7日間だけお邪魔して……また、日常業務の時間を割いて板場の人たちが教えてくれることへの申し訳なさと感謝を感じて……。

 人間、意気に感じる、と言うことはとても大事なんだなあと気づかせてくれる。で、福田も本気で一生懸命で、それが「お笑い芸人がなにやっとるんや」という小馬鹿にした雰囲気を消してしまう。これは凄いことだと思う。

 最後に、総料理長が福田の頑張りに「長年やってると初心というものを忘れがちになる。しかし福田さんはそれを思い起こせてくれた」と感動の涙を流して、福田も泣く。

 いや、日本人が大好きな展開ではあるけれど、この涙には感動する。そして、この番組に出て一生懸命仕事をするタレントたちも、みんな偉いなあと思う。だから、芸能界でも第一線でいられるんだなあ、と思う。

 で、今日はテニス。先週は休んだので、今日は行かねば。

 

 テニスをするのに腹が減ったので、カレーでも食うかと思いつつ、ついつい、北千住の「小諸そば」で盛りそばとミニかき揚げ丼のセットを食べてしまった。こういうセットものは封印したのに……。

 美味かったけど、量が多かった。

 なので、テニスの間もカラダが重くて苦しかった。空腹でも、もっと軽いモノにするべきだった……って、何度やれば判るんだ!

 その上、レッスンの今期は「セットポジションを身体に覚え込ませよう」がテーマなので、左右に動いて真ん中に戻ってジャンプして構え直す、という動作を繰り返し繰り返しやる。これが結構な運動量で、キツいキツい。

 最後の試合の時間になると、もうヘロヘロ。それでもまあ、ボレーではコーチに食らいついたし、生徒同士の試合でも勝ったけど……。

 プールは止めて、風呂に入って、出る。

 このまま食べずに帰るか、軽いモノで済ませばいいのに、喜多方ラーメン坂内小坊師のラーメンが食べたくなり、餃子に白いご飯も食べたくなってしまった。

 「満足セットA」だと多いので、「満足セットC」にしたが、これも量が多かった。食ってから後悔。幾らテニスで汗をかいても、こんなに食ったらアカンやろ!

 今夜は妙に暑いので、帰路、汗をかいてしまった。

 テニスが始まる前の時間にロビーで見た、NHKの「首都圏ネットワーク」で、横浜の踏切事故の詳細を報じていた。

 踏切には非常停止ボタンがあるが、電車の運転士への警報ポイントは踏切の140メートル前と50メートル前にしかない。この運転手は自分で200メートル前で踏切内にいる人に気づいて非常制動をかけたが間に合わなかったらしい。

 ということは、この非常ボタンは役に立たないということになる。

 人を助けるために命を失うというのは、なんとも残念で仕方がないことだし、この非常ボタンがもっと有効に使えるように、工夫出来ないモノか、と思う。

 で……おれなら、目の前で誰かが事故に遭うのを目撃するのはとても嫌なことだが、自分一人で他人を踏切から引き擦り出すのはかなり困難だと思う。非常ボタンを押すのが精一杯だろう。

 しかも踏切に立ち入った人が自殺志願者だった場合、てこでも動かないだろうから、それを助けるには一人では無理だ。

 見殺しにするのは耐え難いが、友人知人ならまだしも、全くの他人のために自分の命を捨てるほど、おれは人間が出来ていない。正直に考えると、どうしてもそうなる。

 「孤独のグルメ」が終わってしまった。「あまロス」という言葉が出来たが、「コドグル・ロス」というコトバはないのか?

 水曜の夜に、あの間の抜けたような音楽と松重豊の食いっぷりがないのは、寂しいかぎりだ。

 堺雅人の雄姿はもうすぐ見ることが出来るし。今度は打って変わって「変人弁護士」だから、正義感溢れる半沢直樹を期待して「リーガルハイ2」を見る人は激怒するかもね。しかし、半沢も古美門もかなりの危険人物でイッてることは結局正しいのだが、半沢には冗談が通じないイヤ~な感じもするが、古美門はほとんどすべてが冗談みたいな言動なので、おれはこっちが好きだなあ。キツい事をマトモに言うより笑いでカマすほうがおれの好みだし。

 しかし半沢の原作がムチャクチャ売れているのは羨ましいかぎり。100万部単位で売れるという世界は、おれには想像もつかない。別荘をガンガン買っても追いつかないんじゃないの>とか下衆な事を考えてしまう私は下衆な人間です。おれなら税金に持って行かれるならオーケストラや新国立劇場にどーんと寄付するけど。

 「マツコ&有吉の怒り新党」を久々に見て、フットサルの名物監督・館山マリオの秘策を見て、大笑い。こんなことマジにやってたんだ!

 「報道ステーション」の後半から「怒り新党」の前半まで寝てしまい、きちんとベッドに行って1時就寝。

本日の体重:

本日の摂取カロリー:2914kcal

本日の消費カロリー:日常生活+702kcal+136kcal/4581歩+29kcal(自転車)

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コメント

タイトル、五七五ですね。

前日のタイトルも五七五です。

いえ、五五七五でした。

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