« チョン・ミュンフン/フランス国立放送フィルに痺れた | トップページ | いろいろとスッキリしたけどテニス駄目 »

2013年10月 1日 (火曜日)

第二章やっとあげシャワー浴びたら鼻血ブー

 6時起床。

 雨。

 朝のモロモロを済ませて、仕事開始。朝ドラは周囲の評判がよければ観ることにしよう。

 昨日、サントリーホールを出るときに貰ったメリーのチョコレート試供品をアサメシ代わりに、仕事。

 ずーっと仕事。

 本格的にノッてくるまでに、週刊新潮「黒い報告書」の新ネタを平行して捜したり。以前ピックアップしておいた事件を調べ直したりしていると、過去に書いたままの「黒い報告書」の原稿が出てきたぞ。これ、未発表だよなあ。どうして埋もれていたんだろう?

 そうこうしていると、「第二章」にも加速度が付いて進み始めたので、「黒い報告書」は置いて、原稿に集中。

 

 キリのいいところで休憩して、ブランチ。外に出ると仕事モードが解除されてしまいそうなので、エースコックのワンタンメンにキャベツと玉子とハムを投入。美味い。足りなかったので、トーストにハムを挟んで食う。これも美味い。

 即、仕事再開。

 いろいろと趣向を凝らしながら書き進める。

 昨日聴いたラヴェルの「マ・メール・ロワ」、CDが欲しくなってアマゾンでクリュイタンス/パリ音楽院管弦楽団のものを注文したが、もしかして……と捜してみたら、以前買ったラヴェル2枚組みの輸入盤にきっちり「マ・メール・ロワ」が入っていたので注文を慌ててキャンセル。実はこの曲、きちんと聞いたことがなかった。

 改めて聞くと、いい曲ですね。しかもクリュイタンスの録音だと音が柔らかくて温かいので、尚更素晴らしい。

 その流れで「亡き王女のためのパヴァーヌ」や「ラ・ヴァルス」「クープランの墓」などラヴェルを聞きまくり、ついでにフォーレも聞く。

 ああ、フランス音楽っていいなあ。秋のパリに行ってフランス音楽を聴きまくってマロニエの小径を歩きたい(←完全なステレオタイプ発想)。半年くらいパリに住みたいなあ。ま、パリに行ったからといってしょっちゅうラヴェルやフォーレの演奏会があるとは限らないのだけど。

 ドイツ音楽もいいけれど、最近はフランス音楽に強い親近感があるなあ。

 しかし、書いても書いても「第二章」が終わらない。かと言って筋を追うだけだとつまらないし、いろいろ書き込んでいくと、どんどん膨らんでいく。

 夕方、しばし休憩して、また仕事再開。

 相方には今晩中に終えると見得を切ったけど、終わるか?しかしこの章だけ異様に分量が膨らんでもなあ……。

 腹が減った。

 しかし、晩飯を外に食いに出ると、仕事のリズムが狂うし、食後眠くなってしまうので、弁当の宅配を頼む。明太子トリカラ弁当。これだけだと配達してくれる金額に達さないので、あじフライを追加。

 ほどなく届いたので、食べる。

 食べていると、くーたんがやって来て、テーブルの上に寝そべって、おれが食っている様子を眺めている。別にお裾分けをねだっているのではない。たぶん母猫になった気分で、おれが食っているのを見守っているのだろう。この時のくーたんの顔はとても優しいから。

 で……食後、ちょっと休憩。の、つもりが、30分ほど寝てしまった。

 いかんいかんと起き出して、仕事再開。

 今日だけで40ページ書いた。

 本来のこの章の終わりまで、あと10ページは書かなければならない(アクションがあるので)。が、すでに予定量を突破しているので、アクションになる手前で章を割ることにして、飛ばしていた濡れ場に着手。

 濡れ場もきっちり書き込む。

 いちおうこれで「第二章」は終了したが、相方に送るのに、ちょっと寝かせよう。時間を置いて見直すと、いろいろアラも見えてくるので。

 シャワーを浴びるが、何故か突然、鼻血が出てきて止まらない。鼻血なんて何年ぶり?別に頭を打ったわけでも刺激的なことをしたわけでもないのに、何故?

 そのうち止まったからよかったが。しかし、どうして鼻血?

 その後、原稿を見直して、相方に送り、冷蔵庫にあったキウイを食べる。表面がシワシワになっていたが中身は健在。美味い。

 

 CMだけは知っているが現物が全然店になかった「カリブーン」、ようやく見つけて買っておいたのを、飲む。

 う~ん。ラムをライムコーラで割ったものだそうだが、なかなか独特な味で、ちょっとおれには合わないかな。だからあんまり売ってないのかな?

 小泉元首相、名古屋で講演して原発ゼロを主張(←リンク)。よく言った!やっぱり政治家は、引退してからの方が正しいことを言うんだよねえ。で、この発言、朝日は詳細に報じたのに読売や産経は数行のみ。あからさまだね~。

 くーたんと遊びながら、夕刊を読みながら、深夜テレビを眺めながら飲み、酔っ払ってきたので、1時前に就寝。

本日の体重:91.65キロ

本日の摂取カロリー:1805kcal

本日の消費カロリー:日常生活程度

« チョン・ミュンフン/フランス国立放送フィルに痺れた | トップページ | いろいろとスッキリしたけどテニス駄目 »

コメント

血圧はだいじょうぶでしょうか?

さらには、糖尿病はだいじょうぶですか?  空腹時血糖が正常でも、食後血糖が非常に高い人がいて、これが検査で見逃される場合もあるようです。いわゆる“隠れ糖尿”というやつです。

もしも糖尿だった場合は、高血圧と合併しやすいです。その場合は突然鼻血が垂れるようなことがあっても、おかしくはないです。

あとは肝臓の数値がどうかでしょう。

ご心配有り難うございます。
病院には毎月1回行っていて、血液検査は年数回やっております。
血圧は高めなので降圧剤を飲んでいます。血糖値は正常の範囲内です。食後血糖は計ってないのですが……。
肝機能の数値は、よくないと思います。ただ、「悪い」ところまで行っていないので、経過を見る、と言う状態のまま数年経っております。体重が10キロ減れば、数値は一気に改善する(以前そうでした)のですが……。
鼻血は今回だけのことで、それゆえ驚きました。

なにごともないといいですね。
ただ、同じ血液検査でも、いちど糖尿病専門のクリニックに行って、
「血糖値負荷検査」
というのをやってもらった方が安心だと思います。
これは、まずは朝食を抜いて採血し(空腹時血糖)、その後ブドウ糖入りのジュースを飲んで、30分後、60分後、120分後に採血して検査するというものです。
異常があれば翌日(クリニックによって違うと思います)、再検査ということになります。

またこの場合、血糖値だけではなく、インスリンの分泌についても調べます。
血糖値が上昇していく際に、インスリンがどのように分泌されているかがわかり、血糖値がかろうじて正常の範囲内にあっても、インスリンの分泌が低下していることもあり得ます。
すい臓が弱っているときには、もうヒイヒイいいながらインスリンを分泌しているわけですが、すい臓が完全に疲れて「膵炎」の状態になってしまうと、血糖値は一気に上昇するようになるわけですから、ここでようやく糖尿病予備群とか隠れ糖尿病であることがわかることがあります。

こうした検査は一般の内科ではまずやりませんから(なにしろ採血の時間、待合室で患者をずっと待機させ、長時間その患者につき合わなければならないので、医者にとってはあまり儲からないのに厄介だからだと思います。その他の病気で来院している患者さんも多いわけですから)、やはり「糖尿病専門」とうたっているクリニック(診療所)を選択するべきだと思います。

ついコメントしてしまったのは、よく眠くてたまらないと書いてあることと、けっこう疲れやすいのではないかと思ったからです。
(短時間の運動はだいじょうぶでも、長時間歩いたりすると疲れたという文字が出てくることがありますし、昼寝だの、夜寝だの、こたつで落ちた、机で落ちたなどの記述も見られるので心配です。糖尿病の人は、なにかをやっている最中に気づかずに寝ていたりすることがあります。そうした記述もあるものですから……)

再度、ご心配、有り難うございます。
去年の人間ドックでは、「血糖値負荷検査」をやりました。今年も仕事が一段落したら人間ドックを……あ、今年は脳ドックを受ける年でした。健保の補助の関係で「人間ドック」と「脳ドック」を交互に受けるようにしているので……。
で、去年の「血糖値負荷検査」の結果は良好でした。
眠いのは、単純に睡眠不足(遅寝早起き)のせいだと思います。
疲れるのは、テニスの翌日だったり、長時間歩いた明くる日だったりするので、これは日頃の不摂生と経年劣化だろうと思うのですが……。

ああ、よかったです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/580951/58305318

この記事へのトラックバック一覧です: 第二章やっとあげシャワー浴びたら鼻血ブー:

« チョン・ミュンフン/フランス国立放送フィルに痺れた | トップページ | いろいろとスッキリしたけどテニス駄目 »

安達瑶の本

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

安達瑶のサイト