« テニスでヘロヘロ | トップページ | 男の更年期障害かな、これは »

2013年10月24日 (木曜日)

ペットの安全とケツの穴の名称に関する一考察

 目が覚めたら8時30分だった。

 久々の爆睡。それだけテニスで疲れていたのだろう。

 曇り。

 朝のモロモロのあと、「ごちそうさん」を見る。恋のヤキモキって正攻法で描かれるとイライラしちゃうなあ。

 「第4章以降の構成」に手を入れるが、腹が減ったので何か食おうと思ったが、やっぱり仕事を優先して、先にやってしまう。

 相方に送り、徳間Y氏にも送ってから、仕事関係のメールを出したりしてから、ほとんどランチのブランチ。ご飯に目玉焼きにインスタント味噌汁に白菜の漬け物。

 食後、ちょっと前に放送が済んだ「サラメシ」を録画で見る。

 そのついでに、昨日録画した「リーガルハイ」第3回も。

 ブサイク男が猛烈アタックした美女は整形していた。

 最初はブサイク男を相手にしていなかった整形美女は、彼の心にほだされて愛情を感じるようになったのに整形した事実が露見して……。

 なかなか泣ける展開だが、まともに終わるはずがない。この二転三転は見事!特に最後の「しっぺ返し」はお見事!

 世の中の悪意を煽り立てる古美門は、そうやってモノゴトの真実を照射する。こういう「狂ったコメディ」に仕立てないと表現できないというか、モロに突けない問題はある。その意味で、このドラマのアプローチの仕方は正しいし、勇気があると思う。

 で、フジの「ほこたて」でヤラせというか事実を歪めた放送をされたと出演者が告発。この番組は、ガチンコ勝負がウリだったから、勝負を面白くショウ・アップするために結果を歪められては意味がない。出演者も腹が立つだろう。実際は勝っているのに番組的には負けたことにされたんじゃ。

 テレ東の「TVチャンピオン」でも大食い美女を売り出すためにヤラせというか「演出」があったらしいし、他のテーマの時も似たようなことがあったらしい。面白いキャラを勝ち進めさせたりとか。

 この手の番組はドキュメンタリーでも報道でも科学の検証番組でもないとはいえ、番組を面白くするために結果を変えてしまうのはルール違反だろう。

 好きで見てたんだけどなあ。


 阪急阪神ホテルのレストランでの「偽装」問題。アレコレ言い訳してるけど、結局は、安い食材を使って経費を浮かしてたって事でしょ?だったら、返金すると言うことで、食ってもいないのに返金を求めに来る浅ましいバカ(サイゼリアの時のあのバカが集まった情けない騒動を思い出せ!)が殺到しても、仕方がないだろう。バカどもにどんどん返金すればいい。

 夕方、徳間Y氏から電話が入って、いろいろ確認。とにかく最後まで書いてから凸凹などモロモロを打ち合わせして直すべきところは直すということで。あたしゃ昔から、「指摘されたら幾らでも直す。倍直しだ!」精神でやって来たので。これはシナリオを書いていたからだろうなあ。シナリオは「直す」のが当然の世界で、あの笠原和夫氏も「直しが出たらすぐ直せ」(出典を忘れた)と言っているくらいだから。まあ、直しを拒否するシナリオライターは存在しないだろうけど。

 小説だって、大文学を書いているんじゃないんだから、作品をよくするためなら、幾らでも直すぞ!

 夏の残り物のそうめんを食う。スーパーで買った凄く細い安いそうめん。あんまり美味くない。

 MacのOSが無償でバージョンアップ。どうして今回は無償なの?名前は変わって番号も上がったけど、そんなに大きなバージョンアップじゃないから?

 昨日発表されて、もう少し待とうと思ったが、探った限りでは大きな支障は出ていないようなので、時間もあったし、バージョンアップに踏み切った。

 40分ほどで完了。

 常用しているソフトはみんな無事に動いたが……Dockの色やカレンダーの表示が変わってしまって、気にくわない。というか、見にくい。こう言うものはハッキリクッキリしている方が識別しやすいと思うんだが。

 バージョンアップして良くなったポイントを確認する時間はなかったが。

 そろそろ時間が来たので、支度して外出。今日はツキイチの「気学教室」。

 雨が降りそうだったので、駅まで歩く。

 相方と合流して、浜町。ちょっと寄り道したので5分遅刻してしまった。

 いろいろ判ってくると、楽しい。

 聖先生はいろんな奥義を惜しみなく教えてくれるが、ここにはダイジェストして書く能力が無いので、書けない。

 教室の後は、飲み会。人形町まで歩いて前回入った店に。

 トリカラやカキフライ、おでんにサラダにジャーマンポテトにベーコンアスパラ炒めにキムチ炒めなど、けっこう食べた。あ、炭水化物を食ってないぞ!

 中生にオレンジジュースがベースのお酒を飲んで、けっこう酔った。

 

 半蔵門線で帰宅。

 車内のiPhoneで、「ほこたて」が当面放送を休止すると知る。ラジコンの部分を担当したプロデューサーにディレクターは特に、そして番組全体のプロデューサーはマズい立場になったね。判断ミスの結果だから仕方がない事だが。このまま打切りになるとしたら、それは惜しい番組だと思うけど。

 雨は降らず。酔って歩いて帰るのは少々辛いが、頑張って歩く。

 くーたんがお出迎え。Fumikaさんに、くーたんの「可愛い光線」ってどんなの?と訊かれたが、この可愛さを的確に表現する自信がない。

 で……飲み会でも話したが、災害などで避難する際に、ペットを置いていかないといけないというのは、以前よりペットと密接に暮らす人が増えてきたんだし、なんとかならないものか?

 伊豆大島の避難は数日で済むだろうが、避難している間に家が潰れて置いてきたペットが死ぬ事は充分考えられる(だから避難するのだし)。福島の原発災害で避難した人たちは、数日で済むと思ったから家畜やペットをそのままにしてきた。その結果の悲惨なあれこれを知ると、「人間だけでも大変なんだから動物なんか構ってられない」と切り捨てることは出来ない。少なくとも、おれはイヤだ。

 まあ、人でぎゅうぎゅうの避難所に動物を連れ込むのは困る、という声が出るのは理解出来る。ペット嫌いだったりアレルギーがある人もいるだろう。

 おれは、自分のエゴを押し通す気はまったく無い。しかし、飼い主としてペットの命を守る責任もあるのだから、そういう事態になったら避難せずに、くーたんとともに残る。くーたんを置いてはいけない。その結果、死んでしまっても、それは仕方がない、と思っている。

 東日本大震災と原発災害を目の当たりにして、オレならどうするか、と真剣に考えた結果が、この答え。まあ、「座して死を待つのみ」な事態に至る前に、ペット同伴でも避難できる場所を捜したり、前もってどこか安全な場所を見つけたり、くーたんを安全な場所に預けたり、といった次善の策も捜すだろうけど、そんな猶予がないときは、自分だけ助かる気はない。

 ペットは、我が子と同じだから。

 あの真っ白な猫を置いて出た伊豆大島のおじいさんが、無事に帰島できる事を祈っている。

 で、シャワーを浴びてから「アメトーク」を見ていたら、宮川大輔とカンニング竹山が「ケツの穴早見せ対決」というバカバカしい事この上ない対決をしたが、ケツの穴のことを「アナル」というのは止めろ。「アナル」は形容詞なんだから、ケツの穴は「アヌス」。エイヌスと言えとは言わないが、アヌスと言え!「アナル・セックス」というから「アナル」なんだろうと思ってる人が多いんだろうが、ケツの穴はアヌス!

 0時40分就寝。

本日の体重:91.90キロ

本日の摂取カロリー:2242kcal

本日の消費カロリー:日常生活+269kcal/6749歩

« テニスでヘロヘロ | トップページ | 男の更年期障害かな、これは »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/580951/58450095

この記事へのトラックバック一覧です: ペットの安全とケツの穴の名称に関する一考察:

« テニスでヘロヘロ | トップページ | 男の更年期障害かな、これは »

安達瑶の本

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

安達瑶のサイト