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2013年11月20日 (水曜日)

いろいろ、やった!

 6時に目が覚めて、しばらくベッドの中でゴロゴロしていたが、iPhoneを見たら、フットボール日本代表の対ベルギー戦は今夜だと思い込んでいたら、今朝だった。しかも、日本が勝ってると知った。

 飛び起きて、テレビをつける。

 と、日本は3-2で勝利!

 本田が「ベルギーに勝つ」とか言っていて、あんまり大口叩くなよと思っていたら……。

 ずっと沈滞ムードで、あの元気だった日本代表はどこに行ったんだ?という感じだったし、オランダ戦も勝ちきれなくて、引き分けもマグレだったのか?みたいな感じがしていたが……。

 それに合わせるように、おれの気分もここんとこマイナーな感じだった。

 しかし!

 素人でも判る、柿谷の鮮やかなヘディング・シュート!

 連携が上手く行った本田、岡崎のシュート!

 悪口しか言わない越後屋のオッサンが珍しく褒めてるのが気味悪いくらい。

 日本代表のガッツに習って、おれも、頑張ろう!

 というわけで、朝のモロモロ。

 まずはご飯を炊いて、炊きあがるまで、仕事。

 まず、昨日の直し。

 やっていると相方から電話が入って、直しを追加。

 小直しなので、すぐに出来て、相方と徳間Y氏に送る。

 で、アサメシ。炊きたてご飯で玉子かけご飯。美味いっ!日本人に生まれて幸せ、と言う味。キュウリの漬け物にさつま揚げ、インスタント味噌汁。ご飯をお代わり。

 仕事再開。「エピローグ」を書く。昨日あらまし書いたのだが、大幅に手を入れる。

 昼ごろに書き終わった。

 一応、最後まで書き上げた。

 今日の昼は、絶対にビッグマックを食おうと決めていた。マヨネーズとピクルスの味しかしない、あの俗悪なビッグマックと、フライドポテトを食いたいのだ!

 

 1時過ぎに外出。

 北千住駅前のマクドナルドで、念願(でもないが)のビッグマックとフライドポテトのMとコーラ。

 美味いハンバーガーを食うなら、北千住には名店が3軒もある。昼間なら、KHバーガーかサニーダイナー。夜ならこの2軒に「蜂の巣」が加わる。ここなら、本物のハンバーガーが食える。しっかりした肉の味。

 しかし、ほとんどパチモンであるマクドナルドは、時々強烈に食いたくなる。これがB級グルメというやつなんでしょうなあ。昔から慣れ親しんだ味。美味くもないけど慣れ親しんだ味。

 マクドナルドの場合、クオーターパウンダーやメガマックなどのパテがデカいやつは、マズい。凄くマズい。それはパテがマズいからだ。パテの味ではマクドナルドは本格的ハンバーガー・ショップに太刀打ち出来ない。

 しかし、魔法のドレッシングというか、チーズにピクルスにタルタルソース的マヨネーズがたっぷりかかったビッグマックだと、パテのまずさを覆い隠して、絶妙なバランスとハーモニーを奏でる。

 このバランスの良さは、ビッグマックのみで味わえる。他のものではダメ。

 もう、徹底してお子様の味。それがいいのだ。この味は絶対に変えないで欲しい。すでに「懐かしの味」「郷愁を誘う味」になっているのだから。

 ま、それでもロッテリアなどの他のハンバーガーよりはビッグマックは美味い。

 というわけで、カロリーや栄養学的には最悪のビッグマックとポテトを食い、コーラを飲む。

 うめ~!

 と、店内のBGMで、ハーモニカの効いた曲がかかった。なんとなくジェベッタ・スティールの名曲「Calling You」を思い起こさせるなかなかいい曲。

 と思ったら、その「Calling You」や、この曲がテーマ曲の映画「バグダッド・カフェ」を思い出して、涙ぐんでしまった。

 この映画は良かったよねえ。尖がった表現で、ハートウォーミングな世界を描くという離れ業をやった。デブなドイツ女が荒涼としたアメリカ西部の砂漠の真ん中にあるようなショボイカフェというかモーテルに住み着いて、その店を文字通りの「砂漠のオアシス」に変える。これが、ドライで尖がった表現で描かれるから、余計に心に染みて、泣ける。「Calling You」の歌詞も、しみじみと染みる。

 ビッグマックを食っている冴えないオッサンがしみじみと涙ぐんでいる姿は極めてキモイだろうねえ。誰も気にも留めないか。

 とにかくまあ、ビッグマックは美味かった。満足。

 帰宅して……相方から戻ってきている前半部分を見ていこうかと思ったが、ちょっとそこまでのパワーは無く、かと言って新三郷のIKEAに行ってフライパンを交換するには時間がハンパだ。

 結局、ソファに寝転がって、旅行のガイドブックを熟読。

 ドライブ旅行のランチをどこで食うか、その地点を決めかねているが、まあそれは、成り行きで決めよう。

 夕方、夕日に染まった空に富士山のシルエットがクッキリ見える。なかなか美しい。

 30分ほど、寝る。

 と、くーたんがやって来て、おれの上に寝そべって、熱心に毛繕いを始める。完全に安心して心を許している証拠。もう4年も一緒なんだから、そりゃおれへの信頼は高くなきゃ困るんだけど。でも、動物から信頼されるというのは、とても心豊かな気分になれる。おれもそんなにダメ野郎じゃないんだな、と思える。

 「5時に夢中」、あれ?美保純だけ?ああそうか、中村うさぎは入院中か。

 17時30分まで見て、テニスへ。

 曳舟駅のコンビニで、肉まんを買い、歩き食い。

 テニスは、まあまあ。というか、変則的な試合で空振りとかネットとかを連発してしまったが、全体としてまあまあ。

 風呂に入って、さて何を食おうか考える。

 「喜多方ラーメン坂内小坊師」で、ラーメン・ご飯・餃子3つ・味玉のセットを頼む。本当は味玉は要らないしご飯も半分でいい。要するに、ラーメンに半ライスに餃子3つを食いたい。もっと言えばラーメンだって半ラーメンでいいのだが、この希望に対応するセットはないし注文も出来ない。

 で、「満足Aセット」を頼んだが、ご飯は半分にして貰った。

 それでも多かったなあ。半ラーメンにして貰うには「満足Cセット」にするしかないのだが、これには焼き豚ご飯が付いてきてしまうんだよなあ。

 洗濯機用の洗剤を買うのを忘れて、コンビニで捜したら、愛用品があった!

 購入して帰宅。

 「リーガルハイ」は録画して、「報道ステーション」を見る。解説を聞いて、今朝の対ベルギー戦ではいかにゴール前の三人の息があって最高の連係プレイが出来たのかがよく判った。個人技に頼らない、上手いプレイ。凄いなあ。

 ダルビッシュ独演会もとても面白かった。「日本で7年投げていてもこっちに来たらゼロだから。お前まだ2年目やろと言われて終わり。まあチームに10年いれば威張れるし20年いれば神様だし、それを越えたら……もう何が何やら判らん存在ですわ」と大阪弁で喋られると、なんだかもう、とても楽しい。そして田中のガッツポーズには先輩として「アレはアカン」とずばっと忠告。それはもう田中本人には伝わっていることだろう。

 「マツコ&有吉の怒り新党」を見る。マツコのクソややこしい恋愛感情に辟易するが、それはまあ「明日に向かって撃て!」の冒頭に通じるような感情なんだろう。判らないこともないし、これは判っておくといろいろ有効だ。

 しかしアメリカでは、ロジャー・コーマン的なスカタン映画は脈々と作り続けられているのだなあ。しかしエイリアンって、勝手にパクっていいの?いやこれ、しかるべきカネをしかるべきところに払って作ってるんだろうね?まさか「エイリアン」ってパブリック・ドメインじゃないよね?ゴジラだって東宝がしっかり権利を持ってるんだし。

 ロジャー・コーマン的なあれこれが持ち上げられて、バカが神格化みたいな真似をしているが、ロジャー・コーマンはあくまでもロジャー・コーマンであって、やる気のある若手を育てたのではなくて安く使えるから利用したに過ぎない。若手だって、映画界に食い込むチャンスだから頑張るしコーマンを利用する。そういうけっこうドライな関係だったと思う。で、作られた映画を面白がるのはいいが、コーマン映画って、それ以上のものではないからね。時々、偶然、当人も思っていなかった傑作が出来てしまうこともあったが、そりゃ、あれだけ作ってりゃ、偶然ということもあるだろう。

 0時過ぎに就寝。

本日の体重:90.70キロ(減るはずなのに……)

本日の摂取カロリー:2906kcal(うわ)

本日の消費カロリー:日常生活+702kcal+137kcal/3722歩+68kcal(自転車)

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