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2013年11月 1日 (金曜日)

う〜風邪引いた

 7時過ぎ起床。

 晴れ。

 「ごちそうさん」を見る。この朝ドラは安心して見られるというのがいいところなんだな。意外な展開は……あったけど。

 どうも風邪を引いた。ここ数日、くしゃみが出るし喉も痛い。のどヌール・スプレーとかを喉に噴射していると痛みは消えていたのだが……今日は遂に鼻水が出始めた。いよいよ本格的に風邪か。

 で、仕事。今週中に「第4章」は終わらせたいし、分量的に考えても終わるだろう。

 ご飯を炊く。

 光文社T氏からゲラ戻りましたのメール。あれ?昨日着いているはずなんだけど。

 いつも〆切に遅れているので、珍しく期限を守ると、ついついそれを主張したくなる。ほんと、コドモだなあと思う。

 ご飯が炊けたので、玉子かけご飯。それに、しらす、味噌汁、漬け物。

 仕事を続ける。

 ソフトバンクのなんとかプランを使えば、iPadが実質タダに近い金額で使えるらしい。本当か?本当にそんなウマい話があるのか?タダでなくても月に数百円で使えるなら、iPad欲しいなあ。

 外で仕事、といっても、やっぱりまとまった文章は書けないので、構成を考えたり推敲したり、という用途なら、今使っているHPmini だと立ち上がりが遅いしエディタの文字が小さいし(大きく指定しても凄く見づらい)、いろいろ不便。しかしiPadなら立ち上がりが早いし短文をMac本体とやり取りするのなら問題はなし。iPadから原稿を編集者に送ろうとすると、いろいろ問題が生じるが……。

 ちょっと研究する価値はあるか。

 夕方になって予約してあるカイロへ。

 何故か左半身が凝っている。何故?

 施術の後、北千住東口に出て、定食屋「かあちゃん」でサンマの塩焼き定食+ねぎぬたを食う。出来るだけ夕食は魚にしたいが、家で魚を焼くのはイヤなんだよねえ。グリルの後始末が面倒で……。焼き加減も難しいし。

 帰宅してニュースを見る。

 山本太郎問題、与野党問わず総攻撃。下村文科大臣は「田中正造に匹敵する」と言ったが、これは非難に当たるのか?逆に山本太郎を褒めてないか?この大臣の脳内では、田中正造は天皇陛下に直訴した極悪人でしかないのか?重大な被害をもたらした足尾鉱毒事件の解決に人生をかけた偉人・田中正造についてそう思ってるのであれば、下村氏は文科大臣を勤める能力に欠けている。山本太郎に辞職を求めるなら、下村文科大臣の罷免も必要だろう。

 山本太郎もたいがいバカだが、批判している方もかなりバカだ。

 「ほこたて」、終了。明るみに出たラジコンの一件以外にも、合計6件の「演出過剰」事案があったらしい。

 この番組自体のコンセプトは面白いんだし、極めて大掛かりにあんまり意味のない対決をするというナンセンスさが実に面白かった。

 なんとか復活して欲しい。そんなにショウアップに拘らなくても、素のままで充分面白かったんだけどなあ。

 ついでに「マツコの日本ボカシ話」も、たった1回放送しただけで終了らしい。放送してから問題になるって、企画の事前審査とかプレビュー段階でスルーした局側のプロデューサーは、何をやってたんだ?

 夜、腹が減ったが、我慢。

 しかし、いよいよ体調が悪くなってきた。買い置きの風邪薬があったはずだと捜したが、ない。バファリンは鎮痛・解熱薬だから風邪にも効くだろう。

 「タモリ倶楽部」は録画して、23時過ぎに就寝。

 なんとか体調を直して、明日は頑張ろう!

 何故かピンチヒッターとして「リーガルハイ」の脚本を書くハメになるというとんでもない夢を見た。そして古沢良太は複数いるという秘密も知ってしまった……。って、そう思いたくなるほどの高いクオリティの仕事を続けてるもんなあ。打率ほぼ10割の脚本家なんて、その存在自体が信じ難い。三谷さんもクドカンも映画やドラマの打率はせいぜい5割だというのに。その代わり、当たればデカいけど。

本日の体重:91.75キロ

本日の摂取カロリー:1457kcal

本日の消費カロリー:日常生活+14kcal/468歩+111kcal(自転車)

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コメント

私も安達さんのつぶやきを見る前、既に山本太郎を田中正造になぞえる不見識というか歴史観の欠如に、ついつい見下し視線となって「こいつ、馬鹿だ馬鹿だと思っていたが、真の馬鹿だったんだぁ」と思ってしまいました。
田中正造は自由民権運動からスタートし、様々な挫折と妨害と辛苦を味わって足尾鉱山の公害問題に行き着いた偉人です。山本を彼になぞらえるのは、まだ30年早いのでは? いや、天皇に直訴という点でよしんば似ていると認めたとしても、エジソンとドクター中松の相似以上にそっくり度は低い気がしました。
論が外れますが、山本太郎に対するパッシングは感情的な論ばかりで、私は彼のような男が嫌いなのになんだか気の毒だな、とさえ思いましたです。

風様:
僕も、山本太郎はバカだね〜としか思えないのですが、叩いている連中のタタキ方がバカなので、ついつい擁護してしまいます。山本太郎はバカです。あんまりモノゴトをキチンと考えていません。たぶん、天皇の政治利用とかについても、考えてなかったのではないかと思います。
で、そんなバカな山本太郎を田中正造に例える感覚がバカ過ぎて、呆れました。文科相たるエライ人が、田中正造の業績を何も知らないで済むのか?と。
いや、もしかするとオトナで見識ある政治家の下村氏は、内心では山本太郎良くやったと思ってるので、あえてこういう捻った表現をして、バカには批判と理解されるように工夫したのかな?とか思ってしまいました。

安達さんの慧眼に大笑いしました(^o^)(^o^)(^o^)。
さすが文科省大臣ですね。私の頭はシンプル(細胞が1個しかありません)なので、大臣の発言を字句通りに理解してしまいました。

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