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2013年12月25日 (水曜日)

年内やることすべてクリアして、テニス

 8時過ぎ起床。

 快晴。

 洗濯機を二度回して洗濯大会。だったら昨日も洗濯すれば良かった。

 洗濯が終了する間に、アサメシ。

 目玉焼きにインスタント味噌汁、ちりめんじゃこ。

 年賀状の残りを書いてしまう。恩師や親戚宛なので気を遣う。

 朝のモロモロを終了すると、もう昼。食べて時間も経っていないのに、腹が減ってきた。

 年賀状の投函がてら、外出。

 iPhoneにバッテリーを食うが便利なアプリを多数入れているので、バッテリーの減りが激しい。予備バッテリーは持っているが、接続ケーブルが長かったり旧式のモノを使っているのでLightningのプラグに変換するアダプターを噛ませているので保護ケースを外さなければならなかったりして、持ち運びには不便だった。

 なので、短くてLightningプラグの付いた接続ケーブルを買おうという気になって、マルイにあるノジマに行くが、希望のものはなかった。マルイのフードコートも食いたいモノがない。

 じゃあ、秋葉原に行くか。

 ヨドバシ脇のトゥッカーノ・グリルに久々に行く。14時過ぎだったので店は空いていた。

 チキン・ガレットを食べる。この店ではこれが一番美味い。安いし。

 食った後、ヨドバシへ。Lightningのケーブルはアップルのコーナーで探せばいいのか、PC周辺機器売り場で探せばいいのか、スマホ・タブレット売り場で探せばいいのか判らず、ウロウロ。店員さんに聞いたら、Lightningケーブルがずらっと揃った売り場に案内してくれた。

 お~!さすがヨドバシ!凄い品揃え。

 20センチという最短のものを選んで買う。

 帰路、ニッポンレンタカー北千住支店に寄って、レンタカーの修理代金を支払う。ウチで亡くしたと思っていたJAFの作業書兼領収書、店で保管されていた。

 これで、年内に支払うべきものは全部支払ったし、やるべき事も全部やった。

 久々の、「完全制覇」した気分。

 帰宅して、1時間ほど雑用を片付けて、支度してテニスへ。

 曳舟駅のコンビニで肉まんを買って、歩き食い。

 テニスは、生徒がおれを含めてたった2人!

 以前はこのクラス、振替が取れないので有名な人気クラスだったのに、最近は人数が少ないなあ。廃止にならないだろうなあ。

 コーチに聞くと、どんどん上のクラスに行ってしまったのに、新規の生徒が来ないので後が埋まらないらしい。

 このクラスのコーチは最高だと思うんだけどなあ。

 で、生徒2人にコーチ2人のマンツーマン態勢で、レッスン。人数が少なかったので、ほとんど個別指導が受けられた。

 Iコーチのバックボレーが物凄くカッコイイ(スライスを効かせたボレーだが、構えから打つまでの姿が凄くカッコイイのだ!)ので、どうすれば出来るのか、教わって、繰り返しレッスンして貰う。これが出来るのは今日来た特権だね!

 

 コーチ相手の試合では、何度か鮮やかなボレーを決める事が出来た。いやもちろんコーチが花を持たせてくれたのだけど。

 来年も頑張ろう!

 風呂に入って、晩飯をどうするか考える。ロイホは高いしなあ。うどんじゃないし、結局は喜多方ラーメン坂内小坊師かな、と思ったが、隣の「あずま」でハンバーグ定食を食べたくなった。しかし「練り物は売り切れなのよ~」と言われてカキフライにする。20時過ぎにフライは……と思ったが、カキフライは実に美味かった。

 帰宅して、くーたんにご飯を出してメールをチェックしていると、くーたんが遊んでくれとうるさい。

 遊ぼうかと思ったら、相方から電話。しばらく話していると、くーたんは静かになってしまった。気を遣ってるのか?

 ミクシィで、マイミクのF氏が、「クリスマスの真相」と題した実に興味ある書き込みをしていた。新興宗教だったキリスト教は、各地の既存宗教や土着の風習を巧みに取り入れて布教していたが、キリストの生誕が12月25日というのもその一環で、正確な生誕の日は判っていないのだが、当時キリスト教のライバルだったミトラ(ミトラス)教(ローマ帝国で広く信仰されていた)の重要な祭典をパクったらしい。

 Wikipediaにはこうある。

12月25日には、ナタリス・インウィクティと呼ばれる祭典があった。この祭典は、ソル・インウィクトゥス(不敗の太陽神)の誕生を祭るものである。このソル・インウィクトゥスとミトラスの関係をミトラス教徒がどう考えていたかは、当時の碑文から明白である。碑文には「ソル・インウィクトゥス・ミトラス」と記されており、ミトラス教徒にとってはミトラスがソル・インウィクトゥスであった。

現在、12月25日はイエス・キリストの誕生日としてキリスト教の祭日となっている。しかし実際にはイエス・キリストがいつ生まれたかは定かではなく、12月25日クリスマスとして祝うのは後世に後付けされた習慣である。『聖書』にもイエス・キリストが生まれた日付は記述されていない。

ローマ帝国時代において、ミトラス教では冬至を大々的に祝う習慣があった。これは、太陽神ミトラスが冬至に「再び生まれる」という信仰による(短くなり続けていた昼の時間が冬至を境に長くなっていくことから)。

この習慣をキリスト教が吸収し、イエス・キリストの誕生祭を冬至に祝うようになったとされる』

 当時のキリスト教関係者はイメージ戦略が巧みだったんですな。というか、マーケティングをする人間の考えることは大昔も今もほとんど変わっていないということか。

 それにしても、キリスト教はイメージ戦略に長けている。

 芸術の力を一二分に活用しているし。バッハとかの「有り難い音楽」を聞けば、数多くの宗教画の傑作を見れば、改宗しようかな熱心に信仰しようかなという気分になるし、楽しいイベントも数多く用意されているし。

 これにアメリカの商業資本が合体したんだからもう、無敵だ。

 マイミクF氏は、クリスマスをキリスト生誕を祝う謂れはないけれど冬至のお祭りならば祝ってもいいかな、と書いていたが、まあ、そうかも。だったら、名称をクリスマスから「冬至の祭典」とかに変えて欲しいなあ。

 昨日の日記に、年末に起きた嫌なことを書き連ねたが、大事な事件を書き落としていた。東京は台東区で起きた、親子無理心中事件。離婚が成立寸前だったが復縁を迫っていた父親が、学校の校庭にいた小学生の息子を無理に連れ出して、自分も灯油を被って火をつけた。

 この狂った父親が焼死するのは勝手だが、子供まで道連れにするとは何事だ!あれだけ可愛がっていたらしいのに。だから一緒に死のうと思い詰めたのかもしれないが、そういうのはまさに狂気というしかない。子供も重態だそうで、痛ましいというしかない。この父親は、あの世でも父親失格だ。どうして我が子の幸せを願ってやれないのか。

 「マツコ&有吉の怒り新党」を見始めたが、途中で寝てしまった。

 目が覚めたらニュースをやっていて、慌てて寝る。

 0時30分頃就寝。

 

 と、年賀状、書き損じも投函してしまった事に気がついた。それと、二枚くらい密着していて、違う宛名のハガキにあれこれ個人的なことを書き込んでしまったんじゃないかと思い当たった。

 う~む。誰と誰を間違えたのか?

 大学の恩師にはきちんとした年賀状を書いた記憶が無いから、少なくとも恩師には出し直そう。

 一気に大量の年賀状を書いて投函してしまうと、こういう事故が起きる。いかんいかん。

 

本日の体重:90.05キロ

本日の摂取カロリー:2742kcal

本日の消費カロリー:日常生活+702kcal+298kcal+7924歩+81kcal(自転車)

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コメント

減量もクリアした、ということでしょうか。

一進一退の攻防が続いております。

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