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2013年12月 9日 (月曜日)

仕事・打ち合わせ・映画鑑賞

 6時30分起床。

 曇り。

 

 朝のモロモロも早々に、仕事開始。何とか今日中に「黒い報告書」を書いてしまいたい。

 と、クロネコさんが来訪。徳間新作のゲラ前プリントアウトが届いた。

 直す箇所が多そうだったので、ゲラで直すと大変なので、ゲラの前にデータ原稿上で大直しをしたかったので。

 が、目を通してみると、ゲラで直せる程度のものだったので、安堵。が、相方がどう判断するか。

 書くときに過去の記憶であいまいに書いた大阪の描写にチェックが入っていた。やっぱりきちんと取材して、現在の大阪をきちんと描写すべき。

 終電間際の大阪駅と深夜の御堂筋や道頓堀の様子を確認するには、一泊するしかない。

 JR東海のパックを調べると、往復にこだまを使うと一泊するほうが日帰りよりも安くなるという奇怪な値付けに遭遇。これが「包括契約」というヤツの魔法なのか?

 以前泊まった「クロスホテル」がよかったのでまた泊まりたいが、ここはずいぶん値上がりしてしまったなあ。

 快楽亭の大阪での録音をしたときに泊めてもらった道頓堀の繁華街のど真ん中にあるホテルは依然としてリーズナブルな料金だわい。

 トースト、コーンフレーク、ゆで卵のブランチ。

 仕事続行。

 午後、外に出ようかと思ったが、ペースが乱れるので部屋でサッポロ一番味噌ラーメンにネギをどっさり入れて食う。久々で美味い。

 夕方まで頑張ったが、ヒジョーに疲れて本日終了。3/4まで来た。

 「5時に夢中」を見る。他の曜日だとふかわりょうがパネラーをやり込めることが多いが、月曜だけはマツコには敵わない。

 「MXは猪瀬都知事問題の報道から逃げている」件では出演者の全員がこの話題から逃げてしまった。

 18時からアベ首相の記者会見。特定秘密保護法を自画自賛して「心配ご無用!」と強調するが、検証機関とか法律に盛り込まれてないんだけどねえ。早急に改正して必要なことを付け加えるべきなんじゃないの?

 産経新聞は、この法律に反対する人たちを実に見下してコケにする署名記事を載せていて、なんとまあお下品な新聞だろうと思った。

 反対デモもいろいろあって「ナニが何でも反対」という単細胞な馬鹿なデモもあっただろう。でもそれは「ナニが何でも賛成」という産経新聞の論調の裏表だと判ってるのかね?

 「花田紀凱の週刊誌ウォッチング」というコラムでは、1ヶ月前の記事になるが、コイズミ氏の反原発発言を攻撃している。

「『週刊新潮』(11月21日号)が早速、胸のすくような一撃。(中略)小泉元総理と同期の深谷隆司元通産大臣が一言。

 〈「対案を出すことなくして“原発ゼロ”を主張しても(中略)ワーワー言うだけで中身のない山本太郎氏と同じです」〉

 困った2人だ。」

 だから、コイズミさんは首相時代から細かなことは言わなくて大きな方針を出しただけだったじゃないか。コイズミ自身「具体的なことは専門家が考えればいい。大事なのは政治家が大きな方針を提示することだ」と言っている。花田は何にも判ってない。というか、こういう人にえんえんとコラムを書かせる産経新聞って……。ま、今回、民主党が強行採決を批判したことを批判したのはその通りだと思ったが。民主党が与党時代に、強行採決を何度もやってしまったからなあ。これはオザワの指示だったはずだが。

 みんなの党、分裂。渡辺商店から脱皮できなかったというか、脱皮させる気がなかったんだから、これは仕方がない。というか、自民党に露骨にすり寄っていたのは異様だったし、その後の世論の反発を受けてぶれまくったのも見苦しくて、この党は終わったな、と思っていた。しかしまあ、ワタナベさんがこのままでいるとも思えないが……。

 モーレツに眠いので、毛布をかぶって少々ウトウト。

 18時過ぎに相方から電話。夕食兼打ち合わせ場所の中華料理屋に急ぐ。

 で、徳間のプリントアウトを見せて、打ち合わせ。プリントアウトに書き込まれたチェックに合わせて直すことにする。となると、担当Y氏と打ち合わせなくてもいい感じ。

 で、相方も大阪取材に行こうかなということになるが、木曜までどうするか考えると。深夜の御堂筋、梅田から難波まで1時間あまり歩くことになるけど。

 チャーハンと塩ラーメンの半分、青菜の塩炒めをシェア。

 食後、ウチに来て録画しておいた映画を見る。相方のチョイスはキャメロン・ディアスの「バッド・ティーチャー」。

 キャメロン・ディアスって、凄いね!普通の美人系女優なら絶対断るような役を嬉々としてやっていて、しかもかなりワルノリしている。「セクシー洗車」とか「ジーンズを履いたままの擬似セックス」なんか、こんなスター女優はやらないだろうに……。そこがキャメロン・ディアスのいいところなんだろうなあ。キャリアを見ても、シリアスな役はこの前の「悪の法則」くらいのようだし……お下劣だけど愛すべき女、というのが持ち役なのね。

 『非常識だけどどこか憎めない、共感できないけれどストレートな生き方は爽快』とこの映画のサイトのキャラクター紹介にあるが、まあ、そういう感じ。

 金をくすめてズルをするダメ教師だけど、ダメ教師なりの型破り教育が……あるかと思ったらほとんどないのは新機軸か?

 まあしかし、共通テスト1位になったら担任教師にボーナスが出ると聞いて生徒を特訓する時は実に有能でスパルタ過ぎる教師に変貌するところが面白い。

 まあ、この種の「変態コメディ」はキャラクターをどこまで変態にしてどこらへんがマジかを加減するのは難しい。

 相方帰って、もう眠いので、風呂もやめて、23時過ぎに就寝。

 くーたんが夜明けに、ネコトイレをしきりにひっ掻いていた。大をして早く処理しろと言うアピールなのは判っているが、無視して寝続けると、その音が、教師が板書している音に変換されて夢に出てきた。これも「バッド・ティーチャー」の影響だろうなあ。

本日の体重:90.45キロ

本日の摂取カロリー:2068kcal

本日の消費カロリー:日常生活+8kcal/294歩+22kcal(自転車)

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