« 夜の鵠沼・片瀬江ノ島 | トップページ | 仕事して気功して忘年会してカラオケ »

2013年12月15日 (日曜日)

ほぼ仕事のみ……そして、「黒子のバスケ」脅迫犯ついに逮捕!

 7時ごろ起床。

 快晴。

 朝のモロモロを終えて、相方と電話で打ち合わせ。

 内容が重複していると指摘されたので、整理するとしたらこの辺か、と言う場所の確認。しかし、何度読み返しても、カットする必要はないんじゃないか?と思えてくる。

 取りあえず、そこ以外の場所の修正などをやることにして、ブランチ。

 久々にパンケーキを焼く。それにゆで卵と戴き物のロースハム。

 録画した「タモリ倶楽部」を見る。外国人アーティストによる日本の歌の日本語カバー。パンクロックの人たちは美しいメロディを大切にする、と言うマーティの解説にへえそうなんだ、と素直に感心。歌い方でその曲を愛しているかどうか、判るもんだねえ。「夜空の星」とかあんまり愛して歌ってない感じだったもんなあ。

 NHK-FM「松尾堂」をちょっと聴く。夢枕獏と鮭の専門家がゲスト。夢枕獏は平賀源内が見世物として日本に恐竜を連れてきたのだが、それが逃げ出して……という小説を書いたと。

 で、平賀源内について調べ、ついでに「天下御免」も調べる。このドラマは面白かったなあ!TBSの「お荷物小荷物」と並んで新手法を駆使したのが極めて斬新だったし。「天下御免」は山口崇がとてもよかったよねえ。

 しかしこの平賀源内、いろんな人が小説にしているが、興味を惹く人物だよなあ。

 で。

 今日は久々に、きちんと「きらクラ!」を聴く。先週先々週とトリノ歌劇場の公演に行ったから。

 日曜の午後は、この番組を聴かないと落ち着きませんね。

 仕事の手を止めて、聴く。

 コープマンが指揮する「G線上のアリア」はかなりゴツゴツした演奏。古楽派って、アーノンクールもそうだが、ゴツゴツした演奏が好きなのね。

 ヴィヴァルディの「マンドリン協奏曲 ハ長調 RV.425から 第1楽章」は、どうしてもあの名作「クレイマー・クレイマー」を思い出して落涙。あの映画はどうしてもダスティン・ホフマンの父親が有利な作りになっていたけど……とにかく泣けた。

 「BGM選手権」は武蔵と小次郎の巌流島の決闘の場面に曲をつけるお題だが、おれはハチャトゥリアンの「剣の舞」が浮かんでしまったが、これはもうベタすぎて応募しても採用されないだろう。

 で、16時。小腹が空いたので、冷凍きつねうどんを食べようかと思ったが、ここで食べると夕食が食えなくなるので、我慢してご飯を炊く。外が暗くなると、もう外には出たくない。

 ご飯が炊けて、蒸らす時間に、冷凍ハンバーグをお湯で解凍。電子レンジではなくお湯で17分煮ろという指定は、その方が美味しく出来るからなんだろう。指示に従う。

 付け合わせのミックスベジタブルやインゲンをレンジで解凍して盛りつけ、ハンバーグを最後に皿に。

 オニオンコンソメ・スープとともに。

 ちょっと足りないけど、まあいいや。

 今日は「タモリ倶楽部」以外、テレビを見ないでFMを聞いて仕事をしていた。夜も同じく。

 なんとか最後までやり終えたが、内容の重複部分の整理は、一部やったけど、大半は明日に回す。検討の結果、整理しないかもしれないし。

 風呂に入り、ゴミ出し。

 結構根を詰めたので、眠い。

 NHKのスポーツニュースを見ると上原が出ていた。大阪人は良く喋るなあ、というと無口で口べたな大阪人もいるに違いないと思う。しかし地下鉄で普通のサラリーマンの会話を聞いていても、自然に漫才になってたりするんだよなあ。意味もなくボケて、それを片方がすかさず突っ込む、その呼吸が実にまったく漫才で、素人とは思えない「間」なのだ。彼らは吉本の社員だったのか?

 「黒子のバスケ」脅迫事件の犯人、遂に捕まった!

 コイツは本当に卑劣なヤツで、よくまあこんなに粘着して脅迫し続けたものだ。当人はゲーム感覚だったようだが、やられた方はたまらない。300万部を売る大人気作だから、影響はあんまり無かったのかもしれないが、こういうのはテロだ。石破も市民デモをテロ呼ばわりする前に、こういう卑劣極まるテロ犯罪を極刑にしろと発言しろよ。

 この犯人、重罪にして欲しい。模倣犯を出さないためにも。

 23時過ぎに就寝。

本日の体重:計るのを忘れた

本日の摂取カロリー:1843kcal

本日の消費カロリー:日常生活+27kcal/724歩+15kcal(自転車)……これは昨日の帰りの分。日付を跨いだので。

« 夜の鵠沼・片瀬江ノ島 | トップページ | 仕事して気功して忘年会してカラオケ »

コメント

見せしめにしないと、莫迦が真似そうですね。
悪ふざけ写真のネット公開も酷いですからねー。

ぼくが入ってるアパートで、今の季節に17分も湯煎したら、
台所と周囲が結露で、長湯後の風呂場みたいになります。

わたしも短編ですが『伝奇城』という文庫アンソロジーで、平賀源内を主人公にした『サムライ・ザ・リッパー』というのを書いたことがあります。
江戸の町に現れた切り裂き魔を源内が追いつめるという内容でした。
ああいうのをまた書きたいのですが、なかなか場がありません。

……にしても、源内ものはありすぎて、こちらは太刀打ちできないから、主人公はほかに設定したほうがよいかもしれませんが。

marsa様:
ウチの台所も、換気扇を回しても17分お湯を煮立たせるとお風呂みたいになります。で、模倣犯が出て来ないように、厳罰に処して欲しいですよね。成功者への嫉妬なんて、たまらないです。って、成功者じゃなくても、気にくわないヤツ(けど世間様に作品を買って戴く商売の従事している人全般)を攻撃するのに、こういう脅迫は有効だと判ってしまったのですから……。

あしかわ様:
時代小説で、稀代のアイディアマン平賀源内が出て来るプロットを作った(我ながらよく出来ていると自負)のですが、某フリー編集者の怠慢で宙に浮いたままです。まあしかし、仰る通り、源内ものはありすぎで、よっぽどのものでなければダメでしょうね……。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/580951/58765134

この記事へのトラックバック一覧です: ほぼ仕事のみ……そして、「黒子のバスケ」脅迫犯ついに逮捕!:

« 夜の鵠沼・片瀬江ノ島 | トップページ | 仕事して気功して忘年会してカラオケ »

安達瑶の本

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

安達瑶のサイト