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2013年6月23日 - 2013年6月29日

2013年6月29日 (土曜日)

粛々と仕事

 寝ていたら、右足が痙った。その痛みで目を覚ます。4時30分頃。なんか足が痙りそうな予感がしてたんだよなあ。暑いのでエアコン回した(タイマーで切ったけど)ので、足を冷やしてしまったのかも。

 すぐに直ったが、痛みは続く中、二度寝。 

 で、6時30分起床。

 薄曇り。

 朝のモロモロを手早く済ませて、外出。今日は午前中にちょっと用事がある。

 つくばエクスプレス経由で東武野田線・豊四季へ。

 駅前のヤマザキデイリーストアには食事できる場所があり、パンとかも売っていたので、食パンにベーコンと卵を載せて焼いたヤツ(クロックムッシュの上がないヤツ)とカフェラテを。

 用事を済ませたので、せっかくなのでちょっとウォーキング。

 柏まで歩いてクアアイナで美味いハンバーガーを食おうかと思ったが、柏まで歩くと40分以上掛かる。これをやると帰宅するとバテてしまいそう。ヒマな時に回そう。右足も痛いし。

 ということで、流山おおたかの森駅まで歩く。

 途中、諏訪神社にお参り。

 去年からずっと続いていた「おみくじ不敗神話」、あっけなく破れる。

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 普通のおみくじではなく、「梶の葉みくじ」という特製のものを引いたら、「吉」。

 う~む。

 おみくじはやっぱり、普通の、オーソドックスなもののほうがいいのではないかと思って、普通のを引いてみると、今度は「中吉」。二つ合わせて「大吉」じゃあ!

 この諏訪神社には何度も来ていて、流山おおたかの森駅へも何度も歩いている。最短コースを取ると住宅街を突っ切る形になるが、今日は遠回りだが違うコースを歩いてみる。

 里山というか、雑木林を伐採して更地にして住宅街を建設中。

 街ってどこも、こんな具合に広がっていくのだろうが、せっかくの森や里山を壊してしまうのは、なあ。

 つくばエクスプレスの車窓からは、沿線に里山が点在しているのが見える。大昔は、この辺一面、森だったのだろうが、開墾して田畑に変わり、それが宅地に変わり、残っていた緑も宅地になってマンションが建っていく。

 仕方がないのだろうけどねえ。

 流山おおたかの森駅のフードコートで、カキフライ御膳を食べて、北千住に戻る。

 帰路、マツキヨによってこむら返しに効く漢方薬などを買う。

 正午過ぎに帰宅。「あまちゃん」再放送を見る。遅ればせながら、この朝ドラにハマりつつある。おれの場合、キョンキョン目当てみたいなものだが、それに薬師丸ひろ子が加わったぞ!

 大女優・鈴鹿ひろ美が、GMT47の勘定を持ってあげたつもりが、店に居合わせた客全員の分も払う羽目になってしまったところで大笑い。小技が効いて、こりゃハマるわ。

 けっこう涼しかったとは言え、歩いてくると汗をかいた。シャワーを浴びて、今期初めてシーブリーズのクールなボディシャンプーを使う。

 おお、効く!寒いくらい!

 

 で、仕事開始。

 昨日はほとんど進まなかったが、今日は進む。

 どんどん破竹の勢い、とまでは行かないが、進む。

 この調子で毎日書ければ予定より早く脱稿出来るんだがなあ。

 冷蔵庫を新しくして嬉しいもんだから、冷凍食品をたくさん買ってきて詰めた。その中の、冷凍チャーハンをフライパンで炒めて、食う。

 レンジで解凍できるが、チャーハンはフライパンで解凍して炒めた方が美味しく仕上がると思っているのだが……やっぱり冷凍は冷凍ね。

 仕事再開。

 昨日、最新のATOKが届いたのでインストールしたのだが、仮名漢字変換はいっそう賢くなった気がする。まあ、ATOKの辞書は壊れやすくて学習した分を忘れてしまったりするのだが、辞書を再構築したから賢くなった気がするのかもしれないけど。

 で、それはいいのだが、どうも、ブラウザのSafariの挙動がおかしい。スクロールしにくい。というか、アップルのマジック・マウスで便利に使っていた「指先の動きでスクロールしたり画面を戻したり」という動きが出来なくなった。

 ジャストシステムのサポートは電話のみで土日はお休み。

 仕方ねえなあと思いつつ、一度Safariを終了させて立ち上げ直してみると、正常になった。

 あれれ?直った。

 と思ったら、使っているとまた同じように挙動不審に。

 月曜に電話してみるか。

 夕食は、冷凍ハンバーグを食べてみる。これはハンバーグ以外にグラタンやきんぴらゴボウ、ホウレンソウのソテーが付け合わせについていて、レンジで一度に解凍出来る。昔アメリカで流行った「TVディナー」(「アパートの鍵貸します」でジャック・レモンが食べていた)みたいな感じ。

 ハンバーグの満足感がないねえ。

 テレ東の、すごろくで箱根一周の旅、というのをついつい見てしまった。このロケの場所になった旅館や食事処はやかましくて大変だったろうなあ。テレビ的には大騒ぎして欲しいんだろうけど、そういうのは日テレとかフジに任せて、テレ東は地味にやって欲しいよ。と、言いつつ、見る。

 途中、相方から電話が入ったので、しばらく喋る。

 「アド街ック天国」は神田神保町。どうしても食い物の紹介が多くなる。古書店を紹介してもねえ。

 紹介されるべき店が登場しなかったのは、取材拒否したのかな?

 久々に、ランチョンで、ランチのステーキを食べてビールを飲みたくなった。

 その後、仕事したり、くーたんと遊んでいると、1時を回ってしまった。慌てて寝る。

本日の体重:計れず

本日の摂取カロリー:1910kcal

本日の消費カロリー:日常生活+449kcal/7635歩

2013年6月28日 (金曜日)

睡魔に負けた

 6時30分起床。

 5時間睡眠が続いているから、寝不足。目覚めは快適なんだけど。

 薄曇り。

 今日はバタバタするスケジュール。

 朝のモロモロを済ませて、松屋で朝飯を食べてから、ツキイチの病院へ。血圧は下がっていたぞ。

 1時間ほどで終了して、帰宅。

 夕方、再度の外出をするまで、仕事。

 難所を乗り越えたので、今日はするする進むと思っていたのに……モーレツに眠い。そして、集中力が出ない。書くことは決まっているし、難しいところでもないのに……。

 夕方16時。予約してあるカイロへ。

 施術して貰って、帰路、何か食べようかと思いつつ北千住東口を自転車で走っていると、路上に人だかりが。

 道の真ん中で人が倒れていて、数人の人が介抱している。

「救急車は呼びましたか?」

 と聞いたら、近くの店の人が呼んでくれたと。

 大勢の人が心配そうにしていたので、これは大丈夫だろうと思って、立ち去る。これ以上人が増えても仕方がないし。

 北千住は、と言うか、日本は、こういうところがイイネ!中国とは大違い。

 外食して帰ろうかと思ったが、冷蔵庫にいろいろあるので、自炊することにして、ハムカツとアジフライ、キャベツの千切りにポテトサラダを買って帰宅。こういうお総菜を買うのは「自炊」と呼べないのか?

 凄く空腹だったので、即、夕食。

 食後、メールをチェックすると、祥伝社M氏から。

 旧作「警官狩り」に増刷が掛かった。この前は「悪漢刑事」と第二作「再び」に増刷が掛かったので、立て続け。

 新作にも掛かって欲しいけれど、凄く有り難い。

 練馬で児童切りつけ事件。犯人は車で逃げたが、民間人が追跡してナンバーを通報して、埼玉で犯人の身柄確保。事件発生から50分というスピード逮捕!

 民間人も偉かったが、警察も偉い。

 犯人は「ナイフを持っていたのは認めるが、悪い事はしていない」と言っているらしい。クスリでもやっていたのか?

 身に覚えがない、と言う犯人も多いけど、どうしてすぐバレる嘘をつくかね?

 ぼんやりテレビを見る。「ペケポン」に藤山直美登場。タカトシはなんとか上手く絡んでいたのに、有田がイマイチ。正統派喜劇の女王に対する遠慮とタイプ(喜劇役者はお笑い芸人ではない)の違いによる戸惑いがあるんだろうなあ。

 で、その藤山直美は、21時からのスペシャルドラマ「鬼女」の主演。これは明らかに木嶋佳苗事件をモデルにしている。ブス女になぜ男たちがハマったのか、という部分に焦点を当てているが、法廷劇として構成。なるほど。

 影響されたくないので、あえて見ないでおく。

 風呂に入り、古新聞を資源ゴミに出したりしていると、22時を回ったので、ニュース。中日の山井がノーヒットノーラン。

 完全試合の上を行く「完璧試合」というものはないのか?1試合ですべての打者が初球に手を出してアウトになって3×9=27球で終わる試合とか、すべての打者を三球三振に打ち取るとか……。こういうのは「巨人の星」の世界か。

 池上彰が「海賊とよばれた男」の詳細な解説をするのを少し見て、「タモリ倶楽部」は録画して、23時30分、就寝。

 くーたんはネズミのおもちゃに余り反応しなくなってきた。新規のオモチャを開拓するかなあ。

 夜明けに、足が痙って目が覚めた。

 すぐ直ったが、久々だったので痛みが残って痛いいたい。

本日の体重:92.05キロ

本日の摂取カロリー:1876kcal

本日の消費カロリー:日常生活+α 

2013年6月27日 (木曜日)

難所を突破して、気学教室へ

 6時過ぎ起床。

 お酒を飲んで寝ると短い睡眠でもいい感じ。しかしこれが習慣になるとアル中の第一歩。

 晴れ。

 洗濯など、朝のモロモロを早々に済ませて、仕事開始。

 ここ数日の「詰まり」感はどうして発生したんだろうと思うほど、するすると書き進める。まあ、数日アレコレ考えたからだ、と思うことにしよう。

 とは言いつつ、演出の匙加減とか案配は難しいところなので、慎重に書き進める。

 途中、ブランチ。ご飯に、昨日買っておいて食べなかった「小アジのフライ」を温め、味噌汁の残りや目玉焼きと。

 食後、仕事再開。

 正午になって、NHKのニュースを聞きながら仕事。その後、糸井重里や片岡鶴太郎がミョウガ料理を堪能する番組を見る。おれ、ミョウガが大好きだから。薬味ではなく、主役を張る料理がないかなあ。

 「あまちゃん」も見る。設定がやたらに細かいのが笑える。

 仕事再開。

 難所を越えたところで、なんだか力尽きた。枚数的にはそんなに生産できていないが、難しいところはなんとか越えたぞ。

 本日は、月1回の「気学教室」。支度して、外出。

 ちょっと腹が減ったので、「はなまるうどん」できつねうどんの小におにぎり、ちくわの磯辺揚げを食べる。

 駅で相方と待ち合わせて、人形町へ。

 今回はいつもとは違う場所で開催。駅に近いので便利。

 前回は、長編を脱稿したその当日だったので、頭がもうワケワカメ状態で、難しいことが全然考えられなかった(法則に則って割り出したりする作業が、ひどく難しかった)のだが、今日は復習の部分が多かったこともあって、よく判った。よく判ると実に楽しい。

 その後、飲み会。近所の店を探して入るが、出て来るものはみんな美味しくて、アタリだった。この辺は激戦区だからどの店も頑張ってるんだろう。鶏のガーリック・バター焼きやカツオのタタキ、さつま揚げ、ゴーヤチャンプルー、トマトのチーズ焼き、そして茄子とミョウガのサラダ。これが美味かった。あんかけ焼きそばにニラの卵とじも。ここでは中生だけ。

 で、これで終了するのはなんだか寂しかったので、もう一軒行こうと言うことになって、これまた近くのバールに。

 サングリアを飲み、ポテトサラダにパンにクリームコロッケ。

 話が大いに弾む。実に楽しい。

 23時を回ったので、解散。

 半蔵門線で帰宅。

 くーたんにご飯を出し、シャワーを浴びてゴミ出しして、夕刊読んで、1時30分就寝。

 イシハラは「憲法は首相が廃棄と言えば廃棄出来るんだから」とか無茶苦茶な暴論を言っている。クーデターでも起こさない限り、それは無理だろ。この人はまだらボケでボケた部分がひどすぎる。政界引退した方がいい。

 ボケていると言えば、ハトヤマも同じだが……竹島も尖閣も、紛争状態になっているのは間違いないのだから、国際司法裁判所に持ち込んでスッキリさせればいいと思う。竹島はそうして尖閣はそうしないというのは理解しにくい理屈だ。

 明日は、午前中に医者に行ったり夕方にカイロに行ったりと、出入りが多いが、「第2章」を書き進めなくては。

本日の体重:91.25キロ

本日の摂取カロリー:2660kcal

本日の消費カロリー:日常生活+α+199kcal/3193歩

2013年6月26日 (水曜日)

雨降りだけど、テニス 

 7時起床。

 小雨。

 朝のモロモロを済ませて、仕事開始。

 そろそろ「本気」出さないとヤバいぞ。しかし、章変わりで難しい局面。まあ、とにかく書いて、後から直せばいいとは思うのだが。

 トーストとゆで卵の朝食。それプラス、冷凍パンケーキを4枚。極めて小さいサイズなので。バターとメープルシロップで。

 モニターを見て、ずっと唸る。適切な表現というか上手く書けない。

 外は雨。テニスを休んで仕事すべきだが、休んでも結局、仕事も進まなかったことが過去に何度もあったので、今日は行こう。

 しかし、昨日の参議院での「問責決議案」ほどバカな騒動はなかった。結局、「電気事業法改正案」を通したくなかった自民党のルーズベルト的策略(アメリカが第二次大戦に参戦したかったので日本に戦争をけしかけた)に、民主党がまんまとハマッてしまったんじゃないかと思うが。会期末で問責なんか可決させても何の意味もないのに……発送電分離をして既存の電力界車の力を弱める改正案に、みんなの党も本心は反対だったんじゃないの?だから問責の採決を強硬に主張したんじゃないの?

 とにかく、野党のやることはバカな事ばかり。このままじゃアベにしたいようにされちゃうのが判らないのかねえ?

 それも、実は話がついていて、表に出るのは茶番劇だとか?

 ますます失望する。

 睡魔に襲われてちょっと寝たりしていると、すぐに夕方。

 支度をして、雨の中、外出。

 北千住のプラットフォームにある「小諸そば」で、胡麻ダレせいろそばを食べる。やっぱりこれなら「柏屋」の方が断然美味い。って、比べてはいけないか。

 電車の中で、解決策が突如浮かぶ。何がキッカケで名案が浮かぶか判らない。今日は外に出て正解だった、と言うことにしておこう。

 で、テニス。

 レッスンはまあまあ。2対1でこっちがボレーという新しいパターンが面白かった。ちょっと試合をしているような感じで実戦向けだったし。

 コーチ相手の試合では、コーチが手を抜いたというかこっちに花を持たせてくれて、打ちやすい球を返してくれたので、ボレーやスマッシュを決める。

 今夜はレッスンが終わったあとに「クラス会」があるので、風呂だけ。

 近くの「養老の滝」に入って、7人で飲み会。思えば、このメンバーになってからこういう機会がなくて、今一歩お近づきになれなかった。

 めいめい多種多様な職業。実に面白い。

 2時間ほど飲んで、解散。

 帰宅して、くーたんにご飯を出し、夕刊を読んでいたら1時を回ったので、慌てて寝る。

本日の体重:92.30キロ

本日の摂取カロリー:1998kcal

本日の消費カロリー:日常生活+702kcal+317kcal/5432歩

2013年6月25日 (火曜日)

昨日の戴き物&なんだか凄く疲れてしまって……

 6時過ぎ起床。目が覚めてしまったので、まあいいやと起きる。

 小雨。

 朝のモロモロをしていると雨は止んだし、予報では曇りだったので、洗濯しようかなあと思ったが、なんだか怪しいので止める。これが正解だった。

 ぐっすり寝て、目覚めも快適だったのに、なんだか凄く眠いし、なんだか疲れが残っている。気功の明くる日は、時々こういう感じになる。

 そうそう、昨日戴いた本をご紹介(って日記なのにDJ風)。


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「上方与力 江戸暦」講談社文庫

新シリーズ第1弾!奉行とともに大阪から、江戸北町奉行所に赴任した内与力・淀川新十郎は、とにかく型破り。もっさりして陽気なくせに捕り物は強引。そんな彼が手がけた偽金事件の黒幕は……。これ以上書くとネタバレになるので控えますが、主人公は実に魅力的なキャラクター。横紙破りって痛快です。


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「夜逃げ若殿捕物話8 お化け指南」二見時代文庫

田安家の由布姫との祝言直前に夜逃げした若君・千太郎は、逃げた先で知り合った親分を助けて江戸の難事件を解決。たまたまお忍びで町に出た由布姫と出会い、お互い相手の素性を知らぬままに意気投合、親分を助けて大活躍するのだが……。ツイスト効きまくりの一筋縄ではいかないシリーズ第8弾!

 昨日、早見さんがキンドルを持ってきて、みんなその話題になったが……おれは、何故か、タブレットで電子書籍を読みたいと思えない。電子出版には積極的で、ほとんどすべての作品を提供しているのだが……タブレットを欲しいとは思わない。異常なんだろうか?新しもの好きで、こういうアイテムはすぐ飛びつくはずなのに……。

 場所を取らないのはいいけどなあ……本屋さんがますます減っていくなあ、印刷した本がますます売れなくなるなあ、と思うと、なんだかタブレットで本を読みたいと思えないのよね。考えすぎだろうと自分でも思うんだけど。

 思えば、ネット配信で音楽もあんまり買わず、CDを買ってくるし、映画だってネット配信は利用したことがない。オンエアを録画はするけど、自分にとって大事な作品はDVDを買うしなあ。

 キッチンのテーブルに古新聞古雑誌が山積みになっていて、食事するのも不自由になっていたので、一念発起して、整理。

 読んでいなかった新聞に目を通し、棄てるモノは棄てたが、週刊誌には気になる記事が載っている。スクラップしても、その行為で満足してしまって読み返さないし場所も取る。

 ならば、ということで、スキャナーでPDFにしてみた。

 HPの複合機はなかなか賢くて、ページを切り取ってフィーダに挿しておけば、ページの両面を読み取って1つのPFDファイルにしてくれる。これだと見開きで表示させられるし、読みやすい。

 これからは、気になる記事の載っている週刊誌を買っても、置いておかずにこうしてファイルにしてしまおう。

 テなことをやっていると、すぐに昼。

 古タオルを静岡の動物愛護団体に送り、税金を払いに郵便局に行き、くーたんのご飯がなくなったので北千住東口まで買いに行き、ついでに定食屋でブランチ。豚の生姜焼きにネギぬた。

 一連の雑用を済ませて帰宅したら、雨が降ってきた。なんというグッド・タイミング!

 この雨はどんどん強くなった。

 洗濯しなくてよかった。

 そんなこんなで、なんだかボンヤリ。

 「第1章」を祥伝社M氏に送る。これからは1週1章のペースでやれるだろう。余裕だね、と思ったら、「ギリギリのスケジュールなのでよろしく」と返事が来て、慌ててカレンダーを見たら、確かにその通り。頑張らねば!

 雨も上がったので、再度外出。晩飯のおかずを買いに出る。

 刺身か魚を焼こうかと思ったら、カツオのたたきがあったので迷わず決める。しかしパックに入っている野菜だけじゃ足りない。カツオのたたきは、付け合わせの野菜をたっぷり食うから美味いのだ。

 ということで野菜を増量しようと、タマネギや茗荷、大葉などを買い、その他の副菜も買う。

 帰宅してご飯を炊き、久々に自分で味噌汁も作る。豆腐と油揚とネギの味噌汁。冷や奴用に生姜をすり、カツオのタタキ用にタマネギをスライスしニンニクや生姜も茗荷も大葉もスライス。

 なんだかんだで自分でも驚くほど手際よく準備。

 読売の発言小町に、男でも家事はなんでも出来る、と言うようなスレが立つと、決まったように「男の家事は趣味の範疇」「毎日は出来ない」「男はコストを考えない」などと否定的なことを書く人がいるが、こういう事を書くのはたぶん、毎日に鬱屈して家事をまったくやらない夫に怒っている不幸せな主婦なんだろうなあ。料理も、毎日やっていればクセになって自炊の習慣がつくけど、それだと外に出なくなってしまう。健康を考えるとそれはイカンので、適度に外食するようにしているけど。

 総菜で買ってきた季節の野菜天ぷらをグリルプレートで温め直す。やっぱり温め直しはこれが一番美味しく出来る。オーブントースターより火加減が絶妙なのだろうか?

 で、予定より豪華になってしまったメニューで夕食。こうなるなら、相方を招待すればよかった。

 ご飯は控えめ。

 食後、テレビを見て、風呂に入り、ゴミ出しをして部屋に戻って、「報道ステーション」を見ていると、映画時代の同僚というか友人で、今はプロデューサーに出世しているFから電話。

 「安達瑶のファンだという女性と飲んでいる」とかで、その女性と少し話す。相手は酔っているのでキッチリした話はできなかったが、光文社の涼次シリーズを「すっごく面白い!」と褒めて戴いた。これはとても嬉しい。

 で、Fから、市川さんのお墓が川崎にあると聞いた。「墓参りに行ってる?」と聞かれたけど、場所を知らなかったので……判れば毎年、師匠の墓参はしたい。

 その後、相方に頼まれた映画の録画を予約しようとwowowを見たら、とても面白そうな映画をやっていた。

 調べたら、レイフ・ファインズ初監督・主演の、「英雄の証明」。これはシェイクスピアの「コリオレイナス」を現代に移した(しかし台詞はシェイクスピアが書いたママ)ものだが、ローマ時代の衣裳やセットでやられるより、この方がテーマがよく判る。しかも手持ちを多用した演出と俳優たちの演技には異様な迫力があって、これは凄い作品だと直感。今度放送したときは録画しなければ。

 ローラの父親が国際手配されたけど、ローラ本人は犯罪に荷担していないんだから、謝罪する必要もないと思うんだが。

 で、0時30分、就寝。

 今日は全然進まなかった。いかん!明日から頑張ろう。「おれはまだ本気出してないだけ」って言葉が身に染みる。

本日の体重:92.15キロ

本日の摂取カロリー:1768kcal

本日の消費カロリー:日常生活+α

2013年6月24日 (月曜日)

土浦行って、気功

 7時過ぎ起床。

 曇り。

 朝のモロモロ。日記を書いていると長くなって、なかなか終わらないところに相方から電話。「第2章」の打ち合わせ。

 話の途中で、宅急便。注文していた本が届く。

 本日は所用で土浦に行く。土浦は、高校の同級生が筑波大学に合格したので、寮に遊びにいった時だけ。当時は土浦からバスが出ているだけのアクセスだった。

 松戸で特別快速に乗り換えて、11時7分着。その間、日曜に放送した「きらクラ!」の録音をiPhoneで聞いていた。

 早速所用を済ませ、せっかくなので日帰り入浴の「湯楽の里」に行く。

 その途中にある神社にお参りするが、小さな神社(敷地の大半が公園になっている)でおみくじは引けず。

 歩きだして約30分で「湯楽の里」に到着。朝飯を食べていないので、お腹ペコペコだったが、先に風呂に入って、髭を剃る。

 ここは温泉ではないが、露天風呂があって、なかなかいい感じ。入浴料は400円で安いし。

 風呂から上がって、食事。「明太しらす丼」に惹かれるものがあったが、それじゃあすぐに腹が減るだろうと、カツカレーと温玉シーザーサラダにする。まあまあ。しかし、ここに来るまでに美味そうな中華料理のファミレスと、ドライバー相手のラーメン屋があって、そっちの方が何やら魅力的だった。もしまた来ることがあったら、外でメシにしよう。

 すぐ近くにバス停があるので、帰りはバスにする。13時1分のがあるので、これで帰ろう。

 食後、相方からのメモを読み、「第2章」を考える。

 時間が来たのでバス停へ。

 バス停から見ると、何やら巨大なお城がある。地方都市でお城と言えば結婚式場以外に考えられないが……見た感じはそんなに広くないので違うんじゃないかと思ったり。

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 しかし、調べてみたら、「ラ・フォレスタ・ディ・マニフィカ」というなかなか凄い結婚式場だった。すぐ近くにハローワークがあるというのも意味深だけど。

 13時30分の快速で、北千住に戻る。行きも帰りも空いていたので、グリーン車には乗らず。まあ駅弁も食わないからグリーン車にする必要はない。

 帰路、「きらクラ!」の後半を聞く。実に愛すべき番組だなあ!

 帰宅して、買ってきた卵とチーズのサンドウィッチを食べ、すこし仕事をして、少し昼寝をすると、16時過ぎ。

 今日は気功があるので、支度。

 再び外出。

 涼しいけど湿気があるので、少し動くと汗が噴き出る。

 「ラジオ体操」をきっちりやると、なかなかハード。特に「第2」はフェイントのある動きで、規則性がなかなか掴めない。

 で、この「ラジオ体操」は小学生の頃の刷り込みで、あの頃使われていた音源がかなり古くて、号令をかける人の声が、太平洋戦争の開始を告げる大本営発表のような声だったので、あの甲高い声で「ラジオ体操第一!ヨ~イ!」という軍隊の号令のような声じゃないとラジオ体操をした気分にならないなあ。今の先生はソフトで。

 終了後、いつものように「えいと」へ。

 いつものように飲み食い。焼きそばも食べたしおにぎりで〆たので、炭水化物系を多く食べてしまった気が。

 帰宅してくーたんにご飯を出し、シャワーを浴びて、1時就寝。

本日の体重:計れなかった

本日の摂取カロリー:2393kcal

本日の消費カロリー:702kcal+639kcal/10421歩

2013年6月23日 (日曜日)

都議選・図書館・家で映画鑑賞

 7時30分起床。

 薄曇り。

 ジーンズなどを洗濯。

 日記を書いたりと、いつもの「朝のモロモロ」をやると、11時近くになる。

 都議選の投票に行く。

 いつも思うのだが、「浮動票」を軽佻浮薄で移り気でその場の空気に影響される信念もないダメな投票行為のように言う連中がいる。主として組織票が命の自民党とか公明党とかの政治家と、それらを支持する政治評論家どもだ。組織票というなら旧社会党の流れを汲む民主党や共産党も大いに当てにしているが、労組の支持だけでは選挙には勝てない。

 で、浮動票のナニがいけないのだ?特定の支持政党を持たず、政党の支持組織にも入っていない人が大半のこの世の中で、浮動票が選挙の結果を左右するのは当然であって、これはすなわち「民意」そのものではないか。浮動票を如何に掴むか。特定政党の支持ナシの人たちにどうすれば投票して貰えるか。

 それが選挙ってもんでしょ。組織票で決まるなら、こんな世の中、民主主義でもなんでもない。

 おれは、一方がダメなら有権者がもう片方に寝返って政権交代をさせる「小選挙区・二大政党制」のほうがマシだと思っている。死票は多いが、得票率と議席を正比例させる比例代表制は、小党分立状態になる。ヨーロッパを見よ。

 今の世の中、いろんな問題が複雑に絡まっているから、主張の違いで政党が分かれることが「主義主張・政策の違いを鮮明にする」ことになるが、「改憲・TPP・増税」の3点で考えが同じ人が集まると、小グループになってしまう。小党分立の場合、選挙の度に連立交渉をしなければならず、与党になるためのいろんな駆け引きが繰り返されて、結局は政局は不安定になる。

 ……まあ、与党内で内紛が起きて瓦解したのがこの前の民主党だったのだが、長い野党暮らしで、「最後は1つにまとまる」ことを知らない悲劇というか喜劇だったよねえ。自民党なんか、大きな離党騒ぎもなく(「新自由クラブ」や「さきがけ」や「小沢派」や「みんなの党」などの離党はあったとはいえ)自民党本体が瓦解するほどにならないのは、強固な「保守政党はウチ!」という意識と財界や地方の保守層の支持があるからだろうなあ。

 民主党はそこまで成熟できる前にバラバラになってしまって、最低最悪の政党というイメージを決定的にしてしまった。このイメージって、挽回できない気がする。しかし、強固な自民党に対抗する勢力として、民主党にはなんとか頑張って貰わないと困るのだ。まあ、民主党がダメなら、「みんなの党」でもいいんだけど。「維新の会」は、もうダメでしょ。参加メンバーに信念を感じる人が少ない。当選したいだけの、「当選すんるならどこでもいい」議員が藁をも縋る思いで移籍して、結局沈没する構図。

 まあ、政治家って大変だと思う。職業にするのは危険すぎる。生きていくためには信念や主義主張を曲げなきゃいけないだろうし……そんなことになるなら、政治家になる意味ないじゃないか。

 でまあ、落選するかも、と思いつつ、ある候補者に投票。

 その足で図書館に行って、足立区には所蔵していない本を文京区図書館から借りて貰った。ストラヴィンスキーを弟子のロバート・クラフトが質問攻めにした「118の問いに答える」。

 これは、名著だと思う。自伝よりストラヴィンスキーは客観的になっているし、ロバート・クラフトの日記風のモノは無駄が多すぎて読みにくい。

 「春の祭典」初演の夜の回顧は、とても生々しくて、ヴィヴィッドで、その混乱と怒りと憤りと満足感が手に取るように伝わってくる。

 本を借りて、上階のレストランでブランチ。グリル・チキンにトマトサラダを食べる。グリル・チキンについてきたソースが甘すぎるので、塩をかけて食べたが、これって「ヤキトリの塩」そのもの。でも美味しかった。トマトサラダは一人で食べるのは多すぎたが、もちろん、全部食べる。

 セブンイレブンでコンサートのチケットを発券して貰い、ついでにちょっと買い物をして、帰宅。

 NHK-FMを聞く、「松尾堂」は面白い。今日のゲストは「尾木ママ」と野々村真。おれは教育評論家・尾木直樹としてその著作とかをけっこう早くから読んでいたので、「おネエ言葉のヒト」としてテレビの人気者になってしまったのには驚いた。しかし、「おネエ言葉なら伝わることがある」というのは真理だろうなあ。松尾貴史が引き合いに出した「コント55号時代の欽ちゃんが二郎さんを虐めるのに、普通のやり取りだとキツ過ぎて受けなかったがおネエ言葉にしたらウケるようになった」という故事も、示唆に富んでいる。

 で、お待ちかねの「きらクラ!」。

 今日は公開生放送。生だと、ふかわりょうがいきいきしてるなあ!で、スタジオに集まったひとがまた、とてもハイレベル。というか、スタジオ向けに出された「きらクラDON」のお題が簡単すぎたと思うけど……答えが詳しすぎるのが凄くて笑った。

 メゾソプラノの歌手の方が、北関東の訛りがかすかにあったり、豪快に笑う「姐御」みたいでとても親しみを感じたり、マリンバの生演奏が素晴らしかったり(マリンバとシロフォンがどう違うのかで、シロフォンで「動物の謝肉祭」の一節を叩いて貰った時、うわ凄い!と思ったが、すかさず、ふかわりょうも「(凄くて)鳥肌立ちました!」と叫んだのには本当に共感)、遠藤真理さんとの共演で、ドビュッシーの「亜麻色の髪の乙女」をやったのは本当に素晴らしかった。

 

 で、途中で相方が来て、途中まで一緒に聞いたが、映画を観るので中断。録音をしているので後から聞こう。

 で、wowowで録画した、「だれもがクジラを愛してる。」(原題:Big Miracle)を見る。2012年のアメリカ/イギリス合作と表示されるが、製作はロンドンのワーキング・タイトルだから、実質的にはイギリス映画。だから、英国風の上質なユーモアでまとめられている。

 タイトルからすると、反捕鯨映画のようだが、そうではない。実際に起きたクジラ救出事件を題材にしているが、その「クジラ救出」は映画をまとめるものであって、この映画の主眼は、この事件によって一時的にでもいろんな人たちがまとまって、気持ちをひとつにして動いて、喜びをともにする、という部分だ。そして、それは、大成功して、感動的だ。

 映画の構造としては、ビリー・ワイルダー初期の問題作「地獄の英雄」(原題:The Big Carnival。Ace in the holeという題名もある)と同じ。映画の原題が似ているのは偶然か?

 「地獄の英雄」も、少年が穴に落ちて、その救出活動をラジオが報じて大騒ぎになって、その町や現場はカーニバル状態になって……という展開。しかし、シニカルな映画ばかり作っていた時代のワイルダーだから、中身は超シニカルで、大騒ぎになりすぎて、本題の「少年救出」なんか、もはやどうでもよくなった人たちをアメリカのマスコミやアメリカ人のあり方とWらせて辛辣に描いたので、ヒットせず酷評されて、長らく失敗作という烙印を押されてきた。

 本作も、まあ、構造的には「地獄の英雄」パターンなのだが、決定的に違うのは、みんなが右往左往しつつ、いろんな思惑を秘めつつも、最後には、もうそう言うことは置いておいて、クジラを救いたいという思いで敵も味方も一緒になって力を合わせる、と言うところ。

 実話が元になっているとは言え、脚本が上手い。

 第1報を取材した地元のテレビ記者と全国ネットに進出したい野心的な女性キャスター。グリンピースの女性活動家、アラスカでの石油開発をしたい石油会社の社長夫婦、選挙を控えて票が欲しい大統領とそのチーム、彼らに命じられて再表記を空輸しようとする州陸軍のパイロット、氷を溶かす機械を売り込みたいミネソタの零細企業家、冷戦末期のソ連の砕氷船、そして……地元でクジラ漁をなりわいにしてきたイヌイットの人たち。

 この映画が素晴らしいのは、決して一方的な主義主張を押しつけていないこと。そして誰かを批判していないこと。

 いろんな批判的要素を盛り込んでいるが、お互いの意見や立場を上手く搦めて、ユーモアとして消化しているところが、素晴らしく上手い。神業に近い。この辺、イギリス映画ならではの音なの手腕だ。アメリカ映画だと、どうしても、一方の主張をヒロイックに歌い上げてしまう。

 イヌイットの人たちの、クジラ漁の歴史と文化、そして、クジラについて知り尽くしていて、クジラで我々は生かされているという畏敬の念を、きちんと描いている。そこがいい。だけど、今それを主張すると袋だたきに遭って永久にクジラが捕れなくなってしまう、と言う現実的な判断も見せる。

 石油会社の社長も、強欲な嫌なヤツとして登場するが、その強欲さはそのままでも、「人間としてはとてもイイヒト」として描かれる。

 ゴリゴリの環境活動家(唯一のスター。ドリュー・バリモアが魅力的に演じる)も、ただゴリゴリで理屈を振り回すうるさいヤツではなく、地道に極寒の中、なんとかしようと奮闘する姿が、いじらしい。

 テレビ記者も、アラスカを出て、もっと大きな町で活躍したいと思うが、この「クジラ救出劇」で見た、地元の人たちの温かさに感動して地元に残る決意を固める。これはまあ、おきまりの展開ではあるけれど、この展開に文句を言うヤツはいないだろう。

 ワイルダーは辛辣に描いたが、この作品はとても温かい。北極園の極寒の地で暮らす、温かな人たち。もちろんお人好しではなく、押し寄せた「余所者」から、がっぽり金を毟り取るのだが。

 ガチャガチャした登場人物を見事に捌き、絡ませ、対立させ、和解させ、きれい事には描かないが、人たちの善意を温かく見つめる。反捕鯨の主張も見せるが、クジラで生きているイヌイットの姿もきちんと見せる。

 なんとも素晴らしい構成であり、演出だ。ドリュー・バリモア以外はみんな(日本では)無名の俳優たちで、それがこのドキュメンタリー的でユートピア的な映画のリアリティを高めている。

 とても感動した。小品だけど、素晴らしい映画。愛すべき映画。

 捕鯨産業の維持だけのためにやっている南氷洋での「調査捕鯨」には絶対反対だ。それで取った鯨肉は余っている。調査のためにそんなにクジラを捕る科学的根拠なんかない。捕鯨産業を維持するためだけに税金が使われている。

 しかし、沿岸捕鯨は違う。その地域の文化と伝統を完全否定するのは僭越だ。C.W. ニコルは日本の捕鯨を擁護したが、それはあくまで大昔から続いてきた沿岸捕鯨についてだけだ。

 他所の国で犬や猫を食う食文化があることは、否定してはいけないと思う。犬や猫が大好きなおれとしては、絶対に食いたくもないが、犬猫食の伝統がある異文化を頭ごなしに否定するのは、いけないことだと思う。それと同じ事を捕鯨について考える。

 ほうれん草とベーコンのスパゲティを作って、相方と食べ、相方は帰る。その直後に雨が降ってきたが、相方は濡れずに帰れただろうか?

 その後、眠くなって、ちょっと寝たら、もう20時。

 「八重の桜」を見て、開票速報。

 今回、自民党が圧勝するのは仕方がないと思う。で、維新の会が惨敗したのはいい気味だ。橋下はやり方を間違えた。自分の考えをごり押ししようとするのは嫌われる。イシハラや古参議員たちの右翼ぶりも嫌われた。惨敗は当然だ。

 民主党も1/3になってしまったが、これも、仕方がない。あれほどの大失敗をして、信用を失ったんだから。政権与党があんな幼稚な内部分裂を起こすようじゃ、お話にならない。

 東京都議会であそこまでの失敗はしていないと言うが、影響はモロに受けて当然。この立て直しは容易じゃないと思うが、方策はあるのか?

 風呂に入り、涼みがてらコンビニに行き、オニギリと魚肉ソーセージを買って、食べる。

 0時過ぎまで開票番組を見て、全議席が確定して、おれが投票した候補者が無事に当選したので、0時過ぎ就寝。

本日の体重:計るのを忘れた

本日の摂取カロリー:2004kcal

本日の消費カロリー:日常生活+α

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