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2013年7月14日 - 2013年7月20日

2013年7月20日 (土曜日)

花火の音を聞きつつ頑張るも、22時でダウン

 6時30分起床。

 近くの神社でラジオ体操している音が。このラジオ体操は1年中、冬でもやっているのがエライ。

 晴れ、というか曇り気味。

 洗濯しつつ日記を書いたり、朝のモロモロを済ませる。

 相方からメモが大量に来ていた。

 今日こそドドッと進まないと〆切的にヤバい。

 「あまちゃん」を観る。うわ~あんまりひどいことにならないで!まあ、朝ドラだしクドカンだから、予告編で想像してしまうような最悪の事態にはならないと思うけど……。

 しかし「昔の春子」には涙するなあ。生放送の吹き替えでブースに入った春子がちらっと太巻きを見る、あの目が実に切なかった。演じる有村架純も、これでぐっと知名度が上がったと思うから活躍して欲しい。この人は、健気で切ない表情がとても魅力的だ。

 で……。明日は参議院選挙の投票日か~。しかし本当に、今の状況は「55年体制」より悪くなってる。野党総崩れ状態。昔から野党がバラバラで選挙制度をどう弄っても多党化するのは野党ばかりというバカな状態は悪化するばかり。その元凶は民主党だからなあ。完全に代替わりするまで人気と票は戻ってこないと思うなあ。

 で、おれは選挙大好きだが、前回の衆議院とともに、今回もシラケている。でも棄権はしたくないので、なるべく死に票にならない候補者に入れるか。

 維新の会は、本来そうするはずだった、みんなの党と合併しておけば政策的にスッキリしたのに、イシハラ人気にあやかろうとして方向を間違えた。それがとても残念。

 みどりの風って、その存在理由がよく判らないんだよなあ。

 ご飯を炊いて、11時前にブランチ。玉子かけご飯にインスタント味噌汁。

 午後もMacの前に張りつくが、全然進まない。まあこういう事は時々あるとは言え……。

 眠い。

 「博士の異常な愛情」の特典映像を見る。以前買ったDVDにはマクナマラのインタビューくらいしか入ってなかったが、ブルーレイにはメイキングや主演二人の宣材インタビュー、キューブリックのミニ・ドキュメンタリーも入っていて、それらを見る。

 と、眠気が覚めて、元気になったので、Macに向かう。

 気がついたら、ブランチだけで、腹が減ったようなそうでもないような。

 昨日の麻婆豆腐をご飯にかけて食う。それとお総菜のミニ酢豚。

 多少進むが、どうもしっくりこない。

 なにか原因があるはずだが、それが何か判らないまま、日が暮れた。

 今夜は「足立の花火」。そういやこれ、ウチの窓から見られるんだよな~。

 足立ケーブルテレビがお試しみたいな感じで見られるので、中継も見るが、地元開催とは言え、やっぱりスケールは隅田川花火大会には負ける。ただ、近くでやっているので、迫力は凄いけど。

 ケーブルテレビの中継の司会はWコロンとローカル番組でリポーターをやっている若い女。番組的に交通整理が下手なので、ねずっちのボケが落ちないままどんどん進行していく芸人泣かせ進行。

 途中まで中継と窓外を見ていたが、写真はうまく撮れない。

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 花火を撮るのは難しい。三脚を立ててシャッターを押したらすぐ撮れるカメラじゃないと決定的瞬間が撮れないし、ピントも合わない。安物のコンデジじゃあキレイには撮れない。

 それと、花火自体が単調なので、見るのを止めて仕事に専念。

 が、腹が減った。しかし、今外に出ると、花火帰りの客がわっと溢れ出てきた千住の駅周辺は大変だ。メシ屋も混むだろう。

 ということで、家にあったスパゲティを茹でて、ペペロンチーノの素を使い、食べる。これに海苔をまぶしたら美味かった。

 食べ終わって、仕事再開。

 詰まっていた原因が判った。構成の順番が宜しくなかった。だから流れていかない。

 ということで、構成をひっくり返す。が、新たな問題が発生。事件のカラクリをよく考えていなかったので、それをどうするか考えなければならない。

 資料をひっくり返す。

 オールスター第二戦があったのを、完全に忘れていた。なんか藤浪と中田が相談して面白いことをやったらしいと、後から知った。

 で、問題が解決しないまま、「アド街ック天国」。今夜は「墨田区」。スカイツリー観光で行くならここ、みたいな総集編的な感じ。

 で……いつの間にか寝てしまった。

 目が覚めたら、チャンネルは何故かTBSに変わっていて、安住さんがなんか喋っていたけど、また寝てしまい、次に目が覚めたら、堺正章がなにか料理をしていたが、寝てしまい、次に目が覚めたら、さま~ずがトルコのエーゲ海に面したリゾートを紹介していた。エーゲ海が余りに美しいので目が覚めて、ちょっと見た。

 しかし、地中海って、美しいねえ。内海なのに汚染とかないのかな?

 で、ここで起きて仕事するのはもう諦めたので、寝る。風呂もシャワーも省略。

 ベッドに入ったのは1時くらいか?22時から寝ていたようで、たぶん睡眠時無呼吸症を起こして口を開けていたから、喉が痛い。

 のどぬーるを噴射して、寝る。

本日の体重:92.70キロ

本日の摂取カロリー:1516kcal

本日の消費カロリー:日常生活程度

2013年7月19日 (金曜日)

ウコンを飲んでもしんどくて……

 7時起床。

 晴れ。特に朝方は大快晴。久しぶりにスッキリした晴れ。

 自分としては人生屈指の大酒を飲んだ明くる日なので、ウコンを飲んでいても、しんどい。二日酔いにはならなかったのは、いいワインだったからか?ほんの少量でも二日酔いになる事はあるので。と言っても、生まれてこの方、二日酔いになったことは数回しかないが。

 朝のモロモロを済ませ、「あまちゃん」を観る。ううっ。これからどうなるんだ?

 「歌手の吹き替え」の件、永遠の吹き替え歌手、マーニー・ニクソンは後年、ジュリー・アンドリュースによって名誉回復(というのはおかしいか?)されて、たしか「サウンド・オブ・ミュージック」にきちんと自分の名前で出演している。

 それと、「吹き替え」が大きなネタだった「雨に唄えば」で、吹き替え歌手をやる役だったデビー・レイノルズの歌声自体が吹き替えだった、という本当の話もある。それはきちんと書かれた文章もあるのだが、裏付けとなるその文章が何だったか忘れてしまった。たしか、オリジナル・サウンドトラックCDのライナーノートだった気がする。

 で、朝の放送では「アサイチ」のオープニングで有働アナウンサーとイノッチが一般視聴者みたいな感想を喋るのが楽しいので、つい観てしまう。と、今日のゲストは要潤。タイムスクープハンターになりきって登場して、今日は全部このなりきりで通すのかと思ったほど。うどん県副知事か~。

 カエルがダメ、というのはたぶん、小学生の頃にアレをやったからなんだろうけど。おれはやったことがないが。おれはゴキブリ以外、生き物を殺したことがないからなあ。アリの巣の穴にオシッコしたことはあるけど。

 

 トーストを食べてからMacに向かい、「第4章」に入るが、集中力が出ない。

 ところで、先日の「きらクラ!」で流れたクルト・ワイルの「三文オペラ」から抜粋して作られた組曲「小さな三文音楽」にハマってしまった。1920年代のジャズと言ってしまってもいい曲想なのだが、これをあのオットー・クレンペラーがフィルハーモニア管弦楽団を指揮した演奏が、無類に楽しくて。あのごつくて怖いクレンペラーがこんな演奏を残していたとは!という驚き。

 有名な「マック・ザ・ナイフ」よりも「大砲の歌」の方が好き。

 しかしまあ、この組曲は、クレンペラーがワイルに作るのを進めた結果誕生して、初演の指揮はクレンペラーだったのだから。若い頃のクレンペラーは、当時の新作というか現代音楽をバリバリ振っていたんだもんなあ。

 で、「きらクラ!」放送分から、この曲の部分だけ切り出して聞いているのだが、きちんとCDが欲しくなった。アマゾンでは廃盤の中古が高く売られているだけだが、HMVでは輸入盤で安く買える。

 その視聴を聴いて、あれ?と思った。放送では「序曲」をカットしてあったのだ。放送時間の関係か?で、その序曲、何処かで聞いたことがあるなあと思ったら、天海祐希が鬼教師に扮した「女王の教室」のメインテーマにとてもよく似ている!というか、このドラマ音楽の作曲者が「三文オペラ」にインスパイアされたかオマージュを捧げたんだろう。

 これに似た例はいろいろある。カツシンの「兵隊やくざ」のメインテーマはバルトークの「中国の不思議な役人」の一部にクリソツだし。思い出せばもっとあると思う。

 で、このCDを買おうかどうか迷う。クレンペラー自作のオペラから抜粋の「メリー・ワルツ」も収録されていて、視聴したら、なかなか流麗で美しい曲だし。

 昼になっても、昼を過ぎても、やる気が出ない。イカンのだが。

 昼飯は、餃子とチャーハンが食いたくなったのだが、普段行かない店を開拓しようと、宿場町通りを自転車で走って、ずいぶん前に一度食べたっきりの店に入ってみる。チャーハンと餃子3つのセットを頼んだが、ここは宜しくなかった。チャーハンが真っ黒(でもなかったが)で、醬油がキツ過ぎる感じ。餃子もパリッとしてなかったし……。

 あくまでおれの好みだから、店名は書かない。

 今日は暑いけど、過ごしやすい暑さ。日陰だと風自体は涼しい。湿気が低い?

 とは言え、帰宅すると汗をかいた。

 午後になっても、Macの前に座っていても、書き始められない。

 16時になったので、予約したカイロに行く。今週はテニスは休んだが、先週の新刊挨拶回りで歩いた筋肉疲労がまだ残っている。

 グルメシティで買い物をして帰る途中に相方から電話が入ったが、話が噛み合わないまま怒らせてしまった。う~ん。

 帰宅して、ソファに寝転がって、しばしぼんやり。

 夕方のニュースを見る。三國連太郎のお別れ会の様子と佐藤浩市へのインタビュー、各局どこも同じところを使っている。それにしても、この偉大な俳優の代表作として「釣りバカ日誌」が毎度登場するのはどうなの?「釣りバカ」をバカにするつもりは毛頭無いし、晩年の三国さんはこのシリーズを愛していたそうだけど……重厚な作品の方が偉いとは言わないが……祭壇が「飢餓海峡」のイメージ、と伝えるのなら、「飢餓海峡」の一部でも放送すればいいじゃないか。

 それにしても、広島の殺人の件、LINEで交わされたメッセージが日本語になっていないのに驚く。方言とバカガキ特有の表現が混じっているので、文字面だけでは意味が判らない。まあしかし、こういうメッセージをやり取りする連中だから友人を殺して埋めてしまうんだろうなあ……。

 八尾の事件や龍ケ崎の事件の続報がないぞ!

 デトロイト市が破産。「ロボコップ」の舞台も……デトロイトだった。しかも設定は2010年。警察を呼んでも1時間掛かるような街には住みたくないよなあ。しかし、ここまで荒廃していたのか。

 パレーやドラティの指揮で名盤を送り出したデトロイト交響楽団はどうなってしまったんだろうか?(夏の期間に行われる「サマー・コンサート」をデトロイト郊外の「ビバリー・ヒルズ」というところにある会場で開催している。取りあえずは存続しているようで、良かった……)

 夕食は、麻婆豆腐のモトを使って、作る。しかしどうも、「辛口」とは書いてあるが、山椒が利きすぎて、辛すぎというかしょっぱすぎ。ご飯に載せて食べるとちょうどいいのかもしれないけど。

 オールスター第一戦をなんとなく観ていたら、大谷がピッチャーで登場。三者凡退に打ち取る。その裏から守備。外野フライを捕ってノーステップで返球してアウトになるタイミングだと思ったが残念。

 バッターとしてはヒットは打てなかったが、中継全体が大谷を盛り上げる演出で、他の選手にまで「大谷はどうでしたか」とか聞いていて、菊池なんか気の毒だった。彼自身もオールスター初出場なのに。同じ高校の先輩だし。

 しかし三浦のウルトラ超スローカーブには笑った。けど、あれも大きな武器だもんね。

 風呂に入って、早々に寝てしまおうと思ったが……山田太一のドラマが気になったので、アタマ30分ほど欠落状態だったが、観る。

 テーマ的には、往年の24時間営業のコンビニに集まる人たちを描いた「深夜にようこそ」のラインにあると思う。独りカラオケに集まる人たちを集めて……というエピソードは早々に消えてなくなって、ドラマは違う方向というか、本題に入る。

 強い主人公(しかし彼なりに問題を抱えている)が現状に異を唱えて一石を投じる山田節は変わらず。しかし、どうも、なんというか、TBSやNHKの山田太一ドラマが光り輝いていた頃のような「同時代」な感じは失せてしまったように見えた。なんか違う。

 渡瀬恒彦の主人公が、往年の主人公のように強く自信たっぷりではないからか?「深夜にようこそ」の千葉真一は、表面上はかなりの自信家で押し出しも強かったよなあ。

 それと、「偉大な脚本家の貴重な新作」をスタッフ・キャストが崇め奉って大事にしすぎた感じがあった。いやもちろん、脚本は大切に扱われるべきだが、腫れ物に触るように扱うのは、これも違うと思う。

 プロデューサーやディレクターが何も言えない雰囲気があって、山田太一の脳内世界をそのまま再現したような、独特な違和感があったのだ。

 ラストは急転直下、丸く収まるのだけど……大事な部分をかなり素っ飛ばしているようで。これ、連続ドラマとして丁寧にやるべき話だし、話の構造だと思うんだが。

 しかし、久々のいしだあゆみ、いっそう痩せてしまって……。

 渡瀬恒彦といしだあゆみが住んでいる家は、可愛くて、いい感じだなあ。ビルの谷間にある「稽古場」も奇跡的に存在するような場所(ロケセット?)だったし。

 夜のニュースも大谷一色。それはまあ、鮮烈なオールスター戦デビューだったけど。これでヒットを打ったら出来過ぎだっただろうなあ。

 いつの間にか寝てしまい、気がついたら1時を回っていたので、慌ててベッドへ。

本日の体重:93.30キロ

本日の摂取カロリー:1629kcal

本日の消費カロリー:日常生活+α

2013年7月18日 (木曜日)

早朝の新井薬師にいって、終盤の構成立てて、ワイン2瓶空けた

 4時30分起床。

 目が覚めてしまった。

 曇り。雨が上がったばっかりという感じ。

 今日は出来れば早起きして中野の新井薬師に行きたいのだが、昨日かなり消耗していたので、無理ならいいや、と思っていたが、目がパッチリ開いてしまったので、せっかく起きたんだから、と HPminiを抱えて行くことにする。

 始発の次の千代田線で西日暮里。山手線に乗り換えて高田馬場。で、新井薬師前に5時53分着。

 駅のトイレで朝のナニを済ますが、最近の駅トイレはキレイで、ウォシュレットもついていた。いいねえ。

 駅前のオリジン弁当でおにぎりを買い、新井薬師へ。

 お参りして、隣接する公園で休憩。オニギリを食べていると6時30分。近所のジジババが集まってラジオ体操が始まった。

 気功でラジオ体操1・2を習っているので、参加しようかと思ったが、なんだかご近所の集まりに飛び入りするのも申し訳ない&恥ずかしい(ご近所突撃タレントなら笑顔で参加するだろうけど)ので、見学。なんだか体育の時間に見学してるような気分。おれ、小中高と体育の時間は結構ズル休みして見学することが多かった。体育が大嫌いだったのだ。運動会なんか、恐怖の祭典でしかなかったから、前日から当日の朝にかけて、台風が来ますように大雨が降りますようにと毎年祈っていたほど。台風にも雨にもならず、思ったほどひどい事にもならず(みんなウンチなおれに優しかったのと、自意識過剰だった)、また翌年になっていた……。

 この前は中野通沿いにある「やよい軒」でアサメシを食べたが、今日は中野駅前のガストに行く。

 その道は、中野通りを通らずに、裏道というか、商店街(昭和新道と書いてあった)を歩いてみる。

 中野って、飲み屋さんが多いなあ!

 店を閉めたばっかり、という店も多かった。

 で、ガスト。スクランブル・エッグとソーセージの朝食を食たあと仕事するつもりマンマンだったが、書けたのは昨日の分の日記。

 「第4章」の構成を早く立てたいと焦るが、なかなか出来ず。まあラストに向かう難しいところなので構成は緻密に考えたい。

 8時になったので、帰ることにする。

 今回はノーマルに御茶ノ水経由の千代田線で帰ってくる。

 帰宅して、待ち兼ねていたくーたんに朝ご飯を出す。大好きなカニカマを切らしたので、猫用チキンささ身をほぐして出す。これ、最近は食べなかったのだが、空腹だったのか食いつきが良かった。

 外は涼しかったが、多少は汗をかいた。

 洗濯をする。

 終わるまで、今朝の放送分の「あまちゃん」の録画を観る。

 昨日、相方が「天野春子は鈴鹿ひろ美の吹き替えをやってたんじゃない?」と言ったが、ドンピシャの大正解。強烈な音痴の鈴鹿ひろ美の歌を吹き替えたのが天野春子だった!

 オードリー・ヘプバーンやナタリー・ウッドの歌声を吹き替えたマーニー・ニクソンというか、「雨に唄えば」のデビー・レイノルズのネタじゃないか!

 しかし、こう来るとは。

 毎日、目が離せない展開!

 引き続いて、昨日録画した「孤独のグルメ」も観る。

 横浜・日ノ出町の豚づくし。

 これまた井ノ頭五郎が、美味そうに、感に堪えない調子で食べる。その美味さを、グルメ評論家みたいな特殊な表現を使わず「これは美味い!」「こうきましたか」「意表を突かれた」などという表現をするが、食べるときの控えめだが充分な「美味い顔」が補って余りある。これ以上のグルメ・リポートはない。至高のグルメ・リポート。

 しかも、ナレーションがもはや、詩である。詩のように、その美味さを称える。

 食い物への敬意があり、お店の人への尊敬の念が伝わる。だから、感動する。そんなお店の常連さんへの愛情すら伝わるぞ。

 今回は豚のホルモンよりも、生ニンニクを中華麺にトッピングした「バタン」が一番魅力的だった。

 しかしこの番組は、奇跡のようだなあ。ただ美味そうに食べるだけなのに、観ていてこんなに感動するんだから。

 先週の鰻丼では思わず「おー」と言ってしまったが、今回は涙ぐんでしまった。

 どうして涙ぐむんだ?

 洗濯も終わったので、干す。ちょっと心配な空模様。

 しかし、ほどなく晴れてきた。

 早起きしたので、アサメシは食ったが腹が減ってきた。

 くーたんのキャットフードの買い出しのついでに、ランチ。

 北千住東口の、夜は居酒屋の店で、鰺フライ定食。美味いねえ。

 帰宅して、仕事。

 「第4章」「第5章」の構成を立てる。昨日の打ち合わせに沿って、メモを並べ替える。いろいろ頭の中でイメージを膨らませながら構成を考えるのは楽しい。

 考えていると、さすがにまとまってくる。

 Mac上であれこれ並べ替える。昔、シナリオを書いていた時は、ポストイットに書いて壁とかに貼って、貼り直したりして構成を考えたんだよなあ。

 15時ごろ、疲れたので、ちょっと昼寝。30分ほど寝て、起きて仕事再開。

 夕方になって、なんとか形になったので、プリントアウトして、シャワーを浴びる。

 今夜は、週刊新潮のN氏と会う。「黒い報告書」は何度か書かせて貰ったのだが、ここ数年、ご無沙汰していた。で、先週、N氏から電話が入って、久々に会いませんかと言うことになった。

 北千住が誇る焼き鳥の名店「バードコート」。以前はよく利用したのだが、ここもご無沙汰だった。北千住はほとんど来ない(まあ、普通は来ないよねえ)N氏のために、ここなら間違いないだろうということで。

 6年以上会ってなかった(というか、内藤みかさんに引き合わせて貰って新宿で会ったとき以来)N氏とは、酒を飲むのは初めて。

 ご無沙汰した非礼を詫びる。

 ご無沙汰してしまったのは、我々が「黒い報告書」で書きたいと提案して強く推したネタが、警察関係の不祥事モノで、N氏に、「書くならフィクションにしないでドキュメントとして事実に即して正確に書いてほしい」と言われ、こっちも意地になって事実関係を調べたのだが、図書館に行って新聞雑誌をひっくり返してみても、第一報の3行程度の短い記事以上のものは出て来なかった。地方の警官の不祥事はたっぷり報道するのに、警視庁の警官の不祥事は、ほとんど報道されないのはどうして?

 で、このネタは書けないまま、時間が過ぎてしまい、長編書き下ろしが忙しくなって、「黒い報告書」で使えそうなネタも小説に使ってしまったりして、縁遠くなっていたのだ。

 少し遅れて相方も来て、3人で乾杯。

 ビールの後、ワインでもと思ったら、N氏がボトルで貰いましょうと言うことで、ボルドーの飲みやすいワインが来た。

 この店の焼き鳥は、以前と変わらず、絶品だった。美味い。ワインも飲みやすくてどんどんいった。

 〆の親子丼を食べたところで、2時間。

 民主党政権最大の罪は、子宮頸がんワクチンの助成金を出して接種させたことだ、とN氏。まあ自民党の女性議員たちもこのワクチン接種を推進したのだが……。

 この大きな欠陥のあるワクチンを作ったグラクソと政界の癒着。新たな薬害を生んだわけで。これは関係者の責任を厳しく追及しなければならない。週刊新潮もガンガン書いてくださいよ!

 話も弾んだので、もう1軒行きましょうということで、入ってみたかった小洒落たバーに案内したら、先月に閉店していた。

 それじゃあということで、駅前の飲み屋街へ。

 ここも入ってみたかった「カタロー」という店に入る。もうお腹いっぱいなので、チーズとナッツを貰い、イタリアの微発砲の白ワインを貰うと、これがまた口当たりが良くて、美味しい。

 N氏はよく飲んだが、おれも、普段の倍ぐらい飲んだ。とにかく美味かった。

 かなり酔っ払ったし2本目のボトルも空いたので、お開きに。

 また「黒い報告書」を書かせて貰うことになり、N氏を駅前までお見送り。

 相方と打ち合わせをしたかったが、おれがもうかなりベロンベロンになってしまったので、解散。

 帰宅したらもう、ソファにひっくり返ってしまった。こんなに酔ったのは、プラハでドイツ人と特大ジョッキのビール早のみ競争をして勝ったとき以来かも。あの時は競争の前にもう1杯飲んでいたので、おれとしては限界をはるかに超えていたが、日本人代表みたいな気分になって、一気に飲み干したモンねえ。

 ホテルのビヤホールだったので、勘定を済ませて部屋に帰ってベッドにひっくり返ったら、天井が廻っていたもんなあ。

 今回は天井は廻らなかったが、しばらく起き上がれず、くーたんの晩ご飯の用意も出来なかった。

 しばらくソファでひっくり返っていて、なんとか起きて、くーたんのトイレを掃除してご飯を用意して、水をがぶ飲みして、1時就寝。

 朝まで爆睡。

 5時に目が覚めたが、今日はそんな早起きする理由もないので、二度寝。

本日の体重:計らず

本日の摂取カロリー:3342kcal

本日の消費カロリー:日常生活+613kcal

2013年7月17日 (水曜日)

なんとか「第3章」修正

 7時起床。

 「あまちゃん」を見たりしつつ、朝のモロモロを済ませる。

 涼しいのでエアコンを止めて、久々にフィルターを掃除する。結構綿埃が詰まっていた。

 しかし今朝の「あまちゃん」は泣かせたなあ。クドカンはこういうの好きじゃないのかもしれないけど。

 朝飯は厚切りトーストにゆで卵。

 で……。

 昨日の疲れが残っていて、午前中は集中力がまるで出ず、仕事にならなかった。

 それでもなんとかMacの前にへばりついていると、やっと重い歯車が軋みながら回り始めた感じで、ゆっくりと進み出した。書き難かったのは、濡れ場の書き足し部分。トシを取るごとに濡れ場を書くのが難しくなってきた。

 本当なら午前中に「第3章」の直しを終えて、午後は「第4章」の構成をまとめてしまおうと思っていたのだが……。

 夕方、雨が降りだして、いよいよ脳の働きが低下してしまったが、頑張る。

 で、なんとか「第3章」の直しだけは終わらせて、ソファに倒れ込む。「第4章」の構成を考えなければならないが、それには疲れてしまった。

 今夜はテニスのレッスンを休んで、出先の相方と町屋で打ち合わせることにしたが、ちょうど出かける時間になると雨がピーク。かなり降る中、駅まで歩く。

 町屋サンポップ地下の「和幸」でトンカツを食べながら打ち合わせるが、お互い疲れていて、頭が働かない。

 食事を終えて、ケンタッキーフライドチキンに移って仕切り直すと、トンカツの栄養が脳に染み渡ったのか、なんとかバラバラだったアイディアがまとまって、「これで行こう」という流れを作ることが出来た。

 ここまでで、もう脳の活動はストップしてしまったので、打ち合わせ終了。

 帰宅。

 ゆっくり風呂に浸かると、何時までも汗が引かなくて暑い。部屋の温度は25度なのに、暑いぞ。

 さっき打ち合わせた「第3章」の修正点を直して、相方と祥伝社M氏にメール。

 「孤独のグルメ」は録画して、23時30分、就寝。

本日の体重:93.25キロ

本日の消費カロリー:2582kcal

本日の消費カロリー:日常生活+203kcal/3345歩

2013年7月16日 (火曜日)

新刊挨拶廻り最終日。そして打ち上げ

 7時起床。

 朝のモロモロを済ませて、最終の新刊挨拶回りへ。本日は、遠出。羽田・横浜・成田方面へ。

 シャワーを浴びて身支度をして外出。

 10時の羽田行き高速バスに乗り、オニギリを食う。コンビニの弁当は冷えていてそのままじゃあ不味い。駅弁の偉大さを感じるなあ。

 この高速バスは、乗り換えなしで羽田空港まで行けるのがいい。絶対座れるし。朝もだいたい時刻表通りに運行されるし。

 羽田の3つのターミナルを廻る。前回より扱いがいいのは何故?

 京急で移動して、川崎・横浜方面。売り上げリストに従って上位の書店さんを廻る。どうせ行くんだから、その駅の他の書店さんにも行ってみると、既刊含めて平積みだったりして、嬉しい。

 昨夜立てた予定より1時間以上食い気味で進行。

 今夜は新刊の打ち上げがあるので、挨拶回りから会場に直行するつもりだったが、この分で行くと、一度家に帰れる。

 横浜から、NEXに乗って成田空港へ。YCATから高速バスという手もあったが、テッチャンとしてはNEX。崎陽軒の横浜限定「中華弁当」が美味かった。青椒肉絲に酢豚に海老チリにシュウマイ。横浜限定というのがニクいね!

 車中で「第4章」の構成を練ったり、相方から来た「第3章」の直しメモを読んだり。

 しかし特急は快適だなあ。

 成田空港は2つのターミナルが凄く離れているので無料連絡バスでも結構時間がかかる。

 第2ターミナルに美味そうな店が幾つもあったが、中華弁当を食べたばかりで腹が減らない。

 成田空港も、羽田に負けないようにがんばっているが、わざわざ遊びに来るほどでもないし……。

 しかし、羽田・成田と廻ると、モーレツに旅行したくなってきた。それも、海外旅行。行きたいねえ。空港内はもう、リゾート気分でいっぱいだもんなあ。もちろん、ビジネスで渡航する人も多いんだけど。

 帰りはスカイライナーに乗る。今日は高速バスや特急にたくさん乗った。快適さと時間の短縮を優先。今日は涼しかったこともあって、とてもラクだった。汗もほとんどかかなかったし、消耗することもなかった。横浜では吹き抜ける風がとても爽やかだったし。

 スカイライナーとNEXが併走して、どっちが勝つかしばらく見ていた。成田アクセス線は複線だが、京成とJRで線路を1本ずつ使っているので、実質上、単線。お互いゲージも違うし。だから、京成とJRが別れていくところまで抜きつ抜かれつが見られるかと思ったら、NEXは下りを先に通すために待避線に入ってしまった。

 日暮里で降りて常磐線で北千住。

 予定よりキッチリ2時間早く、終了。

 一度帰宅して、シャワーを浴び、光文社T氏に渡す原稿データ入りのCDを焼いたりする。

 「第3章」も直してしまうつもりだったが、そんな短時間に出来ることではないので、見送る。

 19時30分に、北千住ルミネのレストラン街にある「うまや」。

 北千住駅前のペデストリアン・デッキを歩いていると、なんとも魅力的な音色のラテン・ギターの音色が!

 あんまり素晴らしいので、思わずCDを買った。音色が素晴らしいし、ギター・テクニックも凄い。聞き惚れてしまうギター。甘く切なく力強く、泣き、噎び、叫ぶギター。

 この人・MASKROIDは黙っていても名を成す人に間違いないと思うが、ちょっと宣伝。

Maskroid


 定刻前に店に入って待っていると相方も来て、T氏も揃って、乾杯。「豚しゃぶしゃぶコース」にする。他にもいろいろ出てきたので、食べつつ飲みつつ(禁酒中のT氏はノンアルコールビールで)、情勢分析から始まって、四方山話。

 メインの豚しゃぶは、豚骨スープで食べるのだが、つけダレとしては豚骨スープは薄いのでちょっと物足りない。しかし、〆のラーメンにはピッタリ、美味い。

 しかし、ちょっと足りなかったので、玉子かけご飯を追加でお願いする。

 日頃この店で食べたいけど食べなかったものを全部制覇した感じ。

 ふと時間を見たら23時を回っていた。話が大いに弾んでしまった。

 おれもビールにしそ焼酎の「たんたかたん」を飲んで酔ってしまった。本当は解散した後、相方と「第3章」の直しについて打ち合わせするつもりだったのだが……もうダメ。

 帰宅したら汗をかいたので、今日3度目のシャワー。

 遊べとうるさいくーたんだが、もうその元気はナシ。

 ソファにひっくり返って夕刊を読んで、1時就寝。

 しかし龍ケ崎で起きた、小学5年生女児にを殴る蹴るの暴行を加えて脳挫傷で重体にさせたキチガイ野郎・野口裕美についての続報がほとんどない。猥褻目的だと自供してるんだから心神耗弱とかキチガイじゃないんだろう。こんな犯行は異常そのものだが、どんな人間だって犯罪を犯す瞬間はみんな異常になっているのだ。この犯人についての報道が少ないのはおかしいぞ!

本日の体重:計るのを忘れた

本日の摂取カロリー:2657kcal

本日の消費カロリー:日常生活+837kcal/14062歩

2013年7月15日 (月曜日)

仕事してポキポキブ〜ン!

 7時起床。

 薄曇り。

 朝のモロモロを済ませようとしていると8時になったので、「あまちゃん」を見る。

 ユイちゃん、切ないねえ……。

 で、仕事開始。

 なんとかお昼過ぎぐらいには「第3章」を終わらせて、それから新刊挨拶回りを終わらせてしまいたい。

 が……。

 思うように進まず。

 で、前からものすご~く気になっていた「カリブーン」のCMを捜してみたら、ありました!

http://www.youtube.com/watch?v=siSKnBqEa2Y 

 歌っているのはブラジルの人らしいが、じゃあ、画面の中でウロウロしてる小太りのオッサンは、誰?

「胃腸が麻痺麻痺 トンガラカッチャブーン」と聞こえてしまうが、耳に付いちゃったよ~!

 ポキポキブ~ン!

 遅めの朝食は、ご飯に目玉焼きに漬け物にちりめんじゃこにインスタント味噌汁。

 すぐ腹が減ったので、昨日買って保存しておいた「冷やしそうめん」。ちゅるちゅる食べる。

 午後になっても終わらない。

 そうめんだけじゃ腹が減ったので、外に出て、「柏屋」で、冷やし胡麻ダレそばを食べる。う~やっぱり身震いするくらい、美味い!「孤独のグルメ」で井ノ頭五郎が食べに来てもおかしくない味だと思うが。まあしかし北千住は「ライカノ」で登場してしまったからなあ。

 しかし、美味い!

 帰路、コンビニでポップコーンやせんべい、柿ピーなどを買い込む。

 

 帰宅して、ポップコーンをむさぼり食いながら、仕事。 

 が……なかなか進まない。

 書くことは決まっているし、あと少しで終わるのも見えてるんだが……。

 この時点では、早く終わらせて行く気マンマンだったので、シャワーを浴びて髭を剃る。

 ヒジョーにサッパリ。

 

 が……原稿は思うように進まない。

 しかし、ここで焦って書いても、出来が悪ければ意味がない。

 腰をすえて原稿を書こう。

 いろいろ時間を調べても、挨拶回りで行くべき書店で最後に残ったのは北千住から遠い場所ばかりなので、移動に時間がかかってしまう。

 ということで、本日の挨拶回りは諦めて、仕事に集中。

 と、決めた途端に眠くなったので、ソファで15分ほど寝る。

 

 起き出して、仕事再開。

 夜になって、なんとか「第3章」あがる。量的にもなんとか確保できたし、中身だっていいと思う。

 疲れた~。ぐったり。

 読み返してから、相方に送る。

 ポップコーンや柿ピーを食ったので、カロリー的にはもうオーバー。しかし、このまま寝てしまうのもなあ。

 千住大橋の吉野家に行って、牛丼の並を食うが、どうせなら鰻丼にすれば良かったなあ。

 しかし、外は涼しいのにビックリ。だから今日はエアコン1台で部屋の中も冷えたのね。

 帰宅して、ふと思い立って「博士の異常な愛情」を久々に見る。

 やっぱりスゲエ映画だなあと思うが、今回、いろいろと気になることが。

 この映画が屋外はパープルソン航空基地のみだが、深夜に始まって夜が明ける時間帯の出来事だとは言え、夜だったのが急に明るくなっている。これは「焼き」の問題だろうが……。

 擬似夜景の場面をテレビで放送すると、焼きが難しくて、本来は昼間に撮っているのだから、そのまんまの昼に見えてしまったり、それを考えて焼きを調整しすぎると、逆に真っ暗で真にも見えなくなってしまったりする。なかなか厄介なのだ。

 それと、B-52のレーダー。追尾してきたソ連のミサイルが至近距離で爆発して、コング少佐たちが搭乗している機が大きく損傷してしまうのだが、問題はこのレーダー画像。ミサイルの爆発って、レーダー上で「爆発したよう」に見えるのか?レーダーの原理を考えると、こんな風には見えないはずなんだが……。

 ま、この映画を微に入り細に入り研究している人は多いから、何処かのサイトに、おれの疑問への回答があるのだろう。

 それにしても、ラストに向かう「悪夢ぶり」は何度見ても強烈で、映画史上、これくらい猛毒な映画はないんじゃないか。思わせぶりな「立ち上がって歩き始めるストレンジラブ博士」も鮮烈。

 おれはこの作品がキューブリックの最高傑作であると信じて疑わない。第2位は「バリー・リンドン」。

 見終わって、23時30分に就寝。

 明日は朝から挨拶回りに出る。

本日の体重:93.50キロ(うわ!今年最高値!)

本日の摂取カロリー:2630kcal

本日の消費カロリー:日常生活+α 

2013年7月14日 (日曜日)

ノルマ果たせず……

 7時起床。

 曇り。

 ボードを洗い、洗濯もして、干す。ボードは風呂場で。

 朝のモロモロを済ませて、厚切りトーストとゆで卵の朝食。

 その後、仕事開始。なんとか今日中に「第3章」を終わらせたいが……分量的にちょっと無理かも。

 録画しておいた「タモリ倶楽部」を観る。建設途上の「環状6.5号線」を辿る。が、この番組らしく、グダグダな作り。ラストなんか、ラーメンを食べて終わりだもんね。

 しかしこの界隈は、昔住んでいたところに近いので、妙に土地勘があるなあ。

 昼を過ぎて、餃子ライスをモーレツに食いたくなったので、外に出る。

 「食べログ」で調べたら、「千住餃子」という店が出来たらしいので、行ってみる。しかし地図に表示される場所が微妙に間違っている(バス通りに面しているのに裏手にあると表示される)ので、ちょっと迷った。

 千住ネギの餃子を頼んでみたが、味の違いは判らず。

 向かいにあるイトーヨーカドーで夕食の材料を買って、帰宅。今夜は鰺のタタキに挑戦してみよう。というか、それを買うつもりだったのに、鰺の刺身しかなかったので自分で作ってみることにする。

 帰宅したら、ほどなくNHKの「きらクラ!」の時間。聞きながら仕事をするが、こういう「ながら」は仕事にならないなあ。録音もしているので、移動中とかに聞くのが一番いいんだけどな。

 それでもなんとか頑張って進める。

 17時から少し経って、もの凄い夕立。最初は都心に猛烈な雨が降っているのをレーダーで観て、この雲は今日はこっちには来ないだろうと思っていたら……。

 雨が降り出すと同時に、激しい睡魔に襲われて、しばらくソファにひっくり返って、寝る。

 どうも大雨と睡魔が連動するって、猫みたいだなあ。

 18時に近くなって、腹が減ったので、ご飯を炊き、鰺のタタキを作ってみる。

 ネットでレシピを調べたら、かなり多くの人が、「鰺のタタキ」と「アジのなめろう」を混同している。味噌を混ぜるのは「なめろう」なのに!

 生姜・大葉・ミョウガに万能ネギの薬味を作り、鰺の刺身をもっと小さく切り分ける。包丁でミンチにするより、ある程度大きさが残っている方が美味しいと思う。

 で、万能ネギと大葉を入れすぎてしまったが、炊きたてのホカホカご飯にたっぷり乗せてかき込むと、美味いっ!

 美味いのなんの。

 鰺は安いし、美味いし、いい魚だねえ。

 夢中で食べる。これなら簡単に作れるので、またやろう。そして次は、「なめろう」にも挑戦してみよう。

 食後、少し休憩して、仕事再開。

 ちょっと難しいところに差し掛かったので、休憩。

 ちょうど、TBSで、話題のドラマ「半沢直樹」が始まったので、見る。

 え~?という出来。堺雅人は相変わらず達者なのだが、ドラマの作りが……。

 こんなに判りやすい「熱血マンガ」みたいでいいの?敵味方がハッキリしすぎ。

 もっとリアルな企業ドラマというか経済ドラマだと思って観ていたので、あれれと思った。

 悪役・敵役が図式通りというかフラット・キャラクターというか、もう型どおり。

 その中で、「悪いヤツからカネを回収する」という目的は同じだが主人公と敵対する国税局の査察官がオネエなのはどうして?このキャラクターに意味はあるのか?ただ際立たせたいだけでオネエにしたのか?

 原作がどうなのか知らないが、悪い側にも悪に走る理由があるはずで、それをきっちり描き込んでいるのが最近のNHKのドラマ。TBSだからその線を期待していたのだが、完全に肩すかし。

 これなら、堺雅人の主人公は、「リーガル・ハイ」の古美門研介みたいに人を食ったキャラにした方が良かったんじゃないの?

 バブル入行組が主人公と言うから、バブル組と言うだけで行内でいろいろ邪険にされたりされつつの、というエピソードもあるのかと思ったら、そんなこともないし。

 主人公が余りにも真っ当で正統で、真っ直ぐで揺るぎないので、おれは、主人公に敵対する支店長を主人公にしたドラマを書きたくなってしまったぞ。真っ直ぐで熱くて有能な部下を持ってしまった上司が自分の不正をなんとか隠してごまかして出世を計ろうとする「歪んだドラマ」。伊丹さんの「マルサの女」は本来、税金を取られる側の観客が国税局のマルサを応援したくなる「倒錯した」ドラマで、それだからこそ面白かったのだが、それを応用して、本来は否定されるべき「マイナスな人物」が持つ人間の弱さに共感して、真っ直ぐすぎる有能な部下の「正しい攻撃」から逃れるのを応援したくなるドラマって、アリじゃないかな?

 あるコラムニストが「『半沢直樹』は、そうそうたる豪華な出演者が総出で堺雅人を虐めるのを楽しむドラマだ」と書いていて、なるほどねえ、と思った。しかし……敵役が判り易すぎるんだもんなあ。香川照之だけはラウンド・キャラクターで敵なのか味方なのか主人公の理解者なのか全然判らない(たぶん最後に主人公に立ちはだかるラスボスなんだろう)が。

 というか、最近、一話完結のドラマばかりになってしまって、その回の中で結末がつかないとイライラしてしまう。難問山積の中、主人公がトラブルをバッタバッタと解決して「おれはバブル入行とか揶揄される出来の悪い男じゃないんだぞ!」と叫ぶドラマかと思ったら……。

 少なくとも、あと数回は「計画倒産」で引っ張るのね。

 壇蜜も、絵に描いたようなキャスティングだしなあ。

 こういう判りやすいのが、視聴者に好まれるのかね?

 電話で相方と話して、まだ固まっていなかった「第3章」の区切りポイントを決めたり、「第4章」の流れを打ち合わせたり。

 凄く腹が減ってきたので、コンビニに行って、おにぎりとカップヌードル・ミニを買ってきて、食う。こういう夜食、絶対に良くないと判ってるんだが……。

 で、もう少し頑張ろうと仕事。「情熱大陸」を見るのを忘れたが、若き売れっ子有名作家の人生の一部を観ても、ねえ。

 1時まで頑張ったが、モーローとしてきたので、寝る。

本日の体重:93.05キロ(昨日あんなにカロリーを消費したのに)

本日の摂取カロリー:2096kcal

本日の消費カロリー:日常生活+α

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