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2013年8月11日 - 2013年8月17日

2013年8月17日 (土曜日)

人気店が一番混む時間に行ってしまった

 6時30分起床。

 晴れ。

 リビングのコーヒーテーブルの下に、どう見てもくーたんのウンコにしか見えないものが。

 くーたんは時々フン切れが悪くて、トイレの外にブツがあったりする。

 故意じゃないから叱らない。淡々と処理。

 

 朝のモロモロをやって、「あまちゃん」。う~む次週が気になる!

 産経新聞の大阪発の記事が、執拗に「関西ではまるでウケない『あまちゃん』」と憎しみをこめて何度も書いているが、この面白さが判らない関西人って、いるのかな?判らないとしたら外国のコメディも何が面白いのか判らないはず。関西人はそんなにアホじゃないし、コテコテの吉本風の笑いしか受け付けないとは思えない。視聴率は悪いのかもしれないが、そんなの、知ったことじゃねーし。

 ご飯を炊いて、ベーコンをじっくり焼いて、久々に「ベーコンご飯」を食べる。美味いなあ!ホテルの朝食バイキングで必ずやるのだが、今年の下田は民宿に泊まるので、これが出来ないのが残念。

 屋上に洗濯物を干しに行くと、また何処かの誰かが勝手におれの物干し竿に干していたが、単純にハンガーに引っかけただけなので、風に煽られて落ちている。落としたのはおれじゃないが、疑われるのもイヤなので別の場所に引っかけておいてやる。

 しかし他人の物干し竿を勝手に使うヤツが絶えないのにはイライラする。

 録画した「孤独のグルメ」、板橋のホルモン焼きをきちんと見直す。

 いつも気になるんだが、冒頭で掛かる音楽、クラリネットだけがマイクから離れている音が気になる。この音作りは狙いのような気もするが、他はみんなオンマイクで録っているので……。

 ホルモンって、以前は気持ち悪くて食べられなかったが、東新宿のとびきり美味いホルモン焼き屋を教わって行ってみたら、その美味さのトリコになった。美味いよねえ。板橋のこの店も実に美味そう。でも、全身燻されるのはイヤだなあ……。

 続いて「タモリ倶楽部」も見る。「空耳アワード」。いつもは寒い時期にやってなかったっけ?

 なんだかんだしていると、すぐに昼。

 キャベツとハムのスパゲティを作って食う。

 で。

 たぶんお盆休みで、このタイミングで原稿を送っても、埋もれてしまいそうだから、週明けまで待とうと思っていた「黒い報告書」、相方から戻ってきたファイルを最終確認して再度手を入れてこれで完成という形にしたら、月曜まで置いておくのがもったいなく感じてしまった。

 なので、送った。

 もし来週後半になっても返事がなかったら、再度送ることにするか。

 と、思っていたら、すぐに「読みました。校了は来月」という返事が来たのにビックリ。お盆の週の土曜日なのに。てっきり担当N氏はお休みだと思っていた。前倒しに休んだか、遅れて取るのかもしれないが、いや~このタイミングで返事が貰えるとは思っていなかった。だったらもっと早く仕上げて送っておけばよかった。まあ〆切の設定はなかったんだけど。

 というわけで、この勢いで、「徳間新作」になだれ込む。

 ……が、相方と電話で打ち合わせした後、なんとなく、「朝まであまテレビ」第2回を見始めてしまった。もうこうなったら中毒ですな。

 北三陸の牧歌的な流れから見てくると、東京部分はなんだかヒリヒリして世知辛くて見るのが辛い感じ。でもおれは東京部分からきちんと見始めてハマってしまったのだ。

 大ダイジェストでは小ネタのギャグがほとんど飛ばされてしまっているのは仕方がないことだよなあ。話の展開を掴むための編集だもんなあ。いやしかし、おれがアキなら、不安で不安で田舎に逃げ帰りたくな……らないんだよなあ。それが若さというものですかね。不安より期待と刺激と好奇心が勝ってしまうのね。じゃないと、まったく新しい世界に飛び込むなんてこと、出来ないわけだし。

 このドラマにハマるオジサンオバサンは、自分の青春を回顧したりして、あの頃分泌していた脳内物質がまたも噴き出してるんだと思う。

 まとめて見ると、ユイちゃんを演じる橋本愛の芝居が凄くリアルで驚く。抑えていたのが急に激昂して叫び出したりする芝居がゾクゾクするほどリアル。芝居としては能年玲奈より格段に巧い。能年玲奈はアキから抜け出すのが大変だと思うが、橋本愛は簡単にユイを脱いで他の役が出来ると思う。まあ、主役と重要だが脇役じゃあポジション的にも全然違うのは承知の上だけど。

 そうこうしていると、もう夜になってしまった。19時。

 腹が減った。頭の中で五郎さんが「店を探さなきゃ」と思った瞬間に鳴る音がしたぞ。

 チャーハンと担々麺と餃子が食いたい。

 となれば、北千住の人気店「鶴亀飯店」しかない!

 夜、一人で行った事はないが、まあいいや。

 

 ということで、出撃すると、空席待ちのお客さんが3組。ここは止めて他の店に行こうかなあと思ったが、順番待ちの紙に名前を書いてしまったし……。

 しばし、待つ。

 テーブルが空いたのに、すぐに片付けて待っている客を案内しないのは、この店の流儀のようだ。厨房が追いつかないからかもしれない。

 カウンターでは、食い終わっているのにiPhoneの画面を熱心に見ているオッサンが、えんえんと居座っている。大勢に影響ないとは言え、こういうの、気になるんだよねえ。独り客なんだし、食い終わったらさっさと去れ!

 で……やっとおれの番になる。

 考えていた通り、チャーハンに半担々麺、それに餃子を頼むと、すぐに餃子だけ来て、本体がなかなか来ない。餃子が冷めてしまうので、仕方なく先に食う。

 この店は、ランチだと気持ちのいいテンポで出て来るのに、夜はダメ。まあ今夜は団体が入っていたし、ちょうど、一番混む時間だったようだし。おれの後に来た客は、ほとんど待たずに席に案内されていた。

 で、やっと来たチャーハンと半担々麺は、美味い。さすが「鶴亀飯店」。

 担々麺のスープを飲んだら、汗が噴き出した。

 帰路、汗がだくだく流れる。ひ~。

 夜は、久々に「蜂の巣」に行って美味いハンバーガーとビールを飲むか、「HUB」に行ってビールを飲もうか、と思ったのだが、夜も仕事しなければと思ってビールは回避したのだ。

 だが、帰宅したら、ぐったりしてしまって、仕事をする元気が出ない。

 こうなるのなら、「蜂の巣」でビールを飲めばよかった。

 録画しておいたドキュメンタリー「ヒトラーとフルトヴェングラー」を見るが、ツッコミが浅いし、知っていることばかりだったので、最後まで見て、消す。「朝まであまテレビ」も消す。このドラマはダイジェストだと面白くない。いや、ダイジェストでも面白いが、きちんと見たらもっともっと面白い。どうせ放送終了後に、もっと長い「総集編」が出来るんじゃないか?それを保存しよう。

 そういや、女性週刊誌かなんかのサイトに「クドカンの脚本が如何に優れているか」的な記事が載っていて、芸能評論家だかなにかのインタビューがあったが、かなりスカタンな内容だったのには失笑した。「カット割り」を「場面転換」と補足したのは編集部なんだろうが、こんな間違った補足は不要。場面転換とはシーン替わりの意味だから、カットを細かく割って切り替えていく演出手法のことではない。あれ?シーン替わりの巧みさを「カット割り」と間違えたの?どっちにしても素人が知ったかぶりしているのがミエミエ。

 で、この記事は、演出の手柄と脚本の優秀さを混同している。素人ヒョーロンカが犯しやすい間違い。カット割りは演出の領域だし、画面上の色使いも演出の領域。

 クドカン脚本は優れているのに、キチンと評価できないやつが駄文を書いているのにイライラ。「あまちゃん」の視聴率が悪かったら叩く側に廻る節操のない連中は引っ込んでろと言いたくなる。

 NHK-BSで阿部寛が宇宙開発のあれこれを紹介する番組をやっていて、その音楽が「ライトスタッフ」だったのに、落涙。あの映画の感動が蘇ってしまった。この音楽はチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を使っているのだが、宇宙に挑んだ人たちへの大いなる賛歌になっていて、感動するんだよなあ。

 高校野球にはほとんど興味がない。高校野球は、いろんなものを歪めていると思っているし、野球部の非行とかいじめを隠蔽してきた黒い歴史も知っている。勝ち上がると、そのチームのエースに連投を強いるようなスケジュールは「高校球児虐待」だと思うし、汗と涙の青春を歌い上げる朝日新聞にもシラケるし。

 とはいえ、地元の高校が勝ち進むと、やっぱり、どうしても結果を知りたくなる。鳴門は今日も大勝。なのにあんまりマスコミ的には話題にならないのはどうしてだ!負けた方ばかり取り上げて。

 と、興味がないと言いながら、腹を立ててしまうおれ。

 夕食を食べると、それが合図になって仕事のスイッチが切れてしまう。もう夕食後も仕事しようと思わないことにする。

 シャワーを浴びて、1時就寝。

 

本日の体重:計るのを忘れた

本日の摂取カロリー:2438kcal

本日の消費カロリー:日常生活程度

2013年8月16日 (金曜日)

日光から帰宅

 5時に目が覚めたが、早すぎるので二度寝。

 しかし6時には目が覚める。

 ベッドの中でiPhoneを使い、ニュースなど見る。

 昨夜、日光は豪雨の予想・雨の予報だったが夕方には止んでくれた。しかし、長野・諏訪湖での花火大会が豪雨に襲われて中止になり、電車も止まってしまったので帰宅できない人が多数というニュース。

 そして、福知山での花火大会で爆発が起きてかなりの惨事が。ガソリンの引火らしい。怖ろしい。

 部屋のテレビは、リモコンがないので見るのを諦めていたが、本体のスイッチを操作したら映った。しかし何故か地上波は日テレしか映らない。幸いBSは受信出来たので、7時30分からの「あまちゃん」を見る。

 鮨職人を板前とは言わないと思うが、この流れでは「板前」と言う方がスッキリするのでそうしたのかな?

 ここは部屋に鍵を置いて出るのがチェック・アウト。

 近所のカフェが9時から営業しているが、帰りの区間快速が混むかもしれない(特急じゃないので乗車券だけで乗れる)ので、駅弁を買って、到着したばかりの折り返し車両に乗り込む。エアコンが効いているので駅のベンチで座っているより涼しいし。

 席を確保したが、そんなに乗ってこなかったので肩すかし。まあ普通の観光客は、9時58分発には乗らないか。おれは、留守番のくーたんが心配なので……。まあ、大丈夫だと思うけど。二日目、すなわち今日、フリーパスを使ってまた中禅寺湖にでも行って日帰り入浴してもよかったかな?しかしそうすると帰宅する時間が遅くなるし。

 で、発車時間になっても座席の半分が埋まるかどうか。

 発車してから駅弁を広げる。栃木牛の弁当。まあ牛丼弁当ですな。美味かった。

 打ち合わせをしながら2時間30分。のんびりした電車旅。

 12時30分前に到着。自転車を漕いで帰ると、もう汗びっしょり。

 くーたんは無事。鳴きながら出迎えてくれた。部屋はブラインドを閉めてエアコン1機だけ回しっぱなしだったが、まあ涼しかった。今回は夏の旅行のテストケースでもあったが、まあ大丈夫だということが立証された。

 「あまちゃん」の再放送を見て、昨日の分の日記を書くが、これがえらく時間がかかってしまった。いつもの3倍くらいかけて書く。

 書き終わって写真を貼りつけてアップロードしたら、なんだか今日の仕事は終了という感じ。

 調べてみたら、今回泊まったところとほぼ同じ料金でもう少し設備がよくて朝食のついた「B&B」があるのを発見(前を通ったので気にはなっていた)。次回はこっちにしよう。今回泊まったところは、なんだかかび臭いし管理的にもおおらかというかルーズというか……。それで格安ならまだしも。

 ぐったり。眠い。

 なんだかんだで17時を過ぎる。

 外に出る。夕食は思いっきり俗っぽいものが食べたかったので、北千住駅前の「富士そば」で、カレーと盛りそばを食う。

 帰宅して、録画した「朝まであまテレビ」(第1週から第8週まで)を見る。第7週あたりからきちんと見るようになったんだなあ。最初の頃見なかったのは、「カーネーション」への忠誠の意味と、「東京の女の子が母の故郷に帰って海女さんになる」というハナシがなんだか陳腐(ありがちなパターン)に思えたから。クドカンが書けば、昔ながらの古くさいものにはならないはずだったのに……見なかったことを反省。最初の頃から細かいギャグが放り込まれていて、かなり自由にやってたんだなあ。

 2時間30分ほどの大ダイジェストの1回目を見終わる。

 ここから先は、ほとんど毎日熱心に見ていたから、ダイジェストを見ることもないかな?

 見終わったら、もう22時近く。

 「報道ステーション」を見て、福知山の事故の詳細を見る。

 火元の露天商は、ガソリンの知識が皆無だったんだろうなあ。おれにもあるとは思えないが、露天商は自家発電を使って商売してるんだから、安全知識は持っていてもらわないと困る。たぶん今まではこういうルーズな「ガソリン継ぎ足し」をやっていても問題はなかったんで今回もやってしまったんだろう。

 で、主催者の地元の商工会議所と露天商組合(?)の力関係が微妙なのが気になった。主催者側が露天を出すのを許可する立場なんだから、優位にあるはずなのに、どうしてこう、腰が引けた感じなの?なんかこのへん、クサい感じがある。

 露天側も、こんな大惨事を起こしてしまったんだから、仕事のやり方を含めて、もっと近代化しなきゃいかんのじゃないか?

 今後、事故を恐れて露天に近づかなくなって商売あがったりになるという展開も考えられるぞ。

 風呂に入ったら、23時を回り、もの凄く眠くなったので、「矢部謙三」を途中まで見て、「タモリ倶楽部」は録画して、寝る。

 しかしベッドに入ったのは1時前。何をしていたんだろう?

本日の体重:計らず

本日の摂取カロリー:1939kcal

本日の消費カロリー:日常生活+α 

2013年8月15日 (木曜日)

日光・中禅寺湖に行った

 6時過ぎ起床。

 晴れ。

 手早く朝のモロモロを済ませ、日記もアップして、「あまちゃん」も見て、旅の支度もして、10時前に出発。

 駅前のマクドナルドでエッグマックマフィンを食べて、相方と合流して、日光へ。

 北千住10時41分発の臨時特急「きりふり」に初めて乗ったが、車両が古いので、座席が狭い!車内の表示とかも古いのでプレートを見たら「平成4年改造」と書いてあった。ということは、凄く古い車両。後から調べてみたら、昭和44年から昭和62年にかけて製造されたものを改造したらしい。

 ま、一度乗ってみたかったので、好奇心は満たされた。

 昼間に日光に直行する特急はない(みんな鬼怒川温泉方向に行く。これっておかしいと思うがなあ)ので、この臨時特急は便利。下今市で乗り換えるのはやっぱり面倒だし。そんなに鬼怒川温泉に行く人って多いのかな?あんな何もない温泉に。まあ、その先の川治温泉とか会津に繋がっているから、そっちの需要が多いのだろう。

 今回泊まるのは、駅前にある「日光パークロッジ東武日光駅前」。駅のそばで一番安い宿を捜したら、ここになった。

 素泊まりだけ。1階にカフェがあるが「今は営業していない」と。チェックインして荷物を預けたら、ルームキーを貰って、別の入り口に案内されて、セキュリティ・ドアの中にある「荷物室」に入れてくれと。これだと、外部の人は入れないが、同宿の人に悪党が居たら、荷物を盗まれる可能性があるぞ。貴重品は持ち歩くとしても、睡眠時無呼吸症の機械は重いから持ち歩きたくない……。

 ここは、人を信用して、荷物を置くことにする。

 夜の19時に用事があるのだが、それまで自由。ならば中禅寺湖に行くことにしたが、12時41分のバスを逃がしたので、その次は13時過ぎまで待つか、と思ったら、12時50分のがあったので、飛び乗る。時刻表を調べてあったのに、同じ方面のバスなのに、違う項目に書いてある。この辺、不親切だなあ。

 駅前のバス乗り場のちょっとした屋根の部分に、ツバメが巣を作っていた。そろそろ巣立ちの時期か。

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 道路は凄く混んでいて、大渋滞。中禅寺湖方面は自然保護の観点から、マイカー規制した方がいいんじゃないの?上高地とかマイカー規制しているのに、中禅寺湖はいいのはどうしてなんだろう?

 バスは国際色豊かなお客で満席。揺られているうちに雨になった。

 予定より少し遅れて、中禅寺温泉バスターミナルに到着。

 雨は止んだ。

 すでに「日光レークサイドホテル」のランチ&立ち寄り湯の〆切時間を過ぎていたので、これは諦める。特急の車内で駅弁も食べたので、お腹は空いていない。

 旧イタリア大使館別邸方面へのバスを待ち、乗り込む。

 平成9年まで使われていたイタリア大使館別邸は、栃木県が買い取って修復して一般開放している。

 バス停を降りて中禅寺湖に降りていく。400メートルとあったが、けっこうある感じ。

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 「副邸」(召使いとかが泊まったのか?)は記念館として中禅寺湖にあった大使館別邸の歴史を展示してある。戦前のハイソサエティは雲の上の存在だったのだねえ。夏は大使館が日光に移る、と言われたそうで、各国大使館員のヨットレースなども行われたそうだ。

 今、中禅寺湖班に別邸を構えているのは、フランスとベルギーだけ?イギリス大使館別邸はイタリアと同じく栃木県が解体修復工事をしている最中。

 雨が降ってきて強くなり、雷も鳴り始めた。

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 その雨の中、「本邸」へ。

 なんとも優雅な時間が流れている。

 雨の音を聴きながら、雨に霞む中禅寺湖を眺めながら大きなデスクに向かって仕事をしたら進むだろうなあ。いや、なんかリラックスしすぎて仕事にならないか?

 大型のオーディオを持ち込んで、朗々と鳴らしてクラシックを聴きたいねえ。でも、雨の音を聴く方がいいか?

 館内にはカフェラスもあって、コーヒーなども読めるようになっていた。アイスコーヒーを飲みながら、雨の中禅寺湖を静かに眺める。

 なんとも、ゆったりして、静謐な時間。素晴らしいねえ。こんな別荘が持てればいいねえ。

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 帰りのバスの時間が来たので、バス停に戻る。

 と、雨は止んだ。

 有り難い!

 バスターミナルの1つ手前で降りて、湖畔に沿って歩く。

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 この辺に、美味しそうなレストランが並んでいたのだ。

 二軒並んでいて、どっちにしようか思案していたら、片方の店内から赤ん坊の激しく泣き叫ぶ声が聞こえてきた。家族経営のペンション&レストラン。レストランに家族、もしくはお客の赤ちゃんが居て激しく泣いているのなら、敬遠したい。

 赤ん坊の泣き声を聴きながらメシを食いたくないのだ。

 で、隣の「レストラン・メープル」に入る。営業しているのかどうか判らなかったが、中に入って聞いたら「どうぞ」とのことだった。

 相方はポークソテー、おれは虹鱒のムニエルを頼む。

 ムニエルは、バターソースが絶品で、すこぶる美味しい。サラダもミネストローネも美味かった。

 ワインか何かを飲みたかったが、先があるので我慢。

 デザートにマンゴーのシフォンケーキを頼む。

 中禅寺湖を眺めながらの食事はとても美味しく、大満足。こっちの店にしてよかった。

 おれたちが入ったら、後から続々とお客が入ってきた。

 17時45分のバスで東武日光駅に戻ろうと思っていたが、ゆっくりしすぎてバスを逃がす。次は18時55分までない。

 土産物屋を冷やかす。オーナーの趣味の写真を展示してあったり、空き部屋に大きな仏壇が設置してあったり、2階以上は使われていなかったりの、なんとも不思議な土産物ビル。

 そこをぶらついても1時間も過ごせない。かび臭いし。

 華厳滝に行ってみようかと思ったが、エレベーターとかの営業も終わっている感じもあったので、中禅寺湖に戻って、夕暮れの湖をボンヤリ眺める。

 中禅寺湖は男体山の噴火による堰止め湖だが、今の男体山は余りにも穏やかなので、火山(活火山らしい)というのが信じられないねえ。

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 湖を眺めるのも飽きてきたし、昼間はあんなに暑かったのに、陽が落ちると肌寒くなってきたので、バスターミナルに戻って、ベンチに座ってバスを待つ。

 やがて湯元方面からやって来たバスは、半分埋まっていた。これまた国際色豊かな客。

 帰りは「第一いろは坂」を走るが、第二いろは坂よりカーブが急で、酔ってしまいそうになった。

 19時20分頃に日光支所に到着。

 ちょっと所用を済ませて、駅までゆっくり歩く。

 途中のコンビニでパンとかビールを買って、宿まで歩いていると……。

 東武日光駅前で、盆踊り大会をやっていた。

 同じ曲をエンドレスでえんえんやっている。お囃子はずっと鳴り続けているので、歌を歌う人が「はぁ~」と歌い始めれば、いつまでも続く。

 楽しそうだが、荷物のことも心配なので、一度宿に行くことにする。

 荷物室には俺たちのカバンはきちんと残っていたし、中身もきちんとあった。

 同宿の皆さん、疑って悪うございました!

 荷物を自室に放り込んで、エアコンを全開にしておいて、駅前に改めて行く。

 ビールを飲みながら見物。地元の人らしい、浴衣を着て花笠を手にして踊っている人に交じって普段着で踊っているのは観光客か?見様見真似でやっても、数パターンの組み合わせだから、なんとか踊れる感じ。

 おれたちの隣で見ていたイタリア人らしい人は列に飛び込んで楽しそうに踊っていた。自己流の振りで。

 ブラジル移民系みたいなお婆さんが、エッジの効いた踊りをしていて、なかなか見事。

 やがて相方が飛び入り参加して踊り出した。

 おれは、なんか、恥ずかしいので見ているだけ。

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 踊りの列はお囃子がいるやぐらを二重に取り囲んで盛大になった。

 なんか、この光景はいい。人種も国籍も属する文化も何も関係なく、踊る。

 これが出来るんだらから、国際紛争も起きないだろうに、と終戦記念日の夜に思った。ま、単純と言われたらまったく単純なのはよく判っているけれど、なかなか美しい光景だったよ。

 21時30分に終了。拍手喝采。

 地元の盆踊りは、みんな恥ずかしがって参加せず、地元のジジババだけが踊っているが、この盆踊りは極めてオープンで、とてもフレンドリーで、本当に感動的だった。

 これが本来の盆踊りだよねえ。

 部屋に戻って、バスタブにお湯を貯めて、ゆっくり浸かって、寝る。

 今回の旅行はなかなか得るところがあって、よかった。

 心残りは、温泉に入れなかったこと。

 まあ、日光は簡単に来られるから、また来よう。

 というわけで、23時過ぎに就寝。

 しかしベッドには毛布もなくて被るものはシーツだけ。これ、ちょっと寒くないか?エアコンを切ったら暑いし。

本日の体重:93.10キロ

本日の摂取カロリー:2462kcal

本日の消費カロリー:815kcal/14007歩

2013年8月14日 (水曜日)

仕事のみ……でもないか

 7時起床。

 晴れ。

 朝のモロモロを済ませて、例によって「あまちゃん」。

 今朝も笑って泣かせるなあ!ユイが受け取った種市先輩とアキの「ヘン顔」画像が、泣ける。

 今朝は、以前から気になっていた、北千住東口の定食屋の朝食を食べに行く。

 朝食というと松屋とか吉野家とかガストとかデニーズが定番だが、北千住東口の定食屋は朝5時から営業しているというし、定食屋さんの朝食は松屋より美味しいんじゃないかという期待もある。なんせおれは「朝食マニア」なのだ。旅館やホテルで食べる朝食が大好き!すべての料理の中で一番美味しいのが「朝食」ではないかと思っている。

 で、日記を書くのを中断して、9時前に外出。

 いくぶんすごしやすいが、やっぱり朝から暑いぞ。

 で、その定食屋さん、お盆休みもなく開いている。

 「ハムエッグ定食」を頼む。

 店内には朝から酒盛りしている3人組が。その内の一人は頻繁にトイレに行っている。他人事ながら大丈夫かと心配。

 肝心のハムエッグ定食は、まあ、わざわざ早起きして来るほどのものでもないか、という感じ。他のメニューなら感動するかもしれないが。

 食べていて物足りなかったので、「天城わさび」を追加注文。要するにわさび漬け。これ、自宅で食べるとたいして美味しくないのに、外で食べると凄く美味しい。何故?

 食事を済ませて、帰宅。

 何故か、汗びっしょりになったので、シャワーを浴びてスッキリ。

 日記の続きを書いて、仕事開始。今日こそ新しい章割りを終えてしまおう。

 ずっとやる。

 相方から「黒い報告書」の原稿が戻ってきたが、ちょうどお盆休み。週刊誌の編集部だから、担当N氏はいるかもしれないが、まあ、〆切を言われていないし、休んでいるときにメールを送っても未読の中に紛れてしまうんじゃないかと心配。

 週明けに送ろう。

 午後になって、再度外出。「柏屋」で炙り焼き豚そばを食べる。15時なのに1階は満席で、2階へ。

 そばを食べながらタバコを吸う中年カップルがいるが……自分が吸わないと、タバコの煙がモーレツに煙い。2階には家族連れも居るんだから……。

 炙り焼き豚そばは、相変わらず美味い。五郎さんが食べに来てもいい、と思う味。

 しかしここは「食べログ」とかでは高評価ではない。「食べログ」で評論家ゴッコしてから口コメントを書くヤツは、この店が地元で愛されている事を知らないし、そんなこと関係ないのだろう。久住さんも著書の中で、余所者が知ったかぶりして地元の店を貶すコメントにとても批判的で、「だから信用しないのだ」とか書いていたなあ。

 でもまあ、余所者が頼りにするのはこういう口コミだしなあ。ま、余所者がそばを食べたいなら、神田とか麻布の超一流店にでも行けばいいのだ。

 夕食をどうしようか考えつつ帰宅。

 仕事再開。

 が、眠くなって、夕方、少し寝る。

 起きて仕事再開。

 キリのいいところで、また外出。カレーかチャーハンか天丼か迷った末に、駅前の「てんや」に行って、「オールスター天丼」の並を食べる。久々の天丼。美味い。

 帰宅して仕事再開。

 

 フットボール日本代表の試合をやっているが、中継は見ないで、仕事。

 けっこう頭がこんがらがりながら、しかし、だんだんクリアになってきて、22時前に、ようやく出来る。

 相方に送る。

 「報道ステーション」を見たら、イケメンの学者が出ていて、「お盆ラッシュのニュースを見ると、日本の休みの短さを痛感します」とズバリと言って、古館に「イケメンは得ですね。同じ事を僕が言ったら袋だたきですよ」とか言っていた。

 たぶん、夏休みが長期化しても、「お盆に里帰り」という風習が廃れない限り、お盆のラッシュは解消されないだろう。

 民主党政権時代に、「休みをずらして取れば、交通ラッシュも解消されるし宿が取れないということもない。資源を有効に活用できる」と、閣僚がとてももっともなことを言ったら袋だたきに遭っていた。お盆に帰らないと意味がない、同じ時期に休みが取れないと故郷で友人に会えない、とかなんとか批判する側は妙に逆上していたが、なにか「お盆休み利権」でもあるのか?

 学校を出てしばらくは、故郷で友人に会いたいものだが、社会に出て時間が経って家族が出来たりすると、友人だって帰省しなくなったりして、お盆に顔を揃えることはなくなっていく。年老いた親に会いに行くのは、なにもお盆じゃなくてもいい。墓参りとか、そんなことだって、お盆に行かなきゃバチが当たるわけでもない。

 だから、おれは、休みを一斉に取らずに、さみだれで取るべきだと強く主張したい。以前から主張しているが。

 会社で、さみだれで休まれると仕事が停滞する、だから休みは一斉に取るべきだという人もいるが、じゃあ欧米の会社はそれで業務が著しく阻害されてダメになっているのか?

 日本式の休みの考え方を根幹から変えるべきだと思うのだが。夏のバカンス優位にしたら、中国や韓国にいっそう負ける?おれはそうは思えないんですけどね。

 と、言いつつ明日は必要があって日光に行くけど。

 で、「報道ステーション」を見ながら、寝てしまった。

 いかんいかんと起きて、シャワーを浴びて、「孤独のグルメ」を見る。

 板橋でホルモン焼き。

 う~ん美味そう。メニューにあった「豚トロネギ塩」(だっけ?)を食べて欲しかったなあ。

 煙が凄い、という場面があったが、まさかここまで凄くはならないんじゃないの?なったりして。

 で、これまた半分寝てしまった。録画してあるから、きちんと見直そう。

 ということで、1時ごろ就寝。

本日の体重:92.80キロ

本日の摂取カロリー:2072kcal

本日の消費カロリー:日常生活+α

2013年8月13日 (火曜日)

仕事して、「カエル少年失踪殺人事件」を見た

 7時前起床。

 晴れ。朝から暑い。

 朝のモロモロの途中で、「あまちゃん」。

 橋幸夫が、鈴鹿ひろ美のことはまるで覚えていないのに夏のことは覚えていて……の下りは、判っちゃ居るけど、落涙。橋幸夫、好感度マックス!

 洗濯機を2度回して、大量に洗濯して干す。それだけで汗ぐっしょり。

 アサメシがてら、外出。

 松屋で朝食。今日は「定番朝定食」という塩ジャケもソーセージもつかない奴にして「山形のだし」を追加。やっぱりちょっと物足りないか。

 食後、中央図書館に行って資料本を返し、CDも返して、新たにチェリビダッケのブルックナー8番9番とジュリーニのブル9を借りる。

 帰宅して早速聴いてみたら、チェリビダッケはどうもおれには合わない。なんか凄く遅いしゴツゴツしてる感じ。しかしジュリーニは美しい。聞き惚れる。

 そんなことをしながら、徳間新作の章割りの再検討。

 相方の改訂メモを読みつつ、考える。この章割りを考えたのは半年前だから、その間にいろいろこっちも変化しているし、考える時間もあったので、もっとあれこれツイストを加えたい。

 夕方に、博多万能ネギだけを大量にぶち込んだエースコックのワンタンメンを食う。おれはこのラーメンが好きだな~。東京じゃ買える店が限定されてるのが惜しい。

 仕事に戻る。

 いろいろ事件と伏線が錯綜しているので、章割り段階では整理しておかねば。

 夕食は、麻婆茄子。冷蔵庫にある茄子では足りないので、近所の八百屋に買いに行く。

 風が熱い。道路にセミがコロコロ死んでいる。そろそろ夏も後半戦だもんね。

 で、「日本ハムの麻婆茄子」を使って作るが、指定の分量だと茄子が多すぎ。その分味が薄くなって、失敗。

 食後、ニュースを見ていたら寝てしまった。

 お盆には日光に行くのだが、栃木県方面では雨が降るらしい。豪雨に遭うのはイヤだな~。しかし山の方で雨が降るのに、関東はやっぱり水不足なの?

 20時を過ぎて、相方が来る。

 キッチンで打ち合わせ。いろいろ思いついた事を提案し、いろいろアイディが膨らんだ。明日それを章割りに反映させよう。

 で、打ち合わせの後、wowowで録画した韓国映画「カエル少年失踪殺人事件」を見る。これは、本当に起きた「韓国三大未解決事件」のひとつ。

 遺族の視点で真面目に追っていくのかと思ったら、「捏造ドキュメンタリー」を作ったのがバレて地方に左遷されたディレクターが主人公。

 赴任先の地方局で、過去に起きた5人の少年(「カエルを取りに行く」と言って出かけたまま帰ってこなかった)の行方不明事件の報道取材テープを見て、「これはイケる」と踏んで、「事件は陰謀だ」という説を唱える大学教授を先頭に立てる。

 取材を重ねた結果、失踪した少年の親の一人がどうもクサくて、真犯人はこの親であり5人の死体はその家に埋まっていると断定して警察を動かし、家を掘り起こすが、何も出て来ない。

 この大きなミスで、主人公は辞表を出すが首が繋がって本社に戻る。しかし大学教授は地位も名誉も失ってしまう。

 そして10年後。主人公は一児の親になる。そして台風の後、山の地中から白骨が見つかって、失踪した少年のものだと断定され、主人公は、名誉のためではなく、過去の贖罪とともに真実を知りたい衝動に突き動かされて、事件を担当した刑事と情報交換をして真犯人を探り出そうとするが……。

 どこまでがフィクションで、どこからが事実なのかよく判らない。韓国の人にとっては常識で、フィクションの境目は判るのかもしれないが、おれの目には境目が全然判らない。だから、遺族の感情をかなり抉り出している描写に驚いてしまう。日本だと脚本段階で「これはマズイんじゃないか」と書き直しを喰らってしまうんじゃないか?戦後すぐの事件ならともかく。

 とは言え、主人公を一度は失敗した「捏造テレビマン」にしたのは素晴らしいアイディアだ。熊井啓みたいに「真実一路の真面目な報道マン」を主人公にしなかったのが、巧い。しかも主人公は一児の父になって、事の裏側も見えてくる。主人公の成長のドラマにもなっているし。

 時間が経って判ってくる、疑われた親の不可解な言動の本当の意味が判る場面は、感動的で、心に刺さる。

 モノゴトは、見ようによっては幾らでも疑わしく邪推できるが、真実を知れば「なるほど」と思える。

 マスコミ批判の映画かと思ったら、推理サスペンスでもあり、最後は真犯人に肉薄するサイコスリラーにもなる。

 極めて見事な作品。

 そして、悲しみに満ちた音楽が素晴らしい。弦楽合奏だけかと思ったら、真犯人らしい人物が登場する場面だけは管楽器が混じる。なんとも美しくも悲しい音楽。

 単純な「真相究明映画」にしていないところが素晴らしい。

 日本に紹介される韓国映画は優秀なものが選ばれているのだろうが、それにしても、韓国映画は優秀だと素直に思う。

 日本版をリメイクするなら、主人公は村上弘明かハマカーンの「下衆の極み」を叫ぶ方に真面目な芝居をして貰い、刑事は小倉久寛、疑われる母親は石田えり、真犯人と疑われる男は小泉孝太郎って、どうでしょう?大学教授は適役は複数いると思う。

 映画を観て、相方帰り、おれはシャワーを浴びて、1時過ぎに就寝。

本日の体重:93.10キロ

本日の摂取カロリー:2228kcal

本日の消費カロリー:日常生活程度

2013年8月12日 (月曜日)

仕事して猛暑の中、気功

 7時起床。

 薄曇り。

 今日は、日航機が御巣鷹山に墜落した日。

 あの日とそれからしばらくのことは今でもよく覚えている。

 どうして墜落場所が特定出来なかったのか。火が上がっている写真を撮っているのに、どうして場所が特定出来ないのか?

 事故当日は、二次災害を警戒して、とか言っていたが、即座に救助活動が始まっていたら、もっと多くの命が助かっていた可能性は大いにあった。それは生存者の証言でハッキリ判っている。

 この救助の遅れは、事故原因と絡めて、「米軍の陰謀説」というのがかなりまことしやかに言われたが、実際のところはどうなんだろう?

 元気なうちに御巣鷹山に登って、飛行機好きの一員として慰霊碑に手を合わせたいと思いつつ、まだ実現してない。12日は遺族の方々の邪魔になるから、日をずらして、せめて一度は慰霊に行きたい。

 朝のモロモロを済ませて、「あまちゃん」。いや~橋幸夫の登場か。この朝ドラはもう、展開が読めないねえ!次週のあらすじは読んでるけど。

 玉子かけご飯にしらすをトッピングしてかき込む。これが朝食。

 で、仕事開始。

 「黒い報告書」、昨日の続き。実に久々だったので、書き始めは要領が掴めなかった感じだが、もう大丈夫。

 お昼までに書き上げて、相方に送る。

 くーたんの猫飯が切れたので、北千住東口に買いに行く。

 で、東口に新しく出来たイタメシの店に入ってみる。

 ランチはスパゲティのみで、ここのスパゲティはかなり独特。

 茹で置きした太めのスパゲティを炒めて出す。アルデンテってなんですか、てなもんだ。この時点で「う~ん」と思ってしまうのだが、止せばいいのに「夏野菜スパゲティ」の大盛を頼んでしまった。初めての店は普通盛りを頼むべきだったのに。しかもあんまり腹も減ってなかったのに。

 これは、洋風焼きうどんですな。トマトソース味の焼きうどん。まあ、御徒町の「パンチョ」に食べに行く手間が省ける(しかし「パンチョ」のようにナポリタンのハンバーグ載せはナシ)と思えばいいか……。

 夜のメニューを見せて貰ったが、夜は、スパゲティ以外のものなら美味しいかも。

 帰宅して、図書館日本を返しに行こうかと思ったが、時間的に微妙なので止める。

 相方から、徳間新作の章割り改訂案が来ていたので、読む。しかし、なかなか頭に入らない。

 

 そうこうしているうちに、出かける時間。今日は気功。

 外に出たらぶわっと暑い。昼間より暑さがキツい感じもする。

 駅で相方と待ち合わせて、浜町へ。

 曳舟で乗り換えたとき、凄い雨。

 しかし、水天宮に着いたときはそうでもない。大粒の雨が、ぽつ、ぽつと落ちてくる程度。

 しかし教室に到着するまでに汗びっしょりでクタクタ。

 本日は少数メンバーで。おれとしては、前回の屋形船の時はお休みしたので、かなり久々の気功。

 汗びっしょり。いろいろとやり方を忘れてしまっていた。いかんいかん。

 気功の最中、さかんに雷が鳴っていた。雨雲は通り過ぎてくれたか?

 で、芦川さんから戴き物。

Photo

「はぐれ用心棒仕置き剣」(コスミック時代文庫)

 浜町堀の裏長屋に住む同心と御家人の次男のところに刀傷を負った浪人が転がり込んできて……理不尽な理由で浪人となった三人の侍が、悪に立ち向かう!

 お盆なので、いつもの店はどこもお休みなので、サイゼリアへ。スペアリブやサラダ、クリームスパゲティにペンネ(?)のアラビアータ。

 今夜は芦川さんが一番食べていたぞ。

 生ビールに赤ワインをボトルで頼み、2杯飲んだらべろべろ。

 なんとか帰宅。もう全身汗でベタベタ。

 即、シャワーを浴びる。

 その後、くーたんにご飯を出す。

 今夜も、テレビを見ていると寝てしまった。ソファだと苦しくて、床に寝て毛布を被って寝てしまった。

 が、30分ほどで目を覚まして、ベッドに入って、きちんと就寝。

本日の体重:93.05キロ

本日の摂取カロリー:2651kcal

本日の消費カロリー:日常生活+702kcal+327kcal/5572歩

2013年8月11日 (日曜日)

「きらクラ!」がお休みの日曜日

 7時起床。くーたんが起こしに来た。

 薄曇り。

 今日も猛暑らしい。どこかに乗り鉄しに行きたい気分だが、そういう不要不急なことをすると、猛暑で線路が歪んで立ち往生とか落雷で立ち往生とか猛烈なゲリラ豪雨で立ち往生とか、アクシデントが発生する。

 まあ、昨日、仕事が全然進まなかったので、今日は頑張ろう。

 トーストにスクランブル・エッグ、カリカリに焼いたベーコンで朝食。ちょっと厚めに切ったベーコンを低温でじっくり焼くとホテルのカリカリベーコンになる。美味い。

 日曜のお楽しみ、NHK-FMの「きらクラ!」だが、今日と来週の2回、お休み。日曜に「きらクラ!」が聞けないのはガックリだ。この埋め合わせをいつかやって欲しいなあ。「きらクラ!スペシャル」とか。

 で……。

 今日こそ「黒い報告書」を書いてしまおうと思っているのだが、なかなか開始出来ない。書き始めをどうしようかと、えんえん書きあぐねている。書き出せば分量も短いし、すぐかけてしまうという油断もあるのだろう。

 さっき朝食を食べたのに、また腹が減った。

 キャベツとベーコンのスパゲティを作る。ニンニクをたっぷり入れて、キャベツをよく炒め、粉チーズをどっさりかける。

 なかなか美味い。

 ランチも食べて、さすがに重い歯車が動き始めた。

 書き始める。

 と、雷が鳴り始めた。レーダーを見ると、凄い雨雲が接近中。

 降ってきた!

 と思ったが、そう長く降り続かず、止んだ。気温は下がらず。

 1/3書いたところで、休憩。

 夕食の材料を買い物がてら、外に出る。

 図書館に今日が期限の本を返そうと思いつつ、忘れてしまった。

 また鰺のタタキでも作ろうかとスーパーに行ったら、鰺はなかったので、マグロの切り落としを買い、野菜のお総菜も買う。

 帰宅して、Macに向かうが、どうも今日のバッテリー(Macのではなく、おれの)は使い果たしてしまった感じ。最近、容量が減ってきたなあ。これは体力が低下しているということか?毎日歩くべきなんだよなあ。でも、今の時期歩くのはよろしくない。外出を控えましょうとか言ってるし。まるで戒厳令だ。

 19時過ぎに夕食。炊きたてごはんにマグロが美味い。

 20時から「八重の桜」を見る。この大河、会津編はほとんど見なかったが……余りに辛いから……京都に舞台が移って、見るようになった。しかし……会津に残った覚馬の本当の妻(長谷川京子)はどうなるのだ?

 その後のNHKスペシャル、途中まで見ていて、寝てしまった。

 その後は、床にひっくり返って毛布を被って本格的に寝てしまった。海の疲れが取れきっていないのね。

 23時になって、これはいかんと起きて、ベッドに入って、寝る。

 夜の時間恒例のお遊びがカットされて、くーたんは不満そうだが、もう意識朦朧で寝たいだけ。許せ。

本日の体重:92.75キロ

本日の摂取カロリー:2341kcal

本日の消費カロリー:日常生活+α

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