« 2013年10月20日 - 2013年10月26日 | トップページ | 2013年11月3日 - 2013年11月9日 »

2013年10月27日 - 2013年11月2日

2013年11月 2日 (土曜日)

中途半端な風邪の症状

 7時ごろ起床。

 曇り。

 8時までに朝のモロモロを済ませて「ごちそうさん」を見る。

 ヒロインを送り出す(祝言は挙げないの?ヒロインの両親は西門さんの親に挨拶に行かないの?)駅が、何処の駅なのか全然判らない。車両の感じだといわゆる「省線」ではない感じだが、大阪に行くのに近所の私鉄の駅までしか見送りに来ないか?ヒロインの一家は本郷に住んでる設定だが、じゃあ、ナニ線を想定したんだろう?

 これを東京駅だとして撮ったのなら、今も昔も東京駅はあんな緑に囲まれたのどかな駅ではないし、車両もあり得ない。

 鉄道考証的にはムチャクチャだな。

 女学校でのヒロインたちの会話が当時としては考えられない現代風なのがイカンという声が某所であって、おれはそれに反論というか制作側の弁護みたいなことをしたのだが……この「駅」に関しては、まったく意味不明なので、制作側に説明を求めたい。なんか、明治村で撮ったっぽいけど、そういうお手軽なことはして欲しくないねえ。

 で、来週はヒロインが大阪の姑・小姑にいじめられるエピソードなので、見たくないなあ。まあ、東京と大阪では味が違うから、そういうエピソードは必要なんだと思うけど。

 昨日から本格的に症状が出始めた風邪、いよいよモロに風邪になった。買い置きのクスリはないからバファリンを飲み、薬局が開く時間を待って、買いに行く。

 食欲はある。朝はご飯・玉子焼。インスタント味噌汁・キュウリの漬け物・海苔。

 昼は冷凍のきつねうどん。

 食後、録画した「タモリ倶楽部」を見る。全然ポピュラーじゃない食材で料理。どれも美味そう。

 なんとか仕事を進めるが、ベンザを飲むと眠くなってきたので、くーたんを追い出してベッドに入る。

 2時間ほど寝る。

 目が覚めたら18時前。

 11月10日は、地元というとちょっと遠い柳原で「柳原音楽祭」。アマオケがポピュラー名曲をやるときはパスするが、音楽大学のオケを一流の指揮者が振ることが多いので、そう言うときは駆けつけている。去年はマーラーの1番を高関健指揮の桐朋学園オケがやって、なかなかの秀演だった。

 で、今年はなんと、ストラヴィンスキーの「春の祭典」をやる!「ハルサイオタ」としては、絶対に聞き逃せない。

 この音楽祭は地元中学校の体育館でやるので、オケと観客が近い。残響なんかないデッドな会場だが、オケと指揮者の奮闘がすぐ近くで見られる!

 ジジババが多い音楽祭で、なんとチャレンジングな選曲だろう!来年は20世紀音楽をやったりして?バルトーク辺りなら大いにアリだろう。

 もしかすると、噂を聞きつけてチケットを買いに来る人が殺到して、ノンビリ構えていると売り切れちゃうかもしれない。

 自転車を飛ばして柳原商店街まで買いに行く。

 勧進元の鰻屋さんでうな重でも食べようかと思ったが、高いので断念。コンビニでチケットを買い、ついでに来年の1月3日の「NHKニューイヤー・オペラコンサート」のチケットも引き取る。

 その後、昨日と同じく定食「かあちゃん」でミックスフライ定食を食べる。トリカラ2、コロッケ、カキフライ、海老フライにご飯とスパゲティ・サラダ、ヒジキの煮たの。それにマグロの刺身が3切れ。プラスしてホウレンソウの胡麻あえ。

 美味い。喉は痛いけど食事に支障はない。

 帰宅。

 

 風呂に入って温まって寝てしまおう。

 ということで、風呂。

 日本シリーズ、田中は打たれながらも0点に抑えていて、楽天は2点入れた。これで逃げ切って、楽天が日本一だろう。

 ゆっくり風呂に浸かると、なんだかカラダが軽くなった感じで、風邪も良くなった感じ。だったら昨日入っておくべきだったなあ。

 で、再びテレビを見たら、まだ大丈夫。テレ東の軽井沢から4日かけて山歩きの番組とザッピングしつつ、見る。

 うわ、田中打たれて2ランになって追加点も入って4対2になってしまった。いやいやここで打線が奮起して再逆転するだろう……。

 山歩きもいいねえ。あんまりきつい昇りだとアレだけど、そこそこの昇りなら歩きたいねえ。渓流のそばでお弁当を広げるのもいいだろうねえ。熊は怖いけど。

 で……今、日本人のほとんどは「楽天に優勝させたい」心情になってるんじゃないかと思うが、キョジンとしてはそれで負けると楽天に失礼だから全力でぶつかってきた。やっぱりキョジンは怖い。

 田中は去年から通して、初めて負けた。こういう形で負けるとは。しかし、日本シリーズで負けて良かったのかも。

 しかしこうなると、第7戦がどうなるか、全く判りませんねえ。選手層の厚いキョジンが勝ってしまうのか、美馬が踏ん張って則本や田中もリリーフに廻って勝ちをもぎ取るのか?キョジンの投手陣だって全力で抑えにかかるだろうし。

 ちょっと怖くて見てられない感じ。

 熱いココアを飲みながら、日本シリーズを「アド街ック天国・宇都宮」とザッピングしながら見た。

 宇都宮も良い街だなあ。水戸もそう感じたけど、街の真ん中に大きな神社があったり公園があったりする街は、ゆったり感があっていいなあと思う。

 TBSのすべての番組が時間をずらしての放送なので、23時早々に寝る。

 「ニュースキャスター」で山本太郎問題についてたけしが何か言うんだろうが、この人は原発問題で中学生の屁理屈みたいな寝言を言って原発を擁護して以来、時事問題について何を言っても全然関心が無くなったし、当人もあんまり発言しなくなった。

 山本太郎問題については、普通に考えれば「山本太郎は大馬鹿者」というしかない。たしかに大馬鹿者だし、現行憲法下における天皇の地位と権能について、全くの無知なのも痛い。けど、バカなりに足りない頭を使って頑張ってるんだから、今回はキツいお説教で許してやれないものか?次はアウトということでいいじゃないか。

 いや~しかし、本格的に風邪を引いたのは久々。C-PAPを使い始めて以降、喉が痛くなる風邪を引かなくなったのに。

 いろいろ弱ってるのかも。

本日の体重:計るのを忘れた

本日の摂取カロリー:2299kcal

本日の消費カロリー:日常生活+36kcal/903歩+77kcal(自転車)

2013年11月 1日 (金曜日)

う〜風邪引いた

 7時過ぎ起床。

 晴れ。

 「ごちそうさん」を見る。この朝ドラは安心して見られるというのがいいところなんだな。意外な展開は……あったけど。

 どうも風邪を引いた。ここ数日、くしゃみが出るし喉も痛い。のどヌール・スプレーとかを喉に噴射していると痛みは消えていたのだが……今日は遂に鼻水が出始めた。いよいよ本格的に風邪か。

 で、仕事。今週中に「第4章」は終わらせたいし、分量的に考えても終わるだろう。

 ご飯を炊く。

 光文社T氏からゲラ戻りましたのメール。あれ?昨日着いているはずなんだけど。

 いつも〆切に遅れているので、珍しく期限を守ると、ついついそれを主張したくなる。ほんと、コドモだなあと思う。

 ご飯が炊けたので、玉子かけご飯。それに、しらす、味噌汁、漬け物。

 仕事を続ける。

 ソフトバンクのなんとかプランを使えば、iPadが実質タダに近い金額で使えるらしい。本当か?本当にそんなウマい話があるのか?タダでなくても月に数百円で使えるなら、iPad欲しいなあ。

 外で仕事、といっても、やっぱりまとまった文章は書けないので、構成を考えたり推敲したり、という用途なら、今使っているHPmini だと立ち上がりが遅いしエディタの文字が小さいし(大きく指定しても凄く見づらい)、いろいろ不便。しかしiPadなら立ち上がりが早いし短文をMac本体とやり取りするのなら問題はなし。iPadから原稿を編集者に送ろうとすると、いろいろ問題が生じるが……。

 ちょっと研究する価値はあるか。

 夕方になって予約してあるカイロへ。

 何故か左半身が凝っている。何故?

 施術の後、北千住東口に出て、定食屋「かあちゃん」でサンマの塩焼き定食+ねぎぬたを食う。出来るだけ夕食は魚にしたいが、家で魚を焼くのはイヤなんだよねえ。グリルの後始末が面倒で……。焼き加減も難しいし。

 帰宅してニュースを見る。

 山本太郎問題、与野党問わず総攻撃。下村文科大臣は「田中正造に匹敵する」と言ったが、これは非難に当たるのか?逆に山本太郎を褒めてないか?この大臣の脳内では、田中正造は天皇陛下に直訴した極悪人でしかないのか?重大な被害をもたらした足尾鉱毒事件の解決に人生をかけた偉人・田中正造についてそう思ってるのであれば、下村氏は文科大臣を勤める能力に欠けている。山本太郎に辞職を求めるなら、下村文科大臣の罷免も必要だろう。

 山本太郎もたいがいバカだが、批判している方もかなりバカだ。

 「ほこたて」、終了。明るみに出たラジコンの一件以外にも、合計6件の「演出過剰」事案があったらしい。

 この番組自体のコンセプトは面白いんだし、極めて大掛かりにあんまり意味のない対決をするというナンセンスさが実に面白かった。

 なんとか復活して欲しい。そんなにショウアップに拘らなくても、素のままで充分面白かったんだけどなあ。

 ついでに「マツコの日本ボカシ話」も、たった1回放送しただけで終了らしい。放送してから問題になるって、企画の事前審査とかプレビュー段階でスルーした局側のプロデューサーは、何をやってたんだ?

 夜、腹が減ったが、我慢。

 しかし、いよいよ体調が悪くなってきた。買い置きの風邪薬があったはずだと捜したが、ない。バファリンは鎮痛・解熱薬だから風邪にも効くだろう。

 「タモリ倶楽部」は録画して、23時過ぎに就寝。

 なんとか体調を直して、明日は頑張ろう!

 何故かピンチヒッターとして「リーガルハイ」の脚本を書くハメになるというとんでもない夢を見た。そして古沢良太は複数いるという秘密も知ってしまった……。って、そう思いたくなるほどの高いクオリティの仕事を続けてるもんなあ。打率ほぼ10割の脚本家なんて、その存在自体が信じ難い。三谷さんもクドカンも映画やドラマの打率はせいぜい5割だというのに。その代わり、当たればデカいけど。

本日の体重:91.75キロ

本日の摂取カロリー:1457kcal

本日の消費カロリー:日常生活+14kcal/468歩+111kcal(自転車)

2013年10月31日 (木曜日)

「リーガルハイ」と野球と山本太郎の日

 7時過ぎ起床。

 晴れ。

 今日で10月も終わり。ああ、光陰矢のごとしですなあ。

 この言葉、おれはずっと「荒淫矢のごとし」「コーマン矢のごとし」と覚えていた。セックスに耽っていると歳月を忘れるという意味かと。これって「タンホイザー」の主人公じゃん。ワーグナーの楽劇の主人公って、ダメ男が多いんだよなあ。ダメ神様とか。

 「ごちそうさん」を見る。原田泰造はいい役者だよなあ。NHKの他のドラマ(向田邦子原作のものとか)でも好演していたし、お笑いよりも渋い役者の方がいい感じ。

 アメリカでは、レッドソックスがワールドシリーズを制覇!上原が最後を締めくくった。

 これだけの投手なのに、どうしてメジャー球団を渡り歩いてしまったのかと調べる。野球に詳しい人からすれば常識なんだろうけど、アタシは阪神以外の事をよく知らないのだ。野球ファンではなく阪神ファンなの。それも最近は薄れてきたけど。

 上原は故障に泣いたのね。しかし彼の力を認める監督がいて、球団を移り、ついにレッドソックスで不動のクローザーとなったと。

 「今年は出来過ぎ」と本人も言ったが、来年が怖いかも。でも今は勝利の美酒の味を噛みしめるときだよね。

 今月中にプロットをまとめると約束していたが、徳間の新作で手一杯なので、もう少々時間の猶予を頂戴したいと、祥伝社M氏にメール。

 イギリスパンとして売っている背の高い「食パン」を2枚トースト。だいたい「食パン」という名称がどうかと思うが、「イギリスパン」だっていい加減な名称だ。それを言い出せば「フランスパン」だってそうだけど。

 背の高い「イギリスパン」を薄く切ったトーストがイギリスの朝食で好まれている、とウソを書いてるベーカリーもある。

 おれが現地で接した限りでは、四角の小ぶりな「食パン」の薄いのをカリカリに焼いたトースト。これは日本ではなかなかお目にかかれない(鎌倉の有名な店が英国にあるのとほとんど同じ「食パン」を作っている)が、イングランドでもスコットランドでも定番だった。このカリカリに焼いたトーストが実に美味かった。パンに「もちもち感」を求めるのは日本人だけ。英国というかUKのトーストはカリカリしたはごたえが実に良かった。

 英国の食事は、朝が一番美味い。

 それはともかく、トースト2枚にゆで卵のブランチを食べてから、仕事開始。

 ずっと仕事。

 そのワリには枚数が稼げないが、ずっと仕事。

 夕方、布団丸洗い会社に保管して貰っていた、冬布団が届く。そろそろもう春秋布団じゃ寒くなってきたので。

 それに合わせて、リネン類総取り替え。 

 夕方、「リーガルハイ」第1シリーズの第9話の再放送を見る。この「第9話」はこのシリーズの白眉であり、すべてのテレビドラマの中でも屈指の名篇であると、おれは固く信じている。

 で、やっぱり感動して泣いた。

 公害被害に遭って訴訟を起こしたが会社側に籠絡されて取り下げようかと言い始めた老人たちに放った古美門の長い長い攻撃が、本当に何とも素晴らしい。古今東西、どんな名戯曲の名台詞にも匹敵する、と思う。

 言葉の力、というものを改めて突き付けられた。

 言葉には凄い力があるのだ。これは、人間だけが理解出来るものなのだから、もっと言葉の力を知り、味わい、享受したい。

 日本人は演説が下手だが、言葉の力がないわけではない。当然だ。しかしもっと口から出る言葉で闘い、交わり、対立シ、理解し合いたいものだ、と思う。

 古美門は、それをやっているのだ。かなり歪んだ形で、だが。

 モノゴトは、こういうデフォルメした形の方が伝わる事が多いし、「言い難いこと」も言える。

 だから、おれは、この「リーガルハイ」に惚れているのだ。ただし、シリーズの終わり方は最悪だったが。その最悪ぶりは朝ドラ「ちりとてちん」に匹敵するひどさだったが。

 フジの夕方のニュースで、「一度は流行ったけど閑古鳥のラーメン屋」を追ったコーナーがあった。江東区にあるラーメン屋さんで、おそばのテイストをラーメンに持ち込んだのでヒット。一時はマスコミにも載って行列も出来たのだが、そのブームはすぐに収束してしまった。そこで、再起を図る主人は、新しいラーメンを考案して……。

 ラーメンに限らず、飲食業界は大変だなあと思う。いや、どの業界も大変だ。小説界においておや。売れてる人だって明日はどうなるか、まるで判らないのだ。水商売とはよく言ったもんだよなあ。

 で。

 今日限りで閉店する北千住東口の「味楽」に別れを告げるために、行く。

 最後だから、一番親しんだモノにしようかと思ったが、この店晩年のヒットになった「シャキシャキ担々麺」にする。一緒に餃子も、と思ったら券売機は「売り切れ」表示。じゃあ仕方がない。

 しかし、隣の客は「サービス餃子」を食ってるなあ。客を見てサービス餃子を振る舞ってるのかなあ。おれの分は焼いてるようには見えないし……と思っていたら、黙ってサービス・ライスと餃子が出てきた。

 全盛期にはタマネギと挽肉がたくさん載っていたが今は申し訳程度の担々麺を食べ、餃子を食べ、ご飯を食べる。

 先に食べ終わった常連だったらしい若い客が「長い間、ご馳走様でした」と挨拶して店を出て行く。ああ、彼もおれと同じで別れを告げに来たんだなあ。

 おれは、そういう事を言うのが照れくさいので、厨房にいた店長の目を見て「ご馳走様」と言って、店を出た。

 北千住に引っ越してきてからずっと通っていた店。名残惜しいが、仕方がない。

 帰宅して、テレビをつけると、楽天が勝ってるじゃん!てっきり昨日で目覚めたキョジンが大量得点して早々と試合を決めてると思ったのに……。

 楽天の投手陣、踏ん張るなあ!

 なんか、このまま逃げ切りそうだったので、昨日録画した「リーガルハイ」第2シーズンの第4回を見る。

 隣同士の騒音問題。布団をガンガン叩くので有名になった「引っ越しオバサン」が登場。あのオバサン、マスコミ的には叩かれたが、実際は同情すべき人物だったらしく、ネットでは擁護する人が多かった。

 今回も、モノゴトの裏表を鮮やかに描き出し、成功者の隣家に嫉妬する主婦、という構図は実は逆だったという裏側を暴き出す。

 相変わらず「小ワザ」の効いた脚本と演出で、堅物の裁判長・広末涼子が古美門の誘いに乗ってシリトリするところとかの「間」が最高!

 今回は、ラストが結構ハートウォーミングで終わるので、このドラマらしくない感じもしたが、隣人同士の和解をひっくり返すエンディングだと、ひどく後味が悪くなる。こういう回もあっていいのではないか。

 で、日本シリーズに戻ると、うわ~キョジンが追いついた!もうこれは駄目だ。則本のパワーでも、怖ろしいキョジン打線が目覚めてしまったら……。

 しかし、強大なキョジンが勝つとは限らないのが野球なんだよねえ。

 しかし村田にホームランを浴びてからの則本は頑張った。自分で勝ち越しのホームベースを踏んだし。

 これで勝って仙台に帰り、恐らく最終戦になる次の試合は田中が先発完投で、楽天が日本一になるのだろう。今日、キョジンが勝っていたらどうなるか判らなかったが、この形になったらもう、決まったようなものだ。

 明日食べようと思っていた豆大福、くーたんが遊んで包装を破ってしまったので、食う。美味い。

 で……。

 ニュースでは、山本太郎が園遊会で天皇に手紙を渡したことが問題になっている。

 基本的に山本太郎はバカだとは思うし主張するところに全面的に賛成ではないが、バカなりに頑張っていると思う。利口なのに(いや、利口だから)ナニもしない議員よりずっとマシではないか。

 天皇直訴、というと、足尾鉱毒事件での田中正造が引き合いに出されるが、そんな戦前の話を出してくるより、1970年代に日本フィルが潰れそうになった時に、当時の常任指揮者・小澤征爾が、文化勲章か何かの授賞式で天皇に「オーケストラを救って欲しい」と直訴した事件があった。

 あの時も保守系メディアが騒いだ(日本フィルを潰したのは当時のスポンサーだったフジサンケイグループだし)が、しばらくして沈静化した。

 今回も、そうなることを、期待、します。(と、先代風に)

 風呂に入り、「報道ステーション」を眺め、ついつい「アメトーク」のボーイスカウト芸人を見てしまい、0時30分就寝。

本日の体重:91.60キロ

本日の摂取カロリー:2240kcal

本日の消費カロリー:日常生活+12kcal/335歩+58kcal(自転車)

2013年10月30日 (水曜日)

午前中に大仕事(あくまで当社比)

 7時起床。寝たのが遅かったので寝不足だが、起きる。

 晴れ。

 朝のモロモロをやって「ごちそうさん」を見る。思えば朝ドラで起きる事件って翌日には解決する浅いものが多い。しかし「あまちゃん」はそうではなかった。そのへんも「朝ドラの予定調和」をぶっ壊して面白かったのだろう。ま、「ごちそうさん」のユルい感じも悪くないけど。

 で……。来年1月発売の短編集のあとがきが相方から来たので、加筆してプリントアウト。

 

 今日は、毎年1月3日に行われる「NHKニューイヤーオペラコンサート」に初挑戦。最近のオペラ公演はチケット争奪戦は起きなくて、すんなり買えるのだが……。

 10時になったらチケットぴあが途端に繋がらなくなって何度もリロードしてやっと繋がったら、すでに一番良い席は売れていた。それでもまあまあの席はゲット出来た。

 

 プリントアウトを持って、駅へ。所用で外出する相方と合流して、電車の中で打ち合わせ。「あとがき」は相方の書いた原文に戻すことにして、徳間「第4章」について確認。おれが勘違いしていたことが判って、引っかかっていた点が氷解。これですんなり展開できるぞ!

 ゲラも受け取って、おれは日暮里で下車。

 11時を回ってしまったので、モーニングは食えなくなったが、駅前の「ニュートーキョー」談話室でランチを食う。おれは「ニュートーキョー」の味が好きなのだ(正式には「ニユートーキヨー」なのね)。阪急東宝系の企業かと思ったらそうでもないのか。

 ハンバーグとカキフライのランチを食いながら、ゲラを見る。

 帰宅して、光文社T氏に送る支度をして、ヤマト運輸の支店に持っていく。

 ということで、午前中に本日の大仕事を全部やって仕舞った感じになって、気が抜けた。しかしまだ原稿を全然書いてないぞ!

 今日打ち合わせした点を書き直す。

 日暮里で買ってきたチーズで焼いたパンとかチーズを挟んだクロワッサンを食べる。美味い。

 夕方、「リーガルハイ」第1シリーズの再放送を見る。今日は第8話。コドモ古美門が出て来る。このコドモ古美門がなかなかの傑作。しかし父親との深い対立があって……というサブストーリー。明日の「第9話」がとてつもなく素晴らしい出来なのだが、この第8話も捨てがたい味わいを残す。親子の問題というのは、いろんな形があっていろんなウラがあって、人間の数だけどラマがあるなあと思う。

 で、例によって感動させてひっくり返されるが、今回はそのまたひっくり返されて、いい感じで終わった。う~んなるほど……。

 この回は録画しておけばよかった。DVDボックスを買うか?

 ソファにひっくり返って見ていると、くーたんが来て、おれの足の上で寝る。もうね、こうされると、ずっと一緒に寝ていたくなるが、そうもいかない。

 テニスのレッスンに行くので、起きて支度。

 曳舟駅のコンビニでおにぎりを買って、歩き食い。

 レッスンはまあまあ。試合は、いいところはなかったが特に悪いところも無かった。

 風呂に入り、帰路、「上海菜館」でメシ。海老とトマトと玉子の炒め物が今週の定食だった。なかなか美味かった。

 帰宅して、今夜の「リーガルハイ」は録画して、ニュースを見る。

 日本シリーズ、今夜の楽天は負けたか。そりゃキョジンがすんなり勝たしてくれるはずがない。

 川上さんが亡くなったんだね……。おれの世代は、「巨人の星」に登場する川上監督としての印象の方が強いから、「報道ステーション」で漫画の「巨人の星」を長々と紹介していたのは正解だったかも。

 その後、日テレの「世界仰天ニュース」を見ると、アメリカで起きたひどい冤罪事件についてやっていたので、見る。このネタをえんえん引っ張って、途中、どうでもいい小ネタを挿入するのにはムカついたが……この冤罪事件については、アメリカもずいぶん酷い事件があるよなあと思う。司法取引して口封じまでするんだし。この件、詳しくルポルタージュした本が出ているんじゃないか?

 0時30分、就寝。

本日の体重:91.60キロ

本日の摂取カロリー:2192kcal

本日の消費カロリー:日常生活+702kcal+178kcal/5280歩+111kcal(自転車)

2013年10月29日 (火曜日)

まあ、いろいろあるけれど

 7時過ぎ起床。

 曇り。

 雨が降り出す前にコンビニに行き、牛乳などを買う。

 「ごちそうさん」を見る。西門さんの偏屈なキャラクターが面白くなってきたぞ。やっぱりヒロインが偏屈というより相手役が偏屈、というほうがドラマ的には有効なんだな~。

 複合プリンターのスキャナーが使えなくなって、慌てる。OSをバージョンアップしてダメになったか?いやしかし。

 Macを再起動したら直った。

 iCloudのメール、パスワードが保存できないので毎回聞いてくる。これって正常ではないので、アップルの「ディスカッションボード」に質問すると、すぐに親切なご教示を戴けた。システム環境設定の「iCloud」でメールを解除して再設定してやると正常になった。OSの変更に伴ってのことなのだろうか。とにかく、正常に戻って良かったよかった。ご教示くだすった方に、感謝。

 で、仕事開始。毎日、昨日積み残した重い荷物を処理するところから始める感じ。朝のフレッシュな脳で処理する方が上手く行くはずだから理に適ってるか。

 ブランチを挟む。玉子焼(牛乳を使わない和風スクランブル・エッグ)にインスタント味噌汁にしらすに漬け物。

 YouTubeでザ・ピーナッツの「ウナセラディ東京」のいろんなバージョンを聞く。やっぱり東海林修編曲版が最高だな。

 で、この曲はいろんな歌手が歌っていて、発表当時はマヒナスターズ版が一番ヒットしたらしい。が、西田佐知子のものがなんともオトナの味で素晴らしい。昔は、こういう雰囲気が似合うのが大人なんだと思ってたもんなあ。スーツを着て赤坂のナイトクラブでカクテルを飲む、みたいな。日活映画の裕次郎のイメージ(ムードアクションの時代の)そのものだけど。

 今、こういう歌がないよねえ。というか、赤坂のナイトクラブなんか怖ろしくて行けないよなあ。お財布的に。

 で、その過程で、ビリーバンバンの「さよならをするために」をザ・ピーナッツや松山千春などのバージョンで聞く。石坂浩二作詞のこの曲は、やっぱり名曲だなあ。詞がいいもんなあ。

 ついつい号泣。

 バロック調の編曲の力もあって、この曲はもとのビリーバンバン版がやっぱり最高だ。

 仕事に戻る。進みはのろいが、進んではいる。

 

 おやつにコーンフレークを食べ、仕事。

 休憩して「5時に夢中」を見る。岡本夏生が冴えてるじゃん!既婚自衛官が結婚紹介所(結婚情報センター?)を使って婚活女性を「欺して玩んだ」事件で、既婚なのに独身と偽られて悪さを許してしまった結婚情報センターが駄目なんじゃないかと鋭く指摘。そうだよねえ。婚活女性は金払ってるんだし、ここの情報を信じてるわけだし。

 阪急ホテルの件も、ハッキリと「一般人は味の違いは判らないけど、相手の言うことを信用して食べてるんだから、その信用を裏切っちゃいけない」と。

 これは、「ほこたて」問題にも通じるぞ。岡本夏生はこの件には言及しなかったが、ガチンコ勝負を標榜する番組で、ガチンコじゃなかったら、それは偽装だろ。この番組はその着眼で賞を取ったんだし、賞の対象になった「絶対穴が開かない金属vs.絶対穴を開けるドリル」についても、金属側がいろいろ変更を言われてそれに従った結果勝負に負けたとネットに書き込んでいたらしい。今は消されているが。

(後記:この内容については当事者が否定したので、ニセモノが勝手に書き込んでいたらしいと、一応判明)

 これを「テレビだからとマトモに信じる方がバカ」と言ってしまうのは如何なものか。そんなに斜に構えていいのか?テレビの信用がどんどん落ちるだけなんだが、それでもいいのか?テレビを信用する方が悪いと言いきってしまってもいいのか?

 おれは、そうは思わない。まあ、「電波少年」のヒッチハイク旅行でズルがあったとか、そういう部分の融通は許されるとは思うが、番組の根幹の部分でズルをしてショウアップだけを図るのは本末転倒だ。

 メディアを信じるな!とは昔から言われているが、すべての事に関して一次情報に触れられる訳がないのだから、どうしたって情報はメディアから得ることになる。ネットに流れる情報にはウソが多いのだし……ま、「ほこたて」でどっちが強かった、という情報を得ても何かの役に立つわけでもないし人生を左右するわけでもないし、言論を左右することにもならないが。


 で、岡本夏生は先週は骸骨に扮していたが、今日は尼さん。岡本夏生、凄いぞ。けたたましい喋りだから、かなりキツい事を言っても許されるんだろうなあ。まあMXテレビって事もあるけど。

 先週に続いて、ふかわりょうの「アイスランド講座」。行ってみたいけど……一番安い航空券が、コペンハーゲン経由のSASで片道13万ちょいか……。気軽に行けるところではないなあ。

 雨が止んだので、外出。ATMに寄って、東口に行って「味楽」で塩ラーメンと餃子とサービスの小ライス。ここももうすぐ閉店だね。

 帰路、「トポス」で買い物。食パン50円引きチケットを使おうと思ったら、1500円以上買わないと使えない。で、今買わなくてもいい買い物をして50円引いて貰ったが……意味なかったか?

 仕事再開。

 書き進めるうちに、矛盾を感じてストップ。キチンと張った伏線に意味があるのか?と考え込む。

 

 アタマをリセットするために、テレビを見る。日本シリーズ。

 今日から東京ドームなので、キョジンがガンガン打ってるんじゃないかと思ったら、その正反対。美馬が素晴らしい投球で抑えているじゃないの。いやあ、野球は予想通りには行かないねえ。ある評論家は楽天は田中以外では勝てないと予想したぞ。まあ、キョジンのあの強力打線を考えれば、普通、そう予想するよなあ。

 期待していなかったレイも好リリーフ。これじゃ野球評論家は不要じゃん。

 仕事再開。今まで書いた部分を読み返したり、終わりまでの構成メモを読み返したり。

 う~んと考え込んだが、アタマの上に電球が点いたイメージで、「あ」と。問題解決。

 これまで熟考して練り上げた構成には問題はない。詰まった直前の書き方が悪かったのだ。かなりネタばらしをし過ぎてしまったから、その後の展開がおかしくなってしまったのだ。先が判っている作者の先走り。登場人物はそんなに都合よく先が読めないぞ!

 問題の部分を書き直すことにしたが、もう1時を回っていた。

 コーヒーを飲んで睡魔には襲われなかったが、さすがに眠くなってきたし、ここで頑張ると徹夜コースになってしまうので、明日に持ち越して、1時30分、就寝。

本日の体重:92キロ

本日の摂取カロリー:1957kcal

本日の消費カロリー:日常生活+68kcal/1929歩+32kcal(自転車)

2013年10月28日 (月曜日)

ツキイチ診察受けて岩谷時子さんの訃報に接し仕事して気功

 目が覚めたら8時11分。

 晴れ。

 近年希にみる寝坊。というか、6時にトイレに起きて二度寝したのね。

 おかげでぐっすり、たっぷり寝た。最近は何時に寝ても6時ごろに目が覚めてしまう傾向が続いたので、寝不足傾向になっていた。

 ぐっすり寝ると、いろいろいい事があると実感。

 まず、起きたらカラダが軽い。アタマもスッキリしている。元気な感じ。ポジティブな感じ。

 月末なので、ツキイチの病院に行かねばならないが、久々に血液検査をして貰おう。今夜はお酒を飲むので、今日行った方がいいだろう。

 ということで、シャワーを浴びて麦茶だけ口にした状態で、病院へ。

 と、順番待ちがほとんどなく、すぐ診てもらえた。

 血圧は正常値。まあ、降圧剤は飲んでいるんだけど。

 診察の後、血液検査のために採血。

 薬局に寄って、11時過ぎに終了。

 この調剤薬局には毎月、健康知識が大きく張り出されていて、ナルホドと読んでいるのだが、今月は「冬季鬱」について。

 どうもこのところ気が塞いで、やる気も出ず、眠くて、妙にイライラして精神活動が低調だった。涙もろいのは性格だが、それが強くなっていたし。しかし、こんな状態を「鬱」というと本当に鬱の人に怒られそうではあった。

 が、これを読むと、ナルホド、と納得。

 日照時間が短くなってきて、脳内物質のセロトニンが不足していたのか。ここんとこ2週続けて台風で、天気もずっと悪かったし。太陽光の不足でメラトニンも分泌しすぎると寝ている状態になって活動的にならないらしい。

 が、台風が過ぎて天気がよくなって窓を開けて陽を浴びてるし、ぐっすり寝ているので、カラダのリズムが整ってきたようだ。

 どっちにしても、元気になってきた。

 北千住東口の「味楽」で海苔塩ラーメンにサービスの小ライス。今日は餃子のサービスはなかったな。気まぐれか?

 閉店までもう1回は来よう。

 くーたんのご飯を買って、帰宅。


 敬愛する作詞家・岩谷時子さん、永眠。97才とはいえ、やはり、とても悲しい。

 ザ・ピーナッツの名曲の数々は、岩谷さんの詞と宮川泰の曲があってこそだし、加山雄三の歌のほとんどの詞も岩谷さんの作品。ミュージカルの訳詞に、越路吹雪のシャンソンの訳詞の仕事も重要だ。

 山ほどある名曲の中で、おれは、「ウナセラディ東京」の詞が最高傑作だと思っている。

 当時、大編成の録音はスタジオではなく外部のホールを使う事が多かったらしく、この曲のレコーディングは渋谷公会堂で行われた。で、歌ってみるとワンフレーズ足りないというので、岩谷さんは書き足すために渋谷公会堂のロビーで想を練っていたと。その日は雨で、駅に向かう人たちの後ろ姿が目に入り、あの素晴らしい「街はいつでも後ろ姿の幸せばかり」というフレーズが生まれたと。(NHKの番組で御本人がおっしゃっていた)

 まさに、天才!

 こんな凄いフレーズを、そんな日常的な風景から創り出すなんて!

 このフレーズは、本当に凄いと思う。日常に秘められた情念のドラマ。


 この「ウナセラディ東京」は、「東京たそがれ」を改作したものだが、アレンジが数バージョンある。

 おれが知る限りでは、作曲者の宮川泰で2バージョン、東海林修のものが1バージョン。

 この中で一番知られているのは、東海林版。濃厚な弦がうねる官能的なオーケストラにラテン・パーカッションが入る。じつにオトナの世界で、溜息が出る名編曲。

 宮川版は女声コーラスが入ったりアップテンポにしたりと、いろいろ手を加えているけれど、この曲に関しては東海林版を越えられなかった。

 「恋のフーガ」は宮川さんの編曲版しかないので、この「ウナセラディ東京」に関しては宮川さんは相当拘ったのではないだろうか。


 テなことを思いつつ、iTunesに入れてあるザ・ピーナッツや加山雄三の曲を再生して一緒に歌い、不世出の大詩人、岩谷時子さんのご冥福を祈った。

 しかし最近は、オトナがしみじみ聞くような歌がない……。演歌じゃなくてポップスじゃない、「上質な歌謡曲」って、もう復活しないのかなあ……。

 

 仕事開始。

 昨日難しいところに差し掛かって営業終了したので、そこから。

 途中、残った味噌汁にそうめんを入れて「味噌汁にゅうめん」にして食う。昔、母が作ってくれたんだよなあ。

 難しいところを乗り切ったところで、時間。本日は気功。

 支度をして、出発。

 本日の生徒は5人。会場を半分にして濃密な感じで、やる。

 かなり汗をかいた。

 終了後は「えいと」へ。

 で、本日の戴き物。

Photo

「笑う永代橋~夜逃げ若殿捕物噺9」(二見時代文庫)

骨董商片岡屋に居候しつつ目利きの才と剣の腕で、山之宿の弥市親分の捕物を解決している千太郎は、稲月藩三万五千石の若殿の仮の姿。御三卿田安家ゆかりの由布姫との祝言を前に出奔していたのだ。お忍びで町に出た由布姫は、千太郎と出会って惹かれ合い、摩調不思議な事件の謎解きに協力する!

 大人気シリーズ第9弾!破天荒な設定と展開に、目が離せません。

 で……いろいろ駄弁る。今夜は、「サンマの刺身」が特に美味かった。脂がのって、こんなに美味しいものだったとは!サンマって塩焼きでしょ!という先入観があったけど、刺身も美味い。

 22時30分頃解散。

 日比谷線で帰宅。

 シャワーを浴びてからニュースをチェックすると、阪急阪神ホテルの社長が引責辞任。この件、言い訳が下手くそだったから反感を買った感じがするなあ。メニューより安い食材を使ったのに値段はそのままだったら、客を欺したことになるもんね。食って味の違いが判らなくても同じ事。ソースとかかかったりして調理されてしまったら、素材の味は判らないよ。

 で、返金することにしたと言っても、関西において「阪急」=高級というイメージが崩れてしまったことはデカいぞ。

 その上、リッツカールトンの支配人だかなんだかのガイジンがこれまた意味不明の居直り的釈明をして、株を下げたねえ。日本人みたいに深々と頭を下げる必要はまったくないが、下手くそな言い訳をして開き直るのは、グローバルスタンダード的にも不味いんじゃないの?

 で、また猫を虐待して殺す事件が増えている感じ。これは猟奇殺人の前兆とも言われるので、街には脳のネジが緩んだ危険な連中がフラフラしてると言うこと……怖い。

 というか、犯人を信じて寄ってきた猫に酷いことをする人間は、絶対に許せない。犯人は自分が猫にしたのと同じように火だるまになって悶死すればいい。

 0時30分就寝。

 今夜のくーたんは比較的大人しい。

本日の体重:91.75キロ

本日の摂取カロリー:2390kcal

本日の消費カロリー:日常生活+702kcal+177kcal/4567歩+81kcal(自転車)

2013年10月27日 (日曜日)

爆睡したら、いろいろ回復

 7時30分起床。

 久々に思いっきり寝た。

 天気も快晴。雲一つ無い。どこかに行きたい気分になるが、仕事しなきゃ。

 朝のモロモロをやり、アサメシ。軽く食べて昼をドンと食うか、今ドンと食って昼は軽くするか迷ったが、結局、いつものようにトースト1枚にコーンフレーク、ゆで卵。

 で、仕事開始。

 「第4章」前半で難しい箇所。ここに来たので昨日は終了したのだ。

 難しいといっても演出の工夫を要するという意味なので、どうすれば「一番いい感じ」になるか、アレコレ考える。

 で、事実関係を確認しなければいけなくなったが、相方が用意周到にコピーして渡してくれた資料を見れば、ほとんどすべて書いてあった。足りない部分はネットで検索。

 そうこうしていると、14時。NHK-FM「きらクラ!」の時間。ああ、もう1週間が経ってしまったのね。

 今回はハーピストがゲスト。ハープってホント美しくて幻想的な音色だなあ。いろんな曲をハープに編曲して聴かせてくれたが、実に美しい。

 途中、そうめんを茹でて食いながら聞く。冷しゃぶ用の胡麻ダレでそうめんを食うと、「柏屋」の冷やしおろし胡麻ダレそばに肉薄する味になることを発見。薬味を用意すれば、「柏屋」が出してくれなくなっても(なんせ季節商品だから)ウチで似たようなモノが食えるぞ!

 「二楽章を聞く」「音楽オヤジギャグ」と新コーナーが増えていくなあ。

 16時になって番組が終わってしまうと、とても悲しい。子供の頃の「シャボン玉ホリデー」が終わってしまった時の感傷に似ている。まあ、今のオレには日曜も月曜も関係ないんだけど。年中無休。

 ながら仕事は出来ないので、ずっと手が止まっていたが、仕事再開。

 

 気がついたら19時を回ったので、夕食。魚肉ソーセージを炒めて、千切りキャベツやポテトサラダと。美味い。さくら水産の味やねえ。

 「ダーウィンが来た」を途中から見る。なんとか鷲の子離れの場面は……。動物のこういう場面はホント、厳しいなあ。昨日まで餌を運んできてくれた親が突然、自分に攻撃してくるんだから。なんとか鷲の子供が悲鳴を上げながら逃げるのは痛々しい。こういう時、人間でよかったなあとしみじみ。

 続いて「八重の桜」。もう完全に会津側に感情移入して見ているから、伊藤博文のお付きの若造が「……会津モンが」と呟くともう、激怒。

 鹿鳴館の場面は、懐かしい。スポンサーの丸源がフィルムを押さえてしまっているので再公開もDVDも出せない「鹿鳴館」の助監督をやったからねえ。毎日朝5時に撮影所に行って数百人のエキストラを仕込んだり、鹿鳴館の当時のメニューを外務省外交史料館に行って調べて再現したり、どんな音楽をどんな編成でどんな弾き方(フランス流かドイツ流か)で奏でたのかとか、出来る限り徹底して調べて再現したからねえ。セットも超豪華だったし。実物よりデカいオープンセットを調布飛行場に建てたもんねえ。市川組だと、こういう超大作の現場を知る事が出来たのは、凄いことだと思う。この時勉強したことを、なんかの形で還元したいなあ。

 ソファに寝転がって見ていると、くーたんがやって来て、おれの脚を枕にして、寛ぐ。この安らかな、安心しきった様子を見ると、こいつの安全はオレが絶対に守ってやると改めて思う。まあこれが猫の安全保障戦略なんだろうなあとは思いつつ。可愛いものは仕方がない。

 仕事に戻る。いつもなら、このへんで眠くなって睡魔に打ち勝てずに寝てしまうのだが、今日は元気。

 というか、量的にあんまり進んでいないので、もっと頑張らないといけないのだが。やっぱりきちんと寝て、きちんと食べて、ちょっとコーヒーを飲むとカラダがシャキッとするのだろう。

 休憩してテレ東の芸能人が一般家庭に二泊三日する番組で涙したり、日テレの「おしゃれ」で東山の親ばかぶりを見たりしつつ、仕事を進める。

 久々に「新堂本兄弟」を見る。水川あさみの素顔がこんなに面白いとはまったく知らなかったし、シリアスな役が増えた高橋克実はトークでは三枚目を維持しているし、みんなで音楽をやって、なんか、ホンワカしてきて、日曜の夜らしいいい番組だなあ。

 ん?休憩の方が長い?まあ、日曜の夜だし……。

 仕事に戻るが、気がつくと1時を回ったので、寝ることにする。目も頭も冴えて、まだまだやれるのだが、徹夜すると生活パターンが崩れてしまう。

 ゴミ出ししてからベッドに入るが、なかなか寝付けず。

 くーたんは今夜もストレスを発散するようにバタバタ走り回っている。

 トイレに何度か起きる。

 6時にも目が覚めたが、寝たのが2時近くだったので、そのまま起きず、またベッドへ。

本日の体重:計るのを忘れた

本日の摂取カロリー:1776kcal

本日の消費カロリー:日常生活程度

« 2013年10月20日 - 2013年10月26日 | トップページ | 2013年11月3日 - 2013年11月9日 »

安達瑶の本

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

安達瑶のサイト