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2013年2月24日 - 2013年3月2日

2013年3月 2日 (土曜日)

寝る前にエンジン全開

 7時過ぎ起床。寝不足が溜まってきた。

 資源ゴミを出したり洗濯物を干したりの、朝のモロモロを済ませてトースト1枚食って、仕事開始。

 「第5章」の後半。書くことは決まっているが、視点の問題で迷いが生じて、なかなか書き出せない。映画だったらすんなりいってしまうところが、小説だとどうしても視点をクリアにしておかないと文章的に混乱する。章を分けるとかブロックを分けて視点を移動すればいいのだが、短い間隔で視点が移動することになるのは、どうもよろしくない。ずっと前に、グリーンドア文庫で、ほとんど遊びで1行ごとに視点を変えてみたりしたことがあるが……。

 エピソードの並びを変えてみたりと、いろいろ考えているウチに時間だけが過ぎていく。

 昼は、くーたんの猫飯がなくなったので買いに出なければならない。

 北千住東口で買い、珍来でチャーハンと餃子を食べる。近くの席に座った学生の集団が「チャーハン大盛り」を頼んだので、どれくらいの量が来るのか見ていたら、もの凄く巨大なものがきたので笑った。ここのチャーハンはノーマルでも多いのだ。

 帰宅して仕事を再開するが、問題は解決せず。いや、解決はして、書き出せばいいのだが、どこから開始するかでまだ迷っている。とりあえず何か書いて、後から直せばいいようなものだが。

 MacBook Pro17のスリープ問題。いろいろ調べてみると、メモリーに問題があるのではないかという指摘が存在した。TechToolProでチェックしてもメモリーは正常なんだけど……。

 取りあえず、スリープしない設定にしたら、問題は発生しない。

 ウチは洗濯物を干すのは、屋上。それが嫌なら部屋干しするか各自乾燥器を買うか、コインランドリーに行くしかない。

 おれはお日様に干すのが好きなので、なるべく屋上を利用しているが、時々、おれが設置した物干し竿を勝手に使うヤカラがいる。こういう手合いは放っておくとヒトのものを我が物顔で使い出すパターンが多い。なので、狭量かもしれないとは思いつつ、可能な場合はその洗濯物を他所に移したりしている。メモを貼ったりしても日本語が理解出来ない可能性があるので。

 ま、こういう「極めて小さなイザコザ」をけっこう前から続けている。相手はまったく意識していない(使えるものなら他人のモノを使って当然と思っているのかも)可能性が高いのだが。

 夜。

 ご飯を炊いて、たまごかけご飯&しらすのぶっ掛けご飯。シンプルだが美味い。

 眠くなってしまう危険性を感じつつ、風呂にも入る。風呂に入ると考えがまとまる事が多いのだ。

 その効果はテキメン。風呂から上がると、スイッチが入った。こうすればいいと視点問題も解決策が見つかって、仕事開始。

 スイッチが入ると、どどっと文章が溢れ出して、進む進む。

 「アド街ック天国・志村坂上」の音だけ聞きながら、仕事。

 0時を回っても快調だが、眠い。ここでコーヒーを飲んだら徹夜態勢になってしまいそう。それはちょっと良くないので、せっかく淹れたコーヒーも飲まないまま、仕事を進めて、1時前に切り上げて、そのまま就寝。

本日の体重:今日も計るのを忘れた

本日の摂取カロリー:2024kcal

本日の消費カロリー:日常生活+α

2013年3月 1日 (金曜日)

三歩進んで二歩下がる

 うお~。今日から3月!

 7時過ぎ起床。曇り。少し寝坊。しかし寝不足気味傾向なので、たまにはいいか。

 吉祥寺の刺殺事件、朝日記者が現場に居合わせてその記事を書いていたが、さすがに臨場感に溢れていた。

 犯人はルーマニア国籍の17歳。日本人と組んでやったと。こういう事件は今後多くなりそうな気がする。

 外国だと「ガラの悪い地域」と「安全な地域」がハッキリ分かれているけど、日本の場合は「隙があったらどこでもヤバい」という風潮になるかもしれない、と思う。

 深夜でも日本は、東京は安全、というのは神話になってしまうのか?

 韓国の大統領就任演説で、「被害者と加害者の関係は一千年経っても変わらない」と述べた件。長い演説の一部を取り上げてどうこう言うのは揚げ足取りになるかもしれないが、わざわざそういう言い回しをしたことも事実。

 殴られた方はその事実を忘れないのは確かにその通りだが、未来永劫言われ続けるとなると、それもどういうものか、と思う。これじゃあ、幾ら謝罪しても賠償しても頭を下げても、永遠に責められ続けると言う事になる。

 ヨーロッパの場合は、占領したりされたりの歴史を繰り返してきたから、日本と韓国・朝鮮の関係とはまた違うとは言え……。

 しかし韓国は、日本より長い期間支配されていた中国に対しても、同じ事を言うんだよね?というか、この「被害者と加害者の関係」というのは、中国に対しても言ってるんだよね?じゃないと不公平だもんな。

 トースト1枚食べて、仕事開始……。

 と、相方から電話が入って、「第4章」までの部分で改訂すべき点が出てきた。忘れないうちに要点をメモして、早速何度目かの書き直し。

 主として、後半に大きな出番のある人物を前半でも売っておくことと、ツジツマ関係。

 お昼までに「第3章」と「第4章」に手を入れ直して、相方に送る。ずっとデイブ・ブルーベックを聞きながら。仕事のBGMには、ブルーベックの軽快で明るくてドライな、カリフォルニアの太陽のような(って、おれは知らないが)ジャズが合うなあ。

 昼飯は、エースコックのワンタンメンの最後の1袋。以前はダイエー系の店で買えたのに、今は買えない。時々無性に食いたくなるんだけど、困ったねえ。通販を使えば買えるが、一箱単位だから、もの凄い量になってしまうし。

 大量のネギとたまご・ハムを投入して食う。美味い。

 午後は「第5章」。

 ボチボチとやる。

 16時になって、予約していたカイロへ。

 仕事する姿勢が悪くて、背中が曲がっていたと。

 で、ずっとお世話になってきた若先生が遂に独立!GW明けに東武線のせんげん台に治療院を開くのだと。おれはどうしようか?

 治療院の裏に捨てられていた子猫を院長先生のご子息が拾って、死にそうだったのをつきっきりで看病したら、今は立派な大きな猫になったと。2歳のオス。誰かにあげようと思っていたが、情が移ってしまって飼うことにしたと。

 今まで自宅の方にいて治療院には顔を出さなかったのだが、今日に限ってニャ~ンと鳴きながら入ってきた。

 若先生が抱き上げようとしたら爪を立てられて逃げてしまったが、院長先生にはデレデレ。もう見るからに違う。そういうもんだよねえ。

 大事に育てられた猫は、顔つきが違う。優しい顔。

 臆病で絶対に逃げ出さないと言っていたけど、「基本的に猫は野獣ですからね~」とおれ。くーたんだって、普段はヒジョーに優しい顔をした温厚な猫なのだ。しかし、その気になったら部屋をメチャクチャにする破壊力を秘めている。

 帰路、グルメシティで買い物。チキン南蛮弁当とミニ掻き揚げそばなどを買う。

 帰宅して、すぐに弁当を食べ、夕方のニュースを見る。

 仕事再開。

 なんとか1ブロックを終わらせる。

 ミニ掻き揚げそばをレンジで温めて食う。案外美味い。最近のスーパーのお総菜新商品は、よく考えてあると思う。

 まだ22時だし、態勢としてはもっと仕事をしたい感じだが、脳が疲れた。

 こういう時は事務処理をした方がいい。

 ということで、「報道ステーション」や「信長のシェフ」の音を聞きながら、先月分の税金関係の書類を整理。特に大きな行事もなかったのでレシート類が少なくて、90分ほどですべてを終える。

 

 しかし「信長のシェフ」はよく出来ているなあ。次が最終回だけど、何故タイムスリップしたのか、恋人もこっちの時代にいるのは何故か、その理由は明かすんだろうな?それとも「何故かこうなった」で済ませるの?

 Oから、「ご報告」と題したメールが来た。今日が東大病院の診察日で、新たな事実が判ったと。彼の症例は世界的にも珍しい遺伝子の変異による血族的なもので、世界で8家系、日本では2家系が確認されているだけ、との事。治療法は見つかっていない。

 これには「まったく不明だった病気の原因が判ってきたのは朗報でした」と返事を出す。

 「タモリ倶楽部」は泉麻人発案の都バスのオリジナル路線旅。

 せっかく都バスをチャーターしたのに、あんまり盛りあがらない。これは、インパルスの2人とタモリがうまく噛み合わなかったせいなのか、泉麻人とタモリの波長が合わなかったせいか。いや、たぶん、泉麻人が主役になってしまったので、タモリが乗らなかったんだろう。泉麻人がタモリを丁重にもてなしてノセなければならなかったんだな。先週はノリノリだったのに。

 つーか、ずっとバスに乗りっぱなしだから、どうにもならなかったのかも。ならば車内で「都バスクイズ」とかやればよかったのに……って、ゲストの顔ぶれに松尾貴史とかガダルカナルタカとかほんこんとか、仕切って突っ込める人材がいれば……都バスをチャーターしてゲストの予算がなかったのね。

 と、触らなかったので自動的にスリープしようとしたMacが、またブラックアウトしてフリーズしてしまった。

 これは、カスペルスキーが原因ではなかったのだ。ロシアのソフトに濡れ衣を着せてしまったか……。となると、対処法は、スリープさせないか、OSを再インストールしてみるしかない。ハードの検査をしたが、メモリーも含めて異常は見つからなかった。

 だけど、OSを再インストールすると、半日空費するんだよなあ。脱稿するまで現状維持でいきたいなあ。

 そのまま「ぷっすま」も見てしまった。若手女芸人が作った「牛肉とゴボウの煮物」が実に美味そうだった。牛の切り落としを生姜と一緒に炒めて、ささがきにしたゴボウを投入して醬油とみりんでちょっと煮込んで絹さやを足す。

 これ、やってみよう。それと、「柴漬けと水菜のサラダ」も美味そうだった。

 くーたんを遊ばせながら、見る。

 1時30分就寝。

 Oの病気の特効薬が見つかった、という夢を見た。ま、おれなりにヤツのことは心配しているのだ、ということで。

本日の体重:計るのを忘れた

本日の摂取カロリー:2083kcal

本日の消費カロリー:日常生活+α

2013年2月28日 (木曜日)

本日は失速しつつも……

 6時30分起床。

 朝から、Oに関して友人とメールのやり取り。もの凄く気が重くなる。多分、おれが考えすぎているのだと思う。もっとキッチリとヤツのことをケアしてやろうと思うがそれは出来ないし,かと言って放り出すわけにも見放すわけにもいかないし、なんというか絶妙なタイミングでヤツの方から噴飯物なメールが来たりしておれの癇癪玉が破裂する。

 もっとユルユルになって、ヤツみたいにヘラヘラ対応する方がラクなのかもしれない。

 トースト2枚にゆで卵の朝食を食べてから仕事を開始するが……。そんなこんなで、朝のスタートダッシュに失敗。

 昨日は午後にスイッチが入って一気に難所をクリアできたのに……。

 猫砂やブルーベックの「TIME FUTHER OUT」やショーソンの歌曲集のCDが続々と届く。全部アマゾンに注文したのに、発送元が違うのでバラバラに届く。キャリアもクロネコだったり日本郵便だったり佐川だったり。

 で、「TIME FUTHER OUT」を聞く。デイブ・ブルーベック、いいねえ!ずっとクラばかり聴いていて、ジャズにはあまり親しんでいなかったけど、ジャズもいいなあ。しかも、ツウがバカにする傾向のある白人ジャズ。

 仕事は進まなくても、腹は減る。

 お昼前に外に出て、北千住駅前の「富士そば」で盛りそばとカツ丼のセットを食べる。こういう店で食べるカツ丼は美味しくないと知りつつ……。駅構内の「小諸そば」の方がずっと美味いんだけど、そのために駅構内に入るのもなあ。

 帰路、郵便局に寄って、相方に支払った印税分の源泉徴収税を納付。

 クレジットカードの不正使用の発覚に伴って、カード番号を変えて再発行して貰ったMUFGカードが届いたので、このカードで決済していた公共料金などを登録し直す。

 これが実に面倒。携帯電話のソフトバンクにスカパー、アマゾンやDMMは簡単に出来たが、水道料金は変更書類を取り寄せなければならない。家賃もクレカで決済していると思い込んで管理会社に確認したら、銀行の口座からの自動引き落としだった。

 で、その過程で、ミクシィのプレミアム会員の特権を全然使っていないことが判ったので、無料会員に直る。同じくヤフーの有料会員だったのも止める。これで毎月1000円無駄に支払っていたのが倹約出来る。ヤフオクも最近はほとんど使っていないし、出品しなければ有料会員でいる必要はまったくないのだ。

 そんな雑用をしつつも、ボチボチと仕事は進む。相方のメモを大幅に編集してホンペンに取り込む。

 ちょっと昼寝したら、軽く風邪を引いたようなそうではないだけどアタマがボンヤリしてしまったような、嫌な感じになってしまった。これを直すには、きっちり寝るしかない感じ。しかし、そうもいかん。

 息抜きにネットを見ていると、突然画面が暗くなって,今度は勝手に再起動がかかった。

 これはいかん。

 すると、バックアップの「TimeMachine」用のHDDが認識しなくなった。

 いろいろチェックしてみると、セキュリティ・ソフトの「カスペルスキー」のファイルが破損していることが判明。そういやこれまでも、画面が暗くなって応答しなくなったときもカスペルスキーが内蔵HDDをチェックしにいったタイミングで起きていたような気がする。

 カスペルスキーを再インストールしてデータベースを更新したが……。

 なんか不安になったので、この際カスペルスキーは止めて、評判がいい感じがする東欧製(ネット上の広告では北欧製と書いてあったが,本当はスロヴァキア製だって)の「ESET」に乗り換える。カスペルスキーの年間使用権を更新して間もないけど、まあいいや。Macの安定のほうが大事だ。

 それに、HPminiにもこのESETの無料体験版を走らせているし。

 

 軽いし高性能と歌っているが、内蔵HDDをスキャンさせると、さすがに重い。漢字変換が重くてレインボー・カーソルがくるくる廻る。

 今夜は相方と曳舟のロイヤルホストにいく。今日までの割引券が1000円分あるのだ。しかし相方はマンションの理事会に出なければいけないので、それが終わるまで、待ち。

 休憩して、テレビを見る。BSの「BS歴史館」で井伊直弼について、いろいろ知る。

 ともすれば「安政の大獄」などで強権を発動した悪役のように描かれるが、国論を二分する大変なときに現れた極めて有能な政治家であったと。

 しかし……幕末の日本は、とても豊かで平和で美しかったと、当時日本に来た外国人が書き残していたと。まあ、江戸や大坂などの大都会には富が集まって、諸外国と違って治安も良くて、文化的にもレベルが高くて、とてもいい状態だったのだろう。こんな国にあえて西洋文化を流し込む必要があるのか?と、その西洋人は思った、というのが、とても印象的だった。

 とは言え、すぐ隣の中国は欧米列強の食い物になっていたし、いつまでも鎖国して尊皇攘夷とか言っていられる国際情勢ではなかったのも事実。

 でも、幕末の江戸は、平和で豊かだったんだなあ……。

 21時を過ぎて、相方から電話があって、駅に急いで、合流。曳舟へ。

 駅前のロイヤルホストに入って、おれはアンガス・ビーフのステーキを食べる。美味い。いつもは切り分けて残す脂身も食べてしまった。香ばしく焼けていて、極めて美味。肉を食うならロイホだよなあ。

 食事してから、打ち合わせ。「第5章」や「第6章」の展開について詰める。

 90分ほどいて、帰路につく。

 眠くて、このまま寝てしまおうかと思ったが、昨夜は風呂に入っていないので、今夜は入る。トシを取ると毎晩風呂に入らないと、カラダが臭いのだ。はいはい、加齢臭ですよ。

 くーたんとしばらく遊んでいると1時を回ってしまった。

 慌てて寝たのが、1時30分。

本日の体重:91.75キロ

本日の摂取カロリー:3287kcal

本日の消費カロリー:日常生活+α

2013年2月27日 (水曜日)

やっと仕事のスイッチが入った

 7時起床。ちょっと寝坊。

 友人たちに、昨日のOとの事を報告メール。書いていて腹が立ってきた。

 Oはもう、完全な知的障害者だ。知能に大きな問題が生じている。それは今年の正月からハッキリと進行している。

 その上、身体的な障害者でもある。そういう「社会的弱者」の悪口を書くのは人間として正しくないのかもしれないが、不愉快なことは不愉快だ。そんな感情を人工的な美徳に包んで抑え込んでしまうのは、明らかに偽善だろう。

 ハッキリ言って、Oとコンタクトを取ると不愉快になる。本人に悪気がないから、まったく反省もしないし改善する気もない。というか、本人には他人を不快にさせている自覚がまったくない。従って、おれはずっと腹を立てるハメになる。しかも常に新ネタで。

 学生時代からそのケはあったが、それが純化されてそれだけになっている感じ。知能的にも肉体的にも、そろそろしかるべき施設に入らなければ生きていけない段階に来ている。そして、今のおれの感情としては、こんなヤツに一片の情けをかけてやるつもりもない。

 ……とは言え、ヘルプが来れば、仕方がないから……いや、もう、Oがどんなバカな事をしてヤバい立場になっても、一切関知しないし関らない方向で努力しようか。中途半端な人情を持つから、ややこしくなるのだ。今はヤツの顔も見たくないのだし。

 その手初めに、Oから来たメールにいちいち返事して意見を書かないことにした。

 雨。

 ずっと雨ならテニスを休んで仕事に集中出来るんだけど。ま、休めばいいだけのことだが、出来る限りレッスンは受けたい。クラスを振替えたくない。50を過ぎても人見知りなボク。

 厚切りトーストだけでは足りず、オレンジ・マーマレードたっぷりのトーストをもう1枚。

 仕事開始。しかし、まだまだスイッチが入らない。エンジンが掛からない。ヤバいなあ。

 昼を過ぎてしまって、夕方になってしまった。

 ご飯にメザシ、白菜の漬け物で遅いランチというか、おやつに近い。

 さんざん迷ったが、今日のテニスは休んで仕事をすることに決定。ファミレスの「ロイヤルホスト」の1050円割引券(今月いっぱい有効)があるが、これは明日にでも相方を誘って曳舟に行って使おうか。

 ひどく眠いので、くーたんを足に載せて、ソファで少し寝る。

 と……。

 気分が全然乗らないまま、Macの前でファイルをいじっていると、巨大な岩石を指で押していると少しずつ動き出したような感じで、進み出した。

 ラッキー!

 弾みがついてくると、進み具合も本格化して、書けるようになってきた。

 これまたラッキー!

 トイレに行ったらフレーズが浮かび、キッチンで牛乳を飲んだら巧い展開が浮かぶ。

 ほうれん草とベーコンのスパゲティを作って食って、仕事を続ける。

 

 いつもは、テニスを休んだからと言ってその時間に仕事がどんどん進むこともなかったが、今夜はテニスのレッスンの時間18時30分から20時の間に、ほぼ10ページ書けた。しかも、持っていき方と演出が難しいところを。

 休んだ甲斐があったというもの。

 22時ごろまで仕事をする。

 もう一件、とても気掛かりなことが起きていたが、それも解決。良かった。安堵。

 「報道ステーション」でエジプトのルクソールで起きた熱気球事故の詳細を知る。こういう事があると、ヨーロッパや北アメリカ以外に旅行したくなくなる。もちろん事故は「先進国」でも起きるのだけど……こんな事故に巻き込まれて命を落とすのは、もの凄くイヤ。

 亡くなった方のご冥福を、謹んでお祈り申し上げる。

 くーたんと遊んで、23時30分、就寝。眠りに落ちそうになった時にくーたんがやって来て「にゃーん」と鳴くので、その都度相手をしたり。猫って人間が睡眠状態になるのが判るのかな?

本日の体重:91.55キロ

本日の摂取カロリー:2045kcal 

本日の消費カロリー:日常生活程度 

2013年2月26日 (火曜日)

仕事して録画を見て、Oと会う

 6時過ぎ起床。

 朝のモロモロを済ませて、トースト1枚食べてから、仕事開始。

 「第5章」、書き出しをどうしようか、まだ考えあぐねている。

 仕事が進まないと、他の事を考えてしまう。

 先日、外に持って出て仕事に使って、ヒジョーに使いにくかったHPmini。もうWindowsはやめて、MacBookAirにするか、発想を変えてiPad+外付けキーボードにするか、と考えていたが、HPmini上のエディターの設定をきちんとしてやると、おれでも快適な表示が出来るようになった。これなら、このマシンで仕事は出来る。ならば余計な出費はしなくてイイ。バンザイ!

 「アカデミー賞」の録画を、昨日の続きから見る。セス・マクファーレンはわざと「ギリギリのジョーク」を言ってるみたいで、あんまり笑えない。どうせライターが考えたジョークを言ってるんだから、もっと自然に……ビリー・クリスタルみたいに……初めてだから緊張してるんだよね。マーク・ウォルバーグとテッドがプレゼンターとして出てきて「ヤバいジョーク」を連発していたけど……。

 途中まで見て、中断。

 ここで、昼。

 玉丼のあの味が今日も食べたくなって、そば屋へ。あのそばつゆのダシが効いた甘みが病みつきになってしまった。しかし親子丼ではないしカツ丼でもない。玉丼が食べたいのだ。

 で、禁じ手の「盛りそばセット」にしてしまった。

 帰宅。

 「世界にひとつのプレイブック」には、デイヴ・ブルーベックの「アンスクェア・ダンス」が使われているようで、急に聞きたくなった。が、LPではブルーベックのベスト盤を持っていたが、CDでは「TIME OUT」しか持っていなかったので、収録されている「TIME FUTHER OUT」が欲しくなった。

 しかしこれ、輸入盤だとアメリカ盤・英国盤・ヨーロッパ盤とあるし、出自が不明な海賊盤みたいなのもある。

 どうせ買うならアメリカ盤だろう。ということで、英国盤の倍の値段がついているが、注文。

 仕事に戻る。

 なかなかスイッチが入らない場合は、それまで書いた部分を読み返せ!というのがD.R.クーンツの教え。

 で、「第4章」の終わりの部分がおかしいことに気がついたので、もう一度書き直して相方に送る。

 モーレツに眠い。

 ちょっと昼寝。

 

 目を覚まして、アカデミー賞の録画をまた見る。

 タランティーノの脚本賞には、スタンディング・オベーション。タランティーノは、作る作品すべてが何らかの候補になる「最重要作家」の一人になった。で、「今年の脚本賞はまれに見る激戦だった。その中で賞を貰えたことを感謝したい」と実に大人のコメント。けっこう感動。

 主演男優賞のダニエル・デイ=ルイスは余裕で、ジョークを飛ばした。プレゼンターがメリル・ストリープだったので「実は、私がマーガレット・サッチャーを、メリルがリンカーンを演る予定だったんだ。本当はね。だけど3年前に役を交換したんだ。でも、そのバージョンを見たいでしょう?」とやって、大ウケだった。

 アン・リーの監督賞は、凄いと思う。東洋人の映画監督がここまでチャンスをモノにしていい作品を残して評価されるなんて!

 ベン・アフレックは監督賞も欲しかったんだね。作品賞を取って鬱憤を晴らしていた。ジョージ・クルーニーは、アカデミー賞のステージが実によく似合うなあ。常連だもんなあ。

 ショーの裏側で行われた記者会見がまた面白い。クリストフ・ヴァルツは興奮を隠しきれず「デニーロとかアラン・アーキンとかと並んでたんですよ?受賞してまだ5分も経ってないんですよ?私に何を言えと?」。

 で、これを見ていたら、時間ギリギリになったので、飛び出すように外出。

 今夜はOに会う。言うべき事を言わねば。

 が、ATMに寄ったら遅刻。一緒に会うSに電話して、遅刻することを詫びる。

 草加駅でOとSと待ち合わせ。

 安い居酒屋に行こうとしたが、Oが肉を食いたいというので、焼肉屋に入る。

 話していると、Oはメールのやり取りよりは普通。なので、メールの文面に怒ったおれが嫌なヤツになってしまいそうだが、いろいろ話を突っ込むと、やっぱりOはおかしい。

 楽観的なのはいいが、それを裏打ちするものがまったくない。かなりキツい調子で問い質すと、Oの「大丈夫」「ちゃんと考えてるから」「なんとかなる」という内容が崩れて、砂上の楼閣というか実現すればいいのになあと言う希望的算段があたかも実現するように計算に入っていたりということがどんどん露呈した。

 要するに「次の競馬で絶対当てるから、それで儲けた金があれば大丈夫」と言ってるのと同じ。

 これではまったくお話にならない。カラ元気というか無計画というか強がっているだけ。メールと違うことも平気で言うし。取り繕っているのは明白。

 「じゃあ聞くけど」と言うOの反論も、すぐに崩壊。

 おれは論破を楽しんでいるのではない。この男のあやふやな計画性を問い質したのだ。まあ、他人のことはクリアに見えるわけです。自分のことはフィルターが掛かって見通せないくせして。

 「絶対大丈夫」と胸を張った秘策を聞き出すと、「なーんだそれは。バカじゃないの」と言うべきモノだったし。これはもう、8月28日に夏休みの宿題をまったくやっていないガキが言い張る「大丈夫」とまったく同じ。おれ自身、経験があるからよく判る。こういう「大丈夫」は絶対に大丈夫ではないのだ。まあ、Oの言う通りに万事首尾よく行けば、万々歳だが。

 ま、しかし、これ以上深入りしても、Oのこれからを引き受けるわけにはいかない。一線を引いておく必要がある。どう考えても、Oの残りの人生を背負う義理も義務も、おれにはないのだ。もちろん同席したSにも。

 とはいえ、目の前で死にそうになっている人がいたら、友人であろうが他人であろうが知らん顔は出来ない。そういう意味では「一線を引いたんだからあとは知らない」と切り捨てることは出来ない。とはいえ、あんまりこっちが先読みして手を差し伸べたりお節介を焼いたりするのは、しんどい。

 なので、今後は、ヘルプの連絡があるまで、放っておくことにする。

 19時から22時過ぎまで肉を食いながら、話したが、ほんとほと疲れた。友人と言っても、卒業してからずっと親密で不可分な関係だったわけではない。かなり希薄な関係だった。しかし北千住と草加という「東武線仲間」な意識があるだけだ。

 今日の収穫は、おれの怒りをSに理解して貰えたこと。おれの独りよがりというか自家撞着というか、おれが勝手に怒ってるのではなくて、おれの怒りはもっともだとSに判って貰えたこと。これでかなり気持ちが楽になった。

 くーたんにご飯を出し、シャワーを浴びて、くーたんとしばらく遊んで、1時就寝。

 明日はテニスを休んで仕事を頑張るしかないか。

 しかし、Macが急に真っ暗になってフリーズしてしまうようになってきた。「夜のとばりが降りる」現象とはまた別。これが頻発するようになったらヤバいぞ……。

本日の体重:91.90キロ

本日の摂取カロリー:2623kcal

本日の消費カロリー:日常生活+α 

2013年2月25日 (月曜日)

いろいろやって、気功

 6時過ぎ起床。

 朝のモロモロを済ませて、再放送の「きらクラ!」を聞きながら、ちょっと二度寝。夜明けに合わせて起きてると、なんだか凄く眠い。

 相方からの電話で起きる。

 ツキイチの病院通いを今日やるか明日やるか思案する。まあ、こういう事はやれるときにやっておいた方がいいんだよな、と思って、トースト1枚とゆで卵を食って、10時過ぎに外出。

 待合室で順番を待つ間に、資料本3冊をざっと読み返して付箋を挟む。この資料は終盤に使うので、参考にしやすいように再チェック。

 3月中旬に胃カメラを飲むことに決定。前回の胃カメラ画像と比べてポリープがどう変化したかを確認するため。

 花粉症と血圧の薬を受け取ったら12時前。引っ越す前はよく行っていた蕎麦屋に寄って、玉丼と盛りそばのセットを食べる。

 帰路、トポスに寄ってバスクリンなどを買う。

 メールをチェックしたら、祥伝社M氏から「今日13時30分からタイトル会議です!」と。

 しまった!先週そういう連絡を受けていて、タイトル案をお願いしますと言われていたのだ。完全に忘れていた。

 相方に電話したが、出ないので、おれだけで考えることに。

 5分で5つ捻り出して、取り急ぎメール。

 まあ、どれもこれもダメだろう。タイトルはいつも編集部がいいものを考えてくれるので、お任せの方がいいのだ。

 おれは、他の資料本を読み返して付箋を貼る。たくさん資料を買い込んだが、まるで参考にならない本もあった。まあ中身を確認せずにタイトルと筆者の名前だけでアマゾンで買い込むからなあ。こういう専門書はブックオフでも買ってくれない場合が多くて処分に困る。本はゴミにしたくないし。

 と、M氏からメール。タイトルが決まったと。おれが苦し紛れに考えた案が採用されてしまった!

 ホントかよ。「悪漢刑事」シリーズで、初のタイトル案採用。これまでおれが考えたモノが採用されたことはなかった(多分)。

 気功の時間まで仕事を進めようとしたが、時間がハンパになってしまったので、今日もメモを書き込むだけ。明日頑張ろう!

 と思っていたら、地震。ブラインドがかたかた音を立てたので、あれ?と思ったら揺れを感じた。遠くで大きな地震か。

 栃木県北部で震度5強。充分大きいが、震源が10キロで浅かったので、助かった。

 しかし東武線が乱れるのは決定。

 駅で相方と待ち合わせる。案の定、東武線は5分遅れ。でも、5分で収まった。

 本日の気功は参加者が少ない。

 ラジオ体操を真面目にみっちりやる。最近のラジオ体操の号令は優しい。おれなんかがガキの頃のは号令が軍隊調で凄かった。声が「大本営発表」のあの甲高い声と似ていて、ビシビシ感が凄かった。なので「ラジオ体操」というとあの声じゃないと雰囲気が出ない。

 「タモリ倶楽部」で、この号令の変遷をやらないかな?たくさん録音が残っているはずだし。

 終了後はいつもの「えいと」へ。早見さんがノートパソコンを持参して、「ブログを始めたい」と。みんなで寄ってたかって設定をする。ライブドアを使うので、おれは判らないので傍観。横から「公開したら『死ねコメント』が殺到したりして」とか「超売れっ子人気作家の俺様の金満な自慢話を公開してやるぜ、ですか」とか「今日も美女と相模湾をクルーズ、ですか」とかチャチャを入れるのみ。

 いや、ネタにして申し訳ありませんでした。

 ブログは無事に公開にこぎ着けた。

 ここ(←リンク)です。「早見俊のボン人日記」。

 出来れば毎日更新して戴ければ、と。

 23時過ぎに帰宅。

 くーたんにご飯を出し、風呂が溜まるまでアカデミー賞の中継を見る。夜に放送したものを録画しておいた。

 セス・マクファーレンって、こういう人なのか。美声で歌が巧いのね。ジョークが滑ることを逆にネタにしていた。

 途中まで見て、風呂。

 風呂から出て、またすこし見た。助演男優賞は「ジャンゴ」でクリストフ・ヴァルツ。素顔はルツンとした感じのシャイっぽい人なのね、って二度目の受賞。二度ともタランティーノの映画だ。

 アニメ部門は早送りしたところで、寝ることに。

 

 くーたんとはほとんど遊ばなかったので、謝って、0時30分、就寝。

本日の体重:91.60キロ

本日の摂取カロリー:2535kcal

本日の消費カロリー:日常生活+702kcal+388kcal/6429歩 

2013年2月24日 (日曜日)

構想はまとまったけど……

 6時過ぎ起床。

 最近は意識して早起きしている。

 天気がいいから洗濯しようと思ったが、明日は気功があるので洗濯物が出る。だったら明日やろうと先送り。

 トースト1枚食べて、仕事開始。

 「第5章」を書き始めようとするが、書き出しをどうするか、考える。

 何気なくつけたNHK-FMで、ジャン・フルネの追悼というか回顧特集をやっていて、ショーソンの交響曲を初めて聞いた。

 素晴らしい!

 反射的にアマゾンを検索して、放送で流したフルネ/オランダ放送フィルのCDを注文。

 まだまだ知らない曲が多すぎる。

 このほかに、ビゼーの「真珠取り」から「耳に残る君の歌声」も。このアリアは素晴らしく美しい。ほれぼれ。

 もちろん、曲を聴きながら沈思黙考。

 考えると腹が減ってきたので、スパゲティを食べる。「アサリコンソメのスープスパ」が2人前だったので、パスタも2人前茹でる。ま、1人前じゃ足りないので。

 出来上がりに海苔をチラしてチーズもかける。美味い!

 トマトも食べる。

 相方から「第5章」のメモが届く。

 エピソードの順番が変わっていたので、戻そうかと思ったが、いろいろ考えると、この方がいいかもしれないと判断。相方のプランを採用する。

 そうこうしていると、14時。日曜の14時は、NHK-FM「きらクラ!」を聞く。

 ふかわりょうは最近、「ラヴェルを再発見した」らしい。それはよく判る。以前聞いて「ふーん」と思った曲を、年を経てから聴き直したら「こんな名曲だったのか!」と突然良さが判る事を。ふかわりょうは「亡き王女のためのパヴァーヌ」の良さを再発見というか再認識してハマっているらしい。

 おれはラヴェル自身が編曲したオーケストラ版の方が好きだが、ピアノ版もいい。

 ゲストのロシア人ピアニスト、イリーナ・メジューエワさんが好きな曲ということで、またビゼーの「真珠取り」から「耳に残る君の歌声」がかかる。素晴らしい美声だが、朝聞いたものとは歌い方が凄く違う。ちょっとゴツゴツした感じ。しかしこれがあのアルフレード・クラウスの歌声だったのね。素晴らしい美声。

 16時まで、他のこともせずにきっちり聞く。熱心な視聴者だねえ。

 どうも今日はスイッチが入らない。

 ならば、思いついたアイディアやフレーズをメモというかコンテに書き足しておこう。

 17時を過ぎて、早めの夕食に出る。

 北千住西口の商店街にあるラーメン屋で、「麻婆豆腐」の定食と餃子を頼む。

 美味くない。ここは先日(む?先週の日曜だったか?)来て、担々麺を食って美味しくなかったのだ。麻婆豆腐も不味かった。もっとピリッとしてなきゃ。ま、鶴亀飯店と比べるのは気の毒か。でも、もう来ないかも。いや、チャーハンを試してみてから決めよう。

 昨日の快楽亭のネタおろし独演会は上方落語特集で、その一席で、おれが大好きな新作落語「まめだ」をかけたらしい。

 この新作は、三田純市氏が桂米朝のために書いたもので、おれが聞いたのは文化放送の落語会で、米朝師匠の孫弟子に当たる桂吉坊の口演。

 初めて聞いたのだが、もう、泣けて泣けて。

 どういう噺かは、こちら(←リンク)でどうぞ。

 吉坊さんの高座は、とにかく「豆狸」が可哀想でいじらしくて切なくて、その姿が目に浮かぶような柔らかで繊細な語り口だった。ラストはもう、民話というか、文学。

 この一席で、おれは吉坊さんのファンになった。なかなか落語会には行けないけれど……とにかく素晴らしかった。

 噺自体の完成度も高いし、素晴らしいものだけど、吉坊さんも素晴らしかったのだ。

 落語を聞いて、こんなに泣けるものはない。「芝浜」でも涙ぐんじゃったりはするが、この「まめだ」は、もっと素朴に泣ける。というか、小動物ものというか、こういう可哀想で切なくていじらしい噺は、おれの涙腺のツボなのだ。それをストレートに刺激されてしまった。山田太一/大林宣彦の「異人たちとの夏」に匹敵する、もう泣けて泣けて困るものなのだ。この感覚は極私的なものなので、他人とは共有できないかもしれない。

 で、麻婆豆腐を食いながら、その「まめだ」の噺を思い出してしまったので、涙を堪えるのに苦労した。アラフィフのオッサンが泣きながら麻婆豆腐を食ってるのは異様だもん。下手したら通報されてしまう。

 帰り道も、思い出してしまって、泣くのを堪える。

 で、帰宅して、ソファの上で寝ていたくーたんを抱きしめた。

 こういう風に泣いてしまうと、恐ろしくエネルギーを消費してしまう。腹も膨れたし……。

 で、テレビを見ながら寝てしまった。

 ウトウトしながらニュース~「鉄腕ダッシュ」~「シルシルミシルサンデー」をボンヤリ見る。

 いや~しかし、読売新聞は「安倍首相はアメリカの心を掴んだ」と訪米を大絶賛。しかし朝日は「難問山積」と。読売のヒイキぶりが露骨。まあしかし、あれほど高値に張り付いたままでどうにも出来なかった円高が、日銀総裁人事をネタにしただけでみるみる下がったのは凄い。これで電気や電子機器が競争力を回復してブイブイ言わせているサムスンとかを駆逐できれば、アベさんは名宰相と呼ばれるんだろうが。今のままの慎重運転が続けば、の話だが。

 NHK教育テレビ(Eテレなんて呼んでやらない!)の「らららクラシック」で、先日のN響の「マーラーの7番」を放送。この公演はとにかくひどかった、と評判になったもの。しかし聞き慣れていないから、どこがどうひどいのか判らないと思ったので、見ず。

 仕事をしようとしたが、やっぱり捗らず。

 じゃあもう、仕方がないと、ダラダラ。モーレツに眠い。

 くーたんと遊ぶ。

 

 「バイザシー」という、海のそばに住みたい人のための雑誌があることを知る。サーフィン雑誌の別冊。いいねえ。住めないけど。で、バックナンバーを2冊購入。海のそばの賃貸なんてないもんねえ。

 23時就寝。

本日の体重:計るのを忘れた

本日の摂取カロリー:2200kcal

本日の消費カロリー:日常生活+127kcal/2130歩

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