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2014年1月31日 (金曜日)

いろいろ処理しつつ、仕事

 7時過ぎ起床。

 快晴。

 ゴミ出しなど朝のモロモロ。

 

 ミルクティを飲んでから仕事開始。

 しかしどうも集中力が出ない。いかんなあ。

 ならば、気になっていることをやってしまおうと、ここ数日気になっている「ソール・バス作品集」のDVDを捜す。

 が、ない。やっぱりなかったか。「荒野を歩け」はテレビで見たんだな。「ソール・バスの作品を回顧する」というような番組で。

 ないものは仕方がない。しかしこれ、絶版になって久しくて、中古だと2万円近くする。そこまで出して買うのもねえ。

 ヤフー・オークションやブックオフなどを探してみるが、ない。

 まあ、ソール・バスのほとんどの作品は見ているから……でも「荒野を歩け」のように知らなかった作品もあるからなあ。

 トースト、ゆで玉子、コーンフレークのブランチ。

 ようやく仕事の歯車が回り始めたが、ゆーっくり。まあ、いつものことなので、殊更に焦りはしないが……でも、これだから〆切に遅れるんだよなあ。

 午後、腹が減ったので、お茶漬けを食う。でも、お茶漬けってすぐに腹が減るんだよなあ。

 16時が近づいたので、カイロに行く。

 左の股関節が硬いと。どうしてだろう?

 一度帰宅して、再度外出。

 部屋の賃貸契約の更新関係書類を投函して、「日高屋」で夕食。餃子ライスを食べる。W餃子ライスのセットに惹かれるが、1食1200kcalくらいある。ここは我慢しよう。

 だけど焼き餃子って、カロリーは高いくせにさほど腹に溜まらないんだよなあ。

 食後、北千住マルイに行って、アンテノールの高級洋菓子の詰め合わせを買い、この部屋の連帯保証人になってくれているイトコ宛に送る。更新で保証人としての書類を郵送して貰わないといけないので。

 帰宅して、ネットバンキングで管理会社に部屋の更新手数料を振り込む。

 ここはなんだか更新に関して厳しいようなことを言われたのでちょっと心配していた(なんせ入居そうそう、くーたんが逃げ出して下の階の方に多大なるご迷惑を掛けてしまった)のだが、これで2年間は大丈夫。

 この部屋はとても気に入っているので、末長く住み続けたい。まあ、本が売れて大儲けしてカネの使い道に困るようなことになったらアレだけど。

 木曜の「アメトーク」の内容がずっと引っかかっていて、どうしてキングコングの西野が嫌われているのか、ウーマンラッシュアワーの漫才は面白いのか、去年夏の27時間テレビで事件が起きたらしいがその真相はなんだ、とYouTubeでいろいろと漁ってしまった。

 西野も村本もあれこれ言うけど、それを笑いに転化して収められないのがイタイのだな。他の芸人はキツい事を言っても結局は笑いにして収めてしまうのだが、この二人は、特に村本は、積年のルサンチマンを生の状態のまま吐き出して、そのまま放置するから、見ている方としてはとてもツラい。西野も、ご高説は大変結構だが、なんだかとてもエラい評論家みたいな姿勢だから、それがハナにつくのだろう。

 芸人に限らず、「もの申す」のは難しい、と思う。

 河野太郎は「ゴマメの歯ぎしり」というけれど、あちらは発言が注目される有名な政治家。おれは本当にゴマメだし、ここは単なる日記だから、思った事は書く。もちろん思った事をそのまま書いているのではなくて、「内的編集」をして本当にヤバい事はカットしているのだが。

 で、博多華丸大吉の苦労話とかも聞いて、「ものすごく気を遣ったり気配りしている」事が判って、この二人への敬意が深まった。「福岡吉本」というのは特殊で、大阪吉本とは同期と言っても交流がないし、東京で売れたのは遅いけど芸歴は長いので、そのへんで物凄く気を遣っているらしい。大吉さんは情勢分析に長けていて物凄く冷静な常識人だから、その分、大変だろうなあと思う。

 分析力と言えば、平成ノブシコブシの徳井も「漫才評論家」として評論とか審査員とか漫才学校の講師をした方が光るんじゃないかと思えるほどの分析力が凄い。「学校の先生みたいやなあ!」という声が飛んだのもムベナルカナ、だ。

 まあ、どっちにしても芸人の世界は厳しい。想像している以上に厳しいから、その分、内輪では激烈になるんだろうなあ。以前はそう言うところは外には見せなかったのに、最近はそれもネタにするようになってきた。それがいいのか悪いのか、よく判らないけど。気分としては、あんまり良くないが。

 まあ、立川流の人たちが内情を暴露しても、最後はオチを付けて笑いにしてしまうのはネタとしてアリだと思うけれど……。飲み屋での内輪喧嘩みたいなのをそのまま見せられるのはツラい。

 昨日の日記で、「おれは同期に対して嫉妬はなかった」と書いたが、焦りは大いに感じた。燻っているときに、卒業制作で組んだカメラマンが全然別の分野で名を成してテレビに出ていたのを見たときは結構ショックで、「おれはなにをしているのだ」と焦りを感じたが、それは嫉妬の感情ではなかった。

 おれの同期の出世頭は早世したNだが、最初は脚本と助監督で分野が違っていたので、お互い励まし合う関係だった。

 おれが助監督を辞めて脚本に移った時には彼はもう売れっ子脚本家として有名になっていて、おれは脚本を諦めて官能小説を書き出して、やっと食えるようになったのだが、彼は乱歩賞に応募して小説も書き始めた。

 まあ、官能とミステリーで分野が違うし、彼は常にメジャーな賞を取ってその分野に参入してくる、いわば「学生横綱が幕下付出で大相撲デビューして番付がどんどん上がっていく」「国家公務員Ⅰ種試験に合格していきなり警部で任官するエリート警察官僚」みたいなものに対して、こっちは無冠もいいところの、幕下というか巡査長あたりをウロウロしているようなものだったから、Nに対しては「ずっと脚本家でいればいいのに」と思った事はあった。しかしこれだけ差が開いてしまうと、ライバルなんて感情は起きないのよね。

 それに……彼くらいになると、いろいろとストレスフルなことも多かったのだろう。自ら命を絶つくらい大変なんだったら、食えないのは困るけど十両あたりでウロウロしつつゆったり生きる方がいいんじゃないかと思うようになった、ということもあるけれど。

 「報道ステーション」で、都知事候補者の原発への姿勢を並べて報じていた。やっぱり突出しているのが、本来は泡沫候補であるべきタモやん。

「専門家に聞きましたが、日本でいちばん原発の廃棄物があるのは柏崎刈羽。それでも10m×10m×10m。日本中が廃棄物で埋まるには数億年かかる」と。

 だから原発の廃棄物の心配は無いと言いたいのだろうが、自分が如何に根本的に間違った事を言ってるのか気づいていないところが、この候補者の怖ろしいところだ。曲解や屁理屈ではなく、本気で原発は大丈夫だと確信しているのが本当に怖ろしい。この泡沫候補だけは当選させてはならないし、「ある程度の得票」もさせてはならないと、心から思う。

 で……仕事を再開しようと思いつつ、モーレツに腹が減って、どうにも我慢できなくなったので、「冷凍海老ピラフ」をフライパンで解凍して食う。やっぱりチャーハンとかピラフはレンジで解凍するよりフライパンで炒めて解凍した方が美味い。

 が、1日のカロリー制限を超えてしまった。

 「私の嫌いな探偵」、ついつい見てしまう。剛力の芝居はちょっとツラいのだが、玉木宏の「カッコつけているけどドジな探偵」ぶりが面白いのと、「名探偵モノ」のパロディが面白い。

 ラストの、真犯人が涙ながらに動機を告白しようとしたところで、「あ、そういうの興味ないんで」と探偵はさっさと帰ってしまって、居合わせた刑事は「ハイハイじゃあ逮捕しましょうね」と真犯人一世一代の見せ場を台無しにしてしまうところが、面白い。

 これは、脚本と演出が上手い。

 もうドロドロに眠くなっていたのだが、「タモリ倶楽部」を頑張って見る。マニアックな「専門分野手帳」。鉄道の手帳は欲しくなった。が、「空耳アワー」の辺りから半分以上寝てしまった。

 1時過ぎ、就寝。

 明け方に、今はなき東宝撮影所旧第1ステージでカチンコを叩く夢を見た。昭和7年に建った東宝で一番古かったステージは、とても頑丈に出来ていて、あとから建ったステージよりも重厚だったもんなあ。だけど遮音材に畳が使われていたのよね。

本日の体重:89.40キロ

本日の摂取カロリー:2088kcal

本日の消費カロリー:日常生活+50kcal/1185歩+130kcal(自転車)

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