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2014年1月15日 (水曜日)

雪は降らなかったが、モーレツに寒いっ!

 7時30分頃起床。

 曇り。

 今日は雪が降るらしい。

 厚切りトーストとゆで玉子の朝食を済ませて、仕事開始。

 今日から「第二章」。

 相方から届いたメモを熟読。複数のメモがあるので、照らし合わせて確認。

 イメージを作る。が、「第一章」で結構時間を掛けてイメージを作ったので、この章はすんなりいけそうだ。

 ということで……。

 宿題にしてあったことをやることにする。

 去年の暮れに、詩集を戴いた。おれは、詩が苦手だ。もちろんいい詩を読めば感動するが、自分から読むことはない。

 日頃から敬意を抱いている方が編纂した詩集なので、心して読まなければイカンと思っていて……正月に読んでお礼を書き送ろうと思っていたが、なんだか気後れしてしまって、なんだかんだと理由をつけて後回しにしていたのだ。しかしこれは失礼な行為だ。

 ちょうど時間もあるし、読もう!と気合いを入れて本を開くと……。

 最初の一篇で心が動いてしまった。

 山奥の湖畔に独居する詩人、というと人嫌いで気難しい扱いにくいインテリのような先入観があったのに、人恋しさに溢れた優しい言葉が連なっていて、すべての命を優しく見つめるその目差しに感動してしまった。

 おれの先入観や敬遠したい気持ちってなんだったんだろう?

 解説を読むと、この詩人は人と隔絶した暮らしをしていたわけではなく、近隣の村人と親しく交わっていたらしい。

 山奥に住んだのは自然と交わるためであって、人を拒絶したわけではない。その詩には、むしろ人恋しくて溜まらない心情に溢れている。

 いや、おれの読み方が間違っているのかもしれないが、とにかくおれにはその感情がダイレクトに伝わってきた感があって、涙ぐんで、感動した。

 いい本は、素直に読むべきだ。

「森の詩人~日本のソロー・野澤一の詩と人生」(坂脇秀治編・解説/彩流社)

 あらためてご紹介致します。

 上記のような読後感を、この本を置くってくださった坂脇氏に書き送る。と言ってもメールだが。手紙にするとまた億劫になってしまうかもしれなかったので。

 遅い昼食は、冷凍ポルチーニのフィットチーネ。美味い。

 その後、これも宿題だった、「公式ホームページ」を更新。新刊が出るたびに、というか、新刊が出たときだけ更新している。

 だからなのか、更新の仕方がいつも戸惑う。もっと簡単に出来るソフトはないのかねえ。

 アマゾンと連動させるあれこれがよく判らなくて、何度もやり直す。

 この日記ブログの右に表示されるアマゾンのナニも、新刊を追加するやり方を忘れてしまって試行錯誤。

 てなことをしていると、時間。

 結局、雪は降らずに青空になったので、予定通りテニスに行く。

 しかし外は寒そうだなあ。でも、だからと言って休んじゃうとズルズルサボり癖が付いてしまうしなあ。

 頑張って行く。

 曳舟駅前で肉まんを買って頬張りながら歩くが、これが意外に腹にもたれてしまった。

 久々のテニスは、ハードだった。もう、ヘロヘロ。書店廻りで歩いてはいたけど、もう疲労困憊。立っているのがやっと。

 それでも、年末にコーチから伝授されたバックハンド・ボレーの極意をなんとかやることが出来て、コーチに褒められたぞ。

 しかし試合はボロボロに近かった。横に来る球を追えないんだよねえ。

 来期の予定を貰ったが、信頼するIコーチが抜けて一人コーチ体制になってしまった。みんなが「え~っ!」と抗議の声を上げる。Iコーチは丁寧に教えてくれて、とても素晴らしい人なのだ。残るMコーチもいい人なんだけど。まあ、ここんとこレッスンに出て来る生徒の数が減っているので、コーチが減員になってしまうのは仕方がないのかもしれないが……。

 ヘロヘロになって、風呂。お湯の中で足や腕を揉む。肉離れした右足が、寒いと妙に引き攣ったように痛いのだ。

 風呂に入りながら、これから何を食おうと考えるのが恒例なのだが、今夜は何も食べたくない。肉まんがまだ残っている感じ。これは実に異例なことだ。疲れすぎたのだろう。

 

 それでも、イトーヨーカドーのフードコートで、ネギトロ丼と小そばのセットを食べる。ネギトロ丼単独でも良かったんだけど……なんか寂しい気がして。

 何とか帰宅。寒い!

 くーたんにご飯を出してご機嫌を伺う。

 部屋の中は暖房をギンギンに効かせているが、それでも寒くて毛布にくるまってニュースを見る。

 ヘリ空母と呼ぶべき輸送艦と釣り船の衝突事故。生還した人は「輸送艦には気がつかなかった」と言っていたが、あんな巨大な船に気がつかないはずがない。この時点では、釣り船が無茶な操船をした結果の事故のように思える。乗り込んだ4人とも救命胴衣をつけていなかったらしいから、船長はそんな程度の安全意識の持ち主だった、と思われても仕方がない。巨大な輸送艦は小回りが利かないんだし。過去の自衛艦と民間の船との衝突事故とは違うんじゃないかと思えるのだが。

 JR北海道の「ドン」が自殺したらしい。この流れで考えると、保線を怠ったりデータの改竄を指示したのはこのドンだったんじゃないかという感じになってしまう。すべての責任を背負っての自殺だったのか?

 相模原の女児、無事発見。何も覚えていないと。外傷はないらしいから、頭を打って記憶が飛んだのはない感じ。恐怖のせいか、強く秘密を守れと強要されているのか。とにかく4日間飲まず食わずというわけでもなかったようだから、誰かが関与していたんじゃないかと思うのだが……SF的オカルト的解釈も出来るかもしれないけど。

 毛布から出てトイレに行くと、モーレツに寒い。寒いと言うより、悪寒がする。風邪を引いた時みたいな悪寒。

 

 なので、23時に寝る。

 疲れすぎていると寝相が悪いのはどうしてだろう?寝苦しかったのか、かなり暴れながら寝ていた。

 夢の中で不作法な若者を叱り飛ばしたりしたし。現実じゃあ出来ないもんね~。

本日の体重:90.95キロ

本日の摂取カロリー:1847kcal

本日の消費カロリー:日常生活+702kcal+164kcal/4021歩+30kcal(自転車)

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