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2014年2月 9日 (日曜日)

ま、予想通りの結末

 8時ごろ起床。

 晴れ。

 屋上を見に行ったら、凄い雪。これ、何日で融けるんだろう?

 道路はまだまだ歩きにくそうなので、投票に行くのは午後以降にして、朝のモロモロを済ませて、仕事開始。

 もうここんところ毎日書いているが、もう尻に火が点いている。長編の場合、先のことが見通せるから、もうヤバいと判る。短編なら頑張ればなんとかなるが、長編だとそうはいかんもんね。と、開き直るべき事ではないのはもちろんのことですが。

 お昼前にブランチ。ご飯、目玉焼き、インスタント味噌汁。

 食後、すぐ仕事再開。

 気がつくと13時30分。「きらクラ!」が始まる前に投票に行ってヒルメシモドキの何かを買ってこようと思ったのだが……。

 スパゲティがあったので、キャベツとハムを炒めて絡めて、たっぷり粉チーズをかけて、「きらクラ!」を聞きながら食う。

 高村光太郎の詩に音楽をつけるお題が出たのは3週前(いや、去年の暮れだったっけ?)で、その優秀作が放送されたのが2週前。その衝撃はなかなかのもので、今日の放送でも引き擦っていた。たしかになあ。あの詩自体もガツンとくる強烈なものだったし、ベートーベンの音楽がつくと、その威力は倍加した。

 で、今回の「BGM選手権」もなかなかいいと思ったが、ふかわりょうの心に響かなかったようで最優秀作は「該当者なし」という、ある意味、衝撃的な結果に。

 この結論にふかわ自身がかなり弁明していたのが面白かったが、まあ、こういう事があってもいいんじゃないかと思う。不満でも毎回最優秀を選ばなければならない、というのもおかしな話だし……。でもまあ、たかがクラシック音楽のDJ番組なんだから、そんな厳格なこと言わんでもと思ったりもするが。

 偏屈おやじ・ふかわの面目躍如ということにしておきたい。当人もそう言ってたし。

 で、16時になって、外出。投票に行く。

 おれは、宇都宮先生に投票した。なんせ宇都宮先生の書いた自己破産の本を熟読して人生最大のピンチを脱出出来たのだし。それに、候補者が揃っての「報道ステーション」での討論会というかなんというかでは、舛添と並んで具体的な政策をきちんと話していた。

 細川はもっとしっかりしているかと思ったら話にまるで絡めなくて全然ダメだったし、タモガミに至っては泡沫候補そのもので、言ってることは噴飯物。若年層がこんな泡沫候補を支持する理由がまったく理解出来ない。「防災演習」なんて、1字変えたら「防空演習」だぞ。バケツリレーとかやるのか?隣組とか言うし、もう戦時中のアタマなのに。選挙中に「欲しがりません勝つまでは」とか言い出せばよかったのに。危機管理の専門家とかいうが、この人物が自衛隊で在任中、日本が危機に直面した事ってあったっけ?あったかもしれないが、それをタモガミの活躍で危機を脱したのか?原発に関しての発言は大笑いするしかないお粗末極まりないものだし……。

 でもまあ、十中八九、舛添が勝つんだろうな。東大助教授時代に教え子に手をつけて子供を産ませ、カネがないからとその養育費を物凄く減額したくせに競馬の持ち馬は維持していたり、いろいろ人非人で冷血漢で人格的に最悪。しかしまあ、優秀な政治家が人格円満で尊敬すべき人物かと言えばそうでもないわけで……となんとか思い込むしかないな。

 しかし、舛添が勝つと、アベがますます増長するだろうなあ。それがイヤだなあ。

 スーパーでちょっと買い物をして、帰宅。

 ジャンボお握りを食って、仕事再開。

 濡れ場に差し掛かって、ストップ。度合いというか、匙加減が微妙だよなあ。短くてあんまりどぎつくない描写でエロい、というのを目指すべきだろうなあ。

 ここで夕食。

 白菜を切って炒めて混ぜるだけの「白菜と肉団子のクリーム煮」を作る。説明書き通りに2分炒めて1分煮込んだだけでは白菜に火が通らずクリーム・スープも染みこまなかったので、5分以上炒めて5分くらい煮込んだら、なかなか美味しく出来た。

 白菜を1/4個ぺろっと食えるのはいいねえ。

 「軍師官兵衛」を見る。早く織田の軍勢に参画して欲しいねえ。

 で、MXテレビの開票速報に池上さんが出るので、MXテレビを見る。

 案の定、投票が締め切られると同時に「舛添候補、当確!」。

 実に詰まらない。出口調査が始まる前の状態に戻して欲しい。せめて22時くらいまで当確を打たないで、スタジオで「どうなるでしょうね」とドキドキワクワクな会話を盛り上げて欲しい。おれはマジで「出口調査中止を求める市民連合」があったら加入して街頭署名を求めたいぞ!

 で、足立区千住の某投票所には、出口調査員は居なかった。いたらウソをついて微力ながら調査を狂わせてやろうと思ったのに。

 みんなでウソをつけば「**候補に当確!」と打って選挙事務所ではバンザイして喜色満面の候補者がインタビューに答えていたのに……実際の開票ではどんどん違う数字が出てきて、落選したと思っていた候補者が当選して元気回復という人間ドラマが見られるのに。

 え?選挙をそんな風に楽しんではいかん?どうして?AKBの総選挙はこういう選挙のパクリなのに?

 でまあ、この番組はなんだか番組の作りがユルくて、「5時に夢中!」みたい。段取りが悪すぎ。他局に割り込まれそうになったり宇都宮先生の単独インタビューの最中に他の陣営からの中継に切り替わってしまったり。池上さんの鋭い突っ込みが発揮される局面もなかったし……。

 ただ、MXの記者の結果分析はナルホドな、と思えた。

 細川はとにかく、出足が悪すぎた。策士策に溺れるの典型で、立候補受付の直前までウダウダしていて立候補者の討論会に出ずに討論会そのものを流させてしまったり、その政策も具体性を欠いたり覇気が無かったりして、仮に都知事になっても議会と対立したら短期間で放り出してしまうんじゃないかという不安を感じた。と言うかその前に、議会で立ち往生して何も進まないか、前言を翻しまくって惨憺たる結果に終わりそうな感じがした。小泉本人が出ていたら、選挙戦はガラッと変わっていただろうなと思う。イシハラ以上の強力な都知事になったかもしれない。その正否は別として。

 

 途中まで見ていて、いつの間にか寝てしまった。

 起き出して風呂に入り、ゴミ出しをして、タモガミの得票を見て、4位確定なのは間違いないと確認して、0時過ぎに就寝。

 タモガミだけは本当にイヤだった。生理的にイヤ。もし仮に当選していたら、東京都から他所に「亡命」しようかと思ったくらいイヤだったのだ。

今朝の体重:89.60キロ

本日の摂取カロリー:1895kcal

本日の消費カロリー:日常生活+72kcal/2195歩

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