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2014年3月 3日 (月曜日)

「第4章」まで決定稿を出して、夜はアカデミー賞ショー

 9時起床。

 曇り。

 朝のモロモロを済ませて、決定稿を出すために仕事開始。

 相方から戻ってきたファイルを最終確認。未確定だった部分を書き足したり、文章をちょっと直したり。

 お昼前にブランチ。チャーハンを作って、昨日の残りのザーサイと。炒飯の素を使って自分で作った方が脂ぎってなくて美味いかも。店の炒飯は、店によって油ギトギトすぎたりする。

 仕事再開。

 すぐ終わるだろうと思ったが、表記を出来るだけ統一したり、いろいろやったので、午後遅くにずれ込む。


 厚切りトーストをおやつ代わりに食べる。

 即仕事再開。

 それでも15時過ぎには出来て、即、祥伝社M氏に送信。

 約束では今日中に全部送ることにしていたが、やっぱりそれでは最終とエピローグは相方が推敲する時間が足りない。

 そう言ういいわけとお詫びをメールに付け加える。

 で。

 相方のファイル待ち。

 頭がもう爆発してしまって、まったくまとまらなくなってしまった。「バック・トゥ・ザ・フィーチャー」の博士みたいになってきたので、散髪に行く。

 1000円カット系の中でも丁寧にやってくれる1700円の理髪店へ。おれは女性が行く「パーマ屋」(古いね、どうも)は恥ずかしくて行けないのよ。男は黙って散髪屋!

 先客がいたのでしばし待つ。

 それでも1時間後には完了。

 おお、実にサッパリ。頭も軽くなったぞ!

 ちょっと買い物をして、帰宅。

 しばし、ダラダラ。

 「5時に夢中!」を見る。ふかわりょうがマツコに無茶ぶりをして睨み付けられるというのがお約束。

 「やっつけ晩ご飯」のコーナーで、レシピにある牛肉をマツコが月曜パネラーの若林に「あんた持って帰りなさいよ」と独断で決めてしまって、ふかわたちが「レシピ通り作ってくださいよ」と困惑。見ている時は「マツコもワガママになったな!」と腹が立ったが、よく考えれば、マツコは無茶なワガママは言わない常識人。そんなマツコがそう言ったのは、「こんな高い牛肉を、テキトーな料理で使ってしまうのはもったいないし牛肉に失礼」という気持ちだったのだろうと理解。実際、出来た料理は不味そうだった。というか、このコーナー、止めたら?

 夕食は、外に出て、回転寿司。ずっと肉が続いたし。

 中とろ、イカ、ネギトロ軍艦、イクラ、まぐろヅケ、穴子などと、あさり汁。美味しゅうございました。

 帰宅して、ウダウダ。

 BSで「武士の一分」の後半を見る。キムタク、いいじゃん。今度、最初からきちんと見よう。

 21時から、アカデミー賞受賞ショーの録画を見る。

 今日の昼間は仕事していたので、今日がアカデミー賞だと完全に忘れていた。それに、同時通訳だとジョークの部分がどうしても訳しきれないもどかしさがあるし。

 司会は全然知らない女性。たぶんアメリカでは有名な人なんだろう(じゃないとこんな大役廻ってこない)。でも、おれの世代だと、アカデミー賞の司会と言えば、ビリー・クリスタルなんだよね。凝りに凝ったアンソロジーが毎回楽しみだった。過去の名作にビリー・クリスタルが登場しているギャグが毎回楽しみだった。この部分だけ集めたDVDってないのかな?

 で、今回はそういう凝ったお遊びはナシ。経費節減?派手なショーもないし。

 ピザの出前を取って本当にピザが来たとか、ツイッターをやって本当にツイッターがパンクしたとか、いろいろあったが。

 とても印象的だったのは、「それでも夜は明ける」の脚色賞を取った脚本家、ジョン・リドリーが、非常に引き締まった、荘厳とも言える表情でスピーチした姿。「コメディを書いていた時、最初に読むエージェントの笑顔に救われた」というのも印象的。下積みの頃、救われた記憶は一生忘れない。

 この作品は作品賞も取って、スタッフ・キャストがステージで喜びを爆発させていたのが、これまた印象的だった。

 主演男優賞を取ったマシュー・マコノヒーは、けっこう説教くさいことを言うので、案外スクエアな人柄なんだなあと思ったり。

 iPhoneのsiriみたいなものに恋をする男の話『her/世界でひとつの彼女』は、是非見たい。たぶん、すごく泣けると思う。

 しかし……ほんとに、映画を観なくなってしまった。

 1時までの放送と思ったら、23時過ぎに終わってしまったので、すぐ寝ようと思ったが、くーたんと遊んだりして、1時就寝。

今朝の体重:90.00キロ

本日の摂取カロリー:2155kcal

本日の消費カロリー:日常生活+147kcal/3574歩+62kcal(自転車)

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コメント

マツコは肉が嫌いなんですよね。それでなのかもしれませんね。

実は番組を見てなかったので、なんともいえませんが。

あしかわさん:
あ、そう言えば、「マツコさんは肉が嫌いなんですよね〜」とか出演者が言ってました。
とは言え、いや、だからこそ、肉が嫌いだからって台本を勝手に変更して「あんた肉持って帰りなさいよ!」とか言って実行してしまうのは、どうもねえ……。
あれでは、マツコが頭に乗っている、天狗になっている、ワガママが通ると思っている、とか、マイナスなイメージが広がると思いますけど。
マツコのファンとしては、傍若無人なことは言うけど根は常識人、というところがあるから支持してるのに……。

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