« 房総路に蒲公英を見た | トップページ | 一日中資料本読み »

2014年3月22日 (土曜日)

張り切った翌日はへたる

 7時頃目が覚めたが、8時ごろまでベッドの中でゴロゴロ。

 晴れ。洗濯日和。

 なので、洗濯したり、朝のモロモロ。

 25日からの快楽亭ご招待の奥飛騨旅行について、25日の集合時間などが決まっていないので快楽亭に電話したら、電話の向こうから「携帯電話は外で使ってください」とうるさく注意する声が。

「今図書館にいますもんで、かけ直します」

 って。快楽亭は凄く小さな声で話してたのに、あんなにキツく注意する必要があるのか?呼び出し音がデカかったのかな?

 折り返しすぐに電話が入って、集合場所と時間が決まる。

 で……。

 アサメシのご飯+目玉焼き+インスタント味噌汁+ウルメイワシを食べて、あれこれやっていたら、すぐに昼。

 13時にカイロの予約をしているので、行く。

 両脚が張っているが、何故か左足の方が張っていると。あと、右腕が筋肉痛。これは完全にテニスのせい。

 施術して貰ったら物凄く楽になった。

 帰路、くーたんのご飯などを買って、「珍来」でチャーハンと餃子。ここの炒飯は量が多いなあ。もちろん残さないけど。この味、好きだし。

 一度帰宅。

 5月に片山津温泉への旅行を計画している。で、今回はいろいろと変則なので、パックツアーは使えないので、宿と新幹線はバラバラで予約することになる。宿は予約したが、アシをどうするか。

 いろいろ調べて、東京駅の格安チケットショップで金沢までの新幹線&特急券を買うのが安いと判った。もっと安い店もあるのだが、「只今品切れ」。消費税が上がる前にどうのこうの、という買い物は一切しないが、まあチケットは値段がある前に確保しておこう。

 ということで、東京駅まで出向くことにする。が、どうせ行くなら夕食時にしたい。

 で、しばしソファに寝転がって……録画した「タモリ倶楽部」を見る。書泉グランデの鉄道本売り場。が、途中で何度も寝てしまい、その都度戻して見直すが、同じようなところでまた寝てしまう。

 「タモリ倶楽部」が終わったまま放置して、眠り込んでしまった。よく寝たはずだが、眠い。

 このまま寝ていたかったが、16時を回ったところで、起きて支度。

 17時ごろ、東京駅。

 すんなり買えた。東京都区内~金沢が片道10640円。パックツアーで片山津温泉に泊まると3万円くらいだから、この格安チケットはかなりいい線いっていると思う。

 で、八重洲地下街に降りて歩いていると、ここにも格安チケット店が。こっちの方が安いかったら嫌だなと思いつつ覗いていると、こちらは10650円。おお、おれは10円安く買ったぞ!

 地下街にあるカレー屋で野菜カレーを食う。けっこう甘い味でハヤシライスみたいなカレーだった。

 他の用事もないが……このまま帰るのもナニだなあ……と、用もないのに中距離電車に乗ろうかとも思ったが、それもナニだから、素直に帰宅。

 日暮里駅ナカのパン屋で美味そうなクロワッサンやクロワッサンにソーセージを突っ込んだヤツとかドイツのパンみたいな丸いパンにチーズを載せて焼いたヤツとかを買う。クロワッサンは明日の朝用。

 帰宅して、光文社新作のために資料本を読もうと思うが、なんだかその元気もなく、ウトウトしながらテレビを眺める。

 21時からテレ東「アド街ック天国」。今夜は田端。

 北区ってまとまったイメージがない。テッチャンにとっては馴染みの深い場所だけど……田端と王子を混同してしまう。しかし北区ってかなりセンスのいい住宅が並んでいるし、昔はお金持ちが住んでいてその豪邸が公園になっているし、文豪も住んでいたし、昔は今より遥かにステータスは高かった。そのせいで、歩いてみると、足立区なんかとは格の違いを感じるんだよなあ。

 しかし、見ながら寝てしまう。目が覚めたら番組は終わっていた。

 

 その後、TBS「リーダーズ」を途中から見る。どうせならトヨタとか三井銀行とか住友銀行とか実名を出してやればよかったのに。戦後のドッヂ・ラインの財政緊縮で倒産の危機に陥った時、救いの手を差し伸べたのは三井銀行。しかし住友と三菱は貸し剥がしをして逃げた。特に住友は悪辣で、トヨタはずーっと住友のことを「仇」と思っていたそうだし、名古屋では住友はずっと劣勢だったそうだ。ま、そのへんもモロに描いたから、銀行名を実名で出すのは差し障りがあったのね。それだけ、吹越満演じる支店長は嫌らしくて嫌なヤツだ。

 ドラマとしては「半沢直樹」のラインで、善悪色分けがハッキリしていて極めて判りやすい。自動車への情熱に燃えて従業員を家族と思って大切にする主人公は善玉。彼の周辺で苦労をともにするトヨタの社員や従業員(組合トップの吉田栄作が好演)も善玉。しかし彼らに立ち塞がる日銀総裁(中村橋之助がヌメヌメと好演)やその右腕(またしても香川照之!)、住友銀行の名古屋支店長や本店融資担当常務たちは、悪玉。NHKの経済ドラマなら、彼らの事情も描き込むだろうが、今のTBSはそんな重層的な描き方はしない。紙芝居のように善悪を一刀両断。

 「半沢直樹」の時は、それが新鮮だったが、同じようにやられると、「またか」と思ってしまうなあ。

 でも明日の後編も見るけど。

 ソーセージの入ったクロワッサンとかチーズと焼いたパンとかを食べてしまった。

 「新チューボーですよ!」は見ない。どうしてこういう形に変えたのかね?すみれがやたらと英語を喋るのは、イヤミでしかないのが判らないのだろうか?オシャレにしたい?どうしてこの番組にオシャレさが必要なのだ?

 TBSの女子アナが堺巨匠にボケをカマしつつまったりと進行してゲストになにか芸をさせるのがこの番組の長年のパターンだし面白いところだったのに。

 すみれにまるで芸がない(喋れない、機転が効かない、ボケない)ので存在価値がない。まあ、これは彼女が悪いのではない。彼女をこういう風に使おうとしたスタッフが悪いのだ。

 風呂に入って1時ごろ就寝。

 明日は勉強の日にしよう。テニスの振替に行こうかと思ったが、疲れ切ってしまうし、やめておこう。

 旧日本軍が戦時中に物凄い悪事を働いた具体的な証拠を発見したのに、それが何故か紛失して……という陰謀映画のような夢を見た。何がどうだったのかは目が覚めた瞬間に忘れてしまったが。

今朝の体重:90.30キロ

本日の摂取カロリー:2232kcal

本日の消費カロリー:日常生活+197kcal/4927歩+100kcal(自転車)

« 房総路に蒲公英を見た | トップページ | 一日中資料本読み »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/580951/59340852

この記事へのトラックバック一覧です: 張り切った翌日はへたる:

« 房総路に蒲公英を見た | トップページ | 一日中資料本読み »

安達瑶の本

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

安達瑶のサイト