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2014年4月17日 (木曜日)

章割りやって「続最後から二番目の恋」第1回と「頂上作戦」

 8時過ぎ起床。

 晴れ。

 せっかくのいい天気なので今日も洗濯して、朝のモロモロを済ませる。日記は今日も長くなって、時間がかかった。本末転倒じゃのう。

 ブランチは、厚切りトーストと薄いトーストにオレンジ・マーマレード。スクランブル・エッグにハム、牛乳。

 大まかに作っておいた章割りに、伏線を張り、ミスリードを加え、事件の謎解きをきちんと設定していく。

 ずっと仕事。書いていると変更することにはなるのだが、基本設計をしっかりしておかないと怖い。変更するにしても叩き台がないとガタガタになってしまうのが怖いので、この段階はしっかりしておかねば。書いていて変更に次ぐ変更をしていると、書いている当人もツジツマがよく判らなくなってしまって、混乱してしまうので。

 休憩して、「ミヤネ屋」を見る。韓国のフェリー沈没事故の続報が知りたいので。

 イヤしかし、この番組、不確かな情報もどんどん流すなあ。他局では流していない情報も流す。番組としてウラを取るなんて意識はまったく無いのね。しょせんワイドショーだからなあ。

 で、STAP細胞の件になったのでテレビを切る。ド素人が全く判らない分野についてあれこれ言うな。まあフェリー沈没だって「ミヤネ屋」の関係者は全員素人なんだけど。

 で、小保方さんについて、男は応援する人が多くて理研を批判する傾向にあるが、女は小保方さんに厳しいという傾向があるらしい。

 女が批判する理由というのが、小保方さんの記者会見での服装とか化粧とか話し方とかという、「外見」「見てくれ」「外側」の事ばかりなのが、なんだか妙な感じ。女って外見的印象ですべてを決めてしまうのか?

 そんなこともないように思うのだが、このネット記事を書いたヤツの偏見が大きく作用してないか?

 男はそう言う外見に惑わされずに小保方さんが話した中身で判断している感じになるし。

 おれも記者会見の中継は見ないで、新聞やネットの文字情報として受けたから、どうしても中身中心に考えてしまう。女は会見の中継映像を見たから、外見的印象に左右されているのか?

 まあそういうところから「女の勘」が働く事も大いにあるんだろうけど。

 夕方になって、足温器のメーカーから電話。とりあえず製品を送り返して欲しいとのこと。ならばと、即準備をして、近くのクロネコに持ち込んで、輸送用の袋を買い、伝票を書く。梱包材を営業所の人が用意してくれて荷造りをしてくれた。

 荷物を出したあと、ついでにスーパーに寄って今夜のおかずなどを買う。あじのタタキがあった。

 帰宅して、洗濯物を取り込む。いや~今日は完全に初夏だった。半袖Tシャツ1枚で充分。

 「5時に夢中!」を見る。あれ?今週の岩井志麻子は、あのフレーズを口にしなかったぞ。中瀬ゆかりが紹介する3つの作品はどれも面白そう。しかしウディ・アレンはニューヨークから離れて作風も変わったし、多作になったねえ。

 ご飯が炊きあがるまで仕事。

 なんとか伏線を張り終えて、ミステリーとしての設計を終えたので、相方に送る。

 で、夕食。久々に豆腐と油揚げの味噌汁を作る。やっぱり手製の味噌汁は美味いなあ。

 売っているあじのタタキをもっと叩いて生姜・ミョウガ・大葉を加えて叩く。これが美味い。

 お総菜の中華サラダや切り干し大根も。もっと野菜系のおかずを食べないといかんなあ。

 NHKの21時のニュースを見る。韓国のフェリー転覆事故、もうっとどうにかならないのかとヤキモキする。同じ条件なら日本でも救出活動は同じくらい難航するのだろうか?

 船長は警察に捕まっていたのね。真っ先に船から逃げ出したというのは、同じように船を横転させたイタリア人船長と同じだな。

 しかし船内からはメールが来ているんだから、早く助けないと。

 22時からは、お待ちかね、おれが愛してやまないドラマの続篇。「続・最後から二番目の恋」の第1回。

 期待が大きすぎたのかなあ……せっかくニースでロケしたのに、この部分がまったく本筋に絡んでこないじゃないの。第1作の打ち上げではしゃいだ中井貴一が「続篇は、ニースに行きましょう!『長倉家ニースへ行く!』これでキマリ!」とか言っていたから、ニースに行ったの?行ったのは中井貴一とキョンキョンの二人だけだし。中井貴一は市長のお供で行ったんじゃないの?

 まあ、この部分は完全に浮いていて、全面カットしてもまったく問題が無い。

 その他の部分は、副部長に昇進してツマらない千秋(キョンキョン)の無聊を託っている日々の描写は、「あの感じ」が帰ってきて、よかったけど。

 ニースの分、お金と時間をホンペンに回すべきだったんじゃないの?

 23時台のニュースを見る。フェリー事故に進展はない様子。

 で……。

 やっぱりwowowの「仁義なき戦い 頂上作戦」を見てしまった。だけど、「代理戦争」のほうがずっと面白かった。

 もう、壮絶なパイ投げ状態で、サツバツの極みで、ラストの、文太とアキラの「間尺に合わん仕事をしたのう」という場面だけ、という感じ。この場面は、よく言われるが、アラン・ドロンとブロンソンの「さらば友よ」が引き合いに出されるが、たしかに名場面だし、物語としてはこれで完結している。まあ、「代理戦争」が面白すぎたのだが。

 笠原さんとしては「代理戦争」が難しくて、盃外交に終始するハナシをどう面白く見せるか苦心したと語っているが、その苦心が映画をむちゃくちゃ面白くしたのだろう。「頂上作戦」は途中で文太が捕まって抜けてしまうし、ドンパチとキッタハッタに終始するので、人間喜劇の要素が薄くなってしまった感じ。

 いやしかし、このシリーズは強烈だ。

 こうなったら、「完結編」も見ることにするかのう。

 見終わってシャワーを浴び、ネットで「頂上作戦」に関するサイトを漁り読みしていると3時になってしまったので、慌てて寝る。

今朝の体重:90.55キロ

本日の摂取カロリー:1923kcal

本日の消費カロリー:日常生活+15kcal/399歩+16kcal(自転車)

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