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2014年4月22日 (火曜日)

光文社T氏と打ち合わせ

 8時過ぎ起床。まあ、6時間は寝た。

 晴れ。

 例によって朝のアレコレを済ませる。

 アサメシは、小茶碗のご飯に生卵、インスタント味噌汁。各種お漬け物。ご飯をお代わりして、磯海苔をまぜまぜ。美味い!

 昨日は原稿が快進撃(枚数はさほどでもないが、書き始めとしては多い8ページ)したのだが、今日は、朝から宅配便が続々届いて(アマゾンのユーズドでMOOKとか専門誌をバラバラに注文したので)、その読み込みに追われる。

 で、調べれば調べるほど判らないことが増えてきて、調べ物に没頭。

 どうも、いろいろな特殊事情というかなんというか、きちんと発表されていない(関係者には自明の理なことかもしれないが)事柄がいろいろあるのが判ってくる。

 そういうのを学ぶのに時間がかかる。しかし、これは前後関係で「きっとそういうことなんだろう」という理解なので、もしかすると、とんでもなく間違っている可能性もある。それが不安。

 昨日書いた分に加筆したりしながら、少し進む。

 買ったけど読めていない本もたくさんあって、焦る。特に、先行する似たテーマの小説は読んでおかないといけないのだが(似てしまわないようにしたい)、そこまで手が回らない。

 考えを整理する意味もあって、風呂。寝る前に風呂に入ると、髪の毛がモジャモジャになってしまって直らない。今夜は打ち合わせなので、多少はスッキリしたいし。

 なんだかんだであっという間に時間が経って、夕方。

 何はともあれ、「5時に夢中!」を見る。

 今日の岡本夏生はバリ島風の作り。北斗晶が「私は7のつく年に変化がある。57になったら何が起きるんだろう」と言って、真面目ムードになった瞬間、岡本夏生が「死んでるでしょうね」と言い放つ。いやもう凄すぎ。

 18時になって各局のニュースをザッピング。韓国のフェリー事故、過積載に船の増築、急な梶切りに未熟な操船、避難指示まるでナシ、救難体制の不備といった、日本では考えられない最悪の要因が重なったようだ。

 なかなか協力を求めてこないのは向こうの都合だから、日本としては仕方がない。

 で、19時になったので、資料やiPadを持って外出。今夜は光文社担当T氏と打ち合わせ。場所は最近の定番、北千住の「じとっこ組合」。

 ほどなく相方も来て、おれだけビールで二人はソフトドリンクで乾杯。先に渡してある章割りは概ねOK。

 で、お願いしてあった資料のコピーを戴いたり、調べて判った結果の変更を伝えたり。

 T氏は資料を探してくれたり集めてくれたり、先日の取材ツアーのお金を出してくれたりと、とてもこまめに面倒を見てくれる。

 それにつけ込んでと言うのではないのだが、なんとか専門家に考証を頼めないか、お願いをする。原稿チェックと言うよりも執筆中に2度ほど質疑させてもらえば有り難いんだけど。どうしても資料本やネットで得た知識だけでは細かなところが判らない。おんぶに抱っこをするつもりはないけど、「こういう理解で間違いないでしょうか?」という確認をしたい。

 三文小説家が個人で協力者を捜すより、光文社の名前があったほうが有利だろうと思うので。というか、我々にはこの方面の専門家のツテがまったく無いので。

 仕事の話を済ませて、あとは楽しく飲み食い。

 〆は「炊餃子」にラーメン。やっぱり美味い。

 19時30分から始めて、時計を見たら22時30分。3時間も飲み食いして話し込んで、解散。

 外は雨。

 帰宅して、くーたんにご飯を用意するが、急激に酔いが回ってきて、23時のニュースを見ていると気持ちよく寝てしまった。それをくーたんが不安そうに見ている。

 0時を過ぎて、ベッドへ。

 映画のシナリオを書き上げたのだが、ギャラの話がまったく出ないので「もしかして相手は払う気がないのか?」と恐れたところで目が覚めた。もちろん、これは悪夢だ。

 製作会社からのきちんとした依頼だと最初にギャラの話をして契約書を交わせるが、個人的にプロデューサーなり監督から「書いてよ」というところから始まると、ギャラの話ができないまま進行してしまう。相手のポケットマネーから出すのが判っているからカネの話がしにくいという最悪のパターンに陥る。

 いや、もしも仮に今、そういうハナシが来たら、最初に「で、ギャラは?」と確認して「企画が通って撮影開始出来たら(企画がボツったらノーギャラ)」と言われたら、「きちんとお金が貰えないのならこっちも生活があるから出来ないよ」とキッパリ断れるくらいに成長したが、昔はお金の話が出来なかったんだよね~。仕事の話がある事自体がチャンスだった、という側面もあるし、相手はそういうこっちの足元を見ていたし。

 映画の世界はこういうことが多いので、嫌いだ。出版業界だと、その出版社が倒産でもしない限り、約束通りの期日に約束通りの金額の印税なり原稿料が貰える。「今回は泣いてよ」「次で埋め合わせするから」みたいないい加減なことはない。その意味でも、小説で食えるようになってよかったと、しみじみ思う。

 映画は好きだし、映画の仕事も楽しいけれど、約束があってないようなもの、というドンブリ勘定があるのがイヤなのだ。少なくとも20年前はそうだった。今はどうなんだろう?

今朝の体重:90.30キロ

本日の摂取カロリー:1790kcal

本日の消費カロリー:日常生活+76kcal/1741歩

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