« 章割りやって「続最後から二番目の恋」第1回と「頂上作戦」 | トップページ | う〜今日はナニもしなかった! »

2014年4月18日 (金曜日)

章割りあげて、映画の将来を考える

 8時過ぎ起床。

 雨模様。

 朝のモロモロ、今朝も日記に時間がかかる。映画のことを書き込むと、ついつい長くなってしまうなあ。

 で、日記を書いていると、相方から電話が入って、打ち合わせ。章割りの改訂案。相方の案には納得したのでメモにして送って貰うことにする。

 アサメシというかブランチは、小茶碗1膳のご飯に昨日の味噌汁、さつま揚げ、目玉焼き、漬け物。

 午後に腹が減るだろうと思ったら、意外に腹持ちがよかった。

 そうこうしていると相方からメモが届いたので、章割りを直す。

 どうせならともう一度頭から見直したので、ちょっと時間がかかった。

 15時過ぎに出来たので、同じモノを相方と光文社担当T氏に送る。

 16時にカイロ。この1年やってくれた若先生が今月いっぱいで地元に帰ると。この前に聞いたのだが、結構急な話だったようで、後任がまだ決まっていない。まあ、いろんな事情があったんだろうけど。

 雨がポツポツ降ってきたが、スーパーに寄って買い物。今夜はカツオのタタキだ。

 帰宅して「5時に夢中!」を見る。月1ゲストはホリエモン。「僕はムチャクチャ頭がよかったので」と真顔で言うところがこの人の真骨頂。まあ、こんなところで謙遜しても意味ないし。

 18時のニュースで韓国のフェリー沈没の最新情報を見る。船内からのメールは悪戯だったという説が出てきた。まあ濡れちゃったら携帯電話もスマホも使えなくなるよなあ……。

 とにかく一刻も早く助けて欲しい。

 

 19時のNHKニュースを聞きながら、夕食の支度。新タマネギやキュウリをスライスし、生姜・ミョウガ・大葉・ニンニクもみじん切りにして混ぜる。前回作った時、何故かこの野菜が苦かったのだが……。

 今回も少し苦かった。ニンニクが多かったから?何かの野菜のエグミなのか?

 お総菜の春野菜の天麩羅とともに。美味かった。

 21時のニュースを見て、風呂に入って「報道ステーション」も見る。

 ここで相方から電話。すると、通話の間ずっと、くーたんがものすごく大きな声で鳴き続けた。電話に嫉妬しているとしか思えない反応。

 以前から感じていたが、くーたんを抱っこしてじっと見つめると、猫は目をずっと見つめると攻撃の意志があると認識されてしまうので、目をゆっくり閉じることを繰り返す「アイコンタクト」をして、その意志がないことを示すのだが、そうやっていると、くーたんから「強いなにか」を感じる事がある。波動というのはおかしいし、テレパシーにしては意味が取れないのだが、くーたんからおれに向かって何かが発信されているように強く感じる時がある。マイナスの感情ではない。むしろ、強い親愛の情としか思えない。だって、なんだかホンワカして温かい感覚だから。

 そう言うわけで、歴代の猫の中でも、くーたんとは強い絆で結ばれているように思う。窮地を助けたしなあ。

 相方が部屋にいると、特に何も反応しないのに、電話で話していると「そんなことしてるヒマがあるならアタシを構え!」と懸命に主張しているようだ。

 猫って面白い。そして、可愛い。

 wowowで録画した、キアヌ・リーブスが企画製作してインタビュワーとしてハリウッド内外の映画監督や撮影監督に聞く、「サイド・バイ・サイド:フィルムからデジタルシネマへ」を見る。

 先日からすこしずつ見ているのだが、内容が凄く濃いので、すこしずつじっくり見ている。

 タイトルの通り、映画はフィルムからデジタルに移ろうとしている。それについて、現場の声を丹念に拾っている。そして、ビデオで映画を撮る勃興期から現在までを実際の映像を交えて見せてくれる。

 デンマークのラース・フォン・トリアーたちの「ドグマ95」運動で、家庭用ビデオカメラを駆使して映画を撮ることを始めたのが大きな反響を呼んだのは確かだろう。カネはないけどやる気はある若手監督の低予算映画で使われるようになって……特撮の合成にデジタルが使われるようになって、じゃあ素材をフィルムで撮るのは無駄だとダイレクトにデジタルカメラで撮りたいとルーカスが思って、ソニーに働きかけてカメラを作り、ソニーは本腰を入れて「映画用デジタルカメラ」を作り始めて……。

 パナヴィジョン社のデジタル・ムーヴィー・カメラは外見はほとんどフィルム用のパナフレックスと同じで、フィルム・マガジンのところにレコーダーがつく。たぶん、フィルムに慣れたスタッフが同じ感覚で使えるようにという意図なんだろうけど、無駄にデカい。

 で、独立系メーカーの「RED」がもっと小さくて高性能なカメラを作ったり……。

 というところまで見た。

 おれが思うに、今は映画館でもデジタル上映が普通になってしまったが、この「進化」というか「変化」の過程で重要だったのは、「ビデオからフィルムへのトランスファーの革命的進歩」があった。

 以前の「キネコ」は画質がひどくて、鑑賞に耐えられなかった。それがいつのまにか、鮮明なものになった。イーストマンとかが超高性能なトランスファー・マシンを開発していた。これがあったから、フィルム時代に「デジタル合成」をしてネガに戻せたのだし、デジタルで製作してポジに焼いてフィルムの映画館で上映できたのだ。

 この部分は物凄く重要だと思うんだけど、撮影現場からフィルムが消える、という事ばかり描かれてるなあ。この後に触れられるんだろうか?

 で、「タモリ倶楽部」。映画繋がりのようになってしまったが、ステディカムを3000円で自作しようという企画。

 ステディカム自身、日本のそば屋の出前の自転車とかバイクの荷台にある「岡持固定装置」からヒントを得たものだという説明が欲しかった。

 しかし、3万円かけて作った電子制御の振動吸収装置は凄い。物凄い。市販すればある程度売れるんじゃないか?

 で、3000円の「ステディカム風マシン」は、肝心なところの工作方法は見事に飛ばされていた。たぶん、グリップがクネクネ自在に動く部分が最大のミソなんだろうけど。

 しかしこれは凄い!画期的。自主映画がどんどん進化するだろうなあ。これを使って家庭用ビデオで撮ってパソコンで編集してダビングすれば、見てくれはプロ顔負けのモノが出来る。問題は、その中身だが。

 「仁義なき戦い 完結編」は録画して、ベッドへ。

 しかしベッドの中で最新映画用デジタルカメラのことを検索してあれこれ読んでしまい、寝たのは1時30分。

 今夜は大爆睡。

今朝の体重:91.40キロ

本日の摂取カロリー:1242kcal

本日の消費カロリー:日常生活+15kcal/413歩+70kcal(自転車)

« 章割りやって「続最後から二番目の恋」第1回と「頂上作戦」 | トップページ | う〜今日はナニもしなかった! »

コメント

自己レスです。
この「家庭用ステディカム」はすでに商品となって売っていました。輸入品です。
http://www.amazon.co.jp/s/?ie=UTF8&keywords=steadicam&tag=googhydr-22&index=aps&jp-ad-ap=0&hvadid=38143796857&hvpos=1s1&hvexid=&hvnetw=g&hvrand=13871148231937704728&hvpone=&hvptwo=&hvqmt=b&hvdev=c&ref=pd_sl_3hhm4nok7l_b
上下運動を吸収するかどうか判りませんが、おれが自主映画をやってれば、即買いだなあ!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/580951/59493864

この記事へのトラックバック一覧です: 章割りあげて、映画の将来を考える:

« 章割りやって「続最後から二番目の恋」第1回と「頂上作戦」 | トップページ | う〜今日はナニもしなかった! »

安達瑶の本

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

安達瑶のサイト