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2014年6月17日 (火曜日)

遡って、再び「第1章」を書き直し

 6時過ぎ起床。

 曇り。

 朝のモロモロを済ませて、昨日の分の日記を書くが、おれ的には大冒険をしたので大長編になり、写真も多数貼り付けたので、えらく時間がかかってしまった。

 そのあと仕事関係のメールを書く。雑誌連載の話、どういう形で何時からにするか。それと、光文社T氏に筑波山で思い付いた改稿のアイディアを。

 相方と電話で打ち合わせ。

 その後、お昼前になってしまったので、ブランチというかランチを食べに外出。

 北千住東口の「定食かあさん」でサンマ塩焼き定食。じっくり焼いたサンマは美味い。家で自分で焼くと、どうも焼き加減に失敗してしまうから、定食屋で食べる方が美味い。ネギぬたを追加。

 ペット用品店でくーたん用のカニカマやキビナゴを買って、帰宅。

 T氏からの返事はないが、必ず受け入れられると信じて、「第1章」の改稿を始める。

 ほどなくT氏からメールの返事が来て、改訂の提案に乗ってくれた。

 安心して改稿を進める。

 どうせ手を入れるのだから、慎重にアタマから見ていく。

 するっとやって、「第2章」もやってしまおうと思っていたのだが、慎重になってじっくり考えて計算とかしたりしつつやったので、かなり時間がかかる。

 ところで、素朴な疑問が浮かんだ。

 憲法解釈の変更って、閣議決定というかなりイージーでレベルの低いものでやれちゃうの?

 閣議決定した「憲法解釈の変更」って、正当性を持つの?法律的にどんな裏付けがあるの?もしかして、まるで意味のない事をさも意味がありそうに宣伝して動いてるだけじゃないの?

 まあ、閣議決定しても、実際に自衛隊を動かすには関係法令の改正をしなきゃいけなくて、それには国会を通さなければいけない、ということも説明してはいるけれど。

 過去に憲法の解釈のあやふやなところを閣議決定で「こう解釈します」とハッキリさせた先例を踏まえてのことなんだろうけど……。

 ここのところ、老後のことを考えると物凄くユーウツになって絶望的になっているのだが、「ゆとりある老後を過ごすためには1億円必要」なんですと(←リンク)

 ヴァッカじゃねえの!?1億円だと?お前はワシに死ねちゅうんかい!ファイナンシャルプランナーとか、こういう連中って、頭おかしいんじゃないの?というか、お前らは資産家の方だけ向いてろ!こっち来んな!

 まったく非現実的な金額をホイホイ出してくる連中だよなあ。

 サイトに組み込まれた広告で「ワンルーム3300万円!」という不動産広告が表示された。なんじゃこりゃと思って見てみたら、広い広い工場だった。まあ、たしかにワンルーム。工場の他に倉庫もある。こういう広告って、過去のアクセスを解析して表示させるらしいが、なにをトチ狂ってこんなものを見せるんだ?

 厚木の事件、続報が出て、また発狂するほど怒りに震えた。記事を引用したくもないほど、ひどい。

 毎日、徐々にひどさが進行していったから、当人は麻痺してしまったんだろうが、「された側」は堪らない。この男、死刑にしてもし足りない。この世で最も残忍な処刑法でもって惨たらしくしに至らしめたい。でも裁判だと結構短期な刑が下るんだろうな。それにも腹が立って仕方がない。

 「5時に夢中!」を見る。今日も岡本夏生は「ゴージャス美女」メイク。

 見終わって仕事に戻り、なんとか「第1章」の直しを終えて、相方に送る。

 夕食は、昨日買った厚さ3センチ以上あるヒレステーキ。180グラムだって。

 例によって片面を強火で焼いて、ひっくり返してフライパンを濡れ布巾に置いて冷まして、弱火でじっくり火を通す。

 しかし厚さが3センチもあると、なかなか火が通らない。

 その間にフライドポテトを焼き、付け合わせの温野菜を温め、スープを作る。

 15分くらいかけてじっくり火を通す。それでも肉の表面に肉汁が浮かんでこないので、ちょっと切ってみると、中はまだ赤いぞ。しかしもう時間的には充分な気がするが……。

 その勘を信じて、お皿に移して肉を半分に切ってみると……。

 おお、素晴らしいミディアムレア。イヤ少し火を通しすぎてミディアムに近いか。

 美味い!

 やっぱりステーキは分厚い赤身をじっくり焼いたものが最高!

 3日前に買ったサラダはヘロヘロになっていたが、食う。

 で……。

 せっかく直した「第1章」、どうせなら、もっと『決定的』にすべきじゃないかといろいろ考える。直しがてぬるいと思ったのだ。ガーンとツカミを書き足そうと思ったのに、これじゃツカミになってないんじゃないか?

 しばし考える。

 NHK「クロースアップ現代」で、親の介護をするために学校や仕事を辞めざるを得なくなったまだ若い子供の実情を紹介していた。

 施設に入れて仕事したり進学したりしたいけど、施設の空きが出ないし費用のこともある……。

 英国でも同じ問題を抱えているが、国やボランティア組織が強力な支援に乗り出して、将来を諦めてしまう子供を救おうとしている。

 ナイナイのバラエティ番組でも歌手の小金沢昇司が母の介護のために一家が崩壊する危機に直面した再現ドラマをやっていた。

 人口1億人を維持とか言っているのに、保育所も足りないし老人介護施設も足りない。待機児童も待機老人も物凄く多いのに、この方面は後手後手に回るばかり。

 その上、派遣労働の範囲を広げるとか言っている。そんなに労働者の生活を不安定にさせて、なんかいいことがあるのか?

 残業代ゼロのシステムだって、「本人が選べるようにする」とか言ってるが、会社から「こっちのシステムを選んでもらえないんだったら辞めて貰う」「左遷する」とか言うことになったら、ゼロの方を選ぶしかなくなるだろ。

 国会で何だか得意そうに答弁しているアベの顔を見ていると、腹の底から怒りが湧いてくる。

 いままで、政治家を見て、こんなに怒りが湧いたことはなかったんだが。

 アベと、その取り巻きには、本当に腹が立つ。どうして倒閣運動が起きないの?

 人口問題と雇用問題に関して言えば、将来が不安だから結婚しないしできないんだろ。だから人口も減ってるのが判らないのだろうか?

 まあ、資本家側に有利なシステムを整えても、人が集まらなくて正社員を増やすとか大幅な待遇改善を図るしかない状況になっているのが今。

 政治家とか役人って、現実とか実情とかを本当にきちんと理解してるんだろうか?してねえよな。

 だから、今、アルバイトが集まらないとか派遣が来ないとかで悲鳴を上げている企業を見るとザマアミロ!と大笑いしたくなるのだ。今までさんざん使い捨てで好き勝手人を使ってきた報いだバカヤロー!

 なんかモーレツに腹が立つ。

 老後の問題は、マジで、「生きていても仕方がないのに死んでいないから生きてるだけ」な状態になったら、さっさと死んでしまいたい。カネもないんだから、ゆとりある老後も送れないんだから、だったら、厄介者になった時点でとっとと死んでしまい方がスッキリするよなあ。

 ただ問題は、そういう状態になった時、自決するにもカラダが動かなかったりボケてしまってワケが判らなくなっているんじゃないかと言うこと。そうなったら自殺も出来ないんだから、困るよなあ。

 とかいろいろ思っていると、「第1章」、もっと書き直すべきところが判ってきた。

 似たようなファイルを送ると相方が混乱して取り違えてしまう危険もあるが、きちんと説明するしかない。

 ということで、「第1章」、もういちど手を入れ直す。

 途中、風呂に入って熟考。

 風呂から出て、仕事を再開して、1時前に出来上がり、相方に送る。

 うわ。1時になってしまった。

 慌てて寝る。

今朝の体重:90.05キロ(ああ、ついに……)

本日の摂取カロリー:1982kcal

本日の消費カロリー:日常生活+5kcal/170歩+64kcal(自転車)

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コメント

タイトル、五七五のリズムですね。

ならば、

遡り 「第1章」を書き直し

とした方がよかったですね。

(^-^)v

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