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2014年6月11日 (水曜日)

「第4章」書き始めて、「TEAM」に驚嘆

 8時前起床。

 雨。

 朝のモロモロを済ませて、アサメシ。トースト1枚にコーンフレーク、ゆで玉子。

 朝から凄い雨。降り続くなあ。

 

 仕事にかかる。「第4章」。

 昨日は構成メモが頭に入らなかったのだが、今日は大丈夫。

 じっくり整理して、書き始める。

 昼は冷凍炒飯。ちょっとイマイチな味。メーカーによって差が大きい。

 仕事再開。

 風邪は、ゆっくりとよくなっている。喉の痛みが減り、咳の回数も減った。しかし、スッキリとよくならない。夏の風邪ってスッキリしないが、まったく典型だなあ。

 北海道の中標津空港の滑走路脇にある「調整池」に丹頂鶴が巣を作って卵を温めていたが、飛行機の離発着の安全を考えて、親鳥を追い払い、卵を他の丹頂鶴の巣に入れたら、無事に孵化して元気に大きくなっていると。今まで空港の中に巣を作ることはなかったのに、それほど湿原が減っているのだと。

 せっかく安住の場所を見つけて卵を温めていたのに、親鳥には可哀想なことをしたと思うし、保護されて数を増やしている丹頂鶴の住処が狭くなっているという現実。

 休耕田がふえているのだから、それを湿原に戻したり、いろんな事が出来るだろうと思うのだが……。

 子供と動物のことになると、本当に心が痛い。これって、ジジイになってきたからかなあ?

 「5時に夢中!」を観る。ヒモチャラ男・アレクサンダーは内田裕也に対しては礼儀正しくて「いい青年だ」とか言われていたし、そのインタビューの態度も「いつものアレク」と全然違ってたなあ。まあ、内田裕也の前で「いつものアレク」が出来れば大した物だと思うが(つーことは、大した物じゃないのか?)。

 夕食は、昨日買った分厚い(けど小さい)ヒレステーキ。4センチくらいの厚さがある分、小さいんだよなあ。95グラムしかないし。それをじっくりと焼く。

 ステーキは強火でさっと焼くのが美味いと勘違いしている料理人も多いが、まあ、薄い肉ならそれもアリだろうが、分厚い肉だと、それじゃあ中は生のまま。レアってのは生って事じゃない。火が通って肉汁が出ているけど火が通り過ぎないで赤い状態を指す。

 なので、弱火でじっくりと焼く。

 その間に冷凍ポテトをオーブントースターで焼き、インスタントスープを作り、ご飯を温める。

 肉汁が表面に浮かんできたので皿に取る。

 うむ!おれ好みのミディアムレアに焼けた。美味い。しかし95グラムじゃあすぐなくなってしまうなあ……。

 サラダにミックスベジタブル、マカロニサラダなど、野菜を大量に食べる。

 ニュースを観る。民主党の海江田代表は、やっぱり弱いよなあ。しかし代わりの人はいないしなあ。前原は違うし、政権を取った時代の幹部はもうみんな隠居して、新しい人が出て来ないとダメなんじゃない?

 で、アベは、本当はやりたくて堪らない憲法改正について、煽られても一言も触れなかったねえ。政治家はこれくらい厚顔でタヌキじゃないとダメなんだろうねえ。


 NHK「クロースアップ現代」で景気が回復して人手不足になってきて、今まで派遣とかパートを安く使って「使い捨て」だったのが一転して「売り手市場」に。会社側は賃金を大幅アップしたり正社員にしたりと待遇を改善しても人が集まらないと。

 いい気味である。今までの傲慢な「使ってやる」「働きはいくらでも居るんだ」的にデカい顔をしてきたしっぺ返しだ。

 しかし、これまでは人件費を削りに削ってコストを下げてきたけど、今後はそれが出来ないのだから、企業はどうするんでしょうね。派遣の範囲を広げて「労働力の流動化」とか言って、会社に人手を定着させない事を大方針みたいにしてきた政府・財界はどうするの?

 まあ、企業側も、人が定着しないと、いちいち仕事を教えないといけないしモチベーションは低いし愛社精神なんか皆無だし、企業としてめちゃくちゃになってきたのをやっと自覚したんだろう。判ってないのは労働政策を司る厚生労働省と、偉いだけで何も判っていない諮問機関の委員や政治家たちだ。

 今まで虐げられてきた分、労働者よ、どんどん有利に売り込んで儲けてくれ!生活を安定させてくれ!

 テレ朝の「TEAM」は、時々観ている程度だったが、今夜はメチャクチャ面白くて、最後まで見てしまった。

 法務大臣が検事時代に手がけた冤罪事件で、死刑が確定してしまった死刑囚を早く処刑してしまおうとする。そんな法務大臣に従うようで従わないようで最高のタヌキを演じる警視庁刑事部長。法務大臣の石橋蓮司と刑事部長の西田敏行のやり取りが上手い。

 そしてその事件で取り調べを担当した刑事を追い込んでいく「管理官」。その管理官を見張っているようで力になる若手。管理官に反撥するようで内心応援するヒラ刑事。

 方針に反する「管理官」を左遷して捜査から外すように見えた刑事部長は、実は巧妙に法務大臣に歯向かっていて……と言う展開がニクいじゃないの!

 警視庁上層部は出世のことしか頭になくて警察の本分なんか忘れている、という展開はイヤだなあと思うし、最近の西田敏行はそういう役が多いからなあと思っていたら……。

 何と言う英国式のビターな展開!

 凄いんじゃないの?

 みんな裏表があって、単純な人物はいない。頭では反撥しても心では応援してしまう現場の刑事(渡辺いっけい)のあり方が、実に心憎いし、管理官を見張っているようで力になる若手・塚本高史も上手い。

 なんだこれは!と舌を巻きながら観て、こんな凄いドラマだったら毎週観なきゃと思ったら、最終回だったのね。

 いや、脚本も大ドンデン返しが用意されていて凄かった。

 このシリーズ、DVDできちんと観なきゃ。

 今期のテレビドラマは、刑事物が当たるからと、どの局も刑事物を並べて、食い合いをしてしまった。どのチャンネルにも刑事が出て来れば食傷するよなあ。

 でも、それによって、切磋琢磨して、刑事ドラマのレベルは怖ろしく向上した。特に東映が作る刑事ドラマの質は高すぎるぐらいに高い。以前は荒っぽくて、まともな評価もされなかったのに。

 というか、とても勉強になる。

 小説も、テレビドラマのテンポを学ぶべきだし、巧い展開や構成を参考にすべきだ。

 いやほんと、降参しました。

 警察の描写も、きちんとアドバイザーが付いてリアルにやっている(捜査本部に刑事は寝泊まり、とか)し。

 一昔前の刑事物が、安っぽいコントに見えてしまうくらいに、描写のリアリティは進化している。

 

 「報道ステーション」を観て、早々に寝てしまおうと思っていたのに……フジテレビのTOKIOの番組を見てしまい、「マツコ&有吉の怒り新党」を観てしまい、日テレの「ナカイの窓」も観てしまい……。深夜番組の方が面白いもんなあ。

 

 1時就寝。こんな事していると、風邪が治らないぞ!

今朝の体重:89.35キロ

本日の摂取カロリー:2341kcal

本日の消費カロリー:日常生活のみ

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