« 一日中、仕事のみ(ちょっとFM) | トップページ | こんな日に恐縮ですが、美味い肉を食った »

2014年6月30日 (月曜日)

午前中でエネルギーを使い果たした

 6時ごろ起床。

 やっぱり何時に寝ても6時ごろ目が覚めてしまうようになった。もう、早寝するしか睡眠時間を確保する方法はない。

 曇り。

 朝のモロモロを済ませ、アサメシ。トースト1枚、コーンフレーク、ゆで玉子にハム&マヨネーズ。

 10時になって相方から「黒い報告書」の原稿が戻ってきたので、最終確認。

 午前中かけて、みっちりやる。

 お昼前に、週刊新潮N氏に送稿。

 外出して、ATMで金を下ろして松屋で牛丼(お新香セット)。

 帰路、郵便局に寄ってスピード違反の罰金を納付。

 帰宅したら、もう、暑い!晴れ間も見えて、完全に夏の空気になっていた。無性に嬉しい。

 多くのオトナには申し訳ないが、おれは、夏が大好きなのだ!

 デブだけど、汗っかきだけど、夏が好きだ!

 で。

 午後は「第4章」に戻って、原稿ファイルを広げたが……。

 バッテリーを使い切ってしまった。

 眠い。

 グッタリ。

 しばらく格闘したが、敗れ去る。

 ソファにごろんとして、再放送ドラマを幾つか見る。渡瀬恒彦のテレ朝の、「警視庁捜査一課9係」を見る。設定自体はこのチームだけ単独で動いて解決してしまうリアリティ無視なドラマだが、話は練られていて、なかなか巧いなあ。泣かせるし。

 フジテレビのキムタクもの「プライスレス」も見る。キムタクはいつものキムタクだが、その分、脇がいい。香里奈もいいけど、やっぱり中井貴一!真面目で小心だけど、引かないところは頑として引かないというカッコイイおじさんが持ち役になってしまった感があるけど、この人くらい上品な二枚目がやると、まったく嫌味が無くて、いいんだよなあ。若い頃の中井貴一は「ふぞろいの林檎たち」以外はそうでもなかったが(東映でヤクザもやったし)、中年以降は、ぐんと魅力が増して、とてもファンになった。コミカルな役もやるようになったせいか?若い頃は二の線でやってたからなあ。でも、素顔も真面目で真っ直ぐな好青年だったんだよねえ。

 再放送で見るドラマはどれも面白くて、力を入れて作っているのが判るし、レベルも高い。でも、なにかが時代に合わなくて視聴率が取れないこともある。なかなか厳しすぎる世界だなあと思う。

 「5時に夢中!」を見る。火曜日以降はふかわの「猛獣曲芸」「猛獣の調教師」な面白さがあるが、月曜だけはマツコという猛獣に毎回食いちぎられている。もしかしてこれって、打ち合わせや台本があって、芸として見せてるの?

 いやしかし、マツコの嬉々としてふかわに食いつくあの感じは完全なアドリブというか、マツコの天衣無縫な振る舞いだよなあ。

 今回は「フランス政府が書店を保護するために補助金を出す」とニュースで、うっかりマツコに振ったら食いつかれてしまった。しかし今回は、と言うか毎回そうなんだが、マツコの言い分が正しいし論理的。ふかわは「フランスのエスプリ」という魔法の言葉で逃げようとして逆に墓穴を掘った。

 まあ、月曜は、この「調教師ふかわがマツコという猛獣に食いちぎられる」姿を眺めるのが面白いんだよなあ。

 夜は、町屋の「ときわ食堂」で相方と打ち合わせを兼ねて。

 サバの塩焼き定食、にゴーヤチャンプルーとアスパラガスとほうれん草胡麻あえをシェア。

 帰路、千住大橋の「ライフ」で買い物。欠乏していた物資を補給したので、かなり買い込んだ。分厚いステーキ肉もあったので、買う。これ、焼くのに10分以上掛かるんだよなあ。

 帰宅すると、くーたんが死にそうな声を出してお出迎え。ネコって寂しいときとか腹が減っているときに、死にそうな声を出す。芝居が巧いのだ。

 で、くーたんにご飯を出し、風呂に入り、くーたんと遊ぶ。

 しかし……。

 どう考えても、事実上、憲法を大幅にねじ曲げる「憲法解釈の変更」つまり、憲法の運用の変更という大きな事を、閣議決定という簡便な手段でやれてしまうのかどうかが納得出来ない。

 というか、そもそも、閣議決定で、憲法解釈の変更ができるの?

 第六十五条に「行政権は、内閣に属する」という規定があるのを根拠にしているようだが、これって、有効なの?行政権って、そんなに強いの?行政を行うために憲法の規定が邪魔になったら解釈変更して切り抜けるとしたら、内閣は拳法の上位にきてしまうんじゃないの?

 自民党の高村副総裁は、自民党の中で一番アタマがいい人らしい。今回の法律的支柱として大活躍しているが、この人の言い分はかなりおかしい。というか、詭弁だ。

「閣議決定について、こんなに議論したことは私の知る限り、ない」からと言って、その議論の中身が正しいわけではない。えんえんと議論すれば間違った議論は正当化されるのか?

 地方議会で集団的自衛権について反対の決議が沢山出されているが、高村サンはそれを「不勉強」と一蹴した。そうか?その根拠は「長時間議論してるから」だって。

 この人、そんなにアタマがいいとは思えないんだけどねえ。

 で、こんなに大きな憲法解釈の変更をするなら、解散して、この問題をテーマにして総選挙すべきだ。前にも書いたが、郵政民営化の是非で総選挙をしたんだから、憲法解釈の変更の是非を問う総選挙は、絶対にすべきではないか。

 もっというなら、憲法改正を発議すべき事だ。

 おれは、集団的自衛権については、全面的に出来ないと言い続けるのはかなり厳しいと思っている。しかし、法治国家として、憲法がある以上、憲法の制約の下に政治を行うのは当然というか必然だ。それで不具合が起きるなら、憲法改正をすべきだ。

 閣議決定という手段で、実質的な憲法改正をしてしまう、と言う方法は、絶対に間違っている。

 実際には関係法令を改正しなきゃ実行できないから、それぞれ国会審議を経なければいけないのだから、「閣議決定」というのは内閣の方針でしかない、というけれど……与党が多数を握っている現状では、関連法案は全部可決されるでしょ。

 だけど、というか、なのにというか、野党は全然、解散だ総選挙だ内閣不信任だ、と言わないね。まるで力が無いからなあ。民主党もダメ出し維新の会もダメだし……これも、アベ政権の工作で野党が完全に弱体化してしまったのか?

 大手マスコミも、特に、アベが大嫌いな朝日新聞ですら弱腰だもんね。第一次安倍内閣を倒したときのような舌鋒鋭い「アンチアベ・キャンペーン」も張らないし。まったく、ガッカリだよ!

 今夜はモーレツに眠いので、22時30分ごろ就寝。

今朝の体重:90.50キロ

本日の摂取カロリー:2240kcal

本日の消費カロリー:日常生活+144kcal/3082歩+77kcal(自転車)

« 一日中、仕事のみ(ちょっとFM) | トップページ | こんな日に恐縮ですが、美味い肉を食った »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/580951/59906783

この記事へのトラックバック一覧です: 午前中でエネルギーを使い果たした:

« 一日中、仕事のみ(ちょっとFM) | トップページ | こんな日に恐縮ですが、美味い肉を食った »

安達瑶の本

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

安達瑶のサイト