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2014年6月10日 (火曜日)

ようやく社会復帰(したとは言え)

 7時前起床。それでも爆睡。

 曇り。

 55歳と言えば、立派な「初老」。今辞書を引いたら、初老とは「40歳の異称」と出たぞ。え?!40歳でもう初老なの?

 で、50歳を過ぎて感じていたことだが、今回は特に睡眠不足は風邪引きに直結する事がよく判った。今回の風邪は、寝冷えと言うよりも、寝不足が続いて、抵抗力が弱くなっていたところに、ウトウトして寝冷えしたのが悪かったのだろう。寝不足でなければ、多少寝冷えしても大丈夫なのに。

 それと、19時までに夕食を済ませれば、多少食べても太らないことが実証出来た。2200kcal程食べてしまっても、それが19時までに済んでいるなら、あんまり気にすることはない。これに、「夕食は軽くする」ようにすれば、完璧だ。つまり、肉とか重いものを食べるなら昼に食え、という事。そして19時までに食事を済ませてしまうこと。

 でも……昼に重いものを食べると眠くなるんだよな……。

 朝のモロモロを済ませるが、日記に力を入れすぎて、本日のエネルギーをほぼ使い果たしてしまった感じ、これアリ。

 やっと喉の痛みは弱くなり、咳も減ってきたけれど、まだまだ本調子ではない。

 ネットで「ほぼ日刊イトイ新聞」の、小林薫と糸井さんの対談を読み耽る。小林薫は、優しい人だね!仕事をセーブしてるのか、「いつも見る顔」ではないが、調べてみると、コンスタントに映画やドラマには出てる。おれが見ないものに出てると言うことか……。

 この人の優しさが好きだ。

 というか、今は、人の優しさに飢えているのかもしれない。

 アサメシはトースト2枚にコーンフレーク、ゆで玉子。

 ヒルメシは、ご飯を炊いて、磯海苔をたっぷり投入して醬油。この、磯海苔を食べてしまうと、シート状の海苔が食べられなくなる。磯の香りは磯海苔を10とするとシート海苔は1。比較にならない。炊きたてご飯に振りかけて醬油を垂らして混ぜて食うと、他におかずはいらないほど。

 と言いつつ、ハム&マヨネーズにしじみ汁、漬け物を。

 ずっと「第4章」の準備。相方から来たメモを読むが、なかなか頭に入らない。

 なんだか、ぼんやり。

 ま~、こういう日もあるだろう。

 明日になれば風邪もほぼ完全に治るだろうが、大事を取ってテニスは休んで、相方と打ち合わせ兼夕食を、と思ったが、明日は雨。それもかなり降るらしいので、今夜にする。

 最近のおれは、雨が極端に嫌い。まるでネコですな。雨の日は部屋の中で丸くなっていたい。仕事とかなら仕方がないけど。

 「5時に夢中!」を観る。岡本夏生は「ゴージャス美女メイク」。この人はこういうメイクをするとマジに美女になるから凄い。口走ることは同じだけど。で、「ふかわさんも2年で日替りパネラーの心を掴んだわね。マツコさん以外は」と言って、ふかわを慌てさせていたけど。

 北斗晶は、実に真っ当な事を言う。人口1億人維持というなら、保育所が絶対に必要。で、箱は出来ても人が足りないんだから、保育士に充分な待遇を、と。まったくその通り。そのへんの馬鹿が議員になるんだから、北斗晶はとても立派で有能な議員になるはずだ!

 しかし箱だって建設予定地の反対があったりする。保育施設を作らなきゃならないのに地元は反対。まあ、老人ホームだって病院だって「地価が下がる」「うるさくなる」「交通が激しくなる」と反対するやつはいる。だけど公共施設建設は必要だろ。こういう地域エゴはなんとか抑えられないものか?核廃棄物の施設を作るんじゃないんだぞ。

 19時に外出。

 久々に電車に乗る。近所に買い物とかは出ていたけど、電車に乗るのは久々。

 町屋の「ときわ食堂」で。

 例によって、あじのなめろうの定食に、牛肉エリンギ炒め、野菜天ぷら、グリーンアスパラをシェア。

 明後日に打ち合わせがある件について、企画の擦り合わせを。すでに用意してあった企画メモをプリントして相方に渡して、いろいろ話す。

 

 2時間ほど店に座って食事して喋っていると、疲れた。まだ病み上がりな気分が濃厚。

 千住大橋のライフでお米や肉などを買い込んで、帰宅。

 なんか、嫌な汗をかいた。まだ本調子じゃない。

 くーたんにご飯を出し、風呂に入り、ゴミ出しをして、さっさと寝ようと思ったが、「報道ステーション」や他の局の23時からのニュースをいろいろ観る。

 「報道ステーション」で、リオデジャネイロはブラジル第2の都市と言っていて、あれ?第1の都市じゃないの?と調べてみたら、サンパウロが第1の都市だった。

 どうしてもブラジルというとリオデジャネイロ、と思ってしまうんだけど。ついでにブラジルの歴史もざっと調べたり。

 韓国のフェリー沈没事故の裁判。船長側は「救命措置はやった」とヌケヌケと主張。韓国国民の期待は、船長が検察にメタメタにされることだろう。

 熊本の女子高生殺人事件は、判らないことが多い。「サイト」を通じて47歳のオッサン(それも別にイケメンでもないしカネを持ってそうもない冴えないオヤジじゃないか!)と知り合って、と言うが、どんなサイトなのか?犯人であろう、このオヤジは、どんな風に他の女性を含めて近づいたのだろう?

 この47歳のオッサンが、あまりにも冴えないのに、複数の若い女性が毒牙にかかっているというのが、信じられない。不思議だが本当だ、ということなんだよねえ。

 原子力規制委員の人事、こうやって原発推進派は盛り返して、今は強く制限する方に傾いている田中委員長も、いずれ本性を現して推進側に戻るんだろう……。

 もう、諦めの心境。

 しかし、アベ政権って、やることが汚い。というか、民主党が拙すぎたのであって、政権与党ってのは本来、これくらい汚くなければやっていけない、のだろう。

 大阪の、「問題生徒隔離」問題、批判ゴウゴウだが、そうしなければ学校が正常にやっていけない状態に陥っているひどい学校もあるってことでしょ?「非行に走る生徒を導くのが教師」って言うけど、非行に走ってない他の生徒はどうなるの?

 非行に走るヤツにはそれぞれ理由があって、きめ細かい対応が必要だと思うが、きれい事を言っているのは現状維持というか問題先送りと同じことではないのか?

 橋下市長の政策に反対するなら、現実は一体どうなっているのか、キッチリ調べてからじゃないと発言する資格はないんじゃないのか?

 「街の声」で、オッサンが「わしらの子供の頃とは話が違ってるんだろうから」というのが正しい認識だと思うんだが。

 おれの子供の頃は、学校はまったく荒れていなかったし、悪ガキは古典的悪ガキで、クラスのリーダー的な存在でもあって、「兵隊やくざ」というか「悪名」というか、頭の切れる学級委員と裏番長みたいなヤツが絶妙なバランスで仲がよくてお互い一目置いてたりしてたんだよなあ。そういうのはもう、牧歌的なんだと思う。尾木ママって、大阪の現状をつぶさに調べてるんだろうか?

 朝日夕刊に載った、小熊英二氏のコラムには全面的に共鳴した。民間企業の社員や契約者に「命をかけろ」と会社は命令出来ないんだから、東電関係者が福島第2発電所に待避するのは当然だったと。しかし、あの大事故から今になっても、最悪の場合の避難計画すらきちんと出来ていない現状で原発を再稼働させるのは絶対に反対だ、と。

 明快な論理。まったくその通りだ。

 なんだかんだで0時になり、就寝。

今朝の体重:89.25キロ

本日の摂取カロリー:2145kcal

本日の消費カロリー:日常生活+55kcal/1461歩+34kcal(自転車)

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