« 仕事して気学教室へ | トップページ | 逝く夏と青春を心から惜しむ1日 »

2014年9月26日 (金曜日)

夏の終わりは江ノ島で

 6時30分起床。

 晴れ。

 今日はどうしようか、ずっと考えていたが、条件が揃うようなので、江ノ島に行く。

 たぶんこれが、今シーズン最後の海。

 風がキツいようだが、体感ではどうだろう?

 波と水温と気温と天気を考えると、ラスト・チャンスのように思える。

 相方に、「本日決行!」とメッセージを送って、支度。

 昨日、「三太」で〆の炭水化物を食べなかったせいか、腹が減って仕方がない。

 ご飯を温めて、玉子かけご飯。白菜の漬け物とインスタント味噌汁で。

 自転車で駅へ。

 既に暑いが、昼間は暑くても夜は寒いくらいになるので、半袖のポロシャツに長いジーンズ。もう短パンはオシマイか。

 相方と待ち合わせて、江ノ島へ。

 日暮里でパンを買い、今回は普通車で藤沢へ。

 藤沢駅構内のカレー屋は、締めちゃったのね。「緊急工事」とか書いてあったけど工事している様子はない。バイトが辞めちゃった?

 片瀬江ノ島に到着。

 海の家が営業終了してしまった後は、ラブホを海の家の代わりにする。出入り自由だし風呂もついているわけだから、シーズン中でもラブホを使う方が賢いかも。料金だってさほど変わらないし。

 で、海を眺めながらパンを食べる。波は至極穏やかで、サーファーたちはひたすら波を待っている。

 鴨川の波の快感を知ってしまうと、江ノ島のこの穏やかな波は……ダメだねえ。でも、せっかく来たんだし。

 13時の「ご休憩第2部」開始に合わせてラブホにチェックイン。

 水着に着替えて、海へ!

Img_1681

 水温は温かい。25度。気温は27度で、ここまで上がるのはもう最後かも。風は、予報より弱い感じ。

 で、肝心の波は……。

 サーファーが見送る波を中腰で乗る。というか、深いところに立つ波は弱いし、深すぎてジャンプできない。フィンがあれば乗れるだろうけど。なので、かなり浅いところに立つ波を捉まえるしかない。

 が……。この波が意外に魅力的なのだ。意外に力があって、波打ち際で砕ける前に、もう一度波が立つので、カラダがふわっと持ち上がって波頭から滑り降りる感覚が味わえる。実に箱庭的な感覚で、小さなものなんだが。

 しかしそれでビーチに上陸できる。

 最初は、チマチマしていてツマらんとか思っていた。鴨川ならどどーんと乗れるのに、と。

 

 1回乗って、おれは休憩。合羽を着ると温かいので、その格好でビーチで昼寝。

 秋のうららかな青空を眺めながら、潮騒を聞きながらの昼寝は実に気持ちがいい。時折風が吹いて、砂がパラパラと合羽に落ちる。

 30分ほど、寝る。

 相方が上がってきて休憩して、今度は一緒に入る。

 サーファーと共存というか、サーファーが沖から乗ってきた波は見送って、というか、サーファーの邪魔にならないように退いてルートを空ける。

 で、サーファーとの距離があったり、サーファーが乗ってきて波から降りたのを見計らって、その波に乗る。

 と、乗れるんですな、これが。

 サーファーには物足りない波でも、割り切れば(腰くらいのところからロングライドしないと割り切れば)、上記のように波の盛り返しを味わえたりして、楽しい。しかも意外に力があるのでざざざーっとビーチまで押し上げてくれる。

 まあ、そういう波も、待たないと、来ない。

 波を待っていると、目の前でボラが跳ねる。それもかなり大きなボラが、ざぶんと跳ねる。垂直に飛び上がるのも居る。

 ボラって、人間がそばにいるのに、どうして撥ねるんだろう?サーファーは捕まえに来ないと判っているから?天敵から逃げるために撥ねてるなら、海中にはデカい魚がいるのか?だとしたら怖いぞ。

 夏の最後を、楽しい思い出にしてくれた江ノ島……片瀬西浜に感謝。

 今日の波は、温かくて優しくて穏やかな波だった。

 16時過ぎまでボディボードをやって、海に有り難うを言って、上がる。

 鴨川のダイナミックな波。片瀬西浜の穏やかだが意外に力のある波。実に個性的。まったく人生みたいだねえ。

 来年も、よろしく。

 でも、こんなにいいコンディションなら……もう1回くらいチャンスはあるんじゃないか?とか欲深いことを思ってしまうなあ。ただ、気温と水温が下がってしまうと辛いから。

 ラブホには駐車場の一隅にシャワーが設置してあって、砂を落とせる。ここで水着に付いた素直を洗い、ボードを洗う。

 そして部屋へ。このシャワーが出来る前は、部屋の風呂場で砂を流していたので、バスルームが砂だらけになっていたもんなあ。

 一番安い部屋にしたら、バスタブが狭かった。でも、熱いお風呂には入れるのは気持ちいい。

 水着を洗ったりして、しばしまったりして、休憩。

 夏の〆は、「エッグスン・シングス江ノ島店」で、料理とパンケーキを食べる。ここは昼間は1時間待ちはデフォだが、夜になれば行列はなくなる。

 19時を過ぎて、そろそろかな、とホテルをチェックアウトして、「エッグスン・シングス」へ。

 ちょっとだけ待って、席へ。

 サラダをシェアして、おれはステーキとライス。相方はハワイ風豚キャベツ炒めのバーガー。

 で、デザートというか、〆がパンケーキ。

 食い過ぎた。ステーキじゃなくてハンバーガーにするかライスを止めるべきだった。

 パンケーキは相方とシェア。美味しい。実に美味しい。けど、食べきれない。

 周囲のお客を見ると、みんなパンケーキを食べに来ていて、我々のように、料理もパンケーキもというお客は少数派のようだ。だけどねえ、ここに来てパンケーキだけというのもねえ。

 ずっと座って帰りたかったので、片瀬江ノ島から各駅停車で、藤沢~相模大野~代々木上原~町屋。ここまでで3時間かかった。急行に乗り換えたら、もっと早く着いたはずだが……。もうグッタリ。ビールとか飲まなくて良かった。飲んでたら、電車に座っているのさえ辛かっただろう。

 しかし、食べ過ぎた。

 23時ごろ、無事、帰宅。

 くーたんにご飯を出して、シャワーを浴びてボードなどをもう一度洗う。これで来年まで仕舞い込むから、念入りに洗う。

 平行して、洗濯も。使ったことがない「念入り洗い」コースを選ぶと、普段の3倍の時間がかかった。

 「タモリ倶楽部」と「アオイホノオ」は録画。しかし、「アオイホノオ」は少しだけ見た。マンガ賞の審査でホノオの原稿が落とされる場面。むむ。明日、きちんと見るぞ。

 疲れ切っていて眠いが、なんかすぐに寝たくない。全身がカッカして、まだ興奮状態だし。

 「ぷっすま」を見る。芸能人は復業してるのね。ほんこんが銀座でやっているお好み焼き屋で値段当てクイズ。ルールを破っても平気な草彅とユースケとスタッフに、ほんこんは「これでええんかいな」と驚いていたのが面白い。

 で、1時過ぎに就寝。

 「アオイホノオ」の一部を見た影響か、大学4年当時に逆戻りして「将来が何も決まっていない大学4年生」という取材を受けた夢を見た。インタビューを受けて「まだ何も決まってません」と答えて、おいおいそれでいいのかと思ったけれど、日芸の学生なんて、就職しないで自分の道を極めようとするヤツも多かったんだから、「それで不安はないですか」と批難されるようなインタビューをされる謂れはまったく無いのだ。

 と、思い直したところで目が覚めた。ま、こんなインタビューをされたこともなかったんだけど。

今朝の体重:90.55キロ

本日の摂取カロリー:3092kcal

本日の消費カロリー:720kcal(BB)+173kcal/4619歩+53kcal(自転車)

« 仕事して気学教室へ | トップページ | 逝く夏と青春を心から惜しむ1日 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/580951/60381824

この記事へのトラックバック一覧です: 夏の終わりは江ノ島で:

« 仕事して気学教室へ | トップページ | 逝く夏と青春を心から惜しむ1日 »

安達瑶の本

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

安達瑶のサイト