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2014年9月20日 (土曜日)

フェイスブックをなんとか開設して、仕事して、映画を観た

 7時40分頃起床。

 曇り。

 朝のモロモロを済ませて、相方に頼まれた文書のプリントアウトをする。

 きれいな書式でプリントアウトするにはワープロソフトが欲しい。ウチにあるのはアップル純正の「Pages」のみ。

 これはこれでスグレモノだが、最大の欠点は、縦書き出来ないこと。これが出来ないと、日本語をプリントするのに困る。縦書きの必要はたくさんあるのだ。

 以前なら、各種ワープロソフトを取りそろえていたのだが……MSワードを買うのも、なんだかシャクだしなあ。プリントアウトにしか使わないのに高いワードを買うのもなあ。

 というわけで、手持ちのエディターを駆使してプリントアウト。

 で、仕事……と思ったが、開設途上のフェイスブックが気になる。

 昨日読んだガイドブックに従って、カバー写真を作ってみる。

 フリー素材の画像を探して、それに文字を被せる。手持ちのソフトで処理出来たので、嬉しい。

 なんだかんだやっていると、昨日までダメだったいろんな機能が、今日はなんだか使える。

 なので「安達瑶」名義の個人ページ(相方が開設したものもあるので、ややこしくて済みません)も作り、友達申請を一気にする。

 で、なんとか「合作小説家・安達瑶」(←リンク)のページが出来た。

 宜しくお願い致します。


 それでも、いろいろと納得出来ない事がある。ニフティのサーバーにある安達瑶の「公式ホームページ」(←リンク)を登録しようとしたら「問題ある場所にある」という理由で撥ねられてしまった。

 それに、こちらがまったく意図していない相手に「招待メール」が届いていたり。これはフェイスブックが勝手にやっていることだとはいえ、こういうメールは受け取りたくないという方も居るだろう。その際は、申し訳ありませんとフェイスブックに成り代わり、お詫びしておきます。本名名義でページを開設した時は、こういうメールはなかったはずなんだけど……。


 なんにせよ、フェイスブックはよく判らん。

 なので、ページは開設したけれど、メインはこの日記ブログと公式ホームページ。

 で、なんとか落ち着いたので、ブランチ。

 トースト2枚にハムエッグ、牛乳。

 食後、録画した「アオイホノオ」を見る。同級生に凄いヤツがいる(そして自分は自分で「凄いヤツ」だと思っている)状態のなんとも嫌な感覚はよく判る。まあ、おれの学生時代は、同級生の才能に嫉妬することはなかったんだが……今となっては、嫌なことは忘れているかもしれないなあ。

 このドラマに登場する庵野ほどの天才肌の人物はいなかった事もあるけれど。山賀みたいなのは一杯いた感じはする。

 しかし!次回が最終回だぞ!このドラマは、あと1年くらいずーっと見ていたいのに……。

 続いて、「孤独のグルメ」。蒲田のベトナム料理屋。パクチーというかレモングラスというか、このタイプの香味野菜がどうしてもダメなので、美味しそうだけどおれは食えないかも。

 しかし、ドラマ部分に登場した伊佐山ひろ子の「不気味なパートのおばちゃん」は秀逸だった。こういうオバチャン、居そうだもんね。てっきり社長の(長年の)愛人かと思ったら。

 そしてそして「タモリ倶楽部」も見る。今週は「砥石」。渋いテーマが続きますな。

 モーレツに眠くなって、しばしウトウト。

 そろそろ相方から「黒い報告書」のファイルが戻ってくるはず。しかし時間がずれ込んで夜になってしまうかも。

 とにかく、待機。というか、仕事をするべきなんだが……。

 この2日、睡眠時間が5時間くらいで、眠い!

 星恵美子さんの展覧会が今日までなので、行かなければならないのだが……ファイルを待つのが先決。

 と、意外に(と言ってはいけないが)早い時間に、相方からファイルが戻ってきた。

 早速最終チェックをして、週刊新潮N氏に送る。

 やれやれ。これで今日はフリーになった。

 と思ったら、N氏から電話。今回の原稿は好評だった。自分としては前々回のものがよく書けたと自信があったのだが、これが一番N氏に嫌われて、2度大きな書き直しが出てしまった。

 幾つか注意点を言われたが、ゲラで直せる。

 電話を切ったら、少しして、またN氏から。ラストで主人公が捕まるのだが、その罪状について。校閲が調べてくれるだろうと甘く考えていたが、これはいけません。調べ直して資料を送りますと伝える。

 今夜は遅くなって相方が来る。

 じゃあ、神田でやっている星さんの展覧会に顔を出してこよう!と思ったら……。

 最終日は17時まで。今は16時。会場に辿り着いたらもう閉幕、という感じになってしまう。

 ということで、大変失礼ながら、行くのを断念。

 メシにする。

 千住大橋まで自転車を飛ばして、「餃子の王将」で割引券を使って餃子定食を食べる。二人前の餃子は多い、と思ったが、王将の餃子は案外アッサリしているので、二人前はすぐ食べてしまった。

 帰宅したら、カラダが妙にベタベタするので、風呂に入る。

 サッパリしたところで、週刊新潮N氏に送る資料を作って送る。案外短時間で出来た。

 

 相方来訪。

 プリントアウトを渡したら、指定行数が21行だったのに20行でプリントしていた事が判明。

 使ったエディターはきっちり21行と指定しても、勝手に変えてしまうところがある。せっかくプリントしたのに、とエディターに腹を立てながら、プリントし直し。

 その後、録画した映画を観る。相方の好みはホラーとか残酷なものとかが多い。最近のおれは、明るくて楽しいモノが見たい。まあ、生活に疲れたオッサンの好みですな。

 録画するのは相方の好みの映画で、今夜観るのは、ニコラス・ケイジ主演の「フローズン・グラウンド」。詳細を知らないまま、見る。

 実話に基づいた映画。1980年代のアラスカのアンカレッジで連続殺人事件が起こり、その犯人が自供するまでの話だが、この事件が、ひどい。若い娼婦、もしくは、日本にも山ほどいる「軽い気持ちでお小遣い稼ぎで援助交際する女の子」が誘拐されてレイプされ、アラスカの山中で動物が狩られるように撃ち殺される。

 広いアラスカで、死体は動物に食い荒らされてなかなか発見されない。そして異常性欲者の犯人は頭がよくて、なかなか尻尾を出さない。なにより善良なパン屋として社会的信用があった。

 しかし、一人の少女娼婦シンディが殺される前に逃げ出して警察に保護されて、状況は変わる。

 この作品がデビュー作というスコット・ウォーカーの語り口は上手い。速いテンポで畳みかけていく。

 激務である刑事を止めて石油会社に転職しようとしているニコラス・ケイジだが、アンカレッジ市警察や検事がまともに取り合わないシンディの証言をもとに、犯人をじりじりと追い詰めていく。

 このニコラス・ケイジも上手いが、犯人役のジョン・キューザックが秀逸。素晴らしい。絶賛しても足りないほど、腹が立つほど上手い。嫌な上司を演らせたら日本一の手塚とおると並んで、変質者をやらせたらジョン・キューザックの右に出るものはいないんじゃないか?

 善良な笑顔は親しみやすいので、コロッと騙される。この辺が実に小憎らしいほど、上手い。

 観客は真実を知っているから、ダメな市警や検察にイライラし、余計な動きをして余計に事態をややこしくしていくシンディに説教したくなり(しかし彼女は可哀想な生い立ちなので、容易に人を信じない)、犯人に証拠隠滅の先を越されたり、と上手いサスペンス映画の定石を手堅く抑えていて、とにかく上手い。上質のサスペンス映画になっている。

 これは、拾いものだった。地味な公開のされ方をしたし、内容も地味だが、とにかく上手い映画。そして陰惨な内容。

 いいものを見た。

 フェイスブックに行ってみると、一時、いろんな機能が使えるようになっていたのに、またダメになっている。実に奇怪。よく判らない。

 たぶん、「安達瑶」という名のページが複数存在することが原因なのだろうが。

 1時過ぎに就寝。明日の朝はゆっくり寝て、睡眠不足を解消しなければ。

今朝の体重:90.80キロ

本日の摂取カロリー:2625kcal

本日の消費カロリー:日常生活+62kcal/1497歩+34kcal(自転車)

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