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2014年10月27日 (月曜日)

仕事してFM聴いて阪神1敗

 7時過ぎ起床。

 晴れ。秋の柔らかな青空が美しい。

 例によってくーたんの世話をして昨日分の日記を書く。思えば、日記って寝る前に書くものなのかな?しかし寝る前って当然ながら眠いし……。

 電話で相方と打ち合わせ。「悪漢刑事13」のプロット、昨日手直ししたが、担当M氏の意向を入れて再度手直し。その打ち合わせ。

 電話を切って、即、プロットに手を入れる。 

 なんだかんだやっていると宅配便。何が来たんだろうと思ったら、11月の旅行のチケットだった。出発10日前くらいに届きますと言われていたのに、代金を支払った2日後に届いたぞ。

 それじゃあと、旅行に合わせてキャットシッターの予約を入れる。

 ブランチは、玉子焼に味噌汁の残りに、野沢菜の漬け物、炒り卵やいんげんの胡麻あえの残りを掠ってしまう。

 仕事開始。14時までに枚数を稼いでおかねば。

 相方の下書きがようやく頭に入ったので、膨らませながら書き進む。

 この調子で書けると、安心。

 で、すぐに14時。NHK-FM「きらクラ!」。

 本当は、この番組を、コーヒーか紅茶を飲みながら、ゆったりと聴きたいのだが、今日は仕事をしながら。仕事をしていると、半分くらい耳を素通りしてしまう。「きらクラ版空耳アワー」のようなコーナー、よく判らなかった。録音してあるんだけど……。今日の最初の方にかかった曲(ベルリーニのオーボエ協奏曲)がよかった気がしたが、極め付けは、番組最後にかかった「小さな星」 (ポンセ作曲、ハイフェッツ編曲)。ちょうど窓外を見ると、青空のしたを大きな低い雲がゆっくりと流れていくのが見えて、曲と妙にマッチして、訳もなく感動してしまった。音楽の力は偉大だ。

 

 16時になったので仕事再開。

 しかし、腹が減った。

 17時過ぎまで我慢して仕事。

 

 外出。「松屋」で牛焼肉定食を食べ、そのまま帰宅。

 帰り道、最近出来た「大阪風串揚げ屋」の前を通ると、客のテーブルの脇に大きな犬が行儀良く座っていた。この店はペットOK。しかし行儀がいいなあ。

 と思ったら……泣けて泣けて殆どトラウマと化してしまったマンガ「星守る犬」を思い出してしまって、もう号泣状態。

 このマンガはヤバいよなあ。本当にヤバい。あんまりヤバいので、もうずっと読み返していないのに、各コマがありありと甦ってしまう。

 本編も激しく泣けるのだが、オマケのように載っていた、後日談のような作品がまた泣ける。子供の頃に唯一無二の親友のように一緒に遊んだ犬。しかし大きくなると学校や友達と遊ぶのに忙しくなって、すっかり構ってやらなくなって……でも犬は主人公の成長を見守るように年老いて……と、あらすじを思い出すだけで号泣してしまう。

 人間は、犬に本当に申し訳ないことをしていると思う。人間は、犬の忠誠にきちんと報いているのだろうか?だから、犬は飼いたくない。犬に対してきちんとした飼い主でいられるか、犬を幸せにしているか自信がないから。

 その点、猫は楽だ。少なくとも、犬に対する「申し訳なさ」を感じなくて済む。適当に寝ているし、適当に自分で遊んでいるし、構って欲しかったらやって来るしニャアニャアとしつこく鳴いて自己主張するし。

 でも、ネコも、部屋に監禁して密着して飼っていると、犬に似てくるんだけど……時折、犬のように縋るような目でおれを見つめるし(くーたんより、故ビワの方がそれは強かったが)。

 てなことを考えながら自転車を走らせていると、もうヤバい。こんなオッサン、気色悪いやろ!

 帰宅して、19時のNHKのニュースをチラと見て「鉄腕ダッシュ」と「ダーウィンが来た」を交互に見る。

 ラーメンを一番美味そうに食うのは、長瀬だ。たぶん、思いっきり長く麺を啜り込むからだろう。あのすすり込み方は実に美味そうだ。

 他の番組で、南房総の「ジャングルパレス」を借りきり状態でタレントを騙すのをやってたなあ。こういうの、騙される方が気の毒(怒るに怒れないが、怒っているのはハッキリ判る。しかし正面切って怒っていいポジションではないし、怒るのを芸に出来るタイプではない)なので、見たくない。

 で。「軍師官兵衛」。

 完全に卑怯陰険で卑劣な悪役と化した石田三成(これがまた憎ったらしい表情をするのだ!田中圭、うますぎる!)に嵌められた官兵衛の逆転劇。しかし秀次の側近みたいなことをしたらまたヤバいだろう……。

 こうやって三成を完全な悪役にしておけば、後段の三成襲撃~関ヶ原がうまく繋がる。今回の脚本はあざといくらい明確で巧い構成だと思う。前作が、ヒロインが脇役の中で埋没したり同志社のPRみたいになってしまったからなあ。大河で主役を張れる歴史上の人物って、そう多くないって事だよねえ。と言いつつ、来年は女性(吉田松陰の妹?)が主役らしいが。

 秀吉の暴君ぶりをここまで描くのも珍しい気がする。同じ竹中直人が秀吉をやった前の大河でも、ここまでひどい暴君にはなってなかった。そりゃ主役がこんな状態じゃあ正視できないドラマになるよねえ。

 しかし、こうなると、石田三成を主役に描いたドラマを見たい。今までだと、秀吉にあくまで忠実で、秀吉が亡くなってから横暴になって政権を乗っ取る勢いで秀吉の言いつけをことごとく無視する家康をなんとか抑えようと奮闘する男、と描かれていたが……。今回の悪役ぶりが鮮やかなので、このイメージが定着してしまうかも。

 途中で、相方から電話が入ったので「後にしてくれる?」と素っ気なく切ってしまったので、かけ直して、少々打ち合わせ。

 腹が減ったので、バウムクーヘンと牛乳。これが高カロリーなんだよなあ……。

 日本シリーズ、今日は阪神の負け。今年は「内弁慶シリーズ」にはならないのね。どっちにしても7戦までもつれ込むのかも。

 阪神が負けると、スポーツニュースは見たくない。

 風呂に入り、ゴミ出しをして、「旅ずきんちゃん」の最後だけ見たり。

 佐世保の児童相談所の幹部がパワハラをしていて、なおかつ精神科医の通報を無視しろと部下に命じていたらしい。この幹部の話が報じられていないが……この男がいなければ、あの事件は起きなかった可能性はある。

 とか、あんまり追い込むと、この男が自殺してしまうかもしれないが……。

 仕事を再開して、少しだけ進める。

 

 1時就寝。

 寝る前にベッドでiPhoneでネットニュースを読んだが、お父さんの犯罪の影響でレギュラーがなくなったローラが、映画でヌードになって濡れ場に挑戦して、監督は園子温が候補に挙がっているって。

 嘘だろ。

 まず、そういう仕事を園子温が受けるとは思えない。あの人は「映画作家」だから、自分の企画でしか映画は撮らない(まあ例外はあるだろうが)。それにローラはファッション・モデルの仕事をメインにして、使い捨てられるバラエティ・タレント色を薄くしていく事務所の戦略という記事を読んだばかり。ヨタを飛ばすなよ、週刊実話!

  ま、案外本当かもしれないけど……いや、やっぱり考えにくいな。

 

今朝の体重:90.65キロ

本日の摂取カロリー:2162kcal

本日の消費カロリー:日常生活+19kcal/469歩+49kcal(自転車)

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コメント

最後のラジオネーム紹介で、「東京都の○○さん」と呼ばれていましたよ。
そこでお尋ねしたいことがあります。
仲間内で、「最後のラジオネーム紹介で呼ばれている人の選考基準」というのが話題になりまして・・・
私の見解は、「気ままにクラシック」時代には、「DON!の正解者」ということで紹介されていたので、「きらクラ!」でも同じであろうというものです。
今回は、「DON!」に応募されていましたか? 今後の参考のためにお教えください。

BWV1000番様:
日曜のオンエアを聞いておりましたので、最後で名前を呼ばれたのは判りました。もう何度も名前だけは呼ばれているので、最初の頃の感動は薄れてしまいました……。投稿を読まれないと!
で、「きらクラどん!」にはたしかに投稿しました。過去、名前を読まれたときは、やっぱり「きらクラどん!」に答えを投稿したときだったように思います。

ありがとうございます。
とても参考になりました。

次回は投稿採用と、ステッカーがもらえることを期待しています。

BWV1000番様:
追伸です。「きらクラどん!」に答えを投稿して、それが正解だったときでも、必ずしも名前は読まれませんでした。たぶん、この番組のリスナーは、出題される曲は百発九十中くらいに当ててしまうので、あえて「ニアピン」を狙いに行ったりするするし……。だから、正解者は膨大なので、その中から抽選してるのではないかと。それか、「正解と一緒に、いろいろ書き込んでくれたヒト」で選んでいるのかもしれません。
まあしかし、読まれないだろうと思いつつ書いたものが読まれたり、読まれたい欲マンマンで送ったモノはダメだったりするので、「こだまっち」の選択眼はなかなか怖ろしいと思っています。

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